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九州縦断?旅概要等
帰って来ました。いやぁ、本当に良かったです。
今回に関しては、思い入れが深かった高千穂にも17年振り?位に来訪が果たせましたし、天気も完璧でしたし…色々と書けそうな気がします。
ではでは、今回のルートを簡単にではありますが、記載しておきます。
※1日目
羽田空港→(飛行機)→宮崎空港→(日豊線)→延岡駅→少し散策
延岡駅→(高千穂鉄道トロッコ)→高千穂駅→高千穂散策
(神社、高千穂峡、温泉)
高千穂B.C.→(高速バス)→高森中央(B.C.)
高森駅→(南阿蘇鉄道)→立野駅⇔(タクシー)⇔数鹿流ヶ滝
立野駅→(豊肥線)→熊本駅
※2日目
熊本駅→(市電)→熊本城前→熊本城
熊本B.C.(辛島町)→(バス)→矢部→通潤橋・五老ヶ滝
矢部→(タクシー)→熊本空港→羽田空港
1泊2日でコレだけやるのは、費用も凄まじいです。
まさにバブルです。バブル(苦笑)。余程、旅が好きでなければできないでしょう。そして、たとえ列車旅の愛が強過ぎれば…余興として?、熊本から通潤橋がある矢部へ出るアイディアは廻らないでしょう。実際、そのバスに乗車していたのは、最終的には俺1人でしたし。
まぁ、とにかくこんなルートだった訳で、、、
そのうち…書くとは思いますが、今回は計算外だらけで大変でした。
1番の誤算は今日の…矢部へ行くバス。自分が持っているチョットだけ古い時刻表(2004年1月)の所要時間と全くかみ合わなくて…。道路地図は必ず持参して旅をするのですが、途中からドキドキモノでした。国道を通らないで…平日の通学バス対応的な?、とてつもなく細い峠道を通って行くのですよ。古の匂いがする様な。参勤交代か何かで利用されて以来、コンクリで固めただけの様な。
タクシーの運転士さんに聞いたら、旧道だとか。
おかげで?、通潤橋の1日1回の…放水の場面を逃しました(涙)。でも、運転士さんの運転技術には久々に感動しました。今迄、あちこちのバス路線に乗車しておりますが、国内において、ココよりも運転が大変な路線は…和歌山の山奥(※十津川方面とか…)、四国のかずら橋周辺位にしか存在しない気がします。でも、何れもまだ未踏の地なので、現時点では“日本一とんでもないバス路線だ”と思います。風景も風光明媚なモノでした(※内大臣峡前後は特に)。ある意味でオススメですが、戻るのもそれだけ大変なので、覚悟が必要です。でも、バス路線旅が好きな方には絶対に拘って頂きたい路線です(苦笑)
その他、零れ話はありますが…またいつか。
〆
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