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Dear One Of My Friends (2005/11/01 Ver.)
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Dear One Of My Friends (2005/11/01 Ver.) 

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Written  By  New-Can   [ 2005年11月 1日 01:44 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


海外旅行に行く際は、日本と違って何が起こるか分からないので、何らかの遺言をどこかに残してますけど、今回はこのブログに書こうと思います。最近は、マスコミもブログを調査する様になっているので、その対策もありますけどね。

Dear One Of My Friends...
日本に帰って来れなかった場合を考慮して…
今回の旅に関する一連の気持ちの流れに関して、整理させてもらいます。

経緯は書いたと思いますが、今年自分が行きたかった所は【ヨルダン】でした。もしくは、【イラン】。日本人にしてみれば、この両国は危険な国なのかもしれません。ただ、昨年トルコ@カッパドキアで出会った邦人の方(サウジアラビアで勤務されている方)はそうは思っていなかった。

「遺跡を観るのが好きならば、破壊される前に行くコトだよ!」

こう言われた。忘れられなかった。齢は1回り以上違う方なのだけれども、自らの欲を叶えるための情熱&理想とする様な行動力に刺激を受けました。

以来、「せっかく、このタイミングで地球を観るコトを許されたのだから、この世界を見尽くしてから人間が帰るべき場所へ帰りたい」と思うようになりました。今迄も、自らの人生の終わりを随分と意識してはいたツモリだけれども、さらに後ろを意識したのが昨年でした。

そう思い始めると…自分の気持ちが全て。怖いモノ、なくなって来た。
「せっかく、海外旅行をするのであれば、入国困難な国に行くべきだろう?」と心移りするのは、当然の流れといえました。その際に見付けたのが、サハラ砂漠があるリビアツアー。9月初旬だったと思う。軽く調査してみると、4人以上でなければ、入国できない国という。独裁国故、治安には拘りがある模様。

世界にはこんな国もあるのかと思った。でも、暇&御金持ちな友達なんて俺にはいない。残り3名を集めるコトは不可能に近い作業だと思えた。また、自分と趣向が異なる友達を説得するのも、時間を要すコトは明らかな国でもありました。

「1人で行くしかない!」と、すぐに申し込んだ。
ちなみに、後で分かったことであるけれども、旅行会社によると…今回の参加者では自分が最年少だという。そして、【15名中9名が個人参加】という。そうかもしれない。日本にいると、リビアが安全だとは思えないだろう。【中東周辺=テロ】というイメージしかナイと言っても過言ではない。独裁国に対して、逆説的仮定を下すコトが日本人にはできないのかもしれない。カダフィを失った後の方がどう考えても危険なはずなのに…(※今のイラクの様に治安が悪化する恐れがあると思う)。

傾向として、日本人は西側諸国によって作られた捏造された様な固定概念を崩せない人が多い。信じ過ぎる人種&疑い方を分からない人が多いのだと思う。でも、自分はそんな人間にはなりたくはないし、こんな俺みたいなのがリビアを見ると、あの国の真実を少しは伝えられるのではないかと思った。日本には似た景色が存在しない「サハラ砂漠」がどんなモノであるかを、死ぬ迄に1度で良いから肌で感じてもみたかったし。

ちなみに、こんなサハラにも…
【その昔、人が住んでいたのはホボ間違いない】と言われておりますが、その様子を窺い知るコトができる遺跡があるのは、この国位だとも聞いてます。非現実的なミステリアス溢れる砂漠となってしまった場所に、俺らが知らない世界で古人は何を思っているのか…周辺の景色をノンビリと見渡し、俺は想起してみたかった。そして、夜は自分自身のあれこれ(EX:生まれてから一時的にも成就さえしなかった恋や人間関係その他)を猛省し、1人テントの中でノンビリと整理してみたかった。自らが作った曲でも口笛吹きながら。

そして、迎える翌朝。サハラの朝陽を身体イッパイに受ければ、これから生きていく上で必要なパワーを全て授かるのではないかという、そんな気が妙にしたのです。幻想に踊らされたまま、砂漠の真ん中で愛を叫ぶ様な真似はさすがにしないけれども、今後の自分自身を大きくしてくれる様な気がする。

こんな世界に俺がいるとき…
この日本で、「これ以上、遠い×2存在にはしたくはない」と思ってくれる人がいたならば、その人とは長く結ばれていたいなと、俺も思っているコトでしょう。何も心配せずに、ただ待っていて欲しい。

でも、万が一のことはあるかもしれません。そのときは、訪れた出来事を運命だと受け止めるツモリでいます。だから、現実からサッサと逸らして、自分が後ろで見守っていると思って頑張って欲しい。自分のコトをどこ迄も思ってくれた人には、再会できなかったコトに対する俺の悔やしさもパワーに変わるはずだから。

<Postscript>

携帯アドレス“new-canあっといーじー”に関しては、11/2の21時迄受け付けております。
ちなみに、帰国するのは11日の17時前の予定です。為念記載。


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