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靖国&武道館 etc-ハウンド・ドッグ編-
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靖国&武道館 etc-ハウンド・ドッグ編- 

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Written  By  New-Can   [ 2005年7月10日 18:41 ]     

Category  07-B. ライブ関連 音楽      BBS


昨日は、山ちゃんと武道館でハウンド・ドッグのライブを観た後…
蒲田で呑んで、平和島でカラオケをしてから、併設する健康ランドで休息…という感じで結構長い1日でした。


ちなみに…昨日の待ち合わせは靖国神社。
やはり、戦後60年の今年であり、且つ九段下となれば、やはり靖国神社でしょう(※小泉純一郎首相に対するメッセージという意味もありましたけどね@ぇ)。


取消線の件は、まぁ…色々と問題があるかもしれませんけれども、、、
靖国の軍事関係の資料の豊富さはそこらの資料館の資料とは訳が違います。1つ1つ、資料をくまなく読んで廻っていたら、2時間前後はかかるでしょうか。外国人の方もかなりの方が来訪していたし、とにかく凄まじい量です。


行けば分かると思いますが、「2度と戦争を起こさない」という戒めのメッセージを感じるには…
あそこに行くのが1番だという思いが確実に芽生えますね。「靖国にはA級戦犯が含まれている」といっても、最近…色々なTV番組や資料を自分なりに分析してみる限り、彼らだけで時代を動かしたというのは明らかに歴史認識として誤っていると思ってますし、靖国の特殊性からして、その犠牲者として祀るのは止むを得なかったのではないでしょうか。


ちなみに、この様な形で創設された神社仏閣は靖国に限りません。
例えば、鎌倉の円覚寺…実は、あそこもそうです。その歴史に倣っただけのコトです。


そんなことなどは、靖国に行けば全て分かるのですが…
自分自身、久々に太平洋戦争時の資料をコレでもかという位に観た気がします。印象的だったのは、戦死した方の写真ですかね。所謂、靖国で祭られている方である訳なのですけれども、「~少尉 享年?歳」とか、あれを観ると、やるせないし、切ない…。位が付いていても、実際の話…戦死してから、昇格している様なモノであって、彼らにはどうしようもなかったのが現実なのですから。


そんな資料を観た後…武道館へ。
自分自身、「こんなコトができる自分がなんか幸せだな」と思わずにいられなかった…いや、九段下迄行ったら、こうした方が本来であれば、正しいのかもしれない。


ちなみに、ライブに関してはアンコール8曲を含み、演奏した曲はおそらく25曲前後。
3時間にも渡る熱の篭もったモノでした。今年で25周年、49回目の武道館公演(※バンドの歴史等)という感じで、悪いけれども、年齢のコトを加味すると…ココ迄のコトをできる彼らには敬服せずにはいられませんでしたね。やったコトある人間ならば分かりますけど、立ってるだけでも3時間って大変ですよ(※特に、自分なんて、ヘルニアを患ってますから絶対に無理です)。


そんな、ライブを熱くした大友康平氏の歌声は、皆さん御存知の通り…
独特の世界観もあり、男らしくてライブ映えする(※コピバンのボーカルには試練でもある)し、とにかく格好良かった!】のですが、声は年齢的なモノを感じずにはいられなかったかなぁ。昔を知っているせいかもしれないけれども、ココ数年…唄い方が大幅に変わってると思うのは自分だけではないと思う。実は、2時間を超えてから、少し心配しながら観てもいた…。でも、気合で通す(※過去の経験が活きてるのかもしれない)。


ちなみに、ハウンド・ドッグに関して、自分は「結構好きだよ★」レベルの人なので…
哀しいコトにアンコール前に知っていた曲は1/3位(※SINGLE以外も知ってるのに)。アンコールはさすがに全て知ってましたが、長年来のファン以外の方には結構マイナーな選曲だと思われます。「俺みたいなのが行って、申し訳ないなぁ…」とも思いましたね。こんな熱いライブはそうそうナイだろうし、「長年来のファンをさし置いて、オレが楽しんで良いのか?みたいな」という気持ちも少し。。。


でも、生の「ff」とか…違うよね。
タイトルのセンスも良いと思いますけど、殆どベースの変動がナイ(Aメロ&サビ)所が、あの曲の良い所。人間の静と動の間みたいな所を刺激し、熱くさせているのかもしれない。


それに加えて…このバンドの良い所だと俺は思っているのだけれども、、、
大友氏が他の楽器を使わずに、ただひたすらボーカルに徹する所…男としては、ココが密かに魅力であったりします(※1本勝負!みたいな)。

尤も、ギターがツイン編成、キーボードもいるという大所帯であるため…
それが可能であるコト位、分かってはいるのですが、最近…この手のバンド編成をしているバンドを殆ど見かけるコトがない。特に、キーボード。何故、蔑ろにされる?のだろう…。例えば、ハウンドドッグに関して…バラードが良いとよく言われるけれども(※実際良いが)、蓑輪氏のキーボードが一役を買っているコトは疑いない事実でもあると思います。バラード以外であっても、「BRIDGE」の間奏の早引き、あれは密かに凄いと思うし、曲のアレンジとしても…「爽快なビールに合った音が使われてるし、何回聴いても良く出来てる作品だよなぁ…」と思ってしまう。


こんな作品群が、いつでもCD以外で聴ける様な環境を…
彼らには身体がある程度動く限り、長く頑張って欲しいと思う。同年代で彼ら以外に頑張れる集団組?は、「サザンオールスターズ」や「THE ALFEE」しかいないし。でも、音楽的な系統が違う感は否めないし…ハウンド・ドッグに何かを求めたい人は多いと思う。


そんな音楽ファン達の思いに対して、大友氏がライブの最後に残した…
「解散するコトはありません」というメッセージが今後どんな形でファンに届くのか…その言葉が真実であるかどうかも含め、武道館ライブに行った1人として、楽しみにしていたいと思う。


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