Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
四国旅行から帰京
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome61&Firefox56&OPERA48&Safari5.1…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/6.0&iOS11の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

四国旅行から帰京 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2005年5月 4日 21:04 ]     

Category  03-H. 国内旅行記@その他      BBS


結局、旅行中…たったの1回しか書けませんでした。
ゴメンなさい。実は、高知でも書こうと思ったのですが、かなり酔っ払いました。で、松山で書いた1回も大分アルコールに侵された状態のせいか、文章が支離滅裂…。ゴメンなさい。写真添付無で(汗)


さて、まずは帰京の報告をしましょうか。
本日、12時頃でしょうか…ね。“4泊+車中2泊7日”というハードな旅程であったため…荷物の重量は凄まじく、真下の住人しのぶっちに迎いに来てもらい、一部の超ライト級の荷物を持ってもらって、自宅に戻って来ました。


尤も、このお姉さん以外は…
尼崎の列車事件の件もあるし、毎晩メールを最低1本書く様に!」的な命令というか、連絡もなかったので@寂?…この間のインターネット活動は、当方自身の携帯電話の電池の持続性も鑑み(※甚だしく悪い)、多くのメールは送らず、携帯投稿可能なmixiに日記を作成するだけの対応と言っても過言ではありませんでした。但し、携帯圏内の地域であれば…という条件付ではありますけれど。


実は、携帯メルアド知っていても…
携帯メールを送るコトは、未だに得意ではナイというか、苦手なのです。なんて言えば良いのでしょう…。昔に比べると、メールの位置付が信用度というモノが、ココ数年は大幅に下がっていると思うから。同性陣はともかく、特に異性陣は学生時代の友達も非常に少なく(※あまりにも付き合いが浅い人が殆ど)、大部分がネット経由で偶然…というコトもあるので、其々が抱いている俺自身のインプレッションに関して、正直な話…自信はありません。だから、受信して嬉しいのかどうか…実は不安になるのです。自分、送っても良いのかなって。そして、間が空いてしまうと…それはそれで、「やっぱり、俺ってその程度なのかな」とかって。。。


普段からネットを結構やってそうなタイプですが…
最近は意図的に離れてます。特に、この1週間は…さらに離れたと思います。ノートPCは持参はしましたけど、目的はその日撮った画像の確認であったり(※自分が頭の中で描いてる旅行記に必要な写真はどれかとか…)、1週間もネットを離れれば、ウン百通と届いてしまう迷惑メールの対応がメインでしたからね…実は。自分自身が酔っ払うコト、予想付いたし(謎)


あと、終わってから申すコトで恐縮ですが…
実は、今回の旅程はトルコに続き、危うい旅となるコトは予想付いておりました。四国全体に言えるコトですけれども、“メインの通りを少しでも外れると、対向困難な道は多いコト”を…とある友人から聞いてはいたのですが、実際に自分自身が旅した印象としては、「多いではなく、ホボ全てだろう?」と言っても良い印象です。首都圏で暮らしていると、唖然とする様な…そんな。


それでも、地元の人に言わせれば…
コンクリートの道にしてもらっただけで、俺らは幸せなんだぞ!」という雰囲気…。さらに、そんな道は、道路脇を観ると、崖や溝なんか当たり前で、酷い場合は荘厳とした渓谷内にかかる橋が格子状のために川下が見えたり、谷側が崩れているコトなんかは「そんなにビックリするコトか?」みたいな。俺らは、いつの間にか野性味が抜けた人間であった様です…。


一方で、そんな難道に立ち向かう対向車のドライバーの運転技術が…
あまりに低いコトには気になりました。前方を気にせず、中央を堂々とそれなりのスピードで走って来やがる!! 俺らは左に寄るコトが基本だと思うのだけれども、「う~ん…」みたいな。対向スペースを作っても、御礼もしないし…。各地の狭道走行経験者として、注意したい気分でしたけど…考えてみると、岩手でも中央を走る車が多かった気がしますね。


でも、スピードは…明らかに四国の方が上だったかな。
だからこそ、怖かったコトベスト10はピックアップしたいコトが数多。そんな状況下で、最初から最後迄運転してくれ一緒に旅をしたスーパードライバーの友達・山ちゃん(8つ上)がいなければ、全うするコトができなかったと思うし、俺からは感謝の気持ちでイッパイです。


例えば、2日目の宇和島→滑床渓谷→四万十川沈下橋は…
次、車で行くコトはいつになるやら…」という位に通りたくナイし、

その翌々日の「アンパンマンミュージアム→轟の滝(※高知県香北町)→大轟の滝大釜の滝→宿泊地・淡水荘」という旅程は、“1日5回しか通行できない”という計算外のコトもあったり、さらに大釜の滝へ至る一部の道は通行止の通知が解除されていないため、地元情報を頼りに強行突破する等、心臓を強くするには非常に良い糧となったと思います。

そんな訳で、緊張感の連続で内容は非常に濃く…
旅自体はあっという間という感もあり、非常に愉しいものになりました。一緒に行った山ちゃんにも…今日別れ間際に、「今迄旅した中でも、指折りの印象的な旅だった」と言われ、必死で考えたカイがあったし、本当に嬉しかったです。


キット、今後も長く続く関係だろうなと改めて思った次第です。
こんな人と人との関係をさらに深くする様な、“同行者の笑顔が見たくてやる旅”を、またいつか…別の人ともやってみたいです。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

« Previous: 1日目の御報告 | Blog Top | Next: セパ交流戦 »
 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「03-H. 国内旅行記@その他」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails