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Written  By  New-Can   [ 2005年6月25日 03:39 ]     

Category  06-A. 自己紹介/バトン  *  07-C. その他 音楽話      BBS


どうでも良い話だけれども、家に帰るべく地元・経堂に戻ったら、mixiのシマちゃん(同い年)に逢って立話。「あれっ、後姿が随分と似てなくない?」とは思ったけど、本物だった。ビックリしたぁ…。ネット関係で知り合った人とは、偶然の遭遇も含め…何故か、殆どないし。階下だって、そういう意味ではたったの1回だけだし(※この方は建物が一緒だけに特殊ではある)。

ネット関係者の場合…ときに、「この間逢ったのは、実は幻ではないのか…?」と思うことさえある。いや…そう思いたくナイからこそ、ときに逢いたくなるというのもあるかもしれない。でも、ソレだけにキチントしなければとも思うのだけれども。それだけに1度で飽きられてしまうのは、非常にツライ。できる限り、誰とでも長く良好な関係を保ちたいです。えぇ…。

さて、タイトルに関して。mixiだけかどうか分かりませんが、チェーンブログみたいなのが流行っているので、その質問だけを受けてココでは終了させようと思います!? (ちなみに、コレを答えたら、その次の担当者を5人に決めなければいけないらしいです)

●Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
PCに4G近く。

●Song playing right now(今聞いている曲)
下記アルバム内の曲。

●The last CD I bought(最後に買ったCD)
BRUCE SPRINGSTEENの最新アルバム「DEVILS&DUST」

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

日本人なので、こういうときは邦楽を選ばせてもらいます。

★「卒業」/尾崎豊
自分の学生時代と180度異なる詞に、初めて聴いたとき…強烈なインパクトを感じました。今迄聴いた唄物の中で、この曲以上にドキッとしたモノはありません…。「詞はココ迄できるんだ?」と言葉の持つ可能性に感動。尾崎の曲は「街路樹」、 「永遠の胸」、「誕生」等、好きな曲はあるけれど…やはりコレ。3連符の曲は人の心を吸い寄せる凄い力があると思う。

★「大きな玉ねぎの下で」/爆風スランプ(中野氏末吉氏
実はサンプラザ中野氏の迫力ある声が好きでした…。「ザ・ブルー・バス・ブルース」(マニアック)や各種アップテンポの曲…例えば「涙2(←二乗が出せない)」等、如何にもヒットを狙った曲は甲乙付けがたいけれど、曲の総合的な雰囲気を採りました…。九段下の駅名を聞いたり、武道館を見たりするとツイ思い出してしまうのが難。

★「白い恋人」/サニーデイ・サービス
残念ながら、彼らのコトが好きと公言している人に殆ど逢ったコトがナイので、特に取り上げたかった曲です…。淡々と始まり、淡々と盛り上がって行く所が好きです。全てのメロがバランス良く配置されていて良いと思うけど、この曲程、Bメロの繋ぎが良い曲はそうはないなと思います。柔らかな曽我部氏の声には最も合う曲ではないかと。

★「あたらしい世界」/The Gospellers
平井堅氏同様、デビューしたときから、密かに応援していたりして、「この曲が売れなかった時点で、彼らが有名になるコトはあり得ない」とさえ思ってました…実は。この曲は、鍵盤の絡み具合も良く、彼らの曲の中でも、詞も含めて、最も美しいラブソングだと思ってます。コード進行が好き。

★「バイバイスクールデイズ」/嘉門達夫
ラジオ番組も毎週聴いていて、実は相当知っているし、目立たない所にアルバムも保管し、かなり大切にしてたりする…。この曲が入ってるアルバムに収録されている珍曲?「えのきだけ」なんかも好き。密かに、あの「替え唄メドレー」のB面であり、知る人ぞ知る切ない片思いがテーマの名バラード。

…で、こんな感じで挙げてたら、もう1曲だけ外せない曲がありました。
多分、誰も挙げない気がする…。

★「Spirits Of Love」/SING LIKE TALKING
「LA LA LA」等、名曲は多いですが、コレは武豊氏の結構披露宴番組用に書かれたらしいゴスペル風の名バラード。コーラス隊の歌声には迫力があるにも関わらず、全く売れなかった…。それだけに、自分以外に好きな人はいないと思っていたアーティストなのだけど、高2のときに好きな人が何人かいて驚いた…。いつも思うけれども、彼らの歌詞カードの改行の仕方は他のアーティストと異なってるので、気になる…。

という訳で、思い入れがある曲は6曲。
イメージ通りでしょうか?? 2000年以前に発売された曲から全て選びました。

…というのが、mixi日記。ココから先が残念ながら漏れてしまいました系。

★「翼の勇気」/徳永英明
徳永英明というアーティスト、メッチャ好きです。出だしを静かに入って、サビで切々と歌い上げる…そんなバラードに拘りがあると言って憚らない所が自分と全く同じというコトもあります。そのために、好きな曲は多過ぎて(「レイニーブルー」、「最後の言い訳」、「JUSTICE」、「未来飛行」…etc)、結果…1曲に絞り切れなかった。でも、敢えて挙げるならば、これ。シングルではないけれども、アルバムのラストに収められた名バラード。バックの演奏が盛り上がり過ぎず、控えめにしている所が秀逸。間奏もユッタリとしているので、落ち込んでいるとき等は、優しく貴方のコトを癒す力さえあると思います。

★「歌うたいのバラッド」/斉藤和義
本音を申すと…この方のボーカルは心許無い所があるし、ソコが如何なモノかと思った人もいたのかもしれない。爆発的なヒットがなかったのは…。でも、「山崎まさよし氏とドコが大きく違うのか答えろ!」と言われると…難しいと思う。この方は、マルチプレーヤーであるし、そうは差はないはずで…“さりげなく聴かせる”という意味でのメロディ作りのセンスがあった。その中でも、この曲はストリングスの力も借り、自分自身の音楽に対する信念みたいなモノを切々と唄っているのに、嫌味ったらしくない好作品であった。余談だが、こんな美しい曲を作りながら、「ポストにマヨネーズ」やらユーモアセンスが溢れるコミカルな曲?(ヤツ当たり?)も見られるのが斉藤氏…実は、自分はそんな人間味が感じられる所がもっと良かった。

★「月が近づけば少しはましだろう」/ASKA
この曲も素晴らしい。でも、個人的にはCHAGE&ASKAとしても好きであったので、天秤にかけたけれども…やはり、これかなぁ。ただ、2人組の…ソロの曲を挙げるのには、やはりどうしても抵抗がある。それ故のランキング外。ちなみに、未だにどういうコトを言いたいのか分かりづらい詞で理解できないけれども、曲調は1人ゴスペル的な壮大なバラードで感涙させる。

★「誰も気にしちゃいない」/佐野元春
尊敬するアーティスト。密かに、どんなジャンルの曲をやらせても…彼独特の詞の世界感があり、崩れるコトはまずあり得ない。ソコが凄い…。佐野氏と言えば、ドラマによってヒットした「約束の橋」をはじめ、「Someday」、「誰かが君のドアを叩いてる」等のポップな曲作りの方が上手そうなイメージはありますが、さりげなく優しく語り掛ける様なバラードを作るのが実は上手い。コレは、その極地とも言うべきカントリー風の3連符バラード。美しく憂いを持ったメロディに、絶望感に満ちた「せつない、ただせつない」という詞で閉められる90年代という時代を直視した問題作。そんなこの曲が収録されたアルバム「THE BARN」の出来は彼の作品の中でも1番の傑作かもしれない。未だによく聴く。

★「君だけを見ていた」/To Be Continued
いつの間にかボーカルの岡田氏がドラマに出て売れたという感もあって…このグループの曲は多くを聴いた訳ではありませんが、本作品に限れば、「いつの時代にも通用する清々しいアレンジで好きだ」と思うのは自分だけはナイでしょう。この当時にこんなアレンジを施したメンバーの佐藤鷹氏は天才だと思います。ちなみに、詞も素直で爽やか。

1曲話し始めると、どんどん話したくなって…とうとうココ迄来たので、今日はこの辺で自粛します…。おそらく、自分と全ての曲で話が通じる方がいるとは…とても思えませんが、また気が向いたときにでも。


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