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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2005年7月 記事タイトル一覧
- [ 2005年7月31日 12:03 ] ロナウジーニョ
- [ 2005年7月31日 02:07 ] 習い事を始めて分かるコト
- [ 2005年7月26日 00:27 ] 体調悪化…
- [ 2005年7月22日 00:00 ] 暑中御見舞申し上げます
- [ 2005年7月19日 00:51 ] どぉなっちゃってんだよ~イケナイコトカイ~
- [ 2005年7月18日 11:51 ] 奥只見~尾瀬縦走
- [ 2005年7月15日 23:32 ] 尾瀬に行こう:前日編
- [ 2005年7月15日 01:08 ] 普天王が元気だ…
- [ 2005年7月13日 07:56 ] 坂田利夫に似ている…
- [ 2005年7月12日 07:44 ] カタールが日本であると思ったエメルソン
- [ 2005年7月10日 18:41 ] 靖国&武道館 etc
- [ 2005年7月 9日 01:01 ] 違和感ある頭痛が…etc
- [ 2005年7月 3日 22:17 ] Suica割り(違)等
- [ 2005年7月 1日 08:10 ] 実は、どうでも良い人…?
ロナウジーニョ
この話も書きたかったので、書きます…^_^;
昨日、実は習い事が終わった直後に…同じベイスターズファンで、実はこのサイトで知り合った方(今のHNが分からないので伏せます:m(__)m)から「マリノス-バルセロナ戦のチケットが1枚余ってるの~どう?」と連絡が来たので、日産スタジアム…所謂、旧名称・横浜国際陸上競技場へ足を運びました。
久し振りでしたね。横国迄、足を運んだのは…。自分の記憶に間違いがなければ、おそらくこの方とか?(記憶曖昧)とFC東京vs横浜マリノスを観戦して以来だと思う。この試合は、その年の開幕戦で、我がFC東京がカウンターからツゥット(現・トゥット@大宮アルディージャ所属)のゴールで1-0で勝った試合。あの当時のツゥットには十分なスピードもあったし、ドリブルさせれば重戦車の様に迫力があって、観ていてとても楽しかったけれど、あの当時の彼を知っていると…今の彼のプレーはなんとなく寂しい。やっぱり、あれはアマラオの技術がなせたコトなのかなぁ…。
過去のコトは、この程度にしておいて…
この試合を観に行ったのは…やはり、バルサが好きだから。観ていて楽しいし。【ロナウジーニョ(ブラジル代表)⇒エトー(カメルーン代表)】ライン、良いもんなぁ。エトーは走れるし、アフリカンって感じのスピード抜群のプレーヤーだし…ロナウジーニョのスペクタクルなプレーに関しては申す迄もナイでしょう。あと、密かにラーション(スウェーデン代表)の得点感覚が個人的には心奪われる所もあるのですけどね。
でも…バルサの選手達は、時差ボケの影響や開幕がまだ1ヶ月前後先というコトで、ベストの状態からは程遠かったかな。例えば、前半だけで退いたデコなんかは要所で良いパスを供給していたものの、左サイドのライン際に立って、「俺、疲れたから、もうボール貰いたくない…」という意思を明確にしていたしさ(苦笑)。あと、ロナウジーニョもベンチスタートであったし。で、ラーションをそのデコと入れ替えて…【ロナウジーニョ⇒エトー】のラインが観れない可能性が濃厚となり…個人的にはガックリ。
観たかったよ…(泣)
その後、真打・ロナウジーニョが登場した訳なのだけれども、凄かったな。フラッシュの数。スタンディングオベーションだったし、アップしたときから試合よりも彼がアップしている姿に注目が集まってたしな。俺は「他の選手に失礼だし、試合観ろよ…」と思ったけどさ。
でも、昨日の彼は凄く狙ったプレーで面白かったですよ。TVで取り上げられた左向きながらのノールックのアウトサイドキックのパスとかさ。あれ、取り上げられてるけれども…あれ位、発狂する程…もう驚かないし、その後のラーションもアウトサイドキックで続いていてソコが俺は面白かったけどな(…と、小声気味に言っておく)。
あと、昨日のロナウジーニョ…GKと1vs1に持って行かない限り、シュートは打たないという姿勢がミエミエだったのが良かったですよ…(;^^)。「10年位前のJリーグであれば、それは可能であったかもしれないけれども、もう無理だよな。さすがにな…」と微笑ましく観てました。試合終了間際、さすがに彼も悟ったのか、流れの中からシュートを打ってましたけど…。
しかし…彼は本当に魅せるプレーヤーです。昨日も愉しそうだったし、プレーを愉しんでいるという姿がハッキリしているのがとにかく好感が持てる。苦しい状況でもそういう所を表情に出さない、そんな所が俺は好き。生でプレーする姿が観れて、本当に良かったと思う。
最後になりましたが、F・マリノスに関して。レッズと共に、バルサと対戦する際にポイントが高いのは、過去に補強した助っ人の影響も多分にある(例えば、レッズの場合はベギリスタイン@愛称・チキ。マリノスの場合はサリナス)でしょうが、折角バルサを迎え撃つ機会を得たにも拘らず…出場した選手の顔触れ、かなり寂しかったですよ。スタメン書いておきましょうか…。
GK:榎本達
DF:田中隼 河合 松田 ドゥトラ
MF:那須 上野 マグロン 大橋
FW:坂田 清水
このスタメンでは、流れの中での得点は【大橋-坂田】ライン位でしか得点チャンスないなと。あとは、高さはあるからセットプレーでは得点取れるかなと。そうしたら、予想通り…大橋のCKに栗原が頭で合わせたもの(コレはキックの正確さ、ゴールエリアの動き等から決まったと思って誰よりも早くスタンディングオベ状態であった程…)。まぁ、その他にも惜しいプレーは幾つかあったものの…前線は、大橋だけかな。目立ったのは。あと、目立ったのは榎本達也のキック。下手くそというか、JFL以下のGKが「自分でもそんなプレーはできますが…」と失笑する様なプレーしかできていなかったのですが。後半20分過ぎに初めてフィールド内にボールが収まったって何よ…。あれには哀しくなった。あと、清水。放出した方が良いと思う。ボールに殆ど触れず、年齢的なコトもあるけれども、個人的にはJ1では使えないFWの域に入っていたが、その評価を覆せない状況であった。
そんな試合のチケットがだ…最低でも4500円で、自分達は5500円のチケット。結果自体は1-1であって(※バルサのゴールはシャビのヘディング)、歌い手同様、外タレが絡むと高いという印象は否めない。まぁ、ボクシングとかに比べればサッカーは安い物だけど、日本代表に選ばれなかった選手達に関しても、もう少しレベル高いプレーをして欲しいと思わずにいられなかった。
〆
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習い事を始めて分かるコト
書きたいコトはテンコ盛りですが…今日の出来事は1つに絞ります。
ココには、何回か書きましたけれども…遂に!、今日から高田馬場でジャーナリストの習い事(月1)を始めました。行く迄は物凄く緊張した。開始数分前に着いたのだけれども、今日の生徒総数は、自分を含めてたったの3名で、そのうち女性は2名。欠席者もいた様な雰囲気はあったにも関わらず、男性はもう1名いるだけの模様。
ジャーナリストという立場の方が開いている場でもあるし、もう少し人数が多いと思った。男性もいると思った。そのせいか、今日の自分は落ち着き切れない所があった。何気ない日常生活を過ごしていたならば、逢えない様な人を目の前にしたり、こんなコトを隠れた趣味?みたいにしている人はそうはいない…というコトであったり。こと男性に限って言えば、特にそういう傾向にあるというコトを身を持って感じる結果となってしまった。ソーシャルネットワークとか、各種サイトが色々とあって日記を書ける場が増えている昨今を思うと、意外な気がした。
尤も、皆知らないだけの話かもしれないけれども…。
しかし、少人数という事実…コレは嬉しい。人数が増え過ぎると、ジャーナリストとしても多忙な先生も生徒達が書く文章を添削する気にはとてもなれない気がするけれども、この程度の人数であれば…気分転換として相手してくれるし。前払いである年間の受講料がとても安く感じる。
また、他の御二方…どうやら、前年以前より受講している模様。つまり、自分だけが新参者という訳であった訳なのだけれども、「既に長く続けられる様な環境が実は下地としてあった」。コレはさすがに考えてもいなかった。ソコも妙に嬉しい。
でもね、思わぬ問題?があったかなぁ…
今日の先生の場合は、毎回課題テーマが出て…それを締切日迄にメールで先生に直接提出というスタイルなのだけれども、それで今日はその…発表だった訳ですよ。新参者の自分も御二方の文章を熟読し、感想を述べる訳なのですが、原稿4枚のショート小説みたいな感じでさ…文章構成とか基礎的なモノと言えば良いのかなぁ。一読して、「書いている回数が違う」というコトが判断できましたよ。大胆な人数を登場させたり、大胆な展開をしたり…。あと、速読力と言えば良いのかなぁ…ココ。コレが違う気がした。自分自身、早いとは言えない方なので、どうも稚拙な感想に終始してしまった感もあるし、速読力に関しても…御二方に比べると、非常に大きな差があるという気がした。
結局、今日行って感じたコトは…「書ける人は読解力も早いのかな?」というコト。自分は好きで始めた習い事であるけれども、色々考えてみると…書くというコトは、実は別の能力も自然と養われているというコトに気付かされた時間であった。
…しかし、ショート小説は大変だなぁ。別に自分がそのスタイルに固執しなくても、それは勿論良い訳ではあるのだけれども、今思うと…作詞とかやっておけば良かったのかなと思いましたよ。だって、今回の先生が次回の授業(10月)迄に課したテーマは「ライバル」なのさ。
このテーマをだ…。ノンフィクションで書き切るのはツライぜ。
さらに、小説風の物書きなんてやったコトがナイから、締め日になる前の今から早速ネタを考えてはいるのですが…1発目は、挑戦者らしく、清々しささえ残る様なコミカルなモノから攻めてみたいなと思っている次第です(※結果はどうなるやら…)。
〆
<Postscript>
~HPに関して~
更新対象ファイルを減らすため?、密かに表紙等のデザインを変更してみました。
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体調悪化…
富士山の件も色々と書きたい所ですが…今は書ける気分ではありません。
この件は、上記理由にて「また今度」とさせて下さい。
そういう訳で、今日は私的なコトを…。実は、ココ2~3週間程…体調が全く回復しないのです。痰が絡んだ咳が全く止まらないのです。運動中を除くと、1日80回前後の回数で、咳をしているかもしれません(※何故か、運動中は出ない)。回数があまりに異常であるため、母親も不安を煽るし、咳をしている自分自身も…物凄く不安で、おそらく母親が抱いているであろう不安と全く同じモノを密かに抱いております。弟だけでしょう。気にしていないのは。
何が過ぎっているかは言う迄もありません。
文字にして書けませんし、そんな文字を見たくもありません。
それ位、今の自分、父のときを想起させてしまう程のレベルで酷いのです。でも、仕事も休める状況ではナイのです。自分の隣の席の方は、この15日のうち、1/2~1/3程度しか出社していないと思います。ソレでは進捗度として、さすがに拙いコト位、自分自身も分かりますし、それ故に…できる限りの出社をしています。
だからこそ、無理も祟っているのではないかと、自分自身…怖がっているのです。ただ、怖い。年齢的なモノもあるし、あと2週間続いたならば(※この数字は今の時点でも迷ってはいる)、覚悟を決めて精密検査にも行かねばならないのかもしれません。でも、1ヶ月も続いたならば、経験論として…結果は間違いないと思う。もし、本当の話ならば、割り切り上手の自分といえど、さすがに凹むかもしれない。
ちなみに、今日も久し振りに電話で話をした自社の上司に…「なんか今日は声の張りがないね」と言われてしまいました。実は、いつもの様な声で話すと、すぐに咳が出るので、声も7~8割の大きさしか出せないのです。
不安はイッパイ…。
でも、よく言われる、「太く細く…」なんて、俺には似合わない言葉ですし、自分自身、そんな太いモノをまだ体感した覚えさえない。針金の様な細さでしかなかった。そんな自分がこのままズルズルと行ってしまうなんて、あり得ない“はず”だとは確信しているツモリではいる。でも、過去の実例を傍で見ているため、今の自分ではツモリではいるとしか言えない。それがモドカシイ。
そんな風に、体調回復が長引いている現状に、【何を信じれば、早く治るのだろう…】という疑問がココ数日、1日何回も脳裏を過ぎってます。
暫く、自分自身の希望を祈りという形で、表現してから床に就こうと思います。
「早く治りますように」と…。
(※今日の日記、こんな内容で申し訳ありません。でも、それ位の不安に…襲われてます。)
〆
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暑中御見舞申し上げます
と、5月のGWに宿泊した徳島県那賀町にある「淡水荘」という宿から、火曜日に葉書が届いた。年がら年中旅するため、こんな感じで旅先からの年賀状はシバシバ届くのですが、暑中御見舞が届いたのは初めてである気がする。ビックリした。
こんな季節便りが届く度に思うのだけれども…宿泊するならば、「高級ホテルよりも、民宿やとほ宿や旅館、もしくはペンション!」…そんな所がやっぱり良いよなと思う。そうは思う一方で、自分は複数回泊まった宿が実は1箇所もない。こう書いてしまうと、自分は非常に冷たい人間であるかの様に思えてしまうけれども、この3年位かな…自ら調べ、宿泊した宿の3/4には非常に良くしてもらったし、コレを読んでくれている皆さんにもオススメできると思っている。料理も大変美味しかった。
然しながら、距離的な問題で、「久し振りに行ってみるか…」的に気楽に行ける所が殆どない。例えば、道内の羅臼や天売島、小利別、幌加内…これらは言う迄もない。行く迄に半日、いやそれ以上はかかる。なんたって、比較的近郊でも奥飛騨や高山。これらに関しては、逆に何回も観光するコトで大部分を廻ってしまい、残りは季節に合わせた旅だけを宿題として残しているという感がある。
ちなみに、今回の淡水荘に関してはどちらかというと…当然、前者に当たる。徳島の中心部からは遠く遠く、車での所要時間は2時間以上。あの景色は本当に見せてあげたい位の田舎。国道から分岐する宿迄の道幅も大変狭く、タンクローリー車が来たときは北海道の山奥でヒグマにでも出くわしたかの様な驚きがある。電話に関しても、NT○にも電話回線を切断されたとの話で、携帯電話は勿論通じない。
なんたって、ココは宿というよりも…メインは、目の前のバス停の名称である養鱒場。見渡す限り、水槽が立ち並ぶので、容易に推測できる。訪れたとき、我ながら、こんな宿をよくインターネット検索で探し当てたなと思わずにいられなかった。ちなみに、この宿は…「高知から観光しながら、17時30分位迄に辿り着ける所はこの辺り迄だろう。最悪の場合は、ホームステイかなぁ…(;^^)」というストイックな検索をかけて見つけた所。検索条件は、「市町村大合併前の旧町名+集落名」。
ただ、探し当てたのは良いものの、海際の宿と違い…山間部の宿は裏山で取れた山菜とか、たかが知れてるので、正直な話…不安であった。しかし、ココは違う。養鱒場を併設しているのが他と違うし、魚料理が大変美味しく、一緒に行った山ちゃんと自分の中での評価は非常に高い。部屋も広いし、1部屋に6名は泊まれるのではないかと思う。あと、密かに温泉宿でもあったりする…。こんな宿は、自分達だけの秘密にするよりも…長く営業してもらうためにも、本HPでいつかは取り上げなければと思っております。
最後になりましたが…土曜日から、mixiメンバーで富士山に登ります。長く付き合ってる人もいれば、知り合って間もない人もいる…自分のマイミクシィメンバーですが、今回は後者。良いキッカケになれば良いなと思ってます。ちなみに、今回は5合目スタートでやや邪道気味?ですが、自分自身…月初からの?風邪で体調は完璧に戻らないままなので、少しホッとしてます。。。
今回も、「リズム良く、軽快に…」をモットーに歩かねば…。
〆
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ロンドンはまたテロなの?
富士山行くメンバーの1人は来月からロンドン生活予定なのだけれども…。
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どぉなっちゃってんだよ~イケナイコトカイ~
タイトルで分かる方は分かるでしょうが…複雑な気持ち、絡み合ってます。【まぁ、よくもこんなタイトルの曲が2曲もあったもんだな…】と言われる方もおりましょうが。
そんな訳で、自分がいなかった間のニュースをチェックしているときに、弟に言われて…知りました。NewsのUくん&菊間アナの件、そして…岡村靖幸氏、覚醒剤で逮捕されていたのですね。っていうか、【再犯】だったみたいですね(※2002年に逮捕されて実刑判決を受けていたコトを知らなかった)。はぁ…。長渕剛氏が逮捕されたときも妙に納得してしまう所がありましたが、この方も納得してしまう所があります。でも、再犯という事実にはさすがに凹んだな。芸能人なのに、前科的な情報が何故出なかったのかというコトも疑問に残るし、彼自体も【それクラスの芸能人?】みたいな…。尤も、TVに出るコトは殆どナイし、そうなってしまうのは仕方がないのかなぁ…。
ちなみに、個人的には、長渕氏も岡村氏も共に好きなアーティストであったりもするのだけれども…常人との距離感みたいな点というか、なんというか…そんな所が、納得してしまうというか。それにしても、俺が今の時代を鑑みても、面白いアーティストだったなと思う方達は警察に御厄介になる傾向が多いな。
余談ですが、岡村氏の場合は…自分が不思議な天才だと思ってるプリンスを崇拝しているという所もあって、また雰囲気を含めて、その匂いを漂わせている所がどこか微笑ましくて好きだったのですが、90年代半ば頃ですかね。長期冬眠?から急にふと目覚ました頃から、ネチッコイ唄い方がさらにネチッコクなって、さすがの自分も【コレは幾らなんでもやり過ぎだろう?(;^^)】とやや引き気味になってしまったのですが、1人ナルシスト的というか…1人酔っ払い気味に突っ走ってる詞は依然として楽しみでした。
また、一方で…渡辺美里や川本真琴に対して、作品を提供したり、プロデュースをする側としても、急に顔を出すのも彼の特徴でしたが…そんな立場のときでも、リスナーの耳に残るメロディを提供し、セールス的にも数字を出し、健在振りを必ず示しました(※「愛の才能」のインパクトは抜群であった…)。個人的には、【消えてそうだけれども、なんだかんだ言っても、90年代にも数年に1度、タイミング良く顔は出したよな…】という印象でおりました。
然しながら、今度の今度は…田代氏の件等もあった後ですし、復帰は相当厳しいかもしれませんね。また、彼は長期休養を獲ってでも、突き詰めるタイプだけに…音楽作品のリリースという意味では、もう2度と発表されるコトがナイ気もしなくもない気がする…。
覚醒剤の力は本当に怖ろしい。
でも、みんな何故に此処に拠り所を求めてしまうのであろう…。
【イケナイコト】なのは明らかなのに。
〆
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奥只見~尾瀬縦走
天気予報は最悪でしたが…良い方に外れてくれました。そのおかげで、自分が考えた当初の予定通りの旅程をホボ全てこなすコトができました! 尾瀬ヶ原のニッコウキスゲも大変綺麗でしたし、滝も3本観賞できましたし、満足度は高いです。
ただ、縦走はハードですね。土曜日に宿泊した渋沢温泉小屋の消灯時間が20時であった(※それよりも30分も前に寝てました…)コトもあって、日曜日は朝6時15分から歩き始めたのですが、鳩待峠に到着したのは、なんと14時。途中、約1.5時間強休んだのですが、徒歩時間はなんと6.5時間弱ですから。
ちなみに、「こんなに歩くコトはそうはないだろう」と思い、密かに万歩計を忍ばせていたのですが、凄い数字を示してましたよ。2日間で歩いた距離は、26Kmだってさ。2万歩以上歩いたらしい!w
よく口にしますが、自分は歩くコトに関しては…ソコソコ自信はあります。坂道にも比較的強いタイプだと思っております。ただ、コレだけ歩いた記憶は…実はなく、旅程を考えたものの、出発前は不安でイッパイでした。でも、「歩ききってやるぞ!!」という気持ちさえあれば…6時間は十分頑張れる範囲ですね。
でも、スタート地点の小沢平は荒れ放題のトイレや廃屋に近い状況の小屋が無残。気味が悪い。コレは精神的に良くないですね。さらに、土曜日の早朝に雷の音が轟く程の大雨が降ったらしく、道が谷側に向かって崩れている所が多数有。その影響で、自然発生したと思われる小川や肥溜めの様な泥の沼が行く手を阻み、その昔の人気バラエティ番組・風雲たけし城のアトラクションを俺らはやっているかの様な…まさにアドベンチャー状態。体力よりも、「この道は行けるの? 行けないの?」というコトをイチイチ判断しなければならず、余計な神経が磨り減ってしまう状況…。大変でした。自分の友達は何回か騙されて、泥だらけになりました(※宿泊した小屋にて、何人かと話しましたが、泥だらけになった人間は結構多かった模様)。
さらに、持参した山地図に関してもあまり当てにならなかった。「何を基準にして、この時間を打ち出しているのか?」みたいな。例えば、1時間20分という所を50分で登り切ってしまったりする一方で、あまりにも急な斜面の下りで「45分」と打ち出されている箇所もあった。ちなみに、このコースは友達と2人、敢えて見てみたくて、20分程登ってみたのですが、とんでもない急坂の連続。苦労が報われる気がしない道で、下りの所要時間に関しても…「でんぐり返しでもしない限り、無理…」みたいな(※そんなのはイヤだ)。結局、このコースに関しては、自分が余計な体力を使わぬ様、途中で引き返す判断を早めに下したので、大きな怪我をせずに済んだけれども、地図には初級~上級の色分けをする等、もっと丁寧な説明を記載すべきだと思わずにいられなかった。
昨今、トレッキング系に関しては、愉しむ年代が幅広い。その一方で、身嗜みは上級者であるけれども、歩行に関しては初級者的な人間や自分達で歩行計画をキチント練っているのか怪しいグループも多い。極論を言えば、彼らは他人であり、別に自分が気を遣わなくても良いのだけれども、自分達でも今回は厳しい道が多かった。最後になりましたが、御参考迄にルートを記載致します。
尚、画像発表等、詳細に関しては、また別途改めて報告致します。
(※加筆⇒友達の写真集/当方旅行記は左メニューより)
★1日目
東京~浦佐~奥只見ダム~尾瀬口~小沢平~渋沢温泉小屋
このルート、普通の方は知らないと思います。知っている方は、性格が捻くれた旅好きか尾瀬マニア、あと滝マニア位でしょう。なんと言っても、交通機関の乗継が困難極まり無。まず、尾瀬口~小沢平(読み:こそうだいら)間のバス。1日3往復のバスが存在するのですが、都内近郊に住んでいる人が乗れるバスが朝10時台の便と16時台の便しかありません。しかも、16時台の便は「浦佐~奥只見ダム間のバスとの接続が悪過ぎる(※こちらも1日2往復のみ)」という弱点があり、コレもある意味で利用不可に近い。
奥只見ダム~尾瀬口迄、遊覧船に乗船し、人工湖の秘境とも言える奥只見ダムを観賞できる特典はあるものの、自分が語れば語る程、凄いルートというコトも実感できるはずです。ただ、このルートを採ると、尾瀬の滝巡りが比較的容易で、小屋から渋沢の滝迄は片道徒歩30分(御参考迄)。その一方で、コースとしては全般的に荒れ放題で、渋沢小屋には他の売店の様に食料は販売していないため、ある程度の食料準備が別途必要かもしれません。
★2日目
渋沢温泉小屋~三条の滝~平滑の滝~尾瀬ヶ原~鳩待峠~戸倉~沼田~家路へ
とりあえず、「歩行時間は6時間30分は見るべき」コース。さらに、鳩待峠から戸倉迄連れて行ってくれるバス&タクシーは17時迄。その点も頭に入れねばならないので、ノンビリ歩き過ぎても拙い。自信がなければ、もう1泊考えるか、1日目をもう少し頑張る必要性が生じる。
ただ、1日目に頑張る場合は渋沢温泉の次の小屋迄の【歩行時間+観賞時間】は最低3時間~3時間30分(※比較的早く歩くので、参考にすると痛い目に遭う場合有)というコトも考慮しなければなりません。特に、温泉小屋から三条の滝迄の道程は結構キツイ。暫くは、対向するのも困難な程の狭道の連続である上、途中、水の音が聞こえ、「川に近付いたな」と思ったら…遠ざかる(汗)。登り中心の、そんな道を1時間10分程歩いた後は、今度は30分前後、ヒタスラ下り続けるのですが、斜度はキツク、手を使わねば下る際に怪我をするでしょう(※特に、背が低い方は、歩幅が狭いため、危険です)。
ただ、このコースを最初に体感すると、その後は極めて楽なコースに思えます。要は、「ツライコトの全てが小屋~三条の滝間に詰まっている」とも言えるコース。個人的には、群馬県側から攻めるよりも、福島県側から攻める方がやや楽との印象を持ちました。
〆
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尾瀬に行こう:前日編
明日、朝1の上越新幹線(東京駅…6:08発)に乗って、浦佐&奥只見経由にて尾瀬入りする予定でおります。こんな強行日程であるため、一緒に行く友達には…「ウチに泊まりな~~!!」と半ば強引に言っていたのだけれども、結局…来なくなってしまった。
ソモソモ、ウチに1時頃に来ようとしたらしい(遅いって:涙)。実は、彼の職場&家は立川よりもまだ若干西北の方にあるのだけれども、実は立川&八王子方面からウチに来るには23時30分を超えるとホボアウト(※何年経っても変わらない…)。しかも、前日なのに1時に来られても、3時間未満しか寝れないから、半ば徹夜と同様。現在、風邪を引いている身としてはコレは相当に困るので、【30分…いや、1時間早めてくれない?】と言ったのだけれども、ダメ。結局、ネットカフェに泊まるらしい。
真面目に仕事するのは…確かに大切だと思う。でも、この予定は1週間以上前から決めてあるコトであり、俺は仕事よりも大事にしなければならないと思う。俺は、仕事したかったけれども、中途半端に粘っても仕方ないし…昨日は買い物に費やすために20時過ぎで、今日も仕事したかったけれども、いつもよりも1時間近く早く出社し、19時という感じで切り上げた。来週は、23時迄も覚悟してやるかという感じで…。
激しく多忙な3~4年があったからできる様になったのかもしれないけれども、「仕事に関しては、ある程度のチャランポラン的な発想の転換がないと、社会人になってから遊ぶコトは困難を極める」というのが自分の持論です。行く行くは、人生における後悔となって自分自身に降りかかって来る気もするし…。また、翌日が今回の様な登山やゲレンデという場合に関しては、可能な限り体調も整え、ある程度前から事前準備をしておかないと、予期せぬ怪我をしてしまうコトが往々にしてあります…。自他とも認める旅好き故に、自分に百戦錬磨的な所はあるのは仕方ないとは思うけれども、事前準備における温度差は自分の予想以上だった気がする(※コースマップをはじめ、時刻は一切チェックしていないであろう…)。特に、今日は相当浮き彫りになってしまった気がする。
彼は果たして明日&明後日とまともに歩けるのだろうか…。
普通の人に比べて、数倍歩くのが早い自分としてはソコも心配でもある。
〆
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普天王が元気だ…
5日目を終わた段階で、2勝3敗。初挑戦であった大関戦に2勝(魁皇、千代大海)し、彼のブログもさらに注目が集っている様です。今日は、国営放送のニュース10でも取り上げられたらしい。
やはり、力士は遠い存在という印象が強いし、マスコミも取り上げずにはいられないのだろう。自分自身も、そんな些細なコトから彼のブログをチェックし始めた訳なのだけれども(※TVの影響ではなく、自分でブログを見付けて暇なときに読んで愉しんでた)、最近は…「~の取材」とかいう内容もよく見かける。
でも、そうなったからって…背伸びした様なブログになってしまっているかというと、そんなコトはない。今日の花道でのインタビューをどれ位の人が聞いているかどうか分からないけれども、本当に一生懸命だし、純なコメント。
だからこそ、ネット界では彼を応援する人間は多くなっているし、現在…角界ブログ界では彼の1人勝ち状態(朝青龍並み?)。実際、自分自身も、本場所中の間は…仕事が終わった後、普天王のブログをチェックし、彼の勝ち負けをチェック。その後、朝青龍やその他好調な関取の結果をチェック。まぁ、そんな感じだし(※他の力士も始めると良いのにね)。
ちなみに、火曜日に久々に彼と公式戦で対戦した?朝青龍は、「高校時代の自分にとっては、内田(→普天王)は横綱だった(総体で敗れたらしい)」と言っていた様なのですが、その当時の朝青龍に勝った彼も、大学を経由したがために?現在の立場に大きな差がある状況を、1日でも早く縮めたいと思っているはずです。
そう思うと、【朝青龍vs普天王は面白く観れる数少ない対戦】となる可能性を秘めております。まずは、あと6つ勝って勝ち越しを決めて欲しいですね。そして、2桁勝ってもらって、三役への昇進を期待も…したい所だなぁ。
〆
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坂田利夫に似ている…
昨日から、ウチの会社経由で現在のプロジェクトに参加したメンバーが2名おります(∴所属会社は違う)。1名が女性、もう1名がウチのPMが密かに「坂田利夫に似ている」と称している方なのです。
ちなみに、御二方共、年齢は自分の1つ下。
顔合わせする迄、「自分より年下で坂田利夫??」みたいな感じでいたのですが…確かにそうでした。頭髪の薄さがソックリ(ゴメンナサイ)。でも、肌とかを見ると…明らかに自分より若いのは一目瞭然。すぐ分かる。俺は、コレも欲しいんだよね。結局ね。。。(ホロリ…)
昨日はプロジェクトの説明という感じであったのだけれども…
緊張感のせいか、御二方共、御喋りが少なそうな雰囲気。「なんか覇気がないなぁ…」とPMも自分も思わずにいられなかったので、自分…PMがトラブル対応に行っている間に、久々に勇気を出して話しかけました。
「自称無口」というか…
「面白い話をするコトが下手」な自分にはこの状況を打開するのは本当にツライのですが、ず~っと黙りこくられる方がもっとツライので…。そうしたら、女性の方、口を開いてくれました((´▽`) ホッ)。さすが女性ですね。なんとかなりそうです。でも…2人の間で坂田利夫似と称されている方は…本当に最低限レベルでしか口を開いてくれないのです。
う~ん、無口の方が突然御喋りになるのは…
貴乃花親方を観る様で気味が悪いので、ソコ迄ならなくても良いのだけれども、個人的な持論は「SEは喋れないといけない職業」。自分自身の思い通りに仕事を進めるためにも良いという理由ではありますけれども、今後どうなりますやら…。
〆
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カタールが日本であると思ったエメルソン
「我が母国」という冠詞を付けると大袈裟かもしれないが、日本やこの国に住む人間をバカにする外国人は俺は許すコトができない。
例えば、スポーツ選手の場合だと…
今シーズン開幕後、僅か1ヶ月程で解雇された元・巨人投手のダン・ミセリ。今、大リーグに戻って中継ぎでソコソコの活躍をしている様子は伝えられてはいるけれども、彼なんかはシーズン開幕前から日本の野球ファンを冒涜する発言が非常に目立っていた。ウチの弟は、それを耳にし、「こんなヤツが活躍する程、日本の野球は低レベルではない」と憤っていた。自分も同様です。野球なんて、相撲や柔道と共に世界的にも高レベルにあるし、こんな人間には天罰が下って欲しいと願わずにいられない。
そんなこともあり…
カタールのアルサドというクラブに移籍が決まったらしい浦和レッズのエメルソン…FC東京とは別チームではありますが、彼のコトも当然許せません。得点王、乃至はそれに準じた様な成績は残すものの、シーズン終了後等に…ブラジルに一旦帰国してしまうと、「チケットが取れなかった」等、プロ選手として許されない様な稚拙な言い訳を繰り返し、契約内容に反旗を翻したかの様に、なかなか日本に戻ろうとしない。その上に、トレーニング不足という醜態振りを見せるのは風物詩。とうとう今シーズンは、初ゴールを挙げるのにも時間がかかった(※許したのがFC東京というのも納得行かないが)。
かつて…
「エメルソンが帰化し、日本代表を目指している」という記事がスポーツ新聞を賑わせたコトがあったけれども、ソモソモ私生活で問題が多かった人間が本当にそんなコトを言ったのかという意味で、個人的には疑念を抱いていた。だから、今回の件で…「結果は予想通りであった」と言いたくもなる。もし外国人を帰化させたいならば、自分自身が「間違いなく日本を愛してくれている」と信じられる…野球選手のタフィ・ローズ@巨人、ラミレス@ヤクルト、ズレータ@ソフトバンク…彼らが心のどこかで帰化を希望しているのであれば、是非叶えてやって欲しいと思う(※旭天鵬の様に、帰化するコトで母国の国民にバッシングを受けては欲しくないけれども…)。
話が逸れてしまったが…
カタールのアルサドというクラブは同国では強豪の様であるし、資金も豊富らしい。例えば、チョット前に引退した元ブラジル代表のロマーリオと2年程前に…100日間・150万ドル(約1億8000万円)という摩訶不思議な契約をして働かせている(※あと、日韓W杯時におけるナイジェリア代表FWのウタカも、かつて在籍していた模様)。
一方で…動く名選手博物館化しているカタールリーグ。
日本とW杯予選で対戦したバーレーンの選手も活躍している様ですし…そして、今年、とうとう惜しまれながらも引退した元アルゼンチン代表FWで、全世界から愛されたと言っても過言ではないバティストゥータも、現役生活の最後は同国のアル・アラビというクラブと総額800万ドル(約9億5000万円)の2年契約を結び、私生活でも非常に楽しそうであった。馬に乗りながらスティックをもって、サッカーボールを操る様なチームスポーツ…なんて言ったっけな。それがこの国では楽しめたらしい。
そういう訳で、エメルソンも「25歳手前で早くも博物館入り」といった所かな…!?
最後になりましたが…もう一言だけ良いですか。。。
「エメルソンよ。日本での選手生活の最後がココ迄杜撰だと日本人にどう思われるか分かっているよな? 今後…埼玉サッカースタジアムは勿論のコト、今後日本の土さえも踏むコトを俺は許したくはナイ。カタールでは、サッカーの前に常識をまず勉強して来い!」
〆
<Postscript>
※脳幹出血で亡くなられた橋本真也氏に関して、御冥福を御祈り申し上げます。
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靖国&武道館 etc
昨日は、山ちゃんと上記の通り…武道館でハウンド・ドッグのライブを観た後、蒲田で呑んで、平和島でカラオケをしてから、併設する健康ランドで休息…という感じで結構長い1日でした。
ちなみに…昨日の待ち合わせは靖国神社。やはり、戦後60年の今年であり、且つ九段下となれば、やはり靖国神社でしょう(※小泉純一郎首相に対するメッセージという意味もありましたけどね@ぇ)。
取消線の件は、まぁ…色々と問題があるかもしれませんけれども、靖国の軍事関係の資料の豊富さはそこらの資料館の資料とは訳が違います。1つ1つ、資料をくまなく読んで廻っていたら、2時間前後はかかるでしょうか。外国人の方もかなりの方が来訪していたし、とにかく凄まじい量です。
行けば分かると思いますが…「2度と戦争を起こさない」という戒めのメッセージを感じるには、あそこに行くのが1番だという思いが確実に芽生えますね。「靖国にはA級戦犯が含まれている」といっても、最近…色々なTV番組や資料を自分なりに分析してみる限り、彼らだけで時代を動かしたというのは明らかに歴史認識として誤っていると思ってますし、靖国の特殊性からして、その犠牲者として祀るのは止むを得なかったのではないでしょうか。
ちなみに、この様な形で創設された神社仏閣は靖国に限りません。例えば、鎌倉の円覚寺…実は、あそこもそうです。その歴史に倣っただけのコトです。
そんなことなどは、靖国に行けば全て分かるのですが…自分自身、久々に太平洋戦争時の資料をコレでもかという位に観た気がします。印象的だったのは、戦死した方の写真ですかね。所謂、靖国で祭られている方である訳なのですけれども、「~少尉 享年?歳」とか、あれを観ると、やるせないし、切ない…。位が付いていても、実際の話…戦死してから、昇格している様なモノであって、彼らにはどうしようもなかったのが現実なのですから。
そんな資料を観た後…武道館へ。自分自身、「こんなコトができる自分がなんか幸せだな」と思わずにいられなかった…いや、九段下迄行ったら、こうした方が本来であれば、正しいのかもしれない。
ちなみに、ライブに関してはアンコール8曲を含み、演奏した曲はおそらく25曲前後。3時間にも渡る熱の篭もったモノでした。今年で25周年、49回目の武道館公演(※バンドの歴史等)という感じで、悪いけれども、年齢のコトを加味すると…ココ迄のコトをできる彼らには敬服せずにはいられませんでしたね。やったコトある人間ならば分かりますけど、立ってるだけでも3時間って大変ですよ(※特に、自分なんて、ヘルニアを患ってますから絶対に無理です)。
そんな、ライブを熱くした大友康平氏の歌声は、皆さん御存知の通り…【独特の世界観もあり、男らしくてライブ映えする(※コピバンのボーカルには試練でもある)し、とにかく格好良かった!】のですが、声は年齢的なモノを感じずにはいられなかったかなぁ。昔を知っているせいかもしれないけれども、ココ数年…唄い方が大幅に変わってると思うのは自分だけではないと思う。実は、2時間を超えてから、少し心配しながら観てもいた…。でも、気合で通す(※過去の経験が活きてるのかもしれない)。
ちなみに、ハウンド・ドッグに関して、自分は「結構好きだよ★」レベルの人なので、哀しいコトにアンコール前に知っていた曲は1/3位(※SINGLE以外も知ってるのに)。アンコールはさすがに全て知ってましたが、長年来のファン以外の方には結構マイナーな選曲だと思われます。「俺みたいなのが行って、申し訳ないな」とも思いましたね。こんな熱いライブはそうそうナイだろうし、「長年来のファンをさし置いて、オレが楽しんで良いのか?みたいな」という気持ちも少し。
でも、生の「ff」とか…違うよね。タイトルのセンスも良いと思いますけど、殆どベースの変動がナイ(Aメロ&サビ)所が、あの曲の良い所。人間の静と動の間みたいな所を刺激し、熱くさせているのかもしれない。
それに加えて…このバンドの良い所だと俺は思っているのだけれども、大友氏が他の楽器を使わずに、ただひたすらボーカルに徹する所…男としては、ココが密かに魅力であったりします(※1本勝負!みたいな)。
尤も、ギターがツイン編成、キーボードもいる…という大所帯であるため、それが可能であるコト位、分かってはいるのですが、最近…この手のバンド編成をしているバンドを殆ど見かけるコトがない。特に、キーボード。何故、蔑ろにされる?のだろう…。例えば、ハウンドドッグに関して…バラードが良いとよく言われるけれども(※実際良いが)、蓑輪氏のキーボードが一役を買っているコトは疑いない事実でもあると思います。バラード以外であっても、「BRIDGE」の間奏の早引き、あれは密かに凄いと思うし、曲のアレンジとしても…「爽快なビールに合った音が使われてるし、何回聴いても良く出来てる作品だよなぁ…」と思ってしまう。
こんな作品群が、いつでもCD以外で聴ける様な環境を…彼らには身体がある程度動く限り、長く頑張って欲しいと思う。同年代で彼ら以外に頑張れる集団組?は、「サザンオールスターズ」や「THE ALFEE」しかいないし。でも、音楽的な系統が違う感は否めないし…ハウンド・ドッグに何かを求めたい人は多いと思う。
そんな音楽ファン達の思いに対して、大友氏がライブの最後に残した「解散するコトはありません」というメッセージが今後どんな形でファンに届くのか…その言葉が真実であるかどうかも含め、武道館ライブに行った1人として、楽しみにしていたいと思う。
〆
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違和感ある頭痛が…etc
ずっと、日記休んで…どうもスイマセン。実は、今週はず~っと頭痛に見舞われてました。携帯電話で書き込めない、このブログにはそれ故に投稿してませんでした(※さすがに、今日は力の限り頑張ろうかと…)。
自分が日記を書かない理由なんて、呑みに行ってるか、本当に果てているかのどちらかです…(※このブログで無言状態が長引いた場合はメールくれると、密かに喜んでます)。
でも、今回は本当に果ててました。なんて言えば良いのだろう…。決して、ガンガン勢い良く来る痛みではなく、頭に血が通っていない感じというか、痛みが中に燻ってて、たまに首を動かすと…痛みが呼び起こされるというか。なんとも癖のある頭痛で。おそらく、初体験です。
そのせいか、対処法は「早く寝る!」だと思ったのですが…実はコレも効果がなく。困り果て、今日は昼過ぎに仕事場の目の前の…東京国際フォーラムでマンゴースムージーを購入して、仕事しながら呑んでたのですが、コレが意外と少し効いて、今日はソコソコ良い日です。マンゴーが良いのかな。
そんな今週ですが…1回だけ、私的イベントがありました。ルミネtheよしもとで初めて御笑いライブを観て来ました。御笑いライブ自体は、出身大学の学祭に江頭2:50やX-GUNが来たコトがあったりするのですが、生で観たのはこのとき以来。7~8年振り位という感じかなぁ。
ちなみに、この日の御目当ては…岩尾望@フットボールアワー。初めてTVで観たときから、風貌と喋り方と絡み付く様な声がたまらなくツボに入っていて、「いつかは生で観たいな…」とは思ってました。個人的にも、常々…「フットボールアワーが好きだ!!」と公言しております。でも、本当に叶うとも思ってませんでしたけど(※あとは摩邪が観たいな@w)。凄く嬉しかった。
この日も、相方の後藤輝基との呼吸もピッタリ。ネタは「小学生の頃にやった遊び」という訳なのだけれども、コレがメチャメチャ面白い(※詳しいコトは書けないけれども)。自分、ずっと笑っていたと思う…。密かに、忘年会に使いたい位だ(w)。もし、フットボールアワー好きな方がおりましたら、必ず自分のコト誘って下さいね。喜んで行きますから。
…他にも、フットボールアワーの後にやったロバーツも非常に良かった。【最後、誰だろう…】と思ったら、雨上がり決死隊。宮迫博之も生で観れるとは…彼、声が良いですからね。あと、要所要所で見せる、これでもかという程のオーバーリアクション&スマイルが超笑える。蛍原徹がそれに必死で喰らい付く…という感じが微笑ましくて良かった。でも、宮迫を観ると、くずの曲が聴きたくなるね。あはは。
ココで帰ってしまう人もいるのだけれども…実はこの後に、新喜劇がある。自分自身、関西出身ではないので、出演者は大山英雄ら数人しか知らなかったのだけれども、ビックリしたのが…木村祐一。彼、どうしても「構成作家」という裏の重鎮?というイメージが強いのだけれども、新喜劇役者もやっていたんですね(※先入観かなぁ…)。密かに、この日の彼は美味しい所を全て掻っ攫ってたよなぁ…と思い、彼の過去を調べてみたら、元々は芸人(コンビ名:オールディーズ)だったんですね。年の功かなぁ…他の役者とは違った空気があり、彼にはなんとなく余裕も感じた。なんか好きだった。
最後に…やっぱり、書こうかな。ロンドンの人達を思うと、こんな平和的な話題ばかり書いてると、なんか申し訳ない気分になるし。ちなみに、ニュースで観る限り…あれはテロでしょうね。こんな場ではありますが、犠牲者の方には御冥福を御祈り申し上げます。
しかし…テロ現場を見る度に、オウムのサリン事件や911を思い出すのは自分だけでしょうか。どちらもインパクトは凄くて、忘れたくても忘れられないのですよね…自分。記憶の力や怖さを、こういうときによく感じるのだけれども…ちなみに、前者は通学していた高校が表参道下車であったため(※さらに、この日の数日前に卒業してました)、後者はその約1ヶ月前に旅行していたため(※ボストンの空港を利用していたので、ゾッとした)、俺は助かったのですけどね。
でも、「地下鉄やバスやらを何故爆弾で破壊してやろう!」とソモソモ思うのだろう…。個人的には、十分に教育を受けていない人間を上手く洗脳し、戦闘員にしているのではないかとさえ思っているのだけれども、実際の所…どうなのでしょうね。誰もが平等に差別なく教育を受ける権利がなければ、テロを根絶するコトは永遠に不可能だと思う自分は…やはり悲観的でしょうか。
さて、明日のために体調を合わせるべく、早く寝ないと…。
〆
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Suica割り(違)等
書きたいコトがヤマホドあるので、思いを全てブツケます。
実は、昨日…久々に6名以上という形で、mixiの最寄駅御近所会を砧公園でやりました。とりあえず、火気にウルサイ所ではあるので、料理は基本的に持ち込みになるコトは致し方なく、弟や母以外の人に食べさせるのもいささか怖いので…誰も考えない様なコトをやるための持ち込みをし、【やろう!】と決めていました。
でも、自宅で曲作りの作業をしながら、考えてはみるものの…コレがなかなか思い付かない。そうして、家を出る寸前に思い付いた。【誰も持って行かなそうな果物を持って行こう!】と。
何かナイかなぁ…。
あっ、すいかだ!!
幸いなコトに?、過去において自分自身…剣道をやっていたコトもあり(※段位取得の前に怪我..orz)、引っ越す際に…やや綺麗な弟の竹刀を現在の家にも持って来ていたため(w)、「皆、久々だろうし…夏らしく、すいか割りをやろう!」というアイディアが浮かびました。
…ただ、不安な点は1つだけありました。「大人が本気でやったときに、ソモソモ竹刀でスイカが割れるのか?」というコト。そのため、一応包丁も持って行ったのだけれども…割れましたよ!!
ちなみに、自分が1番最初に挑戦したのだけれども、10回転させられたにも関わらず、スイカに当たりました。でも…なぜか割れなかったんですけどね。真っ直ぐ振り下ろすというコトを意識し過ぎたかな(ショボン)。2人目(もみもみ氏)も、威力的には良かったのだけれども、立ち止まった位置が若干手前過ぎたのかな。腕の長さの関係もあって、剣先がスイカを超えてしまって当たらなかった(※コレがスイカ割りの難しさだと思う)。で、3人目(なかかか氏)は見事に決めました。【2人を観て、活かした!】とは本人の弁ですが、マジでビックリしましたね。。。
ちなみに、他の2人もそうだと思うのだけれども…【目隠しされながら、外野からの声を信じ、必死になって歩いて、野望を達成しようとする】という行為自体、日常生活にそうはナイモノであるので…割る側としては、そんな面白さがありましたね。自分は、企画した以上、【やってやる!】って気概で一生懸命になれたけれども、他の2人も…俺から見て、相当に真剣だった。ソコが面白かった。アソコ迄純粋な面が見えると、一個人を見つめ直す良いキッカケになった気がする。
…その後、火気にウルサイ所でありながら、今年初の花火も行い(※am/pmって花火売ってるのね?)、愉しい時間は続きました。早くも、夏をかなり満喫しました。
そんな訳で、昨日はこんな愉しい会になったのだけれども、実は…mixiの中でも、自分が見える範囲内では色々とゴタゴタしている所は否めない印象がありました(※メンバー間の余計なリレーションが見え隠れしていた)。後ろ向きな余計な想像や噂、色々とあって、今回の件も…実は、出る前は自分自身も不安だったのです。でも、一方で【ネットで知り合った人間とは、店呑みだけでは御互いのコトを理解し合うのは限界があるよな…】とも思っていたこの頃でもありました。
正直な話、こんなアウトドア系の機会…窺ってはいました。だからこそ、自分自身の中では…【たかがスイカ割り】というレベルのモノではなくて、自分自身の思いを籠めたスイカ割りでもあったのです。あくまで自分自身の私見ではありますが、【人間って、結局動物であるし、ソモソモ動物の原点である?アウトドアチックなコトをやらないと、人が普段見せない良い面を引き出すのは難しいし、相手のコトを見直すキッカケを作るコトも出来ないのではないか?】と思っておりましたが、昨日は参加したメンバーの良い面ばかり…数多く出たと思う。
なんかそれが良かったし、ただただ清々しかった。正直な話、砧公園でありながら、ミニキャンプみたいになったし。俺が普通に蛙を手掴みすると思わなかった人もいるだろうし(※実は、TVゲームで遊ぶ機会が少なかったウチの団地っ子は、東京っ子でありながら、そんなコトが普通にできる人間が多い)。
次回、こんな感じの機会があった際に妙案が浮かぶかどうかは分からないけれども、皆の喜ぶ顔が見れるならば、自分自身が尽くせる限りの出来る限りのコトはしたい。でも、松岡修造チックというか、石原良純チックというか…(;^^)
そのせいかどうか分からないけれども、今日は1日中体調が悪く(※頭痛)、都議会選に関して、珍しく投票拒否という形を採ってしまいました(汗)。でも、内心では、コレ程、困るモノはありませんでしたけれども。
例えば、石原氏の側近である?浜禍氏のコトですかね。ソモソモ、石原氏が登庁するのは週?日だとかいうコトは、あれだけの著名人であるが故、致し方ない面はあると思うけれども、あまりに弁解が言い訳がましい上に変に開き直り、記者に対して八つ当たりみたいな感じで罵倒する。あと、偏った意見の持ち主であることも否定出来ないし回顧、ソモソモこんな人が都知事であるコトは問題でないかとは思うのだけれども…一連の問題を追及した与党はなんか調子ノリ気味だし、民主党は浜禍氏の演出に一役買っているし…自分自身がよく知っている人しか投票したくない気分でもありました。
ちなみに、今回の選挙戦では高校時代の友人が○明党そんなモノに携わっていた。当然、知人である自分には連絡が必ず来る訳なのだけれども…コレはソモソモ選挙戦を戦う上での基本だと思うし、俺は良いコトだと思ってます。ただ、この党は政教分離がソモソモ行えているのかという意味で、懐疑的な所があるし(※でもですね、○主党もそんな感じなんですよ。実は)、年金関連のコトで中途半端な案を出して、名案だと言っている。尖閣諸島は後世の代に決定してもらうとか訳分からぬ決定を下したのと一緒になりそうで、【ココが気に食わない】…でも、知人としては当選したかどうかだけは気になる。
複雑です。本当に複雑…。
以上、2日分位の長さのダイアリー。
〆
<Postscript>
①野球の御話
今日、長嶋茂雄氏をTVで観ましたが…なんか凄くヤツれたという感じでショックでした。迷名監督時代しか知らない世代ではあるけれども、あれだけの人が…【生きるという気概だけで頑張っている所は見たくない】と思いました。今日は、このコトを書こうかとも思いましたけれども…。
②私的な御話
今月末から1年間、ジャーナリストに関する習い事を受講するコト…色々と迷いましたが、正式に決めました。受講します。久々の習い事で、また学校に通う様な感覚が凄く新鮮で、今から楽しみです。そういう訳で、土曜日は月1回だけですけれども…高田馬場にある専門学校に通います。こんなコトを始めれば、当然の如く…仕事が多忙なときは、原稿を書く時間も必要であるし、締切にも終われる生活が始まって遊べないときもあるだろうけれども、自分自身の一作業に対するプロ意識みたいなモノがどこ迄表現できるか、全力を尽くしたくて堪らなかったというのが…迷った末の自分自身の答えでした。また、偶然調べたのは何かの運命かもしれないし、やると決めたからには、時と場合によっては徹夜を厭わずにやろうと思います。そして、目標も大きく…講師の方の目に止まるようになるコト。才能があるとは思ってはいないけれども、自分なりに頑張ってやるぅ!!
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実は、どうでも良い人…?
実は、ココ数日…ウチの家族を除く他人にとって、「俺って良いヤツ?」とか、「魅力ある?」とか、「面白い人?」とか、「友達としてメリットがある?」とか、そんなコトを真剣に考えている。階下用語を利用するならば、【1人反省会】チックな…まぁ、そんなコト。
実は、考える上で…チョットしたキッカケがありました。でも、コレだけは言えない。非常に些細なコトであるし、とりあえず今コレを読んでいる方には何の遠因もないし。
それでも、誰が読むか分からないし、「堪えた」というコト位しか書けない…。
自分で言うのも難だけれども、面白い喋りはできないし、コミュニケーションは上手いとは決して言えない。自信もなくて、どんな友達に対しても、まずは適当な高さの壁を作る。自分自身の世界を崩されたくナイというのもあるけれども、俺自身…相手の世界へ何の躊躇いもなく、ノッシノッシと入って行くのもオコガマシイと思えて仕方ないのです。また、入って行ったは良いものの…必要だと思われてなかったときのショックも大きいし。。。
…そんな所があるのですが、一方で、一旦作ってしまった壁を崩す能力が自分には欠けている様な気がするのです。たまに、ドアの向こうの世界を見てみると…全く予期しなかった世界になっているなんてコトがある。例えるならば、北朝鮮にしかいたコトがナイ人間が初めて海外に出たときのカルチャーショックみたいな…そんな。。。
さらに、自分は…本当に苦しいときに、よく退路を断ちます。退路というのは、例えば友達への弱音を吐くコトであったりするのだけれども、「こういう状況になってしまった以上、愚痴ったって仕方ないじゃん? ココから先は自分自身のプライドの問題だし、誰にも相談等せずに自分自身の力で乗り越えたれ…」みたいな感じで片付けるコトが殆ど。一昨年や去年なんか、本当に忙しくて、その究極にせざるを得ずで…とうとう、可能な限り自分から連絡するコトを可能な限り拒否った。変な欲求があるコト自体、自分自身に甘えが出そうで、とにかく辛かった。実際問題、ソレ位…想像を超える量の仕事があったし。
でも…斯く言う自分も、相手から相談があった場合は別だけれども。今、例に出したのは…あくまで自分自身に降りかかって来た場合だけ。
そんな今の自分に…必要なのは、少し時間が出来て来ただけに今と全く異なるキツイ環境だとも思ってます。人見知りも激しい自分にとっては、そういう意味で…どこかで学校の雰囲気を持った、前回書いた習い事の件なんかは最高に良いとは思ってはいるのです。自分自身、たぶん年長者の方やろし…そして、年齢的にも…経験値みたいなモノを文章に出せるかどうかというコトに好き勝手に挑戦できる?ラストチャンスなのではないのかなと。
でも、ココで悩むのが…今迄は音楽に携わっていた人間であるというコト。理想を言うならば、メロディ作りの方にかかわりたかった。ただ、今は購買層が激減している世界であって、変なエゴも多い世界だし…そういう意味での美味さが全くナイと思っていて、一方の言葉の世界はといえば…老若男女、全ての世代に浸透しているという感があり、また…ある程度の文章を書くセンスがあれば、仕事とかでも活かせるであろうし、ずっとたまらなく魅力でした。でも、ソコ迄の才能があるかどうかも怪しいけれど…。
俺自身のコトを知っている人にとってみると、どっちの世界を見たいのだろう?
ちなみに、自分自身は欲張りだから両方なのだけれども(w)、それを現実や年齢的な体力等が許さないので、激しく悩んでいたりもして、踏ん切りが付かなかったりするのです。
でも、自分的には、社会人生活をして思ったコトは…出張がしたいという気持ち。どこかであります。結果を出すというプレッシャーに立ち向かい続けていたい気もする。相手に対して、なんというか…その…開き直りの強さみたいなモノを見せ続けたいらしい。
色々な意味で、人を惹き付ける力を身に付けるコトって…難しいよなぁ。
〆
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