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暑中御見舞申し上げます

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Written  By  New-Can  [ 2005年7月22日 00:00 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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と、5月のGWに宿泊した徳島県那賀町にある「淡水荘」という宿から、火曜日に葉書が届いた。年がら年中旅するため、こんな感じで旅先からの年賀状はシバシバ届くのですが、暑中御見舞が届いたのは初めてである気がする。ビックリした。

こんな季節便りが届く度に思うのだけれども…宿泊するならば、「高級ホテルよりも、民宿やとほ宿や旅館、もしくはペンション!」…そんな所がやっぱり良いよなと思う。そうは思う一方で、自分は複数回泊まった宿が実は1箇所もない。こう書いてしまうと、自分は非常に冷たい人間であるかの様に思えてしまうけれども、この3年位かな…自ら調べ、宿泊した宿の3/4には非常に良くしてもらったし、コレを読んでくれている皆さんにもオススメできると思っている。料理も大変美味しかった。

然しながら、距離的な問題で、「久し振りに行ってみるか…」的に気楽に行ける所が殆どない。例えば、道内の羅臼や天売島、小利別、幌加内…これらは言う迄もない。行く迄に半日、いやそれ以上はかかる。なんたって、比較的近郊でも奥飛騨や高山。これらに関しては、逆に何回も観光するコトで大部分を廻ってしまい、残りは季節に合わせた旅だけを宿題として残しているという感がある。

ちなみに、今回の淡水荘に関してはどちらかというと…当然、前者に当たる。徳島の中心部からは遠く遠く、車での所要時間は2時間以上。あの景色は本当に見せてあげたい位の田舎。国道から分岐する宿迄の道幅も大変狭く、タンクローリー車が来たときは北海道の山奥でヒグマにでも出くわしたかの様な驚きがある。電話に関しても、NT○にも電話回線を切断されたとの話で、携帯電話は勿論通じない。

なんたって、ココは宿というよりも…メインは、目の前のバス停の名称である養鱒場。見渡す限り、水槽が立ち並ぶので、容易に推測できる。訪れたとき、我ながら、こんな宿をよくインターネット検索で探し当てたなと思わずにいられなかった。ちなみに、この宿は…「高知から観光しながら、17時30分位迄に辿り着ける所はこの辺り迄だろう。最悪の場合は、ホームステイかなぁ…(;^^)」というストイックな検索をかけて見つけた所。検索条件は、「市町村大合併前の旧町名+集落名」。

ただ、探し当てたのは良いものの、海際の宿と違い…山間部の宿は裏山で取れた山菜とか、たかが知れてるので、正直な話…不安であった。しかし、ココは違う。養鱒場を併設しているのが他と違うし、魚料理が大変美味しく、一緒に行った山ちゃんと自分の中での評価は非常に高い。部屋も広いし、1部屋に6名は泊まれるのではないかと思う。あと、密かに温泉宿でもあったりする…。こんな宿は、自分達だけの秘密にするよりも…長く営業してもらうためにも、本HPでいつかは取り上げなければと思っております。

最後になりましたが…土曜日から、mixiメンバーで富士山に登ります。長く付き合ってる人もいれば、知り合って間もない人もいる…自分のマイミクシィメンバーですが、今回は後者。良いキッカケになれば良いなと思ってます。ちなみに、今回は5合目スタートでやや邪道気味?ですが、自分自身…月初からの?風邪で体調は完璧に戻らないままなので、少しホッとしてます。。。

今回も、「リズム良く、軽快に…」をモットーに歩かねば…。

〆

<Postscript>

ロンドンはまたテロなの?
富士山行くメンバーの1人は来月からロンドン生活予定なのだけれども…。

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