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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
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トルコから日本に再入国しました!
メルハバ!
昨日…イスタンブールを発ち、本日昼過ぎに日本に無事再入国致しました。トルコ入国前は億万長者でした(※注:2004年中は、30,000円が3億リラですからね:笑)が、今じゃクレジットがヤマホド(あらら)
まぁ、それだけでも生活観が想像が付くかと思いますが?、まずは…
ラマダンイブ(そうは言わないけど)&ラマダン明けを含め、イスタンブール@欧州側には合計3日間おりましたが、その間において、特に問題なく、無事抜け出せたコトにはホッとしてます。自分を案内してくれるガイドさんの緊張感、隣にいて、とても感じました。陽が落ちた頃の…オテル(トルコ語)へ帰るルートも上手かったです(笑)。こんな感想、おそらくJTB等の大会社ツアー旅行に友達等と参加されている方は絶対に申さないでしょう。
ちなみに、トルコ国内の主要都市…例えば、首都であるアンカラであり、イズミールであり、コンヤであり…ドライバーはすぐクラクションを鳴らす。あの国の都市部の様相に関しては、コレだけで辟易としたのですが、イスタンブールの場合はさらに凄い。18時を過ぎた後、パトカーと救急車のサイレンが15~30分おきに鳴るのです。皆さん、こんな街に行ったコトありますか?
特別な時期であったコトを差し引いたとしても、イスタンブールの街中のあちこちで危険な臭いがしました。絶え間なく爆竹が鳴り響くコトは、自分自身が都市型人間のため、【あらら…(;^^)】って感じ位で気にし過ぎるコトはないのですが、あちこちの雑誌に載っている睡眠薬強盗や引ったくりが当たり前の様にある街という事実に関しては、間違いなく真実でしょう。俺が思うに、イスタンブールをフリーにしている旅行会社が多い理由は、【参加者全員の面倒をキチント見切れないから!】という、ある種の無責任なモノに尽きるかと思います。
という訳で、俺からのアドバイスですが、【旅行会社がフリーにしている街に関しては、裏の理由があると思え!】という感じです。自分は、イスタンブール@欧州側の様子や道等は分かったので、もう大丈夫ですが…今後行かれる方は注意した方が良いかと思います。でも、その一方で…今回、旅をして思いましたが、東京の…例えば、新宿や渋谷、上野等で呆気にとられている人は世界を旅できませんね。そのコトも付け加えておきます。モスクが多々存在するイスタンブールのあの風景、生で見たときの感想は申すまでもありませんから。二枚舌的発言で申し訳ありません(笑)
…こんなコト、最初に申すと誰もトルコに行かなくなるかと思いますが(苦笑)、小さな街(当然アジア側)の魅力、コレは◎×4位。シルクロードの歴史系番組で流れるBGM(トルコの曲は演歌っぽいのです)が車内に流れると、日本が遠く感じました。トルコの砂漠は、サハラ砂漠に比べたら赤ちゃん以下のスケールでしかありませんが、人々を絶望感に満たすスケール、これはありましたね。日本の様な国があるなんて信じられませんね。このときの状況、実際に旅しないと分からないでしょうけれども。
なんたって…話せる人もガソリンスタンドの店員だけとか、限られてしまうこの環境。必然的にテンションを上げなければなりません。片言しかトルコ語が喋れませんでしたが、できるだけトルコ語で挨拶し、分かれるときは抱擁をし、笑顔を振り撒いて来ました。トルコ人、日本人を嫌う人…殆どいませんから。日本人もビックリする程の美化する歴史教育がなされてるが故に、田舎のおっちゃんなんか、英語よりも日本語を覚えようとしますから。御土産屋等で強烈な売られ方をされるかもしれませんが、ソコはもうある種…国民性という感じです。ある程度の割り切り方ができれば、非常に楽しいものになるかと思います。B型的感想ですか? 申し訳ありません(笑)
まだまだ書けますが…今日はココ迄というコトで。
でも、トルコの報告に関しては、コレだけ書けば十分でしょう? あとは後日書くであろう旅行記や飲みながらの会話で続きを話したいので、ゴメンナサイ(笑)
っていうかですね、電子メールもそうなのですが、エアメールも書かないとあかんのですよ…^^;。優先度はこちらの方が高く…。
〆
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