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読み物レビュー <塩狩峠/三浦綾子編>
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読み物レビュー <塩狩峠/三浦綾子編> 

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Written  By  New-Can   [ 2003年8月 8日 23:30 ]     

Category  04-C. 読書感想文      BBS


いやぁ、今週…右肩がずっとこってるんですけど。
こんなに続くのって、1年に1回あるかないか位だったのに…疲れているのでしょうか。とにかく、23時過ぎると途端にダメになってしまうのです。やはり、先週迄の旅行において、最後…自分の体重の約3分の1の20Kg強の荷物を持っていたコトも影響あるかもしれませんね。。。


さて、ココ数日、電車の行き帰りの中で、ずっと本を読んでました。

昨年の旅行後からずっと読みたいと思っておりましたが、、、
実際に自分自身が塩狩峠を訪れるまでは敢えて読むのを封印し続けていました…。しかし、こないだの日曜日に訪れたので、「では、読んでみようか?」という感じで読み始めて、遂に読破しました。もう、何かにとり憑かれたかのような感じでしたね(※肩こりの一因かも…)。


尤も、この作品に関しては、読む前から結末を知っているだけに…
自分の興味は話の展開でしたが、残り××頁からあのように持って行くとは、読む前は全く予想もしませんでしたね。しかも、クライマックスで“ドカン”という感じで、残酷極まりありません。。。


今の状態で、俺がライター目指していたら…
【登場人物を殺す勇気も必要だよ】と言われるかも…ってな感じです。その昔の野島伸司のドラマもスゴク衝撃的でしたけど、彼女のこの作品はもっと強烈でした。


…でも、生きるコトへの意味も考えさせられる好作品です。
宗教的な観点から判断すれば、さらに評価ができるような気がします。


自分自身、主人公のように未だ彼女ナシの独身ですし…
キリスト教に関しても、幼少時から身近なものだったので、要所要所で、自然と自己投影をしていた気がします。さらに、列車が塩狩峠を越えるときの…あの雰囲気に関しても、知っております。多少は、割引が必要かもしれませんが…。


そんなこんなの数日だった訳なのですが、読んで楽になったみたいな所もあります。
最後はとんでもない結末という作品の典型であるのかもしれませんが、そこに至るまでは意外と前向きに話が展開しております。ソコには救われましたし、そんな生き方ができればな…と思いました。


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