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おざけん
今日は、眠いので内容を短めで…(;^^)
仕事は…今日は自社だったから、19時までには家に帰ってきてはいたんだけどさ(笑)。今月、【働き過ぎた】せいかなぁ。もう、眠気がどうしようもナイ程でね(汗)
で、タイトルの件なのだけれども…
今日、数日遅れで小沢健二のニューアルバム【Eclectic】を購入したでございます。【球体の奏でる音楽】以来、なんと“5年4ヶ月振りの待ちに待った新作”。前作は、【LIFE】から一転…ポップとジャズを融合するという大冒険を見事なまでに敢行し、潜在能力の高さを窺わせた素晴らしい作品でありましたが、今作はなんとR&B色の大冒険。唄い方が、全体的に抑えた感じで…とにかくビックリ。オザケンもアルバム全体としてR&Bかよ…みたいな。予想はできたんだけどねぇ…【歌詞カードが入ってなかった】し、スチャダラと“ブギーバック”とかやってたしさ。その昔…。
ただねぇ…
今作風のR&Bについては、俺的には【似合わない】って感じでしたねぇ…。
ベースラインは、チョッパーも混ざってて…面白さは満載だけど、【やり過ぎ】という感も否めないかなぁ…(;^^)。おそらく、こう思ってしまうのは…【LIFE】という秀作が小沢健二を良い意味で強く定義し過ぎちゃったせいじゃないかと。あの作品のせいで、俺らリスナーはあのときの小沢健二のイメージを打破できない状態に陥ってしまったと思うんだよね。
ちなみに…R&Bってさ、、、
【カッタルサも美とするトコがある】のだけれども、小沢健二にはソコら辺を追及してもらいたくないという気持ちが心のどこかに起きてしまうのは、俺だけかなぁ?? 追求できてしまう能力があるのも、ある意味で大変だよなぁ…って思ってしまうのも俺だけかなぁ?? 本当に、評価が分かれる作(ある意味で、問題作)だと思います。久々に、考えながら聴いた気がします。
という訳で、【明日はフルに働く予定】なのでこの辺で寝ます。
おやすみなさい♪ヾ(@^▽^@)ノ
〆
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