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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2005年5月 記事タイトル一覧
- [ 2005年5月31日 22:37 ] 自宅紹介しようかな…@6/11
- [ 2005年5月29日 02:25 ] マンション住民総会…
- [ 2005年5月25日 23:40 ] これぞ、ニューヨーク
- [ 2005年5月24日 01:11 ] 買い物する場所
- [ 2005年5月21日 19:22 ] アトランタ世代...etc
- [ 2005年5月18日 22:21 ] PC離れが甚だしいの…です。。。
- [ 2005年5月16日 01:59 ] MOのデータ
- [ 2005年5月12日 01:24 ] 休肝日という気がする…
- [ 2005年5月 9日 22:14 ] 親友の親友…
- [ 2005年5月 8日 12:56 ] セパ交流戦
- [ 2005年5月 4日 21:04 ] 四国旅行から帰京
自宅紹介しようかな…@6/11
うぅ、書いていた文章が消えた…。
何回こういうコトをやっているのだろう…最悪。
26日の木曜日の…屋形船から始まった小さなイベントモノ、日曜日迄続いてました。mixi地元呑み会→中華街&馬車道での飲食→スーツ縛りでの昼食会→地元の1人暮らしメンバーの家の大掃除。
ザッと書くだけでも、まぁ…こんなに予定があった訳なのだけれども、別に俺がスゴイのではなくて、周りに感謝しなければいけないのである。誘ってもらえたというコトにね。
…でも、さすがにチョット疲れてしまった。密かに、腰痛気味だったのに、今日なんかはそれに加えて背筋痛も加わった…みたいな。たぶん…昨年の今頃以上に、睡眠時間が減っているせいだと思う。それは承知はしているのに、今週も来週も…色々とあるのですけどね。色々と。。。
ただ…来週はチョット趣向を変えようと思っている。実は、ウチの母親が今度の日曜日から8泊10日でフランスに旅行に行くのです。で、弟は水曜日しか休みがナイし、相変わらず帰りも遅いし…自宅は俺1人、基本的にガラアキ…みたいな。
…で、思い付きました。俺、この家に引っ越してから2年経ちますけど、哀しいコトに…殆ど人を迎えたコトがナイのです。「引越祝? 誰もやってくれる訳ねぇだろ…(ショボン)」みたいな。だから、自虐的な意味も含め?、この機会に自宅紹介をしてみようかなぁ…と。「旧邸から広さが倍近くになったのに、コレでは勿体無いだろう?」みたいな(※でも、ヒドイ息子だよね…)。
とりあえず…ブログから正式告知してみました。誰が読んでいるのか、分からなくて怖い所もあるけれども…基本的に友達のはずだし(自分だけ?)、長期間読んでくれている方も多いと噂では?聞くし。まぁ、その感謝の意味も込めて…みたいな。
尤も、こんなコトを書いておきながら…自分勝手な自分には人望など皆無なので、殆ど来ないのだろうと思うてます。また、弟はアレルギー体質ですし、カワイイペットも飼ってません。TVゲームやカードゲームをはじめ、家に人を迎えるという前提は皆無なので、そんな高度な遊び道具もありません(※プレステ2はあるけど、ソフトが…)。不器用なので、料理も得意とはいえません(※でも、頑張って作ります)し、誰かの一品持参が頼りです。ピアノに関しては、御好きな様に…。弾けと言われたら、下手ですけど…弾きます。自作曲を聴かせてと言われたら、まぁピアノで弾き語りでもします(※最近弾いてないから、怪しい)。
…とりあえず、こんな会の詳細は遊びに行ってみようかなという方が何人いるかで決まります。誰もいなければ、1人寂しく…掃除できる限り、掃除します。さらに、ノンビリ休むべく、1人落ち込もう…ウン。
〆
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マンション住民総会…
一応、今のマンションの名義は自分でもある訳なので、総会に初めて出席しました。尤も、ウチの母親が「1回は行け!」と言って、煩かったのもあるのですが…。まぁ、今日出席した中では1番の年下でしょう。多分。
ちなみに、この場では、修繕積立金等を初め、収支等の報告がなされ、そしてその後はマンションの誰かが考えた提案に対して議論をする御時間になった訳なのだけれども、次第に…「こんな議事進行では、幾ら時間があっても足りねぇよ!」的な総会になってしまってました。
しかも、この議題が…チョット前にアンケートを行ったらしいマンションのとあるスペースを「洗車場にしないか?」というコトに関して。確かに、車を持っている人であれば便利なのは分かるけれども、ウチは貧乏故…車なんか買える状況ではないし、たとえ買えたとしても運転する機会は殆どナイ(※運転は好きだけれど)。故、正直な話、この手の話には興味はあまりない。
でも、ウチのマンション住民はソレナリに裕福な生活をしている人が多い。そのせいか、「○○戸あるのに、車がある人だけにアンケートを行って、その中で賛成した人が6割という状況でありながら、ソモソモ案を承認して良いのか? マンション住民の過半数が賛成したコトにはならないのに!」からケチ付けが始まり、「60分-200円で洗車場スペースレンタルでは安過ぎる」とか、「洗車場の運営方法はどうするのか? 特に予約した日が雨天の場合は…」とか、意見を言う方は言いたい放題。
個人的には、「意見を言うのは構わないけれども、こんなレベルから議論が始めてては…このマンションでは斬新なアイディアは1つも通らないだろう…」というのが1つの感想。また、「議事進行側が強引に話をスパッと切れないのは問題…」というのも1つの感想。悪いけれども、かなり呆れた。
例えば、アンケートの件に関して…このプロセスでは、不公平さは確実にある。責められて当然。でも、反対した人の意見を聞いてみると、「運営方法が見えないから…」と訳分からないコトを言う。運営方法なんて二の次だろう…。ソモソモ着眼点を取り違えている。作るか作らないかという点を問題にすべきではないのかと…。
俺ならば…
「作るべきか?」の【Yes or No】をまず正確に採り、議題に対する問題点をあらかじめ、紙面ベースにて取り纏め、議題の着眼点を明確にした資料を配布し、ソコだけに的を絞り込み議論する方策を採るけれども…。
〆
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これぞ、ニューヨーク
日本ハムの元エース・岩本勉、今季初勝利!!
自分は日本ハムファンという訳ではナイけれども、彼は特例…。地味な日本ハムを一生懸命盛り上げようと、生え抜きのエースとして東京ドーム時代から気迫篭ったピッチングは勿論、チームの顔として、ファンやマスコミに対して、「まいど~!」と真摯な対応をしていた姿は、俺は忘れない…。だからこそ、2000年以後…不本意なシーズンが続いているのには寂しさを覚えるし、北海道に行くとなった際に気分一新して欲しかったのも彼でした。北海道のファンにも彼の実直な迄の気迫こもった投球を観てもらいたいし、日本ハムが北海道で人気を得るには、彼の力が必要だと思ってましたが…今や新庄剛志の時代の様で。でも、個人的には岩本にもう一花咲かせてもらいたいです。ハイ…。
…そんな、日々美談染みたモノを求めている?自分としては、このタイトルの話も印象的でしたね。誰の話かって? 元巨人、現NYヤンキース・松井秀喜の話です。例えば、車を運転している際に危険な割り込みをされたり、御釣りを誤魔化されたりした際に、今日のタイトルの…「これぞ、ニューヨーク」と呟くのだってさ。
皆さん、できますか? こんなコト。簡単な様だけれども、彼の様な超一流スポーツ選手という立場であると、そんな単純なコトがさらに難しく思えてしまうのは自分だけでしょうか。例えば、チャンスでヒット打てなければ、そりゃぁ…野次られるでしょう。エラーすれば、外野から…【俺が守り方教えてやろうか?】なんて言うヤツもいるかもしれない。でも、本音を言うと、「今日は腰痛なの…」なんてコトもあるかもしれない。
…でも、彼が巨人で4番を打ち始めてから、こんな言い訳したコトは1度もナイ気がする。きっと、彼は東京にいたときから、「これぞ、~」と呟いていたのだろう。ニューヨークに行っても成績が残せているのは、~を、ただ“ニューヨーク”に置き換えただけなのだろう。
世界を叉に掛けて活躍するには、そんな心構えなのだろうなぁ…。よし、俺もそんな言葉を考えてみるコトにしよう…。
〆
<Postscript>
ロッテが調子良い。今日は弟が彼女と一緒に東京ドームへ巨人戦を観戦しに行った様なのですが、初めてあの応援を身近な距離で触れ、満足している様です。
そんなロッテの貯金はとうとう21。「超気分良いでしょう?」と聞かれると、「でも微妙…」みたいな感じでしょうか。パリーグには、セリーグとは違い、非情なプレーオフ(シーズン3位でも優勝可)が待ち受けるせいか、「勝てば勝つ程、ジョニー(黒木知宏)が観たいの…」という気持ちも本音。さらに、小宮山教授の敗戦処理以外の仕事振り…所謂、先発姿を観たいみたいな。レッドソックス(※ゴメン、メジャーリーグ)のナックルボーラー・ウェイクフィールドのナックルボール顔負けの…「シェイク」中心の配球を是非共、1度で良いから観てみたい。
しかし…【清水直行→セラフィニ→渡辺俊介→小野晋吾→小林宏之→久保康友】というのが現在のローテーションですが、今年は何勝挙げるんだろう。あと、ボビーは先発での起用しか考えていないが故の不運な2軍選手状態の?加藤康介だって調子は良さそうですし…。西武の黄金時代の勝率と肩を並べたり…するのかなぁ。でも、彼らがどんなに頑張ったとしても、今の所…個人的なMVPは薮田安彦です。小林雅英がどんな成績であれ、俺は薮田を評価します。彼がいるから、先発投手陣も安心できるのです。
…まぁ、ロッテの日記を書いたって、このブログを読んでいる人には殆ど通じないだろうから、この程度。
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買い物する場所
HPの表紙を若干変えてみました。
また手抜き的発想によるモノなのですが、1番の理由は…ブログやあちこちの日記をソレなりの頻度で書いてるのに、さらにトップのコメントを定期的に更新しなければならないというコト。よく考えてみると、内容はどこかと被る訳で、あまり意味がないなと…。年を経る毎に、時間もなくなっているので、面倒な作業はこの際切り捨てようかと…ハイ。
さて、話を本題に変えましょうか。えぇ…日曜日、上野へ行って来ました。目的は、遊び7~8割、買い物2~3割。実は、靴がボロボロになっていたので、前から買いに行きたかったのですが、ずっと行けていなかったのです…ハイ。「でも、何故に上野?」という感じでしょうが…実は大学時代のバイト先は、上野から徒歩20分程の根津。昔からバイト帰りの御散歩も兼ねて、上野公園や御徒町へ行くコトが度々あったので、自分にとっては未だにリラックスして歩き易い街なのです。まぁ、こんな街は自分にはこの上野周辺以外となると、下北沢と八王子位しかナイのですが(※八王子は1年近く行っていないけれど)…その中でも、個人的には上野周辺が1番好きです。
例えば、【秋葉系という訳ではない】のですが、気が向いたら秋葉原へも行けます…。例えば、パンダに逢いたくなったら、動物園にも行けます。なんとなく文化財を観賞したい気分になったら、国立博物館もあります。人生が嫌になったら、浅草迄出て水上バスに乗りに行くコトだってできます。もっと人生が嫌になったら、新幹線で東北に行けたり、スーパーひたちにで水戸やいわき等にも行くコトができます。都会のど真ん中でありながら、どことなく優しき風が上野には吹いている気がするので好きというか…。
そんなコトはともかく…買った靴に関しては、某A社のです。ハイ。見た目で、なんとなく衝動に駆られました。でも、一応…自分がチェックする、「色は黒」、「靴底が手抜きではないか?」以上の2点は満たしていたコトもありましたけど(※結構イイ加減)。コレから夏になるコトもあり、通気性の良い靴が欲しくて、そんなモノを買ったのですが…通気性を極めようとしたのか?、密かに通気口の様な箇所もあります。
でも、よく考えて下さい。コレから梅雨に入りますが、綺麗な靴を雨の日に履けますか? チョット厳しいかも…みたいな。なんか、また買わねばならない気がフツフツと…(滝汗)。イイサ、イイサ。また買うさ。でも、我ながら馬鹿だなと思った次第。。。(トホホ)
最後に余談ですが…せっかく上野迄行ったので、動物園、久々に行って来ました。おそらく…その昔、カナダ帰りの妹分・かなえちゃんに対する東京案内の1つの観光場所として行って以来、6年振りだと思います。ハイ。このとき、パンダ好きなかなえちゃんを満足させたのは言う迄もなかったのだけれども、自称・動物愛護家である自分自身的にも「やっぱり、動物園って良いよなぁ…」とはず~っと思っていて、またいつか行こうと思っていたら、こんなに月日が経ってしまいました…。
そんな懐かしさを噛み締めながら入った動物園で、最初に見たものは…上野の顔である?パンダ。そうしたら、入ってビックリ。いつもと様子が違うのだ。なんかえらく陽気。レッサーパンダは昨今のニュースの様に、上野のレッサーは2本足で立たなかったけれど(w)、持ち前の愛嬌で御客さんを魅了。ホンマにカワイイし、隣のパンダに至ってはシュアンシュアンが絶好調。笹を美味しそうに食べて御満悦中。【シュアンシュアン、何時間笹を食べるツモリ?】という感じでしたね。まさに、自分自身の目が点になる様な貴重な光景が偶然にも見るコトができました(※隣のリンリンは御昼寝…パンダはそんなモンでしょう?)。ココ迄元気な状態、何度も上野には足を運んだ記憶がありますが、殆ど記憶にないので、凄く嬉しかったですわ。えぇ。
その他の動物に関しても色々と語りたいけれども、いつ迄経っても終わらなそうなので、今日はココ迄。おやすみなさ~い。
〆
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アトランタ世代...etc
日本スポーツ界において、この…「“~世代”という言葉がよく使われる様になったのは、五輪レベルとはいえ、サッカー代表がブラジル代表に勝利したアトランタ五輪があった1996年以降である」と自分は記憶している。以来、この様に謳われたモノとして、「松坂世代」、「中田世代」等、そんな言葉がありました。“世代”という言葉が生まれるのは、それだけ良い選手がいるというコトの証でもあります。“~組”とは違う、非常に良い響き。
ちなみに、「世代」と謳われる中で本当に凄かったんだなと今でも思うのは、やはり野球の松坂世代(1980年生まれ)。松坂大輔があまりに凄過ぎたせいで、その様な言葉が生まれ、またその…枕詞となっている「松坂」という言葉を変えてやろうと、全体的なレベルが高くなりもしました。
その筆頭は、自分の中では…ソフトバンクの和田毅。同い年の現在のチームメイトである、新垣渚や杉内俊哉程、1998年夏の第80回高校野球選手権大会では記録的な観点では目立ちはしなかったものの、密かに彼を中心とした浜田高校が現日本ハムの森本稀哲がいた帝京に勝ち、ベスト8に入っている。然しながら、パリーグを代表する投手の1人になるとは、俺は浜田高校時代の彼からは想像は付きませんでした。カーブをはじめ、変化球には面白いモノはあったけれども、如何せん…身体が華奢過ぎ、先に進んでも現巨人の前田幸長レベルだと思いました。
然しながら、この後…他の選手とは異なる抜群の“智”が、早稲田大学進学後…彼を大きく変えます。ストレートに関して、トコトン研究したと聞きます。俺は、当時の彼にプロとしてやって行くには1番足りないなと思ったのが…そのストレートの球速。そこを彼はクリアし、六大学リーグではあの江川卓の奪三振記録を破ってしまった(→参考)。まさに努力の人。
そして、この和田とは逆に、周囲の期待とは全く違った道を進んだと思われるのが現NTVアナウンサーであるPL学園出身の上重聡。松坂率いる横浜高校との…もう現在では、規定上行われるコトがなくなってしまった延長17回という高校野球最後の伝説の試合とも言える一戦で、俺以外の誰もが後々の野球人生に良い影響を及ぼすかと思いました。然しながら、進学した立教大学では…同い年で、“○イ”という理由だけで日本で野球をやるコトを許されなくなってしまった感さえある、現インディアンス傘下のチームに在籍する多田野数人とは異なり、一時はPL出身のセンスの良さを買われて、野手転向を余儀なくされる等(※4番も務めた記録さえあるのがPL出身の凄さ)、4年間の投手成績としては…東大戦の東京六大学史上2人目の完全試合という記録や主将を務めたというコトを除くと、多田野に大きく水をあけられ、大学野球では高校時代の注目や大学時代の完全試合という過去の記録に苦しめられた感は否めない。おそらく、この様な選手は…酷なコトを申すと、やはりプロ野球選手としては苦戦しただろうと思う(→参考)。
2人の人生を足跡をなんとなく振り返ってみましたが、コレ…長い前置き。
実は、この数日…
タイトルのアトランタ世代に関して、考えてばかりいたのですが、このアトランタ世代において、五輪前に誰が1番輝いていたかって考えると…個人的には、誰がなんと言えども、今でも前園真聖でしかあり得ないと思っております。面白い様に相手守備陣を切り裂いた、あのドリブル…魅せられた人間は決して少なくナイはずです。
…そんな天才ドリブラーの引退が、先日発表されました。
個人的には、寂しいニュースであったコトは勿論ですが、ショックもあります。最後は、この日本にいても彼の様子は分かり辛かったし、まさか最後迄ドン底から這い上がるコトができないとも思わなくて…。
今思うと、湘南ベルマーレの試合を観に行っておけば良かったとも思う。
でも、観たくなかった…みたいな所もある。ゾノには似合わない環境とも思ったし、小倉隆史が不運な怪我に見舞われた後の主将としてのリーダーシップ、確実にチームに良い影響を及ぼしていたと思うし、一時は日本サッカー界の顔であったし…。あと、ゾノの場合は、自分と同じ母子家庭で育った人間でもあり、サッカー以外の所で、母親との愛を取り上げたメディアも少なくなかったけれど、同じ境遇で育った人間として、彼には強さがあると思っていた。遠くからでも、応援すれば…「いつか…というのがある」と思っていた。
でも、とうとう叶わないままだった…。
ゾノの凋落が激しかったのは…
サッカー界自体もステップアップの移籍が最高級の美とされていた?時代のフリューゲルスからヴェルディへの移籍でした。ココはターニングポイントであったと思う。あのとき、仮にゾノが移籍せず…あと2年フリューゲルスに残り、当時主将であった前田浩二らと共に、マリノスとの1998年の合併反対運動に奔走していたならば、また変わっていたかもしれないな…と。当時のサッカーレベルはともかく、消滅してしまったフリューゲルスは、加茂イズムがベースとしてあったせいか、『アットホームで良いチームだった』と俺は信じて疑わない。一方で、ヴェルディは誰が見ても対照的だったと思うし、ゾノには全く合わない都会的チーム過ぎたのかもしれない。実際問題、悪い言葉を使うと、遊び人も多かったし…彼は『年上に対して、気を遣い過ぎる選手であったのもマイナスだった』と個人的には思ってる。
そして、その数年の無駄というか…
ヴェルディで出番に恵まれない間に、この国のサッカーはシステマチックな戦術で勝つコトが美学とされ、移籍したヴェルディは下降線を辿るコトとなりました。その流れに飲み込まれるかの如く、システマチックなサッカーを叩き込まれて台頭した次世代の若手により、彼の働き場所は失われる一方となりました。ソコで、ゾノは思い切って働き場所を海外に求める訳になったのだけれども…ユベントス相手にいきなりゴールを決めた中田英寿とは比べ物にならない位、結果は散々。振り返ってみると、移籍先やタイミングが2人の後々の運命を暗示していたのかもしれません。
でも、あの世代で自分が最も興味あった選手は…
誰がなんと言おうともゾノ。許されるのであるならば、素人代表として、サッカーを普及すると公言している彼の今後を追いかけて、色々と取り纏めてみたくて堪らない。そして、いつかは色々な過去のコトを振り返ってもらいたい。
そんな興味があるのも…
このアトランタ世代、この五輪後から現在の2005年迄、息長く活躍し続けた選手は多くないというコト…。このとき、選出されたメンバーのうち、現代表は川口能活、田中誠、松田直樹、中田英寿のみ。さらに、前述した小倉やフランスW杯終了後に空港で水をかけられた城彰二は、まだJ2でプレーはしているものの、J1へ這い上がるには、いささか力が足りないチームの在籍…。いや、彼らは挑戦できるだけ、まだ良いのかもしれない。いつの間にかJ2から消えてしまった選手さえも多い。ブラジル戦で得点チャンスを作ったクロスを上げた路木龍次なんてどこにいるんだ…。あのときのブラジルのGKであったジーダなんて、今ではACミランのレギュラーなのに(※先月のチャンピオンズリーグの準々決勝のミラノダービーにおいて、観客席から投げられた発炎筒が右肩に当たる不運があったばかりであるけれど)。こちら日本に関しては、非常に寂しいものとなった…。
…今思うと、アトランタ世代は全体的に小柄だったし、皆センスはあったものの、指導者とソリが合わない等、サッカー以外の面で不遇を極めた選手も多かった気がする。結局、彼らはシステマチックなサッカーで育成された選手とはとても言えないし、鼻を圧し折られる様な機会にプロになる迄、キチントした形で恵まれなかったのがこの結果であるのかなと思うのだけれども、果たして真実はどうなのだろう…。今でこそよく取り上げられるメンタル面の議論に関しても、ゾノの様な才能がある選手がこんなサッカー人生を辿ってしまったコトが遠因としてあると思う。
しかし…大いなる才能を魅せ付けられた人間にとっては、その最後が萎むのはやるせない。前園真聖に関しては、それが歯痒かった。あちこちのマスコミで書かれた「流浪の選手」とか「波乱万丈」とかという表現は、彼の輝いた時期を全て錆付かせる様で、非常に哀しいし、聞きたくもナイ。
〆
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PC離れが甚だしいの…です。。。
ココの所、実は夜ネットがおろそかです。メッセなんか、殆ど立ち上げた記憶がない位。あのmixiでさえ、殆どログインした記憶がない。あまりに時間がなくて、ココの所、昼休みに数十分と…携帯レス返しのみという有様…(涙)
…本当にゴメンなさい。。。
実際、夜ネットはやりたいのだけれども、例えばブログを真剣に書きたいためであったり、過去の日記のコメントを停止させたり(※海外のクレイジーから嫌がらせカキコが多々有)、写真編集をやっていて集中したかったり、「遊ぼう」的な御誘いがあったり(※例えば階下らと呑むと、チョットのはずが深酒になったり@w)、今は今で音楽ファイルの総纏めをしていたり、「旧PCの整理をしろ!」と尻叩かれていたり、ウチの母親が携帯買ってその指導していたり…家で色々とあり過ぎるのです。でも、そろそろ拙いなぁとも思ってます。【これでは、友達がいがないのでは?】とかとも思うし、【なんで、にゅうがOnlineになってないんだ?】と寂しく思われてる方も1人位はいるのではないかと…。1人位は…(※ネガティブな寂しがり屋故、超希望的観測込)
だからこそ、【メッセをOnlineにしたいな】とは思っているのですが、プロ野球が始まってから…というか、特にセパ交流戦が始まってからは夜はフジTV系のスポルトは観ないと気が済まないし、ドラマも結構観てるし…となると、それらをチェックし終わった後は、さすがにオネムになってしまうのです(最悪だな:汗)。っていうか、実際問題、かなり遊んでいるせいか、今迄普通に起きていられた時間が深刻的な寝不足状態の影響がモロに出るのです。ココの所、なんかいつも疲れてる。食欲旺盛はかなり良いのに、体力の方に中途半端にしかリターンされない…みたいな。
おかげで、昨日というか…今日の未明も、ウチのマンション下迄、階下や飼主・なかかかくんと共に?(詳細不明)遊びに来てくれた平ちゃん(←レトリ@自分のアイドルランキング高し)をナデナデできなかったし…。トホホ。
早く、精神的にも体力的にもバッチリにしたいなぁ…。
来週の木曜日は、1度は体験したかった屋形船、初体験できるコトが決まったコトだし。。。
〆
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MOのデータ
今週は色々とあり、精神的にも肉体的にも…疲れました。人を癒し、傷付け、その他葛藤…非常に目まぐるしく、印象的には禿げた箇所もあるかもしれません。でも、自分を美化する訳ではナイけれど、人が苦しむ姿を見るよりかは、自分自身が苦しんだ方が良い。
多くの人の目に触れる場で声を大にして言いたくはナイので、ココに…という形になるのだけれども、基本的にそういうコトを糧にして、許し上手になりたい。よく、「~をするコトは許せない」と言う人がいるけれども、俺は“やったコトが人殺し”等、あまりに衝動的であまりに残忍で情けの欠片も感じられない様なモノでなければ、相手は自分とソモソモ同じ教育を受けて来た訳ではナイのだし、許さないって言ったって相手は命がある限り生きる訳だし、許すべきだと思ってます。ダメかなぁ、こういうの…。
とにかく、プライベート的には、かなり疲れっぱなしなので、土曜日からカナリダラダラとMOデータを現在のPCに移しております。現PCを購入したのが昨年の12月ですから、随分と時間を置いたなという感じでしょうが、引越し直後位には既にMOドライブが壊れておりまして、機会は窺ってはいたのですが…。ようやく、借りるコトができたので、それを利用して、早速移しております。
データを移すとなれば、当然何が入っているかどうかの確認位はする訳で、懐かしい曲もそれなりとありますし、何枚かは貴重なアルバムのデータもあります。ちなみに、個人的には“EE JUMP”が違った意味で貴重なのかなぁ。その他としては…ギタリストの三木氏が3年程前に亡くなられた"RAZZ MA TAZZ"とかを聴くと懐かしさや寂しさを感じるかなぁ…。センチメンタル:バス(natsu/アキノリ)なんかも良いな(※あのテンポの速さはあり得ないし、元気出る)。番外としては、かなり前に…おそらく、てけから頂戴したファイル?だとは思うのですが、あり得ないNHKニュースのファイル。久し振りに聞いても、やはりあれは面白い…。
〆
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休肝日という気がする…
月曜日&火曜日と近所で呑んでてネットから離れてました。久々の休肝日という気がする、そんな今日です。根っからの呑み好きというコトは知れ渡っている自分ではありますが、四国旅行中…ホボ毎日呑み、喉を痛め無念の?休肝後、また復活…みたいなコトをしたせいでしょうか。
…なんか時間のキレ目みたいなモノを感じないんですよね。なんか。いつの間にか眠くなって、その眠気に任せてベッドに横たわってたら、知らぬ間にめを翌朝になってた…みたいな。
無論、そのときは凄く楽しいのだけど…例えば、1人になったとき、連日の様に呑むコトがココ数年全くなくなってしまっていたせいか、「アンタ考えすぎだよ!」って位のレベルの…【廃人度マッシグラさ】を感じてしまうのだよね。なんか。
ほら、例えば…「昨日、アタシさ、凄い体験してさ。何かって? 宇宙旅行したみたいなのよ!」とか言う人いるじゃん? こんなコト言う貴方、【実はアナタの名前は釈由美子ではないですか?】みたいな(謎)。連日、景気良くガンガンと御酒を呑み続けると、何時の間にかこんなコトを言ってしまわないか?という様な怖さを、チョットだけ感じたのです…あっ、俺だけ? そうですか。。。
…っていうか、今日の日記自体の内容も、酔払い疑惑が残るモノとなって来ましたが、そんな自分がココ2日程読んでいる漫画が二ノ宮知子(→TOPの次の頁の判子を押下すると危険)という方の10年位前の作品と思われる「平成よっぱらい研究所」。階下から借りて来た作品の1つなのですが、コレが適度に笑える(※バカ笑いとは違う、ナチュラルさ有)。【なんだよぉ、あの伝説って~?】みたいな。今じゃ、PTAも真っ青な?小学生から酒呑んで酔っ払ってたとかいう内容もあるし、カップルに向かって花火を投げるなんて…コレ、普通に捕まるよ(苦笑)。
御酒の武勇伝って、ソモソモあまり持っていないのが普通だと思うのですが、結構リアルなので、なんとなくフィクションと思えない自分…。コレってさ、俺が真面目過ぎなの? そうでなくとも…記憶を切らすコトも難しい程、酒には弱くはない人なので、自分自身を同じ状態に持って行かねば、こういうコトが実験できないのかと思うと、それが気が重たいですけど。えぇ…(;^^)
〆
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親友の親友…
この数ヶ月、mixi日記に結構書いてたと思いますが…
階下を中心に、地元mixiメンバーと呑む機会も多いので、mixiに書きたくナイコトも数多くあり…。っていうか、今日は所謂…アソコに絶対に書けないコトを書きたいのです。
実は、浜スタ観戦の後…
階下の御姉さんしのぶっち&その親友のAさん(仮名:♀@巨人ファン)と自分の3人で下北沢の某所で呑んで来ました。実は、階下とこの親友さん…短大時代からの友達で、とあるときから週1以上で一緒に呑む関係なのだとか。スゴイ話だよね。スゴイ。確かに、電話で長話する位なら、こうしてしまいたいのは自分も同じなのだけど…(苦笑)
実際、「~がウチの近くにいたらなぁ…」という人は何人かいます。たぶん、浴びる程に御酒を呑むと思いますよ。えぇ。でもね、この関係は普通にスゴイと思いますよ。限りなく血縁関係じゃん…まぁ、良いや。で、傍から見ても素晴らしき…この友人関係の間で、最近自分のコトが物凄く話題に上るんだってさ。そりゃそうですよね。そりゃ。自分がビックリする位なのだから、当然向こうの友人関係でもビックリして当然だと思うのですよ。実際、多くの話を聞かされた様で、【是非1度連れて来てくれぇ~。一緒に呑みたい!】となりまして。【ワタクシ、御言葉に思い切り甘えてまいりました…】という訳です。
ちなみに、このAさん…↑の様な所もある一方で、下調べでは「結構人見知り…」と聞いていたのですが、Aさんから…ファーストインプレッションで、自分は超御喋り好きオーラを感じたのですよね。また瞳がポイントなのですが(※最近、最初に瞳を見てあれこれ判断するのは、自分の人見知りが超激しいせいだと思い始めてる…)。仕舞いには、仲介人がトイレに行っている間等、【帰って来るんじゃねぇよ。早過ぎ~】みたいに言ってたり。。。
…結果、言う迄もナイですね。なんか普通に仲良くなってました。というか?、させてもらってました…なのかもしれないけど、近日中に如何にもまた御一緒させてもらえそうな雰囲気です(w)。ただ、話を聞いた所によると、Aさん、この愉しかった雰囲気も原因であると思いたいのですが、翌日は2日酔いになって寝込んでしまったらしいので、次回御一緒させて頂くとなった際に、【また2日酔いになるのかよ~(涙)】みたいに思われると、ダメかもしれませんけど。。。
…ソレは良い意味で忘れる?コトにして、よく考えてみると、仲介人を介し、親友の親友同士で呑んだコト、俺は今迄1度もナイ気がします(※【階下との親友関係は早過ぎねぇ~?】という異論もあるかとは思いますが…)。尤も、親友なんて多くできるモノでもナイし、仕方ないと思いますが…。そんなコトもあってか、今回の件はモノ凄く嬉しかったし、こういう所から友人関係が広がって行くのって、【有り難き幸せ…】みたいな。周りの色々なコトが、凄く刺激的に思えて来ました。
なんか、良い意味で、想定の範囲外の出来事が段々増えて来たなぁ…。そのせいか、この2ヶ月位、呑んでナイ週が殆どナイと思う。今年は、ココ数年…あまり呑んでいなかった、そんな機会という機会が一気に巡って来たのかもしれないなぁ。
〆
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セパ交流戦
昨日、野球観戦するために浜スタがある関内に行って来ました。
いやぁ、久々ですよ。ベイスターズ(横浜)の試合とマリーンズ(千葉ロッテ)の試合を観戦したのは。っていうか…一気に両方を観戦しに行ったのですけどね。うふふ。
皆さん、御存知の通り…今年からセリーグのチームとパリーグのチームが公式戦という形で、5月~6月にかけた1ヶ月半の間、対戦するコトになりました(1チームあたり:6チーム×6試合)。そのため、自分が応援する…前述した両チームの対戦も普通に行われるコトになった訳なのですが、この対戦ってさ…俺に言わせれば、自分自身が生きている間に日本シリーズで1回対戦するかどうか微妙な組み合わせでしょう?(謎) とても嬉しくて、試合観戦せずにはいられなかったのですわ。
…で、アンタどっち応援したのって? ロッテ♪
(※断腸の思いで選択)
とりあえず、マリンのレプリカはアウェー用のを持ってるから(旧デザイン&背番号無→そのうち、ウチの弟も大ファンである清水直行を購入予定?)。でも、ベイのレプリカは持ってなかったり…(;^^)。あとですね、何回も言っているかもしれませんが、ベイで1番応援している選手は誰がなんと言おうとも古木克明。あまりにも覚束ない守備力故、彼の所に打球が飛ぶと一喜一憂せずにいられませんが、左打者でありながらレフト方向にHRを放つコトができる長距離打者としてのポテンシャルは、他の選手が努力しろと言われたって、身に付けるコトができない才であるコトは間違いありません。
そんな古木を、1998年のドラフトにおいて、西武に獲られてしまった松坂大輔のハズレ1位として、獲得したと聞き、【能登の至宝級ではなく、甲子園で目立った日本の至宝級選手】故、そのときから凄く喜んでました。豊田大谷高校時代に放った…あのスター選手の様な美しいHR、密かに惚れ込んでましたし、彼の獲得はベイの明るい未来を暗示していると思ってました。然しながら、ポテンシャルはありながらも、真剣に悩むタイプらしく、バッティングがスランプになると抜け出すのに時間がかかるし、なかなか向上しない守備力にみんな怖気づきやがる…。
そんな人間臭さが俺にはたまらない魅力なのですが、本気で育成しようとしないベイスターズが許せないのです!! 昨日も最後の最後の代打だけだし(結果:空振り三振)。俺はね、古木が主力選手となった上での優勝を望んでいるのです。1998年迄はこんなコトはなかったのだけれども、今はかなり偏屈なベイスターズファン故、やっぱり応援する訳にもいかなかったのですわw
で、試合に関して…俺泣いたぞ。
先発がセラフィニと土居龍太郎って…。ベイはなんだよ。俺はシーレックスというか…浦和の2軍戦というか、それを観に行ったのかと錯覚しましたよ。幾ら谷間でも龍太郎はナイだろうと…。案の定、ピッチング練習してるシーンを見たら、相川が構えてる所に全く行かないし。でも、そんな龍太郎をなぜかマリンは崩し切れず、7回迄2-2の同点。8回にイスンヨプのラッキーなポテンヒットで勝利しましたが、この試合は守備が面白かったですよ。
小坂、やっぱり上手いよ。あれはTVじゃ分からない上手さがある。
金払って観るべきだよね。野球って。やっぱり…。
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四国旅行から帰京
結局、旅行中…たったの1回しか書けませんでした。ゴメンなさい。実は、高知でも書こうと思ったのですが、かなり酔っ払いました。で、松山で書いた1回も大分アルコールに侵された状態のせいか、文章が支離滅裂…。ゴメンなさい。写真添付無で(汗)
さて、まずは帰京の報告をしましょうか。
本日、12時頃でしょうか。【4泊+車中2泊7日】という旅程であったため…荷物の重量は凄まじく、真下の住人しのぶっちに迎いに来てもらい、一部の超ライト級の荷物を持ってもらって、自宅に戻って来ました。尤も、この御姉さん以外は、【尼崎の列車事件の件もあるし、毎晩メールを最低1本書く様に!】的な命令というか、連絡もなかったので@寂?…この間のインターネット活動は、当方自身の携帯電話の電池の持続性も鑑み(※甚だしく悪い)、多くのメールは送らず、携帯投稿可能なmixiに日記を作成するだけの対応と言っても過言ではありませんでした。但し、携帯圏内の地域であれば…という条件付ではありますけれど。
実は、携帯メルアド知っていても…携帯メールを送るコトは、未だに得意ではナイというか、苦手なのです。なんて言えば良いのでしょう…。昔に比べると、メールの位置付が信用度というモノが、ココ数年は大幅に下がっていると思うから。同性陣はともかく、特に異性陣は学生時代の友達も非常に少なく(※あまりにも付き合いが浅い人が殆ど)、大部分がネット経由で偶然…というコトもあるので、其々が抱いている俺自身のインプレッションに関して、正直な話…自信はありません。だから、受信して嬉しいのかどうか…実は不安になるのです。自分、送っても良いのかなって。そして、間が空いてしまうと…それはそれで、「やっぱり、俺ってその程度なのかな」とかって。。。
普段からネットを結構やってそうなタイプですが、最近は意図的に離れてます。特に、この1週間は…さらに離れたと思います。ノートPCは持参はしましたけど、目的はその日撮った画像の確認であったり(※自分が頭の中で描いてる旅行記に必要な写真はどれかとか…)、1週間もネットを離れれば、ウン百通と届いてしまう迷惑メールの対応がメインでしたからね…実は。自分自身が酔っ払うコト、予想付いたし(謎)
あと、終わってから申すコトで恐縮ですが…実は、今回の旅程はトルコに続き、危うい旅となるコトは予想付いておりました。四国全体に言えるコトですけれども、メインの通りを少しでも外れると、対向困難な道は多いコトを…とある友人から聞いてはいたのですが、実際に自分自身が旅した印象としては、「多いではなく、ホボ全てだろう?」と言っても良い印象です。首都圏で暮らしていると、唖然とする様な…そんな。
それでも、地元の人に言わせれば、【コンクリートの道にしてもらっただけで、俺らは幸せなんだぞ!】という雰囲気…。さらに、そんな道は、道路脇を観ると、崖や溝なんか当たり前で、酷い場合は荘厳とした渓谷内にかかる橋が格子状のために川下が見えたり、谷側が崩れているコトなんかは「そんなにビックリするコトか?」みたいな。俺らは、いつの間にか野性味が抜けた人間であった様です…。
一方で、そんな難道に立ち向かう対向車のドライバーの運転技術があまりに低いコトには気になりました。前方を気にせず、中央を堂々とそれなりのスピードで走って来やがる!! 俺らは左に寄るコトが基本だと思うのだけれども、「う~ん…」みたいな。対向スペースを作っても、御礼もしないし…。各地の狭道走行経験者として、注意したい気分でしたけど…考えてみると、岩手でも中央を走る車が多かった気がしますね。でも、スピードは…明らかに四国の方が上だったかな。だからこそ、怖かったコトベスト10はピックアップしたいコトが数多。そんな状況下で、最初から最後迄運転してくれ一緒に旅をしたスーパードライバーの友達・山ちゃん(8つ上)がいなければ、全うするコトができなかったと思うし、俺からは感謝の気持ちでイッパイです。
例えば、2日目の宇和島→滑床渓谷→四万十川沈下橋は…「次、車で行くコトはいつになるやら…」という位に通りたくナイし、その翌々日の「アンパンマンミュージアム→轟の滝(高知県香北町)→大轟の滝→大釜の滝→宿泊地・淡水荘」という旅程は、1日5回しか通行できナイという計算外のコトもあったり、さらに大釜の滝へ至る一部の道は通行止の通知が解除されていないため、地元情報を頼りに強行突破する等、心臓を強くするには非常に良い糧となったと思います。
そんな訳で、緊張感の連続で内容は非常に濃く、旅自体はあっという間という感もあり、非常に愉しいものになりました。一緒に行った山ちゃんにも…今日別れ間際に、「今迄旅した中でも、指折りの印象的な旅だった」と言われ、必死で考えたカイがあったし、本当に嬉しかったです。キット、今後も長く続く関係だろうなと改めて思った次第です。こんな人と人との関係をさらに深くする様な「同行者の笑顔が見たくてやる旅」、またいつか…別の人ともやってみたいです。
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