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  • K-Ci&JoJoの曲(※歌詞)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね。同曲が収録されたアルバムを購入する場合は、こちらからどうぞ。
  • そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。購入される場合は、こちらからどうぞ。

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2005年11月  記事タイトル一覧

  • [ 2005年11月30日 00:42 ]    真夜中の孤独な格闘
  • [ 2005年11月27日 23:30 ]    切ない曲が聴きたいみたい…
  • [ 2005年11月27日 02:30 ]    競馬:ジャパンカップ予想
  • [ 2005年11月26日 23:05 ]    空ってなに?
  • [ 2005年11月25日 02:33 ]    気持ちが嬉しい。
  • [ 2005年11月24日 01:15 ]    南アルプス(日帰り温泉旅)等
  • [ 2005年11月23日 00:13 ]    自社研修 etc
  • [ 2005年11月21日 22:30 ]    欠陥マンション
  • [ 2005年11月21日 00:03 ]    履歴書を書きなさい!
  • [ 2005年11月20日 16:41 ]    チームQ
  • [ 2005年11月19日 21:53 ]    1000円札の使い道 etc
  • [ 2005年11月19日 02:30 ]    リビア旅行報告~3. 素敵を探そう編~
  • [ 2005年11月15日 23:47 ]    リビア旅行報告~2. 嘘の様な本当の話編~
  • [ 2005年11月14日 00:49 ]    リビア旅行報告~1. 内情編~
  • [ 2005年11月 1日 01:44 ]    Dear One Of My Friends (2005/11/01 Ver.)

真夜中の孤独な格闘

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月30日 00:42 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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昨日は3時迄、習い事の課題に頭を悩ませており…
今朝はメチャメチャ眠いはずでしたが、千代田線の中でタップリ寝るコトができました。キチント9時出社&進捗報告。「かなり頑張れました、自分!(※超明るく)」みたいな。

ちなみに、今日も同じ様な生活は間違いありません。
さらに、明日の場合は「13時から打ち合わせ!」みたいな。書いてすぐ、レイザーラモンHGの声が脳裏を駆け巡った今の自分、危険信号!?(謎)

しかし…
前回、今回と課題をやって思うのだけど…「HPやブログとは意識レベルが全く違う」と思います。旅行記にしろ、日記にしろ…基本的にどちらも〆切等の制限はナイし、結果…「内容もなんとなくノホホンとしてる」と思う。一方の課題はというと…好きだから頑張ってるというか、ある種、戦っている感じ。「最低限の注意をしていないと、見知らぬ人間に背後から斬られてしまうのではないか?」みたいな感覚にも襲われるし、自分が当初思っていた以上にパワーや集中力をとても使う。作曲しているときも使っていたかもしれないけれども、ココ迄ではなかった気がするなぁ…。

だから、良いアイディアが浮かぶとホント解放された感じになるの。さらに、哀しいコトに、この感覚って「なんか癖になる所があったりする」のだよね。

コレって、自分らしいのかなぁ…。
楽観的&暢気な性格を意味してたりするのかなぁ。。。

…おっと、中休みはコレ位にして、はよ風呂入って、続きを書かな。。。

〆


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切ない曲が聴きたいみたい…

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月27日 23:30 ]    2   Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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ジャパンカップ、外しました…。
でも、大敗したとき用に…アンドロメダステークスの100円馬券を5枚買ったら馬連31倍が1枚だけ的中し、マイナスが少しだけ減りました。タマモホットプレイ目当てで買ったのだけど、騎手の渡辺薫彦 をイマヒトツ信用し切れず…で、こうなってしまったのだけど。。。

悪い話はコレ位にして…
今日は夕方から自宅で創作活動中です。家でこんなに篭って、PC目の前に殆ど動かない自分は初めてかもしれない。でも…珈琲屋ではないせいか?、どうも自分が描いている様なアイディアが降臨して来ない。【こうなったら思い付いた順だ!!】という感じで、開き直って中盤から書き出していたり…。

ホント毎度×2の煮詰まり状態。。。
まぁ、センスナイしね。仕方ナイのだけど…でも、今回もプレッシャーみたいなモノに負けずに課題はキチント提出したいっ!!

それ故、色々なBGMをあれこれかけながら…メンタル面から気分転換を図ってます。

この2日間、1番たくさん聴いているのが…多分、辛島美登里。
バラードも多いし、時に目を瞑ったりして、聴く…みたいな。でも、【何年振りに聴いたかなぁ…】という状態なのに、結構思い出せるのにはビックリ。昔、彼女のFM番組をよく聴いてたせいかもしれないけれど…この時期に「サイレント・イヴ」とか「あなたは知らない」とか聴くと、なんか切ないね。冬という感じはするけどさ…。

最後になりましたが、明日&明後日の帰りは多分遅いと思います。
睡眠時間も2~3時間位になるかも。自分、睡魔にも耐えないと…。

〆


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競馬:ジャパンカップ予想

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月27日 02:30 ]    Web Clap
Category  02-F. 競馬/馬券予想など
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別に参考にしなくて良いですよ。ホント。
今回はディープインパクトが出ないので、なんとなく…万馬券を狙いたくなりました。

っていうか、相変わらず、金欠状態なので…馬ではなく、レース結果のデータ重視派として穴予想を書きたいと思います。さて、ジャパンカップのデータといえば…前年迄面白い法則が成り立っております。何かと申しますと…

【前年に連帯した枠が必ず来る!】

…です。
偶然かもしれませんが、1998年から続いてます。長いです。ちなみに、昨年は枠連で【5-5】という結果だったので、当該枠は5枠のみ。この法則からすると、

【⑩:ヘブンリーロマンス】

みたいな?(※さすがにストーミーカフェはナイと思います)
でも、ゾロ目の翌年の1994年は法則が見事に外れてます。信用し過ぎも危ない…。

あと…もう1つ法則があります。
煽馬の来る確率が結構高い! とりあえず…1989年以降に参戦した馬と着順を記載しましょう(※とりあえず、穴馬としてもキツイ高齢と予想しにくい取消、そして複数回挑戦[⇒海外馬は複数回挑戦は来ない] に関しては、問題外として線を引きます)。

1990年:ベタールースンアップ(6歳)…1着
1991年:シャフツベリーアヴェニュー(6歳)…3着
      ラフハビット(6歳)…5着
1992年:レガシーワールド(4歳)…4着
1993年:レガシーワールド(5歳)…1着
      ザファントムチャン(5歳)…12着
1994年:マーベラスクラウン(5歳)…1着
      ラフハビット(9歳)…7着
1995年:ストーニーベイ(5歳)…14着(ビリ)
      タークパサー(6歳)…取消
1996年:セイントリー(5歳)…取消
1997年:フェイスフルサン(5歳)…7着
      トキオエクセレント(5歳)…13着
1999年:インディジェナス(7歳)…2着
2000年:ジョンズコール(10歳)…9着
2001年:インディジェナス(9歳)…7着
      ホワイトハート(7歳)…8着
      ウイズアンティシペ(7歳)…9着
2002年:サラファン(5歳)…2着
      マグナーテン(6歳)…4着
      インディジェナス(9歳)…6着
2003年:サラファン(6歳)…17着
      フィールズオブオマー(6歳)…18着(ビリ)
2004年:マグナーテン(8歳)…14着

その他にもフロストキング(第1回)、ベッドタイム(第4回)という馬が連帯しているらしい。
そもそも、煽馬が毎年参戦している訳ではありませんが…現馬齢計算で言うと、4歳~6歳が条件と思われます。

そんな煽馬が今回はなんと2頭も参加。というコトで、年齢的にも可能性がある…となる【⑦:ベタートークナウ(6歳)、⑮:キングスドラマ(5歳)】のどちらかは連帯?

【本当かよ?】ですね。人気薄ければ薄い程良いので、本命派の方は忘れて下さい…。でも、自分は紐はこの3頭の何れかかなぁ…と。ただ、アルカセットの2400mの連帯率10割はさすがに脅威です(※さらにデットーリが騎乗だし)。穴党としては、アルカセットのデータをどこ迄信用すべきか、かなり迷わせてます。

〆


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空ってなに?

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月26日 23:05 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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今日は例の習い事の日でした。M先生の日なので、

【そういえば、今日は1人の日だったっけか…】

と思っていたら、新参者の方が!! 自分と同い年の♀の方でした。非常に陳腐な感想だけど、

【1人増えた~~~!!】

という感じで超嬉しかった♪ 一方で、こんなコトを言うと…

【相手を蹴落とす世界なのに、そんなコトを言って良いの?】

なんて言う人もいるかもしれないけれど…俺はそうは思わないな。【1人だけ蹴落として、何が変わるの?】みたいな。クリエイターチックな世界に必要なコトは、【1人でも多くの眠っている才能を呼び覚まし、それを育ませて行くコト】でしょう? 新たな才能の出現に関しては、素直に喜ばしく思うコトが大切だと思うのです。。。

…そう思う一方で、実は少し緊張してたりもする。
少しでもレベルの高い良いモノを生まないと、誰かが見たかったかもしれない才能に蓋をしてしまう可能性があるから。同じメンバーとして、コレだけは最大限の配慮をして行きたいな。ホント。

こんなコトを思っていながら、、、
今日の…「25分で書け!」という作業で、俺は思ったコトを殆ど形にできず、全くダメダメだったのだけど。「ホント申し訳ない…」みたいな(滅)。典型的な追い込み型ではあるけど、タイトルや最初の1文、コレだけは他人よりも数倍時間がかかるの。タイトルを決めて御尻を決める。そして、その御尻に従って、頭を決める…みたいな。正しい手法は知らないけど、作曲をやっていたときの創作方法がモノ書きの世界でも崩せなくてね。。。


さて、今回の課題に関してですが…
テーマは【空】で2種類の作品+読書感想文を1作。講義後、先生含めて3名でオチャし、その後…先生だけが都合で先に帰ったので、2人で御喋りしてたのですが、【2人共、本音はチョット半泣き…】みたいな…(;^^)。特に、自分なんか…このブログで、【「空は世界共通じゃん?」的な表現は、コレからは安易に使わないコトに決めました!】と宣言したすぐ後だったから、プレッシャーも大きく…(>_<)。いやぁ、こういう自らに対する絞首刑行為は、後先のコトを想定して言うべきだったね(滅)

…まぁ、頑張りますよ。ハイ。
まず、読書感想文対象作品は…決めました。自分が「天才」だと思う作詞家のオピニオン作品。自分自身、新しい発見が欲しくて、図書館で借りたくなりました。

【空】に関しても…1つは思い付きました。
キッカケは…今日、近所の粕谷図書館へ借りていたモノを返却しに行ったら、対応してくれた方が何箇所か障害を持っている方で、「言語障害も少し抱えてそうな感じで喋るのもやっと…」という雰囲気だったの。でもね、、、

【機械ではなくて、俺は1人の人間。言葉を発してコミュニケーションを取ろう!】

という意識が凄く強そうな方だったの。言葉遣いも素晴らしくてさ、自分が分からないコトを聞いたときの対応もとても親切だった。その頑張っている姿には胸を打たれたし、自分自身をはじめとする健常者が【こんなにも頑張ってくれる方達に対して、仕事を提供できないという…非常にモドカシイ状況に指を銜えて待っているだけ…】という現実に対して、罪悪感を覚えました。なんていうか…情けないよね。。。

そして、急にテーマが降臨しました。
「失明した方に、空はどう捉えられているのだろう?」という疑問が沸きました。
そこの貴方! 失明した方に、【空ってな~にぃ?】と聞かれて、どう表現しますか?

自分自身も、どう答えようか迷っている位なので、今回も拙作覚悟ですが、とりあえずは意欲的でしょう? でも、まずは今月末〆の課題をやらないと…(※明日以降、カフェ屋篭りかも)。

〆

<Postscript>

空のテーマに関して、上記の様なコトを書きましたが、実は最初は…
【空海という名の由来は何だろう?】と考えていた自分…。


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気持ちが嬉しい。

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月25日 02:33 ]    Web Clap
Category  01-C. 店探索系日記
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リビア旅行の1ヶ月前か…
ウチの近所の千歳船橋の呑み屋、NOJIの御夫婦に対しても、【帰って来たら、写真見せま~す♪】って宣言してたくせに(※今回は友達の友達迄となると、凄まじい人数だと思う)、全然立ち寄っていなかったので、帰りがけ…久々に1人で立ち寄って来ました(※時期が時期なので、電飾が施されてた)。

律儀ですか? まぁ、こういう性格ですから。
&近所の店という影響も大きいけれども。

…で、喜んでもらって来ました。見返りに?焼酎1杯サービスされましたw。しかし、NOJI位だなぁ。最近1人で普通に行ってる所。アソコは23時30分迄いても、23時35分には家に帰れるし。小さい店だからウルサクないし、自分より年上の御夫婦ですけど、年齢は自分と殆ど一緒の様なモノだし…なんとなく、気分的に違う…というかね。

そんな御店で、今夜…自分の旅行報告の後に盛り上がった話は、何故か納豆。

ソレは、自分も1回だけ御逢いしたコトがある常連の方の知識から始まった。
実は、納豆って、生まれた所は京都なんだってさ。茨城ではナイらしいと知って、【マジかよ?】と思い、早速家で調べました。それが…なんと本当っぽいのだ。でもね、何回混ぜると美味しいという説は確かな情報が掴めていない。この常連さんに言わせると、306回前後だとかw。で、NOJIの旦那さんに言わせると…13回w。納豆好きの俺が何回混ぜているかって? 多分、5回位じゃないかな ぇ

でも、気になるね。こういうコト。知りたい。

…そんなこんなで、帰って来たら、リビア旅行のツアーメンバーのN野さんから、大きな写真が届いていた(※実は、誰に教えたかも覚えていない@w←自分が聞くのは苦手。聞かれたら教えます)。

色の感じからして、如何にも…【自ら現像しているのだろうなぁ…】みたいな。

凄いよ。なんで、皆こんなにできるの?
【俺、写真大好き♪】な~んて人もさ、【実は凝るのはカメラ迄…】という人が多いせいか、なんかそのもう1ランク上の気持ち、個人的には嬉しかったなぁ。住所が書いてあったので、週末の宿題が増えましたw。御礼出さないとなぁ。

…おっと、2時30分だよ。
明日もあるので、今日はこのあたりで。おやすみなさ~い♪

〆

<Postscript>

NOJIにリビアディナールを置いてきました。すご~く目立ちにくい所に展示されてます!


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南アルプス(日帰り温泉旅)等

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月24日 01:15 ]    Web Clap
Category  03-D. 国内旅行記@関東(その他)
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…といっても、南アルプス市(旧芦安村)の小規模な温泉施設(金山沢温泉)に行って、ブランコとかに乗って遊んで来ただけなのですけどね(w)。久し振りに、温泉&ゲレンデメンバーで日帰りで楽しく遠征して来ました♪

この温泉イベント、実は秋冬を中心に、実は恒例行事化している(※3年前は奥飛騨にも宿泊で行った)のだけれども…去年だけは、特に自分が忙しくて、彼らに逢ったのは2年振り位かな。本当に久々。さらに、この温泉へ行くときに限って、自分の都合がつかなかったり、高熱で体調を崩したり…でキャンセルする等(※余程のコトがなければ、自分はキャンセルはしません)、行けずにいた温泉なのです。

そういう訳で噂でしか聞いていなかった温泉なのですが…良かったです。とりあえず、温泉周辺の風景ですが、載せましょう!(※ブログに画像を載せたのは久々だなぁ…)

【夜叉神峠が近く、紅葉は終わっているだろう】と思いきや、“ギリギリセーフ”という感じで、2005年の紅葉を吉野に続いて、もう1回観るコトができました(※ラッキー)。

第一印象としては、人工で作られた造形と自然美が妙なバランスしている所に、多少戸惑いを覚えたりしたのですが…ず~っと眺めていると気にならなくなるんだよね。そういうときに、自然の力を感じる…。【コレはコレで良いじゃん?】みたいな。来年以降にも登場する可能性がある個人的には非常に面白い画像です。

露天風呂に浸かっているときも、当然紅葉に酔いました…。

ちなみに、温泉行った後は矢野口@南武線で降ろしてもらって、1人登戸で乗換、別の友達と町田で楽しく呑んでました。いやぁ、中身の濃い…長い1日でしたね。明日も昼ランチを約束している方にリビア旅行の件を報告せねばならないので、コレから1分でも多く睡眠を取る様にします。

それでは、おやすみなさ~い♪

〆

<Postscript>

自分達が愛して止まない?甲府昭和近くにある“信州”という店の「デラックスほうとう」も載せましょうか。リーズナブルに食せるので、密かにオススメなのですが…18~19時に行っても、まず食すコトができません(※成功したのは過去1回だけ。売切時点で店じまいという所です)。


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自社研修 etc

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月23日 00:13 ]    Web Clap
Category  01-B. 仕事系 日記
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問題解決関連の…自社研修がありました。
(※研修があると、定時の17時30分に帰れるので、実は喜んで参加している)

【5W2H】とかではなく…現代版に進化させたらしい?【6W3H】を説かれて来ました。まぁ、こんなコトは仕事場で普段から実践しているツモリだけど、正直な話…勘とか、一応6年目というコトで…少しは培って来た経験をもとに反映されている…というのが現状。久々に手堅くそういう実践方法を学んだ気がします。ハイ。

ちなみに、定時に終われば、当然あとはプライベート時間…。
今日は特に用事もなかったので、烏山のEXCELSIOR CAFFEで宿題のネタ作りをしてました。尤も、今回はテーマに先生から“リビア”という縛りが加えられているため、「リビア新書」という本を読みながら、その他資料や地図、まぁ…色々と参考資料を広げながら自分が思い描く内容においてもキーワードとなるであろう言葉を洗い出す作業という感じです。コレってよく考えてみると、問題解決法でも使う手法であって、実はプライベートでも常日頃から心掛けていたコトに、ふと気付く…。

ちなみに、昨日はこんな作業を地元経堂のEXCELSIOR CAFFEで。先週の水曜日は祖師谷大蔵のEXCELSIOR CAFFEで。この1週間で近所のEXCELSIOR CAFFEに3回も行っていたりする(w)。別に、ドトールでも煙草吸えるから良くて(※要はPCの前から離れて自分のペースでユックリと作業がしたい)、【今日はドトールかなぁ…】と思っていたのですが、実は人の入りが良かった。

逆に、EXCELSIOR CAFFEの方が広いので(ドトールは広い店が少ないと思う)、少しだけ好いている感じがした…という訳。

さすがに、3日も費やせば、【もう十分】って感じ位にキーワードが集まりました。あとは、纏めるだけ。でも、コレがシンドイ(※ココからは、さすがにPCを使いざるを得ない)。

なんとなく…夏以降、自分は書き手としての自分の印象が強まって来たね。ホント。
でも、今は御金がナイので…もう少ししたら、非常にイッパイ時間があるであろう年末に向けて、音楽の方にもソロソロ精を出そうかなと密かに思っていたりもする…実は、今年になってから1曲もUPしていないし、ソレがチョット許せないだけ(汗)。尤も、UPしないのは【アレンジが終わっていないから】という理由だけである程度聴けるレベルなのですけどね。

明日は…小学校のときからの親友等と温泉です。でも、ドコに行くのか全く聞いていない。。。
(※その後は、別の友達と呑みに行く予定←温泉の前からあった予定)

〆


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欠陥マンション

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月21日 22:30 ]    Web Clap
Category  08. ニュース関連
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最近ニュースを賑わせている姉歯建築設計事務所の件…正直な話、他人事の様に思えません。

あの…その…
自分も親と一緒にマンションの1部屋持ちを決意し、今所持している1人ですから、【耐震強度偽装】は許せませんね。大金叩いて、その結末なんて…。もうマンション名は知れ渡ってるから、当然売却は不可能だし(※自分は、固定資産の博打は打たないといけないと思っているので、コレは多少考えている)、住民達は縋るものが何もナイですよね。

ちなみに、マンションを詳しく調べてはおりませんが…
ウチの様に真南の部屋に住んでいる人がいたならば、そのショックは相当だと思う。
(※探すのは大変なのです)

そんな人達に対して…だ。ヤツは無表情で…

「震度5でも耐えてホッとした…」

…なんてヌカしやがった!!

「姉歯!! てめぇの自宅の耐震強度はどうなんだよ?」

みたいな。

【どうせ頑丈な高級住宅に住んでるんだろう?】

みたいな。。。

こう思うとさ、建築士って【Psychology】の勉強を義務化させるべきだよね。
…というか、政治家、医者…などなど、所謂、高給取り系はより本格的なモノを学ぶべきだと思う(※個人的にも【Psychology】を本格的に研究し、学びたい)。

どうせ、頭良い人達はテスト直前の暗記だけで終えてしまうのだろうけれども…1人でも、興味を持つ人間が増えるのは、数字の素晴らしきマジックを考えると、間違いない事実です。そして、時が経てば、必然的に良識がある人が増えて、アウトプットされるモノも質が高くなるはず…と思うのは果たして自分だけでしょうか(※甘いのは分かってはいるけどさ)。

こういう事件が増えるとね、、、

【頭が良い人達ってドコに問題点を見出すべきかというコトを分かっていない!】

とかいう考えが浸透して、終いには…

【勉強させても、こうなるのであれば仕方がない…】

とか考える人達が増えるのが個人的には怖いのだけれども。。。

〆


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履歴書を書きなさい!

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月21日 00:03 ]    Web Clap
Category  04-B. ひとりごと
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じっ、実は、、、
タイトルの様なコトを言われているのです。ハイ。

分かる方なら分かりますね。コレが何に使われるか…。
そう、“Oh-Me-I(※英語読)”です。

自分は頑なに断ってます。ただ…

Friends:【出会い系サイトは無理でしょ?】
New-Can:【んなの決まってるジャン!】

というのも本音。【じゃぁ、試せば?】と他人は言います…が、余程のバカでなければ分かると思うのです。自分の様な普通のシステム業界の人が御金持ちでナイコト位(※但し、万能スポーツマンとか、顔なんかが伴っていたりしたら…別だとも思いますが)。大昔の合コンの影響で、前述した様な世界なのだろう…という印象がどうしても拭えないのです。

ちなみに、出会い系サイトが何故ダメかと言うと、【サクラがいるから】です。あと、変な勧誘の一環だと分かった場合のリスク、コレは非常に大きいです。綺麗な方だったけど、実は…なんて最悪ですから。

それ故、結果至上主義のウチの親なんかは、【オマエが女友達に自分に対して誰か紹介してと言わないのが悪い!】となる。自分、そんな言葉だけは絶対に言いたくないというか…一生言えない。極端な話、男性が女性に逢うのは、「好きという気持ちが心のどこかにあるからだ」と思うし。

そのため、独身異性相手の場合…
【この先の自分との関係はどういう形を望んでいるのだろう?】と考えさせない人(※喋りや態度に1回は出ている)であると、正直な話…ショックな面はあるけれども、何も考えなくて良いので、楽だと思います。例えば、同性の場合は、【ある程度行き付く所迄行ったならば、あとは親友という所とかしか落ち所はナイ】と思うのですが、それと同じ様に括れるから(※なんつうか、男前系)。

一方で、【ココ迄の関係になっているのだから、今迄の他の男性の様に早く告白してよ!】とかって思っている人もいた(※または、可能性はZEROだと思うが“いる”)のかもしれない。でも…自分はドン臭いの。ホント。どこ迄の範囲が友達で、ドコからの範囲が少し恋に入っているとかね…そういう空気が全く読めないのです。ただ×2、慎重…だけ。大学時代に理系単科大学であったコトもあって、女友達のオピニオンが何もかも貴重で…正直な話、友としても失うと人間的成長が止まってしまうのではないかという位にリスクが大き過ぎるのです。尤も、1回でも経験していると開き直れるのだろうけれど…。

そうなると…
【ベルトコンベアに乗れよ!】なのかもしれないけれど、今度は断ったら断ったで、また…ね。次から次へと話を持って来そうな凄腕っぽい気がするので、エスカレートしそうな…というか。話が来れば来る程、自分自身、凹みきってしまって終いには気持ちが萎えてきそう…みたいな。

…なんか、長くなって来ましたね。
もう少し書かせて下さい。たまに、子供のコトに関して聞かれますが…動物も含めて、面倒を見るというコトが大好きですから、勿論欲しいです(※でも、いなかったらいなかったで、また別の捉え方をするコトができるタイプでもあると思います)。

ちなみに、自分が理想とする子供の育成方法に関するテーマは【能動的に遊べる人間】。何故そう思うかというと…【遊ぶのは楽しい】じゃないですか。勉強なんて遊びながら覚えられれば最高ですよ。でも、上手くなりたいって思えば思う程、段々勉学が下地にナイと伸びないのもまた事実であるはずなのです。ココを上手く教えたいなぁ…と(※ホント自分って理屈型だよね)。

しかし、ウチの父親は自分が運動神経が良くないから、運動系のコトは殆ど教えませんでした(※読書とか…そういう硬い形でコツコツやるのが正しいと思ったタイプ)。また、ウチの母親は不得意は掃除だけの典型的な秀才型なので、自分の子であれば何でも簡単に出来ると思うタイプ故、教えませんでした(※本当に凄いB型です)。選択肢を与えられずに育てられるコトは、平均点前後に育つコトはあっても、誰かを引っ張って行く様な人間に育つ確率は非常に低いと思います。

両親と逆のコトをするというコトがどんなに大変か…分かってます。でも、自分は他人が通る様な道を殆ど通らずに来てしまったので、子供と一緒になってZEROから始めて、心底楽しみたいのです(※理想が高いと思います)。例えば、それが運動系のコトで…3日間、筋肉痛になるコトであったとしても、自分は耐えます。上手くなるのって何歳になってからでも喜びであるし。

パッと見では分からないと思う、この超完璧主義…。非常に扱い辛いタイプというコトは分かっているのですが、自分が根っからの遊びたい人間なので、自分が知らない遊びを知っている方…正直な話、超理想なのです。同じ趣味でも勿論良いけれども(※音楽であったならば、自分が作曲できるだけに音楽会がしたい)、新たに挑戦しようという意欲に長けている方でナイと、自分の心が満たされ続けるコトはナイと思ってます。

まぁ、コレに付け加える条件があるとするならば…喜怒哀楽が分かりやすい方。自分自身、「いつも楽しそうだね。悩みもなさそうだね…」とか言われる、そんなタイプなので、笑顔が素敵な方であると…さらにノリノリになって行くと思うのです。

条件多いでしょ?
という訳で、結論…。【いない&呆れられる】と思うよ(謎)

〆

<Postscript>

「恋愛は結婚してからも出来るが見合いは独身のうちしかできない」
阿刀田高氏はこう言ったらしい…確かにそうだけどさ、コレはいくらなんでも刺々しいと思う。


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チームQ

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月20日 16:41 ]    Web Clap
Category  02-G. その他 スポーツ
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【東京国際マラソン】で高橋尚子選手が優勝しました。明日の「とくダネ!」で小倉智昭氏がトップで取り上げるコトはホボ確定でしょう。この2年間に限らず、「故障で回避するコトが多い」故に、結構叩かれた印象はあるし…良かったよね。ホント。

ちなみに、こう思えるのも…個人的にもQちゃんは好きだから。
何が凄いって、一時は…「走らせれば必ず優勝」という戦績もさるコトながら、「マスコミ対応が常に素晴らしい!」コト。彼女レベルで名が通っている日本のスポーツ選手では、ヤンキースの松井秀喜(ゴジラ)選手かヤクルトの古田敦也選手兼監督位ではありませんか? 見習って欲しいなぁ…と思うスポーツ選手、個人的には多いのですが(※まぁ、個人中傷になるので、誰とは言いませんが、コレを読んだ方が思い付く様な選手です)

ちなみに、今日は…途中から観始めたら、Qちゃんがトップグループにいたので観続けたのですが、

・いつ仕掛けるのか?
・2003年以来のフルマラソン故、優勝したときのコメント

この2点を楽しみに観てました。そうしたら、テレビ朝日…しでかしましたね。なんと第2グループにカメラを廻している間にQちゃんが35.8Km辺りでスパートしてしまいました(汗)。コレは失態だと思いましたね。ホント。。。

…でも、優勝はしました。聞くコトができましたよ。優勝インタビューが。
多分、10分位あったと思います。凄く長かったし、いつになくメッセージ性も非常に濃い内容でした。

この数年、Qちゃんは小さな町のマラソン大会とか、あちこち廻っているコトがマスコミを通じて伝え聞いておりましたが、ソコで底辺の人達と触れ合ってきたからでしょうね。そして、そのときの経験が「アテネ五輪に出場できなかった」という失意の状況を、立ち直らせたコトは間違いないでしょう。今日の優勝インタビューは、その気持ちが素直に表れた非常に素晴らしいモノでした。賛辞を送りたいです。

今年立ち上げられた「チームQ」に足りないモノは、看板選手のレース結果だけでしたが…コレでさらに纏まりが出て来るコトでしょう。今日の国立競技場、そして沿道に集まった方が非常に多かったのも、彼女に対する期待の表れだと思います。

マラソンは走る技術や体力も必要ですが、【究極のメンタルスポーツだなぁ…】と改めてそう思いました。

〆


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1000円札の使い道 etc

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月19日 21:53 ]    2   Web Clap
Category  01-A. 日記一般
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帰国後…リビアの話に終始してしまったので、少し私的なコトを。

実は、アンマンでのテロや彦根の名神事故等が引き金となって、友達と集中的に呑むように心掛けております。前者は自分が行きたいと何回も言っていたと思うので理由は言う迄もナイと思うのですが、「後者は?」ってな感じの方もおられると思います。

高速バスって、最近では東京~大阪間で片道4800円という便もある位に安いけれども…所詮は車の一種であり、他車に巻き込まれるコトもあるじゃない? 飛行機や列車よりも事故のリスクがどうしても高いじゃない?

リビアに行く前日…実は、そのコト迄考慮して、「ムーンライトながら→普通&快速列車」という感じで関西空港迄移動しました。想定通り、無事でしたよ。えぇ。一方、帰りに関しては…あべの橋から高速バスを利用し、新宿に戻りました。コレは結構単純な理由で…御金の問題は勿論のコト、自分自身の中で、【リビアの景色を見て来たし、ココで死んだら運命…】みたいな感じで捉えるコトができたから。

…そんな自分が無事に帰れた一方、反対車線ではブラジル人の労働者がトラック運転士の不注意な運転による事故に巻き込まれ、この世を去る…という事件がありました。コレはテロと同じ位に衝撃的でした。。。

なんとなくですが、、、
【自分は運を相当使ったな…】と思いました。実は、「今生きているのが本当に不思議」なのです。友達と逢えるコトが今迄以上に嬉しくなって来ました。

非常にありがたいコトに、こんな人間に対して【口約束】も殺到しておりまして…。
(※でも、希望日迄伝えて来た人間は少なく、希望日付がある方を優先している状態です)

一方で、【御金が全くなくて申し訳ない…】という感じでもあって、昼弁当や朝のパンといった食費の削減も図っていたりします。そのため、【明日は海浜幕張迄、マリーンズの優勝パレードを観に行こう!】と思っておりましたが、往復1000数百円を思うと…。チェーンの珈琲屋の珈琲が4杯、仕事場において必ず呑む105円のジュース代がカナリ持つ…というコトで、諦めるコトにしました。

はぁ…。哀しいよ。マジで。
高校生、下手すると小学生でも気に留めないであろう金額を気にしている…みたいな。そういう訳で、何もナイときはとにかく超ヒッキーモードなんです。【ヤルキ無、元気無、にゅう】です。今日なんか、表紙や今や放置状態のプロフィールの更新とかをしてたし(暗)

あとは、リビアで400数十枚も撮って来た写真を取り纏めております。数日後には、習い事の作品のために、また篭って、リビアを軸に据えた作品を書かねばいけないのです。然しながら、砂漠系画像が約4分の1。似た様な画像は削除し、頭の中もキチント筋道立てられる様にしようという訳です。

今日書いて思ったけど…
やっぱり普通の日記の方が書いていて楽だ。テーマを立てて書くと、レスを欲しがってしまう自分がいてらくに書けないよ。ホント。。。

〆


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リビア旅行報告~3. 素敵を探そう編~

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月19日 02:30 ]    Web Clap
Category  03-H. 海外旅行記/出張記
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今回で3回目となりました。
色々と理由はありますが、3部作という感じで最後に致します。

さて、何にしようかな…あっ、そうだ。【星空】のコトを書こうと思います。

よく、旅先にいると…
「都会から離れたこの街の空は星がイッパイで素敵ね?」
なんてコトを耳にします。でも、その質問に対して素直な気持ちで自分が相槌を打つコトはもう無理だと思います。

あと、極端な話で恐縮ですが…
「恋人達はどんなに離れても“同じ空の下”で生きている」
とかね、「空は世界共通じゃん?」的な表現も、コレからは安易に使わないコトに決めました。リビアの星空を見て、「アフリカを知らない人が使える欺瞞に満ちた表現」というコトに気付いてしまいました。

例えば…ある仲良しカップルがいたとしましょう。
彼が石油関連の仕事でリビアにいて、彼女が日本に残ったとしましょう。そして、この彼…記念すべき初のリビア来訪だったとしましょう。おそらく、この彼は…来て早々、夜空を見上げて仰天するでしょう。「ぷっ、プラネタリウムだぁ…」と。男はロマンチストなタイプが多いですから…次第に習慣となり、「どんなに忙しいときでも、毎晩夜空を見上げ続けるコトになる」と思います。

一方、日本に残った彼女が毎日こんなコトをするとは…到底思えません。たとえ、別れる前にこの件で固い約束を交わしていたとしても…彼女は間違いなく破ると思います。都会に住んでいたならば、尚更でしょうね。

日本にいると…
そもそも、多くの星が見えるコト自体、例外条件でしかありません。しかし、リビアは全く逆で、多くの星が見えないコトが異常であったのです(除:雨天)。自分が2泊したサハラでなくとも、非常に多くの星を観るコトができます。こんなコトを知っておきながら、前述した表現を使えるかと言うと…無理ですよ。言葉の選択という戦いから逃げてる気がするし。

ちなみに、前述したカップルの男の立場であったならば…
俺は言葉には出さないかもしれないけど、彼女のコトをあんな感じで思ってあげたいね。恋愛に関しては生まれてから0.1μも縁がなかった人生なので(※相思相愛は夢)、日々の感謝の祈りの様に、自分なりの意義を感じ、やりたいな。あれだけ多くの星に包まれると、不思議な力に護られているかの様だし、遠くの彼女から自分が呼ばれている気になるし。

サハラで夜空を観たときは、これ迄に感じたコトのない夢心地でありました。奇岩や砂丘に沈む夕陽を見たときも然りですけど、シルエットが自分の胸を高鳴らせましたね。

御年が自分と40違う御父さん(※この方に月ツアーの夢を託された@w)がこう言いました。「今の子供には、この景色を見せるコトが1番大切な教育なのかもなぁ…」と。ホント、そう思った(※感受性が薄れ過ぎていると思う)。大袈裟かもしれませんが、「地球人に生まれて良かったな…」と。

ところで、リビアではこの時期…18時20分頃に太陽が沈みます。それから40分後の19時の時点で人工衛星が5つ位かな…自分は地中海側のどこかの街で確認出来ました(※多過ぎてどこ迄数えたか分からなくなるレベル)。星よりも丸く、大きな…縦に廻る物体(※多分、UFOではナイと思う)。

あと、流れ星もサハラの1泊目で…5~6回観ました。尤も、空を見上げた時間は、初日というコトを考慮しても10~15分程度だと思うので、流れ星が見れる頻度は非常に高いというコトになりますね。「幸せになりたい!」とそれだけ願いました。関西の友達に、「大雑把やなぁ…(;^^)」と言われたけど、とっさに出た感じで素直でえやろ?

そんなサハラでの2泊は一生忘れるコトはナイと思います(※参考:Africatours)が、サハラってアフリカ大陸の約3分の1を占めるのですよね。他の国でも、素敵な顔…見せているのだろうなぁ。そう思うと、緑がなくなったのも何か理由があるのではないかとさえ思えて仕方ない。あと、どうでも良いコトかもしれませんが…金やダイヤモンド、コレらも何故かアフリカに結構隠れてるじゃない? 神が誤った配賦をした訳ではなくて、きっと理由があるのではないかなぁ…と。

御金&時間があれば、そんな理由を求めに、リビアも含め…またアフリカには行きたいと思う。
自分の場合は誰かが行っていれば、優先度を低くするのですが…今狙っている国は、リビアの周辺国(アルジェリア、スーダン等)やマダガスカル。あと、父が勤めていたセイシェル(※アフリカ地域みたいなの)も、いつかは…と思ってます。尤も…セイシェル以外は政情良くないから、まだまだ先だろうけど(※アミン大統領とかアフリカはあり得ない政治家もよく現れるし)。

最後になりましたが…
今回のリビアツアー参加者に関してですが…「個人旅行者が多いせいか、ツアーにしては固まり過ぎるコトなく…明るい雰囲気が良かった」と言ってた気がします。ツアーの旅を知らない最若手の自分には、非常に助かりました(※恵まれたという意味で)し、博学な方ばかりで、色々と話を聞いていると…移動時間も短く感じられました…。

推測ベースでしかないのですが、「砂漠で2泊するというコトで、性格的にラフな雰囲気を持っていない方がありがたいコトに敬遠してくれた」のではないでしょうか。それ位、上手いコト揃ったと思います。世代を超えて…ね(※男性陣は写真好きであったのも遠因としてあるかも)。

その中でも、俺の中で1番強い印象を受けたのは…
自分と御年が40も違うH野さん(↑にて1回だけ取り上げた)。飛行機の中で禁酒解禁となった途端に豪快に呑むし、普通の状態だと…単なるスケベなのですが、フランス語喋らせたら超凄いの。その昔…絶対にモテ系だったと思う。でも、何年も一緒に住むなら…こういう人の方が楽しいよなぁ。。。

自分も少しずつ知識をためて、幾つになっても人を吸い寄せる力がある…そんな素敵な方になれればなと思った次第です(※とりあえず、個性が強い方が多く、御世話になった方ばかりなので、旅行記の方でも何人か登場させられればと思ってます)。

〆


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リビア旅行報告~2. 嘘の様な本当の話編~

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月15日 23:47 ]    Web Clap
Category  03-H. 海外旅行記/出張記
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今回は、前回の話とは全く違ったコトを書こうと思います。

まず、帰国してから数日…御友達や仕事場の人間等、何人かには直接話をしましたが、誰もを笑いの虜にしているエレベータの話から。

リビアにも勿論、エレベータはあります。幾つか乗りましたが、リビア国内でも…比較的大きな町と言える"セブハ"という街のホテルのエレベータ、コレは一生忘れませんね。何が凄いって…このホテルに地下があるとします。そして、自分達が1階にいて、エレベータが4階で休憩していたとします。日本人であれば、【↑】のボタンを押下するコトでしょう。しかし、エレベータはピクリとも動きません…。

分かりましたね? つまり、【↓】のボタンを押下せねばならないのです。『ハッ?』って感じでしょうが、逆にエレベータが地下で休憩していた場合は【↑】みたいな。確かに、理屈的には間違っていないけれども、慣れる迄違和感は感じましたね。【こんなエレベータって世界にあるの?】みたいな。

でもですね…
このエレベータに関して、コレで驚いてもらっては困るのです。【両開きの扉が瞬時で閉まる】のです。【そんなの昔あったじゃん?】って感じでしょう。確かにあったと思いますよ。でも、このエレベータ程速いモノはナイと思います。通勤列車の扉の…そうですねぇ。数十倍の早さです(※体感速度)。【ギロチンだなぁ…】と言っていた御父さんがいましたよ。さすがの自分も…恐怖に慄きました(※帰国後数日間、エレベータ恐怖症でした)。

ただ、とりあえず閉まるので…序ノ口レベル。実は、このエレベータには、まだ仕掛け?があって…なんと、【ドアが再開閉しない…】のです。つまり、「ヤバイ!」と思ったら、人間か荷物が挟まるしかない…みたいな。『ウソだろう?』と思うでしょう。本当の話です。

でも…日本人は心優しい人種です。途中迄閉まった分を手で戻すコトが可能なので、10000歩譲って許すと思います。このエレベータの凄さを感じたのは…初対面日の翌朝。玄関に下りようとフロントに向かったら…扉が開かない(汗)。ボタンが全く利かない。手で開けようにも3~4人乗っていて中のスペースが狭い。【誰かエレベータのボタンを外から押下してくれ~!!】みたいな…。30秒後位に、同じツアーメンバーの方が押下してくれたので助かりましたが、コイツは凄かったです。

こんな体験、ありますかぁ~? ナイでしょう…。ドリフのコントにでも使われそうなホントの話。

次にホテルの話でも。
こんなエレベータがある位ですから、必ずと言って良い程、やはり“仕掛け”があります。例えば、セブハではシャワーの御湯が出ませんでした。あと、照明も2つあったら、必ず1つ点きません。鍵も簡単に壊せそうな気がする貧相なモノでした。トイレットペーパーがナイ所もありましたが、まぁ…コレは何れもありがちな話でしょう。

ビックリしたのが、世界遺産にも指定されている旧市街があるガダメスという街での話。第1印象としては、【凄く広くて、1人ではもったいないなぁ…】程度の、まぁ普通の部屋。でも、よぉく考えると違和感が。なんと、窓側ではないのに、何故かカーテンが閉まっている。【おっかしぃなぁ…】と思い、カーテンを開いてみると…信じられぬモノが。なんと、隣の部屋のシャワールームの窓。コレにはビックリしましたね…(;^^)。しかも…隣の部屋が女性だったので、さすがに自分も慌てましたよ。

【翌日は首都のトリポリ泊だし、そのギャップを楽しめってコトかな?】と思いきや、このトリポリにさえ仕掛けがあった。22時過ぎだったかな。ルームキーを開け、入って…まず電気をチェック。点かない。ウソでしょう…? ホテルマンを呼んだ所、ブレーカーが落ちていた…(汗)。さすがに、コレにはプチンでしたが、こんな国なので、当たり前のコトと我慢しました。心優しい日本人ですから。しかし、この部屋…やはり怪しい部屋でした。部屋中の照明を点け、TVではキャプテン翼を観ていたのですが、変圧器を入れたら、なんとまたブレーカーが落ちた…(汗)。【マジかよ…】みたいな。おそらく、割り当てられている量が部屋によってマチマチなのです。さすがに2回目はホテルマンを呼ばずに自分でブレーカーを弄りましたが、そもそも御客がブレーカーを好き勝手に弄れるのも問題だと思うのは自分だけでしょうか…。

この翌日も…実は前日、部屋に置いてあるシャンプー&ボディシャンプーがソレゾレ3~4個洗面所にあったのですが、翌日になるとシャンプーだけがなくなってました。【外面のシール見ろよ?】みたいな。

国民性、よく分かるエピソードでしょう?
エレベータとホテルだけで、コレだけのエピソードがあります。ココ迄揃うと笑うしかありません。コレで、【もう許せない!】と思った貴方はリビアに行かない方が良いと思います。

次は、空港の御話。コレも行ったコトがある人間しか分かりませんが、首都であるトリポリ空港の内装、そして椅子の色はエメラルドで、国旗と一緒です。コレは、【遂に着いたなぁ…(;^^)】という感じで、個人的には良いです。ただ、帰りに気付いたのですが…【国際空港において、入国する人間と出国する人間が同じ通路を通る空港でした】。初めて見ましたよ。出発時間と到着時間を無理繰りズラすだけという…セキュリティ上、あり得ないと思うのですが…(※テロリストにはありがたい空港だよなぁ)。

あと、どこの国際空港も、外には空港名が英語で書いてあると思います。なんとアラビア語のみで、書いてありません。コレも初めてです。そんな空港なのですが…何故かインターネットが出来たりする(小声)。これもそっち系の人には笑えると思います。

次は何を話そうか…。あっ、切手の御話。おそらく、世界でも指折りと思われる大きな切手がリビアには存在します。100ディラハム?の3枚が繋がっている勇ましいカダフィ大佐の顔が描かれている絵柄の切手それに当たるのですが、これを絵葉書に貼るとどうなるか…。なんと絵葉書の半分を占めるのです。つまり、住所位しか書けない非常に迷惑な切手…(;^^)

300×3のモノを添乗員の方からプレゼントされたのですが、1枚は海外から絵葉書を出すのが大好きな関空に勤めている大阪の友達(※しかも、よく海外に行く)にプレゼントしました。「わぁぃ♪」と喜んで持って帰りましたが、この規格外切手は絶対に見せてあげたい。

最後になりましたが、今日ももう少しで終わるので、天気予報の話でも…。リビアの国営放送は、毎日世界各地のコト迄放送します。リビア国内の天気予報の後ですが、日本だと…地上波ではあまり放送しないと思います。なんとなく、ありがたいです。でも、よぉく見ていると…何かが足りない。実は、最低気温と最高気温のみの予報なのです(汗)。ちなみに、アフリカ大陸は天気予報付でした。あとは、東京を含め…気温のみです。

そうそ…
TV番組といえば、クイズ番組も面白かったです。23時台の視聴者参加番組なのですが、【司会者の隣にシンセ奏者がいるけど、何してるのだろう?】と思ったら、なんとBGMを丁寧に演奏していたのです。つまり、この手のバラエティ番組のジングルは全て生演奏! 日本では、教育TVにおける小学校向け番組位でしか観られるかどうかだったいるするのではないでしょうか? ちなみに、日本でいうゴールデンタイム…所謂、19時台の番組はやはり…という感じでコーランでした。リビア人に言わせると、【落ち着くからコレが1番良いよ!】とのコト。

以上、リビアを直接視察しないと確認できない情報を盛り沢山!!の第2回でした。

〆

<Postscript>

あと、スポーツの話ですが…何故か、2003/04/30に行われた2年半前のリビアvsアルゼンチンもTVで放映されておりました。大佐の息子・サーディもFWで出場しておりました。1vs1を外すなど、精彩を欠いておりましたが、【サーディはともかく、チームとしては、あのアルゼンチンから1点獲った!!】というコトで繰り返し放送されるのでしょう(※ちなみに、試合結果は1-3)。


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リビア旅行報告~1. 内情編~

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月14日 00:49 ]    2   Web Clap
Category  03-H. 海外旅行記/出張記
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mixiの方には携帯から書き込めるため、帰国後に携帯アクセス対応程度のコト(※リビア報告:1000Byte×3等)を投稿しましたが、本日朝方に関西から無事帰京致しました。早速、アクセスログを見てみたら、到着日である11日から結構あったのですが、一昨日11日の関西は雨で…友達と呑んだ後にネカフェに行くのは、さすがに面倒で…(;^^)。昨日は、あべの橋から近鉄で吉野迄ノンビリしに行っていて、時間が全くありませんでした(※吉野は、熊野&高野山同様、「世界遺産」の場所だったんですね)。

さて、リビアの件に関して
…ではなく、アンマン@ヨルダンでのテロにはビックリしました。自分が今回のリビアと観光地に関して天秤に掛けていた所ですし、尚更でした。ちなみに、この件はリビア国営放送で確認してましたが、日本の情報は軽いですね。向こうの取り上げ方は凄かったですよ。

…でね、ドバイから関空に戻って来るとさ、「やはり…」という感じでTVの取材が待ち受けてたの。「アンマンからの帰国ですか?」みたいな。まぁ、ドバイからの便だし…当然だよね。でもね、これって非常に不愉快。多分、俺は答えるだろうけれども…芸能人をはじめとする有名人の気持ち、よく分かったよ。内心は腸が煮えくり返ると思う。「他人から話を聞くのではなく、報道できる立場にあるのだから、現場へ観に行け!」という感じでね。

今回の1/3ヶ月に及ぶリビア滞在で思ったけれども…「日本人は上辺だけの情報に頼り過ぎだし、踊らされ過ぎ」です。リビアで言うならば…“カダフィ大佐の独裁国”というイメージ。この件になる訳ですが、内情をウェブサイトに載せている日本人は少ないと思うので、自分が見て来た真実をココに申し上げます。

「北朝鮮とは全く違います!」
「国民は非常に明るく、日々のライフが楽しいです!」
「ホテルの部屋等に盗聴器は仕掛けられておりません!
 …というか、そんな面倒なコトを好まない気質です。」
「大学迄、学費に関しては無料(※大学院以降は徴収)で、優秀な学生には
 海外留学も援助してくれます!」
「リビア人であれば、国が住居を提供します!(※一軒家もある程度援助するとのコト)」

『嘘だろう?』と思う方もおられるでしょうが、そう思いたければそう思って下さい。リビアにおけるカダフィ大佐の存在は、ユーゴスラビアにおけるチトー大統領の存在をイメージして頂ければ良いかと思います(※国内における支持率も、依然として75%はあるのではないかという情報もあります)。

そういう訳で…
現在の段階では、「世界一治安が良い国である!」とさえ、個人的には思います(∴日本よりも良い)。特に首都のトリポリは楽ですよ~。アフリカ系の強面の人に関しても、全く怖さを感じない(w)。1人で2時間歩いていても、まず事件に巻き込まれるコトはナイでしょう。

この理由は何故か。
色々と考えましたが、カダフィ大佐の唯一の著書である「緑の書」にヒントが隠されているのではないかと思い、リビアで初版(日本語訳)を購入して来ました。

まだ読破しておりませんが、この著書…結構理屈っぽい作品です。
言っているコトも結構尤もで、【男女関係】に関しては、特に細かく記載されております。また、1980年の作品でありながら、将来の予測に関しても実は当たっていたりします。ただ、【貴方のコトを独裁者と称す人がいるが、今迄の世界史において独裁者と呼ばれた人とどこが違うのか?】とか、【ユダヤ人問題の対処は?】とか、その様な問題が一切触れられておらず、矛盾はあるのですけどね(※個人的には、21世紀版を作るべきだと思う)。

…そういう訳で、概論としてはともかく、論文の完成度には疑問符を付けたくなってしまったりもするのですが、明確な著書があるという所はサダム・フセインや金正日と違うのは明らかだと思います。ちなみに、大佐はこの著書の中で…

【憲法ではなく、自然法や宗教(所謂、リビアであればイスラム教)に重きを置くべきだ!】

と申しております。そして、その順位付として…

【①自然法/宗教>②国家ルール>③部族ルール>④家族ルール】

という様なコトも申しております。
つまり、宗教が最上位であれば、守るべきルールは必然的に決まるはず…という考え方。自分も、無宗教化の進行が未成年の犯罪に繋がっていると思っている人なので、この件は非常に共感出来るのですが…コレがリビア国民の大部分に対して、本当に浸透しているのです。御酒や豚、コレは言わずともがな。その他に関しても、道端に目立つゴミ以外はキチントしております。

具体的な罰は受けた人がいないので分かりませんが、捕まったときの刑罰は相当に厳しいのでしょう。リビア人の噂の範囲だけでしかありませんが、“兵役逃れは特に刑罰が厳しい”そうです。

というコトは…
入国に関しても、質問はありませんが、時間を要しました。トリポリ空港では、パスポート&荷物で計3重チェックです(※自分の前に10人前後いたと思いますが、係員がブラインドタッチ出来ないので、順番が廻って来る迄に1時間かかりました)。自分の場合だと…関空&ドバイでもチェックがあるので、5重チェックになる訳です。また、以前申しましたが、ビザに関してもなかなか発行してくれない国ですから、かなり疲れます。

現地ガイドによると…
労働力が不足していて、最近では海外労働者も受け入れているのらしいのだけれども、ナイジェリア(※ボビー・オロゴンの様な愛嬌ある人間を想像しないでね@w)やチャド…あの辺りが酷いらしく、チェックを強化しているそうなのです。

あと…コレは観光しなければ分からないコトですが、約数十Km~数百Km単位で、日本でいう昔の関所みたいなモノがあります。旅行者であれば、おそらく滞在期間やその目的のチェックが主であるのですが、リビア人であれば、年1回1ヶ月間(※実質10日程)ある兵役にキチント参加しているかどうかをチェックするそうなのです(※リビア人は外出時に本情報を要携帯)。怪しい人間は、つまり…都市間の移動さえも困難な仕組みが採られております。

つまり、今のリビアの治安は一種の疑い…コレをキチント行っている結果なのでしょう。


それにも関わらず…

【リビア≒北朝鮮】
という固定概念が日本人には強い印象は否めません。確かに、どこの街に行ってもカダフィ大佐の絵画が溢れてます。空港やホテルのフロントをはじめ、幹線道路には必ず掲げられております。あまりに種類が多いので、今回の旅行中に全て撮るコトは諦めましたが、相当数あります。コレは事実です。

ソレが日本人には北朝鮮を思わせるのでしょう。現地ガイドによると、【リビアの日本人=確実に観光客】と言っても良いとのことだとか。両国間のやり取りにおいても、リビア国内で携帯電話で大きなシェアを誇っている韓国や利権には目敏い中国に大きく遅れを取ってしまっているのが現状です。

…この状態、将来の日本にとっては明らかにマイナスでしょう。石油の埋蔵量が世界的に問題視されている昨今、埋蔵量が豊富なリビアに目を向けるコトは政治戦略としても重要な位置付でなければならないはずです。それにも関わらず、日本は…ってコトです。

果たして、日本は隣国2国の動きをキチント把握しているのでしょうか。仮に把握していたとして、アメリカの【Yes/No】が必要で貿易が次の一手が打てないのでしょうか。

まずは、非常にモドカシク感じたエピソードから。
(続きは次編にて)

〆


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Dear One Of My Friends (2005/11/01 Ver.)

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Written  By  New-Can  [ 2005年11月 1日 01:44 ]    Web Clap
Category  04-B. ひとりごと
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海外旅行に行く際は、日本と違って何が起こるか分からないので、何らかの遺言をどこかに残してますけど、今回はこのブログに書こうと思います。最近は、マスコミもブログを調査する様になっているので、その対策もありますけどね。

Dear One Of My Friends...
日本に帰って来れなかった場合を考慮して…
今回の旅に関する一連の気持ちの流れに関して、整理させてもらいます。

経緯は書いたと思いますが、今年自分が行きたかった所は【ヨルダン】でした。もしくは、【イラン】。日本人にしてみれば、この両国は危険な国なのかもしれません。ただ、昨年トルコ@カッパドキアで出会った邦人の方(サウジアラビアで勤務されている方)はそうは思っていなかった。

「遺跡を観るのが好きならば、破壊される前に行くコトだよ!」

こう言われた。忘れられなかった。齢は1回り以上違う方なのだけれども、自らの欲を叶えるための情熱&理想とする様な行動力に刺激を受けました。

以来、「せっかく、このタイミングで地球を観るコトを許されたのだから、この世界を見尽くしてから人間が帰るべき場所へ帰りたい」と思うようになりました。今迄も、自らの人生の終わりを随分と意識してはいたツモリだけれども、さらに後ろを意識したのが昨年でした。

そう思い始めると…自分の気持ちが全て。怖いモノ、なくなって来た。
「せっかく、海外旅行をするのであれば、入国困難な国に行くべきだろう?」と心移りするのは、当然の流れといえました。その際に見付けたのが、サハラ砂漠があるリビアツアー。9月初旬だったと思う。軽く調査してみると、4人以上でなければ、入国できない国という。独裁国故、治安には拘りがある模様。

世界にはこんな国もあるのかと思った。でも、暇&御金持ちな友達なんて俺にはいない。残り3名を集めるコトは不可能に近い作業だと思えた。また、自分と趣向が異なる友達を説得するのも、時間を要すコトは明らかな国でもありました。

「1人で行くしかない!」と、すぐに申し込んだ。
ちなみに、後で分かったことであるけれども、旅行会社によると…今回の参加者では自分が最年少だという。そして、【15名中9名が個人参加】という。そうかもしれない。日本にいると、リビアが安全だとは思えないだろう。【中東周辺=テロ】というイメージしかナイと言っても過言ではない。独裁国に対して、逆説的仮定を下すコトが日本人にはできないのかもしれない。カダフィを失った後の方がどう考えても危険なはずなのに…(※今のイラクの様に治安が悪化する恐れがあると思う)。

傾向として、日本人は西側諸国によって作られた捏造された様な固定概念を崩せない人が多い。信じ過ぎる人種&疑い方を分からない人が多いのだと思う。でも、自分はそんな人間にはなりたくはないし、こんな俺みたいなのがリビアを見ると、あの国の真実を少しは伝えられるのではないかと思った。日本には似た景色が存在しない「サハラ砂漠」がどんなモノであるかを、死ぬ迄に1度で良いから肌で感じてもみたかったし。

ちなみに、こんなサハラにも…
【その昔、人が住んでいたのはホボ間違いない】と言われておりますが、その様子を窺い知るコトができる遺跡があるのは、この国位だとも聞いてます。非現実的なミステリアス溢れる砂漠となってしまった場所に、俺らが知らない世界で古人は何を思っているのか…周辺の景色をノンビリと見渡し、俺は想起してみたかった。そして、夜は自分自身のあれこれ(EX:生まれてから一時的にも成就さえしなかった恋や人間関係その他)を猛省し、1人テントの中でノンビリと整理してみたかった。自らが作った曲でも口笛吹きながら。

そして、迎える翌朝。サハラの朝陽を身体イッパイに受ければ、これから生きていく上で必要なパワーを全て授かるのではないかという、そんな気が妙にしたのです。幻想に踊らされたまま、砂漠の真ん中で愛を叫ぶ様な真似はさすがにしないけれども、今後の自分自身を大きくしてくれる様な気がする。

こんな世界に俺がいるとき…
この日本で、「これ以上、遠い×2存在にはしたくはない」と思ってくれる人がいたならば、その人とは長く結ばれていたいなと、俺も思っているコトでしょう。何も心配せずに、ただ待っていて欲しい。

でも、万が一のことはあるかもしれません。そのときは、訪れた出来事を運命だと受け止めるツモリでいます。だから、現実からサッサと逸らして、自分が後ろで見守っていると思って頑張って欲しい。自分のコトをどこ迄も思ってくれた人には、再会できなかったコトに対する俺の悔やしさもパワーに変わるはずだから。

〆

<Postscript>

携帯アドレス“new-canあっといーじー”に関しては、11/2の21時迄受け付けております。
ちなみに、帰国するのは11日の17時前の予定です。為念記載。


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