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チキンハート監督に捧ぐ
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チキンハート監督に捧ぐ 

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Written  By  New-Can   [ 2002年6月19日 23:30 ]     

Category  02-E. サッカー関連      BBS


今日の試合の感想は最終的に振り返れば良いかと思いましたが…
韓国の試合を観て、心変わりしました。め~っちゃ感動した韓国の試合の感想でも、書こうと思います。しかも、日本語が読める韓国人に読んでもらえるよう(笑)


さて、今日の韓国について…本当にスゴかったです。
イタリア戦、感動しました。試合開始早々、安貞桓がPKを外しましたが、あそこで経験のある洪明甫や柳想鉄に蹴らしていれば、おそらく決めていたでしょうし、ココまでの感動はなかったかもしれません。後半終了間際の薛琦鉉の起死回生の同点ゴールにしたって、0-1という状況であったからこそ…生まれたのではないかと思われます。


しかし、その伏線は凄かった。実に凄かった。選手交代が…

DF・金泰映→黄善洪(後半18分)
MF・金南一→李天秀(後半23分)
DF・洪明甫→車ドゥリ(後半38分)

↑のようなもの。負けているとはいえ、DF2人とボランチ1人を全てFWの選手との交代に裂いた。これは、フォーメーションよりも、勝ち気な韓国人の気質に賭けた交代とも言えるのではないでしょうか。なんたって、この3人はどう考えても守備では欠かせない選手。洪明甫なんて、W杯については4大会連続の出場でありますし。


この3人がいなくなったらやるコトは…
【得点獲るコトしかナイんだぞ!】という意味で、フィールド上プレーヤーには、監督の意思が明確に伝わります。しかし、同時に相手に追加点を与えかねません…点を獲られれば諦めは付きますが、それをどのように消化するかは各個人差があるでしょう。人間ってどちらの方が良いのでしょうか? 俺は、今日のヒディンクのような采配の方が好きです。0-1でも、0-2でも負けは負けみたいな。俺は、韓国人の性格に近いのかな(笑)


韓国代表は、普段…
どのような練習をこなしていたのか分かりませんが、今日のような試合に備えた【特異な状況における練習も密かにしていたのではないか?】と、俺は思いました。野球ではありますが、ヤクルト時代の野村監督も、このような練習をしていたと聞きますから、サッカーにおいても不思議な話ではナイのかもしれません(名将の流れは、この練習か?)。そんな采配でしたよ、今日は。さすが、特A級監督!!


一方で、イタリア国民にとっては、本日の結果はもの凄くショックな出来事であったでしょうが、あのカテナチオ戦術は、もう予選で使えないのは明らかでありました。クロアチア戦で、マテラッティ1人にミスを押し付けようとしましたが!?、結局今日の試合においても、同点に追い付かれた場面では、ユリアーノが目測を誤り、それにさすがのパヌッチが反応できず…決勝点の場面は、パオロが空中戦で安に敗れました。なんだかんだ言ってもクロアチア戦で既に綻びを見せていた戦術と心中でありますから、他国から見れば【失笑するしかない】という結果でもあると思います。


個人的には…今回の件で、古い守備的戦術を捨て去ってくれれば、、、
これ以上に嬉しいコトはありません。トッティとデルピエロの共存は可能と思われるし、前線からのプレスではなく、自陣での守備中心のカテナチオは今大会においては…明らかにリスキーで、時代遅れ。話を誇張しすぎかもしれませんが、イタリアのクラブチームがチャンピオンズリーグで惨敗する訳も、こういうトコにあるのかもしれませんよ。結局。


しかし、この試合において…
安のゴールを唯一喜んでいるであろうイタリア人、ペルージャのガウチファミリーの顔はどのようなモノなのだろう。ルチアーノのコメントが是非聞きたいです(新聞買おうっと)。アジア開拓野望の話も含め(笑)。おそらく、今大会後…彼のアジア発掘はエスカレートするでしょうね。今は、日本の大企業・トヨタとスポンサー契約を結ぶのに必死みたいですし…(謎)


では…続きは、W杯を振り返って…とでもタイトルを打って、、、
そのうち書こうと思います。ではでは。


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