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涙そうそうのエピソード 

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Written  By  New-Can   [ 2004年1月 4日 23:30 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


キンスマのスペシャルに、森山良子女史が出演してました。
自分とカラオケに行く方は御存知でしょうが、?回に1回はおそらくカラオケで唄っているであろう【涙そうそう】。この曲のエピソードを語っておりました。

彼女の澄んだ歌声の裏には…別の世界がありました。
実は、あの曲における彼女の詞に関して、実兄が急性心不全で亡くなったコトがモトになっていたそうです。確かに、言われてみると…


古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ…


と始まりますからね。
でも、予想だにしませんでした。以前から、詞はもちろんのコト、曲(By BEGIN)に関しても、【よくできた日本を代表する名曲となるべき曲だ】とは思っていたのですが、なんだか聴き方が変わりますね。


しかし…詞のモトネタが前述した内容でありながら、、、
【死】という言葉が出て来ないと、作品的に美しさが出ますね。聴く側の受け止め方も多種多様となりますし…。死のテーマの作品を観たり、読んだり、聞いたりすると…どうしても、自分に近い人の死などを思い出してしまうが故に、慄いてしまうところがある自分だけなのかもしれませんが。。。

<Postscript>

死で思い出しましたが、先日…織田信長関連の時代劇モノだったと思うのですが、、、
小谷城落城シーンでの浅井長政、本能寺の変における織田信長の両名の切腹シーンに思わず目を背けてしまいました。昨日も、『ブラックジャックによろしく』を観るコトができませんでした。癌患者が死んでしまうシーンが出て来ると分かっただけで、もうダメでした。自分に近い人が亡くなるシーンを思い出してしまうが故、観たくないのです。

こんな自分って弱いのでしょうか。それとも、コレが普通の感覚なのでしょうか。
尤も、言い方を変えると、感受性が強いとかになるのでしょうけれども…。


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