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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2005年12月 記事タイトル一覧
- [ 2005年12月31日 02:50 ] 御世話になりました:2005年
- [ 2005年12月30日 00:02 ] 天皇杯~大宮アルディージャvs浦和レッズ~
- [ 2005年12月28日 17:01 ] 今年最後の大風邪??
- [ 2005年12月27日 01:23 ] 東北からの哀しいニュース…
- [ 2005年12月25日 02:17 ] 淋しんぼの皆さん、仲間です…
- [ 2005年12月24日 14:16 ] 競馬:有馬記念予想
- [ 2005年12月23日 14:45 ] 暫く御酒はイイヤ…
- [ 2005年12月20日 07:34 ] 誕生日
- [ 2005年12月19日 01:10 ] ステージは立つべきモノ
- [ 2005年12月17日 22:41 ] 浅田真央初優勝!
- [ 2005年12月16日 01:50 ] 仰木彬監督死去
- [ 2005年12月13日 23:12 ] 流行語を使いましょう!?~2005年編~
- [ 2005年12月12日 00:04 ] チョイ“変わる”
- [ 2005年12月10日 23:04 ] 蹴球ネタ~2. ヴァンフォーレ甲府編~
- [ 2005年12月10日 20:42 ] 蹴球ネタ~1. ドイツW杯編~
- [ 2005年12月10日 00:58 ] 高千穂鉄道廃線へ
- [ 2005年12月 8日 01:08 ] 無理しちゃダメだ…
- [ 2005年12月 7日 00:54 ] 実は鬱なんです…
- [ 2005年12月 5日 08:08 ] フセイン大統領の紙幣を見た…
- [ 2005年12月 3日 16:23 ] 神様は残酷だ~セレッソ大阪編~
- [ 2005年12月 2日 01:13 ] 野村ノート
御世話になりました:2005年
なんか、天皇杯に関するトラックバック、予想以上に多いなぁ。。。
このブログ、有名ではナイと思うのだけど…。ping更新は、集中管理してくれる所(計2箇所)に送信し、その先は知らぬ…みたいな形態を採っているのだけど、いつの間にか成長してるのかなぁ。
それはさておき…。
まずは…2005年、大変御世話になりました m(__)m
その一方で…何回も逢って遊んだり、呑んだりした方もいれば、1回も逢えずに終わってしまった方もおられるかと思います(※でも、「嫌いだから逢っていない」というコトはなく、自分が忙殺されていたか、誘いベタであるコトが原因です)。
思えば…
今年は、mixiで知り合ったメンバーと遊ぶ機会も多く、年がら年中忙しないまま1年が終わっていた気がします。遊ぶ相手は、1976年生まれ第1~2回オフ出席者関係や地元駅関係が中心だったと思います。御蔭で、あちこちに友達(※特に同い年~年上)が増えた気がします。
ただ…最近は自分が忙しくて?、逢えていないメンバーも多いけれども(反省)
あと、mixiのおかげとは言わないけれども、あのサイトが一因となり、再会できた御友達(※ネット経由)もいました。コレはもっと嬉しかった。いつか再会できるとは思っていたけれど、色々な所に良い影響を及ぼしてくれた気がするし。
この件もあり…続けるコトの重要さを改めて実感した。
確か、春頃だったかなぁ…。mixiみたいなSNS系にタジタジになり、自らの手でサイトを続けるコトに意義を見出せずにいた頃もあったけれども、今は続けていれば、誰か観てくれるんだなという気になってます(※ただ、全く利用されそうにない掲示板は閉鎖する可能性が高いです@予告します)。
…でも、続けるだけであれば、極端な話、惰性でも可能です。
要は、一瞬一瞬でどれだけのコトを相手に対して思ってやれるか…コレが決め手なんだよね。結局。
インターネットを通じ、どこ迄越えられるか…未だに分からないコトもあるけれど、相手の興味を惹く様な人間であり続けられれば、友人関係は続くと思う。コレは、「自分自身の永遠のテーマ」であるし、肝に銘じて、頑張りたいと思う。完璧主義者(除:恋愛)はそう簡単には満足しないよ。満足しないさ…。
ところで、話は変わりますが…
2005年は私事的な面では念願が叶ったコトが多かったと思います。例えば、旅行においては…GW迄に、瀬戸内海、岐阜、能登、四国3県とマニアックな所を中心に廻るコトができたし、7月に奥只見&尾瀬を歩き、そして荒天の中の富士山登山も無事頂上迄辿り着いた。11月は彦根&琵琶湖&吉野、そしてリビアを来訪するコトもできた。
特に、日本人の多くが唖然とする?リビアでの経験は最高に大きかった。11月のブログに長編で記載した通りなので、あれ以上述べるツモリはありませんが…自分の普段見せない一面を垣間見たという方も多いと思います。
今は、公開すべき画像の選定にも励んでいるけれど、あの国の各遺跡に流れる雰囲気…あれは、自分が旅に対して、求め続けて来たモノに巡り会えた感じだったし、旅行記は相当期待して良いと思います。もう1度行きたいという思いを込めて書く予定です。
そんな旅もあった一方で、、、
7月からは習い事迄始めましたね…そういえば。自分自身、「習い事」という響きに憧れもあったのは事実で、精神的に満たされる時間は確実に増えたと思う(※殆ど、苦しんでいる様にしか見えないだろうけれど、正直な話…習い事というよりも戦いです)。確実に。人間ウォッチングも楽しいし、休んでいる暇がホントナイ気がする。また、自分自身…私生活がエネルギッシュになっているコトがなんとなくであるけれども、実感できたりする。
ただ、その一方で…昔からの自分を知っている友達にとってみれば、俺は孤高の道を進んでいる様に見えるかもしれない。自分でもよく分かってる。考えているコト、キチント述べている様で、核心部分を述べたがらない人でもあるからね。
でもね、自分はなんとなく自分のコトが分かって来た気がするの。
テーマを課されて書くというコトは受身に見えていたけれども、最近…攻撃にも成り得るなと思う自分がいるし、自分自身かなり攻撃モードであると思うの。皆が目を背けたがる所に目を向けるようにもなったと思う。
こんなコト、誰も気付いていないだろうね…きっとね。きっと。
だから、2006年という1年は色々な人の心の扉をノックする様な旅を心掛けようと思ってる。
〆
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天皇杯~大宮アルディージャvs浦和レッズ~
元旦に行われる決勝のカードは清水エスパルスvsみたいで。
セレッソ大阪が長谷川健太率いる清水エスパルスに敗れたコトにもビックリでしたが、大宮アルディージャが浦和レッズ相手に対して2度も追い付いたコトにもビックリしました。準決勝はサプライズでした。
ただ、自分は後者の試合しかチェックしておりません。
しかも、国営放送の衛星テレビのVTR…みたいな(泣)
実は、コレがミソで、、、
後半17分の長谷部の勝ち越しゴール(※バウンドして僅かの高さで合わせた様な?ボレーだった)迄は普通に放送されていたの。そうしたら、ゴール直後はなんと後半41分。放送予定の21時迄は、残り40分程。【大宮が同点に追い付くってコトか…?】みたいな(w)。そうしたら、そのシーンはGK荒谷からのロングボールが基点という予想だにしない展開で、アルディージャ同点っ!
しかし、延長戦で予想通り?差が出る。
開始して数分程で山田のソフトタッチのビューティフルな勝ち越しゴール(※個人的には、駒野よりは山田の方が代表レベルだと思うのだけど)。でも、またカットが入る。【三度同点になるの?】と思ったけど、よ~く考えてみれば、【レッズが2~3点追加すれば已む無し】という訳で…(;^^)。そうしたら、よ~く考えた結果の通り…カウンターから長谷部の個人技でレッズ追加点。アルディージャはDF・奥野1人を残し、他の選手は上がっている状態だったのだけど、さすがに彼1人でマリッチを見ながら長谷部も…という賭けは早過ぎたと思うし、申し訳ナイけれども、奥野がそのレベルの選手である…とも言い難い。。。
でも、試合内容はともかく…大宮アルディージャは善戦したと思う。技術ではなく、チームの一員としての誇りみたいな…メンタル面だけで頑張ったと思う。悪いけれども、今日はトニーニョ、藤本主税(※ゴール後、阿波踊りパフォーマンスをする有名な御方です…)、トゥットの3名がいないわ、唯一の攻撃の命綱ともいえた個人的には好きなドリブラー桜井も負傷交代…という散々な状態(※個人的には、飛車角だけでなく、香車や桂馬さえいない状態だと思った)だったし。
J2時代から、大宮の試合をあまり観ていないから、個々の技術もドコ迄あるかどうか分からない選手さえ多いチームなのだけど(※主税やトウットは飽きる程。あとは、奥野、久永、桜井、森田といった辺り迄は分かる…)、今日の試合を観た限り、高さがある両FW(森田&栃木SC出身という若林)がいながら、ハイボールさえ意図したように上げられていないなとは思った。
レッズサポのイメージが好きでないから、大宮サポになる人もいると聞く昨今だけど、選手層に関しては、大きく水を開けられ過ぎている感は否めなかったな。特に、CBやドリブル好きなプレーヤー…J2も含め、もっと人材を探した方が良いと思う。現監督がJ2時代から異色の理論派知将として有名であるけれども、このままでは来年のJ1残留はかなり厳しい気が…。
でも、アルディージャ…
運営費用削減とはいえ、来年の資本金は2億4000万円削減とか。コレって、大丈夫なの?
〆
<Postscript>
個人的にはプロでのプレー経験が皆無でありながら、J1の監督に迄上り詰めた三浦監督は凄いと思うけれども、さすがに今日の試合展開はサプライズだったと思う…。
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今年最後の大風邪??
今日は仕事納めだったのに…大風邪をひき、全休...(>_<)
この時期の丸の内はビル風の強風が吹き荒れ、天気予報で報道される気温以上に寒いのだけど(※今年はそんな日ばかり)、昨日はいつになく寒気がして…。そして、腹痛もあまりに酷く…。仕事場で対面に座っている人もインフルエンザによる早退があったし、【コレはヤバイな…】と思い、自主的に23時前には寝たのだけど…夜中も魘され、体温は38度中盤を推移。その時点で出社、諦めました。
…その後、昼頃かなぁ。近所のO先生の所に行って、インフルエンザかどうかのチェック。
鼻の穴に棒を突っ込んでチェックするという荒業のため、酷い痛みに襲われましたが…【まだインフルエンザではナイ】という結果。
ホッとしました。インフルエンザは凹むし、誰も寄り付いてくれないし。
ウチの家族にウツしたら、大変だし。
(今日は母親が1泊2日の箱根旅行/弟も仕事故、1人キリだけど)
今はポカリスエットを片手に、体調回復に努めてます。
1時間位前から、なんとなく元気になって来たよ。ウン(※ノンビリと音楽聴いてます)。
毎年、この時期はあちこちから風邪をウツされて哀しい目に遭うコトが多いけれども、1年の最後の日に休むのは初めて。
インパクトがあるよね。多分ね。多分。
〆
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東北からの哀しいニュース…
仙台のアーケード街を意図的に暴走という事件があったり…
突風に煽られて特急列車が横転したり…
哀しいニュースが占める比率がまた高くなってきましたね。
今回の特急列車の事故でふと思い出されたコトが…。
去年の話。羽越線の坂町から米沢とを結んでいるローカル線で米坂線という路線があるのだけど、【豪雪地帯の路線に乗ろう!】という1人企画で気分転換に乗りに行ったの(※ネクラです)。峠越え越える路線なので、結構な降雪量…あります。。。
本来であれば、起床時間に融通が利く只見線を利用するのが自分の定番なのだけれども…
【近いから、いつかは乗るだろう…】
というコトで却下。ただ、米坂線を利用し、少し観光して日帰りで首都圏に戻るには始発の上越新幹線に乗車しないと間に合わないという…(汗)。とにかく非常にタイトな旅を強いられるのだけど、貴重だった。何がビックリしたって、雪国の人には常識なのだろうけれども…雪をかくラッセル車よりも先に、自分が乗っている列車が通過するんだよね。だから、雪をかき分ける音がするの。それが面白くて、窓から目が離せなかったのだけど、ふと運転席後ろから前方を眺めると…雪で線路が埋まっていて見えない。【よく脱線しないな…】と思ったモノです。
でも…
自分はかなりの強気な性格なので、【豪雪地帯を走る列車に乗るのはやっぱり良いなぁ…】と思いながら戻って来たのだけど、今回の事故の話を聞くと…さすがに怖くなった。積雪量は20数cmだったらしいじゃない? 個人的には大したコトナイと思うの。時速100Km前後と報道されているけれども、雪に強い車両だし…あまり気にならない数字。鉄橋を越えてすぐの脱線だというし、過失よりも…やはり突風の可能性が高いと思うの。
なんていえば良いのだろう…ビル風と同じ様な原理?みたいな。何かの障害物があって流れ難くなっていた力に対して、上手いコト後方から押し出してくれる様な力(※この場合は特急列車が接近)が働き、信じられない様な風力が生み出されたのではないかなと。
力学的な観点で言えば、今迄大事故にならなかったのが奇跡であったとしか思えないのだけれども?、自分と同い年の運転士さんは…ミスとして処理(逮捕)されるんだよね。キット。犠牲者の方には申し訳ないけれども&不謹慎な発言であるのだろうけれども、【想定外の風によって、善人から悪人の人生へと変えられてしまうなんて残酷過ぎる…】とも思ってしまった。
凄く考えさせられた。凄く。
被害者、加害者共…1度きりの人生。不条理って何故存在するのだろう。
最後に、余談ですが…
言う迄もなく、俺はこんな事件に巻き込まれる危険は高いですよ。苗字&名前共変わっているので、TVから名前が聞こえたら同一人物ですから。ちなみに、【来年はふるさと銀河線@北海道&津軽のストーブ列車はどうかな?】と思っていた矢先でした。ハイ…。
〆
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淋しんぼの皆さん、仲間です…
淋しんぼ仲間を求めている方がおられましたら…安心して下さい。自分は、裏切るコトはナイと思います。今年も言う迄もなく…です。幾つかメールを出したり…しただけ。
今日も有馬記念の馬券を買いに行った以外は…
自分自身の世界に引き篭もりました。この国にいると、クリスマス時期に歩き回っていると、【何のために俺は生きているのだろう…】とか、【いつの日か、誰から好かれるのだろうか…】とか考えさせられるから。
そして、1人だと十分に傷付くコトができるから。
いつよりも大きな1人反省会…みたいな。
こう書くと…ホント甘えんぼとしか受け取られないのだろう。キットね。
でも、自分の頭の中で考えているコトは、多分その逆だと思う…。
【何故、誰かの心の支えになれなかったのだろう?】という観点からの猛省という感じ。
【頼りない自分って、どうすれば変えられるのだろう?】みたいな。
然しながら、かれこれ10年以上真剣に悩んでいるにも関わらず、1つも結果が出ない。【経験がなければ、人間的成長も殆どナイのではないかな…】という不安。【気付かぬ間に犯罪者の様な異常人格者に向かっている気も…】という不安。俺が誰かの相談事に乗っても、【多分役に立たないのでは?】という不安。【色々な疑惑が生まれるのではないか?】という不安。
自分を襲う不安はもう数え切れない。
心の支えになりたい…でも。
もっと人との距離を上手く保てる人間になりたい…でも。
望まれていない…みたいな。
こんなとき、理由はナイけれども…自分はツイ癖で天を仰いでしまう。
この理由のナイ行為なんかを、文章にしたいなという感じで…実は、篭りモードになっていたりする。ハッキリ言って、凄く難しいし…戦い始まったという感じ。コレを突き詰めると自分自身、相当暗くなると思う。かなり心配。
暗くなり過ぎない様に…という訳でもナイけれど、今、実は深見じゅんの「ぽっかぽか」を読みながら、軽い妄想の世界に入ってます。言ったコトあるかどうか分からないけれども、俺の理想の女性は、この漫画における…田所麻美です。グ~タラだけれども、想像力が豊かで自己表現に長けていて、底抜けに明るい所が凄く好きなの。
その明るさに関しても、文章で表現してみたい所ではあるけれども…。
〆
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競馬:有馬記念予想
ココ数年は、馬の実力よりも世相を反映するのがこのレース…。
アメリカンボスが馬連に絡んだり、どうも裏金が廻っている様な気がしてならないレース。
そんなコトを前提におくと…ディープインパクトは素晴らしい馬番号です。コレ勝つと、重賞6連勝。あと、朝青龍が今年の6場所、全て優勝を飾りました。この番号を勝利に導かせないとはとても思えません。
そういう訳で、流行語にもノミネートされた【ディープインパクトの1着は確実】でしょう。探し回れば斬るコトができるデータはあるのかもしれませんが、有馬記念は年度代表馬を決めるレースですから、無駄な投資はするべきではないと個人的には考えます。。。
つまり、穴党の楽しみは…紐なんです。今回もアレコレ考えました。
でもですね、ディープインパクトとの馬連や馬単でオッズがつく馬って殆どいない…orz
仕方ないので、今年の世相を考えてみた訳ですが…
【女性が男性に混ざって…】というのが多くあったというのは如何でしょうか。特に、ゴルフは話題性に富んでいたと思うのですが…。あと、競馬界においても、牝馬がコレだけ頑張った年はこの10年、そうナイと思うのです。例えば、宝塚記念のスイープトウショウや天皇賞のヘブンリーロマンス…多くの人の目が集まる大きなレースでの牝馬の勝利はJRAにとって大きな出来事であったはずです。
という訳で、対抗は…そうです。牝馬しかない!!のではないかと思うてます。しかも、今年は自分の期待通り?2頭います。
ヘブンリーロマンス? ちゃいますがな。あれは、大きいコトをやり過ぎてしまったので、暫くは馬券に絡むコトはナイのではないかと…。むしろ、距離適正も少々不安な、どうもレースを間違えてしまった様な馬に…気になりませんか?
オースミハルカ
先行馬のコレですよ。エリザベス女王杯では、宝塚記念馬・スイープトウショウも苦しめられた馬です。昔の話題を持ち上げるのは好きではありませんが、【牝馬対決であれば、無敵ではないか?】と一時評されたファインモーションに初めてツチを付ける等、意外な所での大物食いは知られる所。
タップダンスシチーやビックゴールド、もう走りたくなさそうなコスモバルク等、同系馬はおりますが…別にハナでなくとも勝負できます。
そして、騎手の川島信二と自分の相性に関しても、そんなに悪くはナイのです。
実は、2003年の小倉記念において、彼が騎乗したマイネルブラウ(11番人気)から購入して、見事に96.6倍の馬連を的中させたコトがあります(※武勇伝?)。あと、福島のレースあたりでも中穴位を的中させたコトがあります。久々に彼から大きなモノを狙います!!
という訳で、このサイトの予想は馬連であれば2点予想(w)
一押し:【ディープインパクト→オースミハルカ】(馬単74倍/393倍|馬連:69倍)
抑え:【ディープインパクト→ヘブンリーロマンス】(馬単29倍/161倍|馬連:28倍)
一応、人間もミスはありますから…馬連予想としてありますが、馬単でしょう。
でもね、本当は下記の馬辺りを抑えるべきではないかなと。
△:サンライズペガサス(ボビーバレンタインの背番号2@汗)
△:ハーツクライ(ルメール人気。意外と手堅い。オモロナイ!)
△:リンカーン(東京以外なら安心? でも、騎手人気&オッズ的にオモロナイ!)
△:デルタブルース(ペリエ人気。オモロナイ…)
〆
<Postscript>
【ビッグゴールド】はマンション問題でその補償問題が話題になっているコトもあり、狙ってましたが、個人的に好きな先行の和田ではないので、斬り。GⅠで柴田善臣というのは最初から諦めているとしか思えない…。
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暫く御酒はイイヤ…
忘年会関連、全て終了致しました。
昨日だけでなく、月曜日も結構呑んでいたりするし…そもそも、11月以降は絶対的な睡眠時間不足のままあれやこれやとコナシテいたので、疲れもドッと出て来ました。御酒も暫くはイイヤって感じ…(;^^)
ただ…
ようやく色々と区切りがついたので、今は重たい荷物を降ろした後の様な感じです。なにより、コレが嬉しいです。
でも、次の作業は…
やはり書くコト(涙)。空をテーマにした作品を、さすがに始めないと拙いなって。1作は、フィクションモノを原稿用紙6枚程書く予定なのですが、このテーマ…やはり、皆どうしても水色の雲のないモノを連想する。ソコを逆手にとって、個人的には別の色を描きたいなと思っているのですが…心というか、感性はまだ自分が意図する方向に追い付いていなかったり。理想を言うならば、年内に天気が悪い雪国なんか良いなと思ってます。
そういえば、明日はクリスマスイブですな。今年もいつも通り、1/365の日です。
カレorカノジョと過ごされる方、風邪にはクレグレも気を付けて。
〆
<Postscript>
年賀状の準備、ソロソロ始めます。
【今迄送ったコトないけれど、書いてあげる!】という方、おられましたら大歓迎です。宜しければ、自分に住所を教えて下さい♪
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誕生日
ステージは立つべきモノ
今日は、わっき兄さん&あみぽん御夫妻の演奏振りを、自分の音楽関係でいう御父さん?、いやそれは怒られそうだから、御兄さんと訂正しておこう…かな。とりあえず、そうと言うべき?H師匠と2人、神泉迄R社の発表会を観に行ってました。あみぽんがR社で習い事をしているため、こんな発表会があるのです。
あの雰囲気、ラフな感じで良いよ。凄く出やすい雰囲気。
習い立ての人なんかは、やっぱり自分の方が作曲だけに限れば、明らかに上だし(※でも、自分の歌唱力がナイので、プラマイZEROとなる@w)。
しかし、夫婦でこういうコトができるのって、やっぱり…良いモンだよね。
息が合った所を見るのは、気持ち良いし。ホント憧れる。
ところで、自分が長く曲作りをしていたコトは皆知っているだろうけれど…
このH師匠&あみぽんとの御付き合いは、それがキッカケで年数も長く、実は10年程…。年齢差&地元の違い(※H師匠:東京の東の端/あみぽん:大阪)等も考えると、「どうやって知り合ったの?」という関係でもあるのだけど、まぁ…「今でいうネットキッカケからの御友達」みたいなモノです(※自分の人間付き合いのスタンスがよく分かる?)。あみぽんには詞も幾つも書いてもらってたし…ピアノがある家であれば、実は極稀に生演奏で披露するコトもあるけれど、そんなコトができるのはあみぽんの御蔭です。ハイ。
最近、特に思うのだけれども…
30という数字が目の前に近付いているせいか&今の仕事がやや閉じ篭っている世界のせいか、目立ちたい的志向は年々強くなっていて、特に音楽に関しては、やはり人の前で演奏したくなってるの。実は(※元々、目立ちたい志向は強いです)。
そう思うのも…
作曲だけに関して言えば、やっぱり少し自信はあるから。一応、作曲家(←しかも、国歌・君が代)の子孫だし。だから、中途半端な曲を聴くと、「この程度の曲なんて…」とはよく思う。そのせいか、最近というか…特にココ数年は、実は必要最小限程度位にしか音楽には触れてません。
でも、何が楽しいかという根幹的なモノを忘れたコトは1度もないツモリ。
だから、自分の曲を演奏されてみたいとずっと思ってるし(※アレンジの職人&プレーヤーはH師匠やわっき兄さん等いるし@w)、自分自身としても唄ってみたい。そのためだったら、超苦手としている詞を自らの手で書いたって良いと思ってるし(※慣れてないので、ある程度の時間は必要)。
となると…来年の習い事は音楽!?となってしまう訳なのだけれども、コレ以上のノルマを自らに課すと、もうハード極まり無…というのも事実(※書く方でもあれだけヒィヒィ言ってるのに…)。プライベートの時間が殆どなくなる果てしない挑戦に、ツイツイ気が遠くなる…。あと、バンド形式の場合はパートチェンジすると楽しみも増えるから、鍵盤楽器以外の楽器も覚えないといけないなと、どうしても思うし。
う~ん…。でも、挑戦したい。。。
〆
<Postscript>
あみぽんからぽっかぽかを2冊借りて来た。初めて漫画版を読めて超嬉しい!!
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浅田真央初優勝!
今日は、定例の習い事の他…
色々と用事があり、新宿や池袋等…外回りをしていて、帰りは20時30分過ぎ。【TV番組何かあるかなぁ…】と調べたら、フィギュアスケートグランプリファイナルがあった。でも、間に合ったのは浅田真央ちゃんの演技だけ。でも、コレ…結構美味しいのかな。
とりあえず、彼女の演技を初めてキチント観るコトができて、チョット嬉しかった。何年も前から凄い選手がいるという情報は入っていたけれども…第一印象としては、自信満々の演技って感じだった。本人も気分良かったのだろうね。演技中に無意識の?ガッツポーズも入っていたし。
素人目の判断でしかないけれども、ジャンプの着地時における安定度、ホント素晴らしいと思う。
スルツカヤに大差をつけての今日の優勝は、今の勢いであれば当然なのかもしれないけれども…今回優勝しても、「年齢制限でトリノオリンピックには出場できない」というルールは変わらないのだろうね。欧米人ではなく、日本人だから…(※悪いけど、根底問題は人種差別だと思う)
個人的には如何なモノかと思う。本当に強い選手が出ないオリンピックなんて、何の意味があるの? 変な譬えかもしれないけれども、玉子焼きに卵黄が含まれていないのと一緒だよ。
4年後もこの地位を維持するコトの難しさ、知らないとは言わせない。特に、彼女の場合は日本人。ノルディック複合やジャンプ競技の様に、毎年の様にルールを変えながら、叩き落されてしまいそうな気がしてならないの。
個人的には、出場させて欲しい。
出場させないならば、俺はフィギュアは観ない。絶対に観ない。
〆
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仰木彬監督死去
報道ステーションで第一報を聞いたのですが、ビックリしました…。
体調の問題でオリックスの監督を辞任してから、まだ3ヶ月程。辞任した翌日には入院…という状態であったそうです。まさに、「死を覚悟して、合併球団の監督を引き受けていた」というコトになりましょう。
【フジTVの“すぽると!”であれば、元近鉄の金村義明氏が出て来るかな??】と思ってチャンネルを廻して待っていたら…やはり、出演されてました。
金村氏によると、仰木氏は…
【野球殿堂入りした後のパーティを生前葬にしたい。俺が費用を全て持つから、今迄1度でも関わった人間は全員呼んでくれ!】と言っていたそうですね。イチローがオリックスで活躍していた頃、【理想の上司】として必ず取り上げられておりましたが、人望もあったコトでしょう。多くの方が集まられたのでしょうね。
話は変わりますが…
メジャーリーグで何年も活躍しているプレーヤーって、実は殆どが仰木氏の門下生ですよね。野茂、イチロー、長谷川、田口、吉井…野球界への貢献度は申す迄もありません。
特に、野茂の投球フォームやイチローの打撃フォーム…
両選手がもし巨人に行っていたら、確実に弄られていたたコトでしょう(※仰木氏がオリックス監督に就任する前の監督であった元巨人・土井正三氏はイチローの打撃フォームは許せないというコトで登用しなかったらしいし)。その個性を尊重し、伸ばすキッカケを作ったというコトは今後伝説となるかもしれませんね。あのイチローが「師匠」と言っている位ですから、そんな心配はする必要もなさそうですけれども…捻くれ者なんかは、「コレだけの監督でありながら、元大リーガー・マック鈴木を使いこなせなかったというコトは逆の意味で印象的です」とか言うのかもな。
何れにしろ…
個人的には1番熱心に野球を観ていたとき時代の監督さんなので、とても印象的でした。仰木氏が師匠としている「マジック」の本家?である元西鉄・大洋等の監督・三原脩氏(※自分の親の世代が知っている伝説的な監督)、そして元近鉄・阪急等の監督・西本幸雄氏(※日本シリーズだけは勝てなかった鉄拳制裁で有名だった?御方)に負けない伝説もありました。
例えば…「猫の目打線」。
今年は、ロッテのボビー・バレンタインに御株を奪われました(※1995年の日本での監督在任中に少しは影響を受けたのではないか?)が、個人的には仰木氏の方が印象的ですね。オリックス時代は、イチローや田口レベルの選手以外は日々打順が変動しておりました。当時、大変なインパクトでした…。「あれには何の根拠があるのだろう…??」とず~っと思っていましたけど、【実はデータ野球だった】と聞いたコトがあります。
日本人は未だにこの起用法を受け入れ難いと思っている選手が多いですが、勝つためにはやるべしと思ってます。個人的には。
かつて、オリックスには…
ロッテから移籍した五十嵐章人というユーティリティプレーヤー(本職は内野手:記録詳細)がいたのですが、彼なんかは仰木氏時代はハチャメチャな経験をするコトになりました。長打が打てる選手でもないのに、主軸を打ったり…器用さから?投手も含む全ポジションを経験。その結果、ロッテ&オリックス在籍時代を併せた際に、「8番以外では全ての打順で本塁打を放った選手」となってしまいました。
その後、彼は近鉄に移籍し、8番でも念願のHRを放ち?、全打順で本塁打を放つという珍記録を達成してます(※彼の通算本塁打数はたったの26本)。コレだけ揃えた選手は、さすがに世界初だったようですが…そのキッカケは間違いなく仰木氏でしょう。
あと、オリックスには珍選手?はまだいて…
中継ぎ投手で萩原淳という選手がいるのですが、「打撃はサッパリなのだから、内野手を諦めて、その肩を活かし…投手をやってみないか?」と仰木氏に言われたのが…確か、コンバートしたキッカケだったはずです。年齢は30手前&投手未経験の選手でありながら…コンバート後、数年経った2002年は大活躍。ただ、翌年以降2年間は球種が少なくて、低迷…でも、何故か今年は恩師の下で2005年は再生。実に数奇な運命を辿っている選手です。
その他にも、思い浮かばれるのは…
「川崎球場でのロッテとのダブルヘッダー」、「ブライアントの西武球場4連発@HR」、1989年の巨人との日本シリーズにおいて加藤哲郎が「巨人はロッテより弱い」と発言した件、1995年のヤクルトとの日本シリーズにおける「小林宏vsオマリー(かの有名な?14球にも渡った件です)」、そして今年の「ピッチャー菊地原と言ってない!」の件で退場(※コレは絶対に言っているはず)。
色々と思い出されますが…人心掌握術に関しては、非常に長けていたと思います。
70という数字が見えたときに&自身の終わりが見えたとき、人ってコレだけ頑張れるものなのかなぁ。合併球団となってしまった球団の出だしがどうにかこうにか無事船出できたのは、仰木氏の影響は非常に大きいと思います。
心から御冥福御祈り申し上げます。
〆
<Postscript>
ちなみに、長嶋茂雄氏、野村克也氏と同学年(※1935年生まれ/ミスターは1936年早生まれ)。個性派が多いのかなぁ。。。
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流行語を使いましょう!?~2005年編~
昨年、遊びでやったのですが、意外と評判が良かったので…
今年も、「流行語を1度は使い切ってみよう」的な企画を1人でやってみました。
そのため…昨日から、ストーリーを適当に考えてみたのですが…
個人的には明るいニュースが少なかった印象だった年というコトもあり、非常に暗いです。かなり毒づいてます(※一部、フィクション混じり)。
【愛知・窮迫】と思えた博覧会が字の如く、【愛・地球博】となった2005年。
でも、入場客をなかなか入場させられないとか、ロープウェーに乗っていると突然視界が遮られる等、違った側面の話しか覚えてない。そう、あの博覧会は…俺にとって、ソレが1番の【ディープインパクト】。∴とうとう行けずに終わったのだけどね。
しかし、この1年って…強烈な印象を残す暗いニュースが多かったと思う。
人の内面における陰陽、怖い程にハッキリして来たし…。大人が幼き子を殺したり、逆に子供が化学に詳しくなって、親を脅かす等…。何の外的要因が彼らを狂わしたのか…常識をあまりに逸脱した人間の欲望に俺らは苦しまなければいけないの? 古くからの価値観って、こんなに軽いモノで、こんなに儚いモノだったの?
JR・福知山線で4月に起きた悲惨な事故…犠牲者は若い世代が結構多く、その中にも色々な人間ドラマがあった。でも、一部の犠牲者は、最後迄名前が公開されないという事態も起こった。何故だろう…。【実は、その人が初恋の人だった…】という思い出を大切にしていた人もいたかもしれない。こんな人達の気持ち、全く汲まないような真似して良いの? 俺は疑問に思ったな。俺が犠牲者だったら名前を公開して欲しい。何のために生まれてきたのか…分からないさ。一時のモノじゃない。
名前を公開するコトで1番大変な目に遭っているのは、どう考えたって運転士のはず。責められ、そして叩かれ続けた。彼のコトをよく知っている友人なんかは、哀しみに暮れたコトでしょう。原因を紐解いて行くと、運転士に対する【日勤教育】という現実も精神状態を狂わせていたのに…。
あと、欠陥マンションの件も酷いよなぁ…。
全部崩れてたら、どれだけの人間が犠牲になったコトやら。例外条件は加味されないのか…。俺らシステムの人間は人を殺さないのに例外条件を加味するぞ…。
確率が低い例外が起こったら死か…。こんな奴等に、実は運命を握られていたのか…とさえ思った。「遂に、俺が支配人となるホテルが出来た~」と喜んだ人はプレゼントのリボンの紐を解いたら、その中身は杜撰なモノと借金なんて…人の心を持たぬ詐欺師。マンションにも効く強力な鉄骨飲料が出てくれないかと本気で願ったのは俺だけか…。
この件は、国が補償するとの噂だけれども、コレは…「杜撰な建物を建てても、俺らがなんとかしてやるよ!」との裏返し。逆に、【悪質住宅リフォーム】された人や…一生懸命作業したにも関わらず、【アスベスト】吸い過ぎて亡くなった人等に何もナイというのも、不条理な話。
この国はホント矛盾だらけだ。。。
もう、俺には何が正しいのか分からない。何もかも、自信がない…。
俺の親友の【NANA】なんかは、【第3のビール】も増税対象となってると聞いて、絶望感を覚え…とうとう【ネット心中】を図っちまったよ。
1番近い人間に先立たれると、【メイドカフェ】みたいな世界にホッとする。
和泉元彌の【空中元彌チョップ】が人をN.O.する力があるというのだから、コレに僅かな希望を見出したくなる。
でも、【世の中では、そんなコトがあったんだ?】って感じなのが【ヒルズ族】って感じだった気がする。大当たりの【村上ファンド】なんて、「株売買しないなんて、【MOTTAINAI】」とばかりに、阪神タイガースの件以外はホボ思惑通り。でも、あそこは「俺の分も御願い」と頼んでみようにも、一口ウン億円。儲かった御金はどこに投資されるのだろう…。
コレこそ、無駄金。この世が人生ゲームのボードゲーム化されてしまっている気にさえなる。個人的には、【ホリエモン】みたいに、自分の夢を追って、“スペースシャトル”購入し、「宇宙旅行を少しでもリーズナブルになるように…」と、派手に貢献してくれる人の方が俺は好きだな。そういう人の方が御国のためになる気がするもん。
でも、政治家はこんな世の中を望んでるの? 別世界にいるから、知らないのかもしれないけど。【ポスト小泉】なんて言葉も叫ばれているけれども、ヤツは消費税を引き上げた総理大臣として名を残したくないから、来年で退陣するというのが本音でしょう? 【郵政民営化】だけを連呼する【小泉劇場】なんて、「まわるまわる東芝♪」と唄もあった東芝の“日曜劇場”と違って、愛がない。愛が…。こんなコトを言ったら、俺も【刺客】を送られるかな(w)
しかし…そんな政治家にだ。
【なまら】格好良さげな【ヒラリーマン】杉村太蔵や語学堪能な軽い【萌え】を提供する佐藤ゆかり【たん】をはじめ、なんで【チルドレン】と呼ばれる人達は集まったの? 長いものにまかれろ的発想、ホント俺は許せない。流行語も小泉氏絡みばかりなのも癪に障る。
こうなったら、兄ちゃん、姉ちゃん…レイザーラモンHGと腰振ってる方が楽しいな。【フォー!!】…でも、彼と一緒にい過ぎても疲れるな。雰囲気悪くなったな。【キモカワイイ】アンガールズと一緒に、【はい!ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ~ン】。
少し…雰囲気良くなったかな。
でも、彼らを見てると、毎度のことイッパイイッパイの芸に、俺も芸人に挑戦したくなったよ。
そんなコトは置いておいて…千葉ロッテマリーンズが優勝したのは、俺は本当に嬉しかったよ! 阪神の【JFK】トリオを永眠に近い状態にさせた、仰木元オリックス監督もビックリのマリーンズの猫の目打線は、本当に【ボビーマジック】だったね。でも、ボビーの露骨な契約金吊り上げ策は来年の順位が悪かったら、クビになるんじゃないかと思ってしまうのだけど、それはいらぬ心配ってヤツなのかなぁ。日本人、そういうコトには敏感よ。日本語習う前に、文化を教えておくべきだったと思う…。
色々書いたけど、こんなコトって皆さんには【想定の範囲内】?
そんなコトはナイよね…。
最後になりましたが、「こんなに言いたい放題【ブログ】に書くべきコトだったのかなぁ…」と個人的にも疑問を思い始めて来たけれども、とりあえず作品は作品。
拙作を読んでくれた全ての皆さんへ…
【あざ~す!!】
〆
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チョイ“変わる”
週刊人物ライブ『スタ☆メン』観てたら、なんか外見重視が流行なんだってね。
(※↑の番組、太田氏が毒舌な所が良いのです)
はぁ…(深い溜息)
「内面重視っていったってねぇ…」みたいなコメントがあったりしてさ。
こういうのを観ると、清水の舞台から落とされている気分になるね。ホント。俺は外見不戦敗だから。
でもね、全く気にしていないといえば…勿論、嘘であって。やはり、内面の美しさって中々見えないし…外見だったら一目ですぐに分かる。あと、内面の美しさって抽象的なモノであるし。相手が何を求めているのか、俺は分からないし、狙うのも苦手なタイプだから聞くコトもできないチキン振り…。結局、自分が「興味ナイ」と言われるのが怖いだけの気もするけどね…。
それで、「外見大事!」とも思うのだけど…一方で、内面がナイと会話が続かないとも思うんだよね。だから、会話として活かせるコトが見つかると、どうしてもそっちに行きがちになってしまう。ちなみに、来年の内面テーマは…英会話ラーンニング。勿論、御金があればという条件付…(;^^)。面白いの、ナイかなぁ…。
最後になりましたが、外見を意識した?話を…。
実は、偶然にもHPの外面を少しずつ変えてます。最近、アクセスをキチント調べてみた所、表紙から来る方よりも、このブログへダイレクトでアクセスされる方ばかりなのです(※でも、コメントが殆どナイので、IPを見ても、誰が誰だか分からない方が多いのだけど)。そんなコトもあって、初めて来た人に少しでも分かりやすくすべく、プロフィールを修正中です。"IFRAME"タグをイッパイ設けたりして…可能な限りコーナーを寄せてみたり。でも、この調子だと大部分のコーナーが消えるな(w)
〆
<Postscript>
タイトルで思い出したけれども…
今日トヨタカップのクラブ選手権、アルイデハドのカロンの背番号が3番だったのが微笑ましかったな。相変わらずDF番号を好む彼、ホント変わってるよね。あと、思い出すのはキエーボ時代のルパテッリ。GKなのに背番号10。尤も、コレはオークション制だったから、そうなった話ではあるけど。
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蹴球ネタ~2. ヴァンフォーレ甲府編~
引き続きサッカーネタから…。
今日はJリーグの入替戦が、密かに行われておりました。ヴァンフォーレ甲府が柏レイソルをコテンパン(2戦合計:8-3)にして、昇格を決めました。今日は、昨年大宮アルディージャを追い出された?バレーがPKを含み6得点。Home&Awayの2戦を通じて、計7得点。今の彼には…川崎フロンターレに在籍していた頃のツゥットの様な爆発力&勢いが感じられますね。【数打ちゃ当たる系】もソックリだけれども(苦笑)、年齢もまだ23歳。色々な面でツゥットが思い出される…。190cmと身長もあるし、謙虚な気持ちで日本で頑張ってもらいたいモノです。
なんたって、バレーは久々の10代から日本にいる、国産ブラジル選手という感じだし。
それ以外にも色々とありますが…今回の入替戦は注目してました。
周りにレイソルファンが何人かいるコトもありますが、TVでキチント観たかったです。でも、残念ながら、中継はありませんでした。10年程J1に残留し、日本代表も輩出するチームとその10年の間にチーム解散危機を迎え、サッカー界の御荷物とさえ揶揄されたチームの対決なのに。。。
ただ、この御荷物チームもソコソコの時期がありまして…
かつて得点王を獲ったバロンは甲府の出身。ジェフ時代の彼が「パートナーとして、大柴も来て欲しいなぁ…」的にフロントに言ったら、ジェフは素直に大柴というFWの小柄な選手を連れて来た。コレが見事に共存し、大柴の人生を変えてしまったのは記憶に新しいはず(※その後、ベガルタ仙台でまた一緒にやるとは夢にも思わなかっただろう)。彼ら以外にも、仙台にいたDF・渡邉、清水のMF・太田、清水からセレッソに移ったMF・鶴見と…ソコソコ活躍してますし、J1への選手輩出という意味では密かに貢献したチームと言えます。
そんなヴァンフォーレですが…
実は、今でも室内練習場がないから(※建設中)、日々あちこち行くそうです。雪が降っても御外で練習…そんな所だから、更衣室もなく、着替えも外で行うそうですよ。年俸も圧縮しているから、散髪屋さんも無料にしてくれる協力振りだとか…。
でもね、そんなチームの現在の主将である倉貫一毅の出身高校は、サッカーの名門である静岡学園。プロになってから最初に入団したチームもジュビロで、ソコ迄はエリート街道を進んで来たコトになります。ただ、あの頃のジュビロは絶頂期。壁に当たって当然とも言えたでしょうが、彼なんかにしてみれば、最初は今の環境は地獄にでも落ちた様な気分であったでしょう。そんな生活を6年経て、いつの間にかJ2通算出場試合数も2位(参考)と実績を積んでのJ1返り咲き…感慨も一入でしょう。
そして、監督の大木氏も…燻っていた気持ちを晴らすチャンスだと思っていたでしょうね。2001年迄エスパルスを中心にコーチ業を行い、2002年にJ2最下位チームのヴァンフォーレを監督として率い、なんと7位への大躍進。それで?、清水はすぐに呼び戻し(※客観的に観ると、レンタル気味に見える)、MF・鶴見を引き連れて共に移籍しましたが…監督としての采配は失敗気味でした。フロントとのチーム育成ビジョンの違いが大き過ぎたというのもあったようですが…。なんか、甲府に戻るコトが運命づけられていた気もしますね。
こんな感じで、色々と情報を分析してみたのですが…
やはり、今回の対戦は、サッカー環境が違い過ぎた結果でしかナイと思うのです。こんな重要な試合で、さらにホームゲームでありながら、イエローカードを2枚もらって退場するという…レイソルの永田なんかは【チームプレーの原点を勉強して来い!】って感じですよ(※こんな選手が日本代表に選出されるコトにも問題有)。レイソルが低迷して当然だったコトが、この2試合で明らかになった気がします。
最後になりましたが…
J2には、ヴァンフォーレに似た様なチームはまだあるし、J1のチームの選手が忘れているコトをキチントこなしている選手は多いと思う。来年は愛媛FCも加わって13チームとなるため、年間48試合。厳しさは増すばかりです。サッカーファンとしては、今年落ちた3チームの選手達に…サッカーに対して我武者羅であった気持ちをもう1度思い出して、頑張って欲しいし…その結果が「昇格」であったならば、こんな所からではありますが、心から祝福してあげます(w)
ただ、3チームとも無事に戻れるとは、俺は思ってません(※毒舌でゴメン)。そういうコトもあって、今回の入替は大変有意義なモノであった気がします。自分の周りには熱狂的なレイソルファンがいるだけに、小声気味にしか言えませんけど…来年の日本のサッカーはJ2上がりの選手を追う楽しみもできたし。
倉貫、千代反田、古賀誠史…etc。完全に高校サッカーバカ!?
〆
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蹴球ネタ~1. ドイツW杯編~
どれから書くべきなのでしょうか…。
まず、W杯に関して書きましょうか。組み合わせが決まった様ですね。日本はブラジルとクロアチア、そしてオーストラリアが一緒のグループFだとか。
また、「日本予選突破可能!」とか言うのでしょうね。
でもね…それって、2チームに勝たなあかん訳ですよ。
【豪州→黒ちゃん→伯剌西爾】の順で。初戦でクロアチアが番狂わせを演じてしまった場合、3戦目は消化試合ではなくなる訳ですよ。予選突破を考えている方は、このコトを少しは心配した方が良いのではないかい? 追い込まれても、そうは観えないロナウジーニョは…運でしか止められません。ソコに、プレッシャーでイッパイのDF陣に、カカやパワーでも勝負できるアドリアーノも来たら…コンフェデで良い勝負をしたとはいえ、やはり勝算はナイと思うべきではないでしょうか。
まぁ、でも…アトランタ五輪でコケた事例を1度観てるからね。
それがドコで起きるか…がキーポイントでしょう。
次に、クロアチア。一応、欧州予選を無敗突破したにも関わらず、評価が非常に低い国です。フランスW杯時の1998年も…日本では、「勝てる!」と言われてましたね。そういえば。
あのときは、欧州選手権時と比べると、平均年齢が高くなって来ていたコトもあって、チーム力がやや落ち始めておりましたが、日本はシュケルに決められ、敗れてます。ボクシッチらは怪我でいなかったものの、ボバンやプロシネツキ、ヤルニ等、「長きに渡って国を愛した選手が多く残っていた」コトが影響していると思います。それも良い方向に作用したからこその、結果3位という順位だったと自分は思ってます。今回は、そのときと比べると…選手のレベルは落ちるし、御世辞にもレベルが高いとは言えないグループであった気もするので、日本が1番勝つチャンスがある国ではないかと自分は思ってます。なんせ、あのマルタと失点した上に引き分けという結果(※誰がスタメンだったのだろう…)がありますし、ホームでブルガリアに2失点という引き分けもあります。
最後に、オーストラリア。W杯への参加は、確か8大会振り位のはず…。実は歴史は日本の方に分があります。尤も、そうなってしまったのは…オセアニアに出場枠が無く、毎回違う地域とのプレーオフであったが故。それに嫌気がさし、アジアに殴り込みをかけて来ると言われてます。ちなみに、今の所…監督は勝負強いヒディンクが引き続き担当するようです。もし、担当するのであるならば…前回W杯において、あの韓国をベスト4迄持って行った監督(※尤も、開催国のヤラセでしょう)ですから脅威です。たとえ、ヤラセであったとしても彼の実績があったからこそ、どうにかこうにか抑えられたと言っても過言ではありません。
そんな彼ですから…多分、あれこれ考えるでしょうね。例えば、中沢を上手いコト誘き出し、空中戦や体格が良い選手とのマッチアップにやや難がある宮本や田中に対して、ヴィドゥカを徹底的にブツけて、コボレ球をキープできれば、個人技に優れているキューウェルレベルの選手であれば決められると思います。そうでなくとも主導権を握るコトはできるはずです。日本は、過去…オーストラリアのB級代表と対戦しても苦戦が多いですから…個人的には非常に不安。あと…何年か前迄、サンフレッチェ広島でプレーし、現役代表でもあるDFのポポヴィッチは日本を熟知してます。警戒し過ぎでしょうか…。
軽く総括してみましたが…
個人的な日本代表の不安は、やはりパワーで勝負できるDFが殆どいないというコトです。その中でも、唯一なんとかなりそうなのが闘莉王@浦和レッズ…のはず。しかし、ジーコが彼のコトが大嫌いなのは周知の事実(※あの激し過ぎる気性がチームの和を乱すのではないかと思っている)でもあり、チョット前の東欧遠征では、同系の選手?として、箕輪@川崎フロンターレを代表に選出する程の頑固さ。
(※箕輪もダメだったら、アント優先で今度は岩政を選出するのだろうか…!?)
でも…今度ばかりは、さすがに闘莉王を選出するときが来たのではないのかい? ブラジル出身選手だし、三都主以上に気持ちでプレー出来る古風な選手。意気に感じるよ。彼ならば…。
〆
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高千穂鉄道廃線へ
今年9月8日の日記に…
「台風14号の猛威により、高千穂鉄道が甚大な被害を被った」と御伝えしましたが、今日のニュースを見た所、槇峰~高千穂間の部分存続(※景色は良いが、利用客は未知数)に対して、大株主である宮崎県が難色を示したため、自分の予想通り…永遠の眠りに就くコトになるそうです。。。
何度も申しているかと思いますが…
自分が小学5年生位のときであったでしょうか。夕方のニュースで列車が高千穂鉄橋を渡る姿を見て、【コレに乗りたい×3!!】と強く希望しました。当時、自分の幼馴染の子の家族と、弟の友達の家族が宮崎在住であったコトもあり…そのおかげで?、夏休みにウチの母親と弟、幼馴染の子の家族を巻き込み?、延岡から乗車するコトができました。
国鉄時代は凄かった。
日之影駅に併設する温泉が出来たと聞いたとき(※高千穂鉄道時に現駅名・日之影温泉に)は、ビックリした。中間駅から終点の高千穂迄、2~3両の乗客は自分達と地元の御年寄りの方数名。いつもの様に?、殆ど空気を運んでいる様な状態。しかし、自分達の様な小学生が何人もいるコトに、運転士さん(※記憶が間違っていなければ、Y田さんという方)も気になったのでしょう。列車が駅に止まったときに、
「どこから来たの?」
と声をかけてくれ…
「東京です。偶然、TVで観て、景色が良かったので乗りに来ました!」
と答えたら…
「運転席に来なよ!」
というコトで、弟と共に運転席へ(※結局、終点の高千穂迄、運転士さんと御喋り)。
今や、「列車の運転席に自らの子供を入れて解雇されてしまう時代(←東武野田線の話を聞いたときは、チクリというのも気に食わなかったし、抑圧的な定時運行を強いている現実にも怒りを覚えた)」となってしまいましたが、あの頃は良かったなと思える話ですね。
東洋一の105mの高さ(⇒八景島のブルーフォールと同等の高さです)を誇る高千穂鉄橋の景色を初めて眺めた場所は、なんと運転席であった訳ですよ(※一般人では極めて少ないでしょう)。
「もし、突風が来たならば…」
「もし、地震が発生したならば…」(※不謹慎かもしれないけど)
「もし、構造計算が間違っていたならば…」(※さらに不謹慎かもしれないけど)
仰向けのまま、列車は谷に落ちるのです。あの足が竦む様な感覚は、単線の路線であったからこその迫力であったと思います。「対面の道路橋では味わえない」…そんな感覚です。仮に、今後高千穂鉄橋がサイクリングロードに変わるコトがあったとしても…きっと、手すりは整備され、あのギリギリ感は確実に失われるコトでしょう。そうなって生き残ったとしても、俺にとっては…「思い出の橋」から「ごく普通の橋への変貌」でしかありません。
例えば、大涌谷で売られている黒卵が自家製ゆで卵に変わって、果たして誰が買うでしょう…?
極端な譬えですが、自分にとってはそれに近い感覚です。人ではありませんが、最愛の友が思い出に変わり、心の中ではとめどなく涙が溢れている…そんな状態です。
まもなく、29歳となる…自分自身の人生における、この果てしなき旅の始まりは、誰になんと言われようとも、「高千穂線で味わった感動に他ならない」と思っておりますが、そんな原点が…「幻という無形物で被い包められてしまいました」。
15年以上美化し、引き摺った思い出が無性に気になり、結果…昨年1人で再来訪(※旅行記)したコトは、今思うと運命であったのかもしれませんね。再来訪しておかなければ、画像も手元に残らなかったし、ショックはこの程度で済まなかったと思う…。
やっぱり…
「自分みたいな気難しい人間は、心の中で日々揺れ動く感覚を自分自身で見逃さぬ様に生きていかなければいけないな」と改めて思った次第です。
しかし、自分が来訪した所は予期せぬ事態になるコトが多いコトがホント気になる…。
〆
<Postscript>
今回の件を聞いて、決意しました。来年の4月中旬で廃線となる、北海道の「北海道ちほく高原鉄道株式会社 ふるさと銀河線」に再び乗りに行くと共に、小利別の宿にも再来訪しようと思います。
「行きたい!」なんて人は誰もいないだろうけれども…。
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無理しちゃダメだ…
今、Def Techの曲を聴きながら書いてます。
実は、アーティスト名と同じタイトルのアルバムに入っている“My Way”という曲、今年初めて聴いた曲の中でも特に印象的な作品の1つですね。心地良い音色をバックにしてるせいもありましょうが、MCの部分も輝きが増している感じでさ。
一言で言うならば、「全く無理してナイ」感じ。そんな軽さが妙に良い。
あと、サビに当たる部分のメロディ…出だしのが繰り返された後の、ややシツコメに「→→→↑→→」とメロディが3回推移する所とか、なんか良い。
アルバムとしては…「幅広くやり過ぎてしまった」感は否めないけれども、全体を通して、耳触りの良さは抜群だと思う。R&B好きの俺もね、低音が響く系の曲(※彼らの作品であれば、「Jah Live」を大幅に低音を聴かせた様なモノ)ばかり聴いている訳でもナイのですよ。えぇ。
こんな自然体な作品を聴くと、自分も詞を書き溜めようかなと思ってしまう…。
そして、1人遊び的オケも作ってみようかなと思ってしまう。
(注:しかし…忙しさにかまけている間に時が過ぎる@滅)
ただ、心の中の思いとはウラハラに、忙しさが少し…増して来た感じ。
忘年会シーズンというコトで、今週末あたりはクダラナイネタも考えなくてはならなそうだ。毎年芸をやっていた人間の殆どがこのプロジェクトを離れてしまい、寂しさも出て来たので、「ツマラナイけど、久々に女々しくやっても良いかな…」的に発言したら、あら…(以下自粛)
でね、今考えているのが…コント。スポット当てる所は、占い師or派出所。しかも、最小限の決まり事だけを設定した、ホボ練習無のアドリブ系(※本当はくりぃむしちゅーのビンカン選手権を再現したいのだけど)。
例えば、占い師であるならば…
まずは…普通に手相から。
虫眼鏡で適当に手相を見ながら。顕微鏡も使いながら。
ヨウ素液も添えながら…(※俺の手はじゃがいもとちゃうわ。でんぷんと一緒にすな)
そして、当たり前の様にマッサージ(※ちゃうやろ?)
ゴメン、感じた?(※ハッ?)
さらに、ゴメンねと肩揉み(※そんなんしなくてえぇわ)
あっ、間違えたと…背中にいたずら書き(止めろ!)
ゴメンなさい、じゃぁ消します。カサブタを引っかいて血染めしておきました(※止血しろや!)
手の方や手の方。そっちを見てくれや。
スイマセン×2。生命線を見てみましょうか。御客さんのは細かいなぁ…。
見やすくさせてもらっても良いですか。おぃ、待て。彫刻刀で彫ろうとすな、おっさん。
じゃぁ、スイマセン。あのぉ、深呼吸をしてからこのビニール袋に息を吹きかけてくれませんか。
おい、待て。ゴミ袋に吹きかけるだけの肺活量ある訳ナイやろ?
スイマセン。じゃぁ、コレで。金魚掬いと一緒にすな。
分かりました、コレでどうですか。コレなら良い。ふ~。
ソレください。ぱ~ん(と割る)
御客さんの悩み事、完全に壊しましたので、もう大丈夫です。
《※以上、アイディアを適当に抜粋》
文字で書いても全くツマラナイですね。間もナイし。
別にイイです。自己満ですから。無理してませんから。
ちなみに、こんなコトをやりながら…実は平行して習い事の課題も実施中。
発想方法は似てなくはありません。確かに…。
〆
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実は鬱なんです…
昨年も書いたと思いますが…
実は、自分と一緒に仕事している方(※自分より年上)が、去年の11月以降ですかね。月1とは言いませんが、2ヶ月に1~2回、長い御休みがあるのですが、前触れが分かりにくいせいか…
「はて…な?」ってな感じで目立つのです。体調不良にしては多過ぎるので、傍にいてず~っと違和感も感じてました。最近、その原因をPMから直接伝え聞きました。「精神的に鬱」なんだそうです…でも、今の仕事は自分達で楽なシステムにして来た自負もあるのでしょう。「なんの不満もナイ」とのコトなのです。
PMも自分も…
「俺達だって普通に鬱だよね? その次のステップだけだよな…」
と同意見(※コレを読む方なら、分かるでしょう。運が悪くて、なんとなく鬱そうなの…)。
人によっては…
「冷たい」と言われそうですが、「鬱は他人が治せないケースが多い!」と思うのです。一種の…精神的な病ではないかと思うが故ですが、ソモソモ精神は常に外的要因に晒され続けていると思いません? そんなモノの解決方法なんて、自らの気持ち次第でしかあり得ないと思いざるを得ない気がします。
こういうコトを言うと…
「~の気持ちが分かっていない」とか、言われるのかもしれない。でも、「じゃぁ、何のために働いているの?」とか、「何のために御金を稼ごうとしているの?」とか…そんなコトに行き着いてしまう気がするのは自分だけでしょうか。
それを思うと、鬱であったとしても…
「働かざるを得ない!」みたいな。それが自分です。
ただ、斯く言う自分も、実はヤルキは相当落ちてます。
数ヶ月前でしょうか。1年間で手にするであろう御金の話をしたのですが、このとき…
「2つ以上のプロジェクトを経験している:×」(←○/×にて)
この1点だけで、「年間20万円を失っている」というコトを知ったのです。
悪いですけど、俺は…新人時代から属し、今の大きなプロジェクトの中で色々な仕事を6年もしてます。内部異動といえども、プロジェクトの異動の様なモノです。
また、このプロジェクトに関しても…
「残留したい!」と明言して残留している訳ではありません。様々な外的要因があり、「出たい!」とず~っと言い続けているにも関わらず、何も変わりやしない。悪いけれども、位が高い人間や営業の動きがあまりに鈍いのは、俺の様な人間の給料UPを阻害したいからではないかという企みを十二分に感じ取れる出来事…そうでしかないのです。さすがに、自分もそこ迄鈍感ではありません。
以来…ですかね。仕事を辞めたくてたまらなくなりました。
努力しても報われないのかな…と思うと、愕然としました。まるで、鬱病であるはずなのに、それ以上に強さみたいなモノが目立つのが本当に悔しくもあります。
最後になりましたが、最近…
「次に俺が採るべき道は何だろう…?」と考えるコト、実はあります。しかし、数年後の自分をまだ想像できないでいます。とりあえず、「勉学は始めようかな?」とは思っているのですが、語学や資格…今度の今度は優先度を高めて視野に入れようと思うてます。なんて言うのかなぁ…文型系の道を選ばないと、御金にはならないなという気がするの。そして…出来ることならば、海外へ出たいのです。
そんな人間が、昨日から本格的に新人育成に入っている現在…。
自分が面倒見るTくん、カワイイもんなんですけどね。地元はホボ一緒で、ウチからチャリで10分という隣駅在住。それだけで、一生懸命見たくなるというのが地元意識の強さ!?
〆
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フセイン大統領の紙幣を見た…
土曜日は17時30分から4時近く迄、呑みっ放し…。
前半は山ちゃん、後半は地元mixi@経堂。その影響で昨日は2日酔いでした(泣)
まず、前半の方は、自分達にしては非常に普通の店です。。。
なんていうのかなぁ…。今回は、呑む方ではなく、喋る方が目的でしたし…。そういう場合、ラフな姿勢で話せるのは掘り炬燵系だと思うの…。今回は自分の強い希望で、前述した店を選択したのですが…行ってみると、「ホテル併設」。だからかなぁ…出てくる料理の盛り付けが綺麗なのが目立ったね。超が付く程の美味ではないかもしれないけれど、どれも美味しかったです。それなのに、何故か分からないけど…周辺の店と比較しても、リーズナブル! 同じ新宿でも、華やかな場所から隠れている感じで…ソコが良い! そのうち、また使いそうな気がします。
で、後半戦。毎度毎度、長い方です…(;^^)
そういえば、久々に逢ったメンバー、結構多かったな(※立ち寄っておいて良かった)。最近、家では創作作業やその他課題等のために、時間がなくて、mixi迄手が廻らなくなっていて、mixiは携帯アップデートとなっているのですが、「久し振りに足跡でも見てみるか…」と思ってチェックしたら、【鳥へい】の御父さんがキチント自分の日記をキチントチェックされていたのですw。「ヤバイなぁ、ココ3ヶ月位は行ってなかったよなぁ…」と思い、呑み会参加者だけでなく、御父さんにも写真も見せてあげました。
そして、話をしていたらですね…
【鳥へい】にフセイン大統領の紙幣が貼ってありました。数字もアラビア語なので、価値が分かりませんが…少し前に、呑みに来る人がイラクに行って来たらしくて、非常に綺麗な紙幣。
こうなったらやるしかないでしょ…。
NOJIに続き、隣にカダフィ大佐の紙幣を貼って来ました! しかも、フセインの隣に(笑)。国内では入手困難な貴重な紙幣を2種類見るコトが出来ます。経堂の鳥へいに行く貴方、絶対に破るんでないよ!!
…こんな感じで悪戯?もしていたりしたのですが、、、
手紙を書くとか…やりたかったコトが殆どできなかった…はぁ。。。
今週こそやらないと。。。
実は、2日酔いで、あまりにダルくて、文章を考えても頭痛…という状態であったので、昨日行ったのは若干のネットサーフィン&HPデザイン変更位。
色々な方のサイトを見ていると、表紙がなんか素敵なので…変更したくなったのです。尤も、「背景画像を砂漠に変えたのに、砂丘が殆ど見えないのは如何なモノか?」とずっと思っていたのですがね。その結果、表紙の一部に対して、フレーム頁を適用するコトになりました(※"IFRAME"タグを利用)。ソースも分割できたし、効果覿面ですよ♪
今日の昼は…出先の他部署の人(※実はmixiで知り合う…)とリビア旅行話予定。
忘れ物チェックには十分気をつけないとな…。
〆
<Postscript>
他国の指名手配者によって幼い子が殺される等、殺伐とした事件が多いね…。
っていうかさ、ペルーは【日本と国交を断絶する!!】なんて言うてるけど、【指名手配者を出国させる様な国とは断絶してしまえば?】って感じ。治安が脅かされる国と付き合ったってメリットはナイ…はず。
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神様は残酷だ~セレッソ大阪編~
2005年のJ1における最後の試合となった34節。
不甲斐ないチーム(ヴェルディ/ヴィッセル)のJ2降格やJ2における3位との入替戦対象チーム(レイソル)が既に決まった一方で…優勝チームに関しては本日迄持ち越しでした。
「最終節で優勝」というコトはよくあるけれども…
その可能性があるチームが5チーム(セレッソ/ガンバ/レッズ/アントラーズ/ジェフ)で、さらに5チーム内で星の潰し合いもナイというのは、「世界各国のリーグ戦を見渡しても、そうは例がないのではないかな」という気がします。NHKも大変だったコトでしょう。セレッソを中心に、5つのスタジアムにカメラを置かなければならないのですからね。
とりあえず…
ガンバ大阪、おめでとう。万年2位監督状態であった西野監督も呪縛から解けて良かったね。関西のチームがJ1を制覇するコトは初めてだしね。でも、悔しい…かなぁ(※だから軽い発言に終始)。
今回の5チームの中で自分が応援していたチームは…セレッソ大阪。当時からのサッカーファンであれば、誰もが覚えていると思う。
5年前の2000年の前期。
最終の1節前迄、首位の座を守り、自分の記憶が間違いでなければ“負けなければ良かった最終節”の相手は当時J1昇格したばかりで、さらには選手を入れ替え過ぎてチームとして最悪の状態にあった川崎フロンターレ。しかし、森島寛晃、西澤明訓を中心とした攻撃陣が脆い守備陣を支えられず、ホームの長居でありながら、フロンターレに延長で敗れてしまったのです(当時のメンバー)。
このとき、「プレッシャー」の論議はされたな。そういえば。
…まぁ、今となると、この2人はそれ位、セレッソを愛していたが故だったのかなとも思います。当時のトルシエ日本代表監督が評価していたから、精神的にも安定していたのでしょうか。西澤はハッサン2世杯のフランス代表戦では、「もう2度と御目にできないかもしれない素晴らしいボレーシュート」を決め、自分をはじめとする国内のサッカーファンを魅了。そして、そのまま海外挑戦を試みました(※でも、失敗)。しかし、この移籍の影響は大きく、セレッソは攻撃で守備を支えきれなくなり、翌年はJ2降格決定(※1年でJ1復帰)。
そして、昨年もですか…同じようなことがありました。
新大黒柱となっていた大久保義人がモリシを尊敬してセレッソへ入団したのにも関わらず?、海外からの誘いにアッサリと心動かされ?、なんとかJ1残留という御土産を残した程度でマジョルカへ行ってしまいました。
今年の戦力面に関して言えば、前評判が高かったとはとても言えませんでしたが…夏場から無敗という脅威の追い上げで、あのとき以来の2度目のチャンス。しかし、それを支えて来たDFの要であるブルーノ・クアドロスは累積警告で出場停止。
「でも、ココで踏ん張ったのが…大久保に苦汁を嘗めさせ続けられていた、この試合2得点の西澤でした」と後半ロスタイム迄は、そうなっていました…。今日の西澤は本当に勝負強かったはずでした。1つ1つのプレーにも、気持ちが前面に出ていた。でも、結果が伴わなかった。
森島と西澤、「この2人は、2人してなんて運のない人間だろう…」と思う。日本代表レベルの選手では、選手レベルとしても、数多くの不運に見舞われていると思う。
なんたって、あの当時から主力としてセレッソに残っている選手は…その当時から主力であった森島(※前身のヤンマー時代から含めた唯一の生え抜き15年目)&西澤のみ。大昔の日本のサッカーでよく見られた“凸凹コンビ”。この2人は、セレッソがJ2に降格したときもプレーしましたし、2人共、人間的にも良い選手なのではないかなと勝手に思うてます。ココ迄長くやっていると、相思相愛というか、運命じみたモノ。観る側もスポーツではなく、人間ドラマとしての観点から捉えたくなります(※西沢は途中、海外挑戦もしましたが、殆ど結果を残せず…だったコトもあり、モリシ以上の選手は彼にとってはいないと思っているのでは??)。
だから、セレッソだった…のにな。
監督の小林伸二氏も、今回優勝していたならば、今迄優勝した日本人監督の中で1番キャリアが地味です。長く、サンフレッチェ、アビスパ、トリニータといったプロビンチア系のユースやサテライト監督を歴任し、J1の監督暦は、今年も含めてたったの2.5年程。西澤、柳本、久藤らを再生したのは間違いなく彼の功績でしょう(※サンフレッチェ時代の影響もあると思います)。また、DFも前田や藤本を育てました。高く評価されて良いと思います。
そういえば、柳本も…優勝していれば、1994年にサンフレッチェ時代以来だった。上村が怪我で故障し、走力があったというだけで佐藤康之と共に、チームの浮沈を、慣れない急造CBとしてバクスターに託されて、前期優勝して以来。若かりし頃の優勝、そしてベテランとなってからの優勝…というのがソコ迄来ていたのに…。
こう書いて行って、思ったけれども…スポーツの変遷ってドラマだよね。「やっぱり、可能な限り、観て行くべきだ…」と改めてそう思った。生々しいし、モノ書きする上でも本当に勉強になるしね。
J2の方では…チョット前迄は、年間数勝しか出来ず、潰れそうだったヴァンフォーレ甲府がJ1との入れ替え戦に望む所迄、レベルが上がったんだもんね…。ヴァンフォーレとレイソルは、当然ヴァンフォーレを応援します(w)
〆
<Postscript>
【阪神ジュベナイルフィリーズ 予想】
友達と話していたのですが、自分は2歳戦は嫌いです。レース経験が少ない馬が多く、何を参考にすれば良いか分からないからです。こういうときはクダラナイ手に走るコトが大切かと…。
其の1
①のコイウタ、⑱のアイスドールの頭に注目。「愛、恋。綺麗ね~」みたいな(ぇ)
其の2
今の所降雨の予報なので、クロフネ系が走ったとしても不思議ではありません。そういう訳で、⑧シェルズレイ、乃至は⑮プラチナローズが連帯するのでは? しかも、⑮の騎手は岩田康誠です。
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野村ノート
いつの間にか、最後の月になりました。
どうでも良いコトを申すと、自分の誕生日月です。何日かは自己紹介を見て下さい。忘れてもらって全く構いません。イベントがナイコトが当たり前であるし、暇だったら相手してあげて下さい。
さて、【月も変わり、暫くは〆切モノもナイ】という、普通の人にまた戻るコトが出来たので、ノンビリと本を1冊読み始めました。そして、新たに1冊購入しました。何かというと、「野村ノート」。ボビー(バレンタイン監督)のも売ってたけれど、彼のは英語版を買うべきでしょ? 野村氏が標榜する、「相手にとって嫌らしい細かい野球」は日本の野球の全てだと自分は思うのです。
そして、典型的な理系人間ですから…
「データはウソをつかない」
とも思ってます。
だから、野球を観るとき、バッテリーの配球はソレナリに気にしてみてます。例えば、よく注意して観るのが、実は…巨人の仁志に対するモノ。彼、真ん中に落ちるスライダーをレフトスタンドに持って行くコトがメチャメチャ上手いんですよ。大学時代かなぁ…自分が気付いたら、弟が「ソレって、本当?」って感じで、彼の打席をあるときTVで真剣に観ていたの。そうしたら、甘いスライダーを捕え、スタンドイン(※バカウケ)。彼、他の球種の甘い球は打ち損じても、真ん中に落ちるスライダーだけは不思議と見逃さないのです…。ウチの兄弟では、合言葉にすらなっていて、さらにスライダーだと分かると、2人だけ大騒ぎになります(※マニアック)。
松井や高橋由伸ではなく、仁志という所がまた面白いでしょう?
こんな細かい所をチェックしたのは野村氏の影響…結構大きいと思います。王監督も真面目で好きですが…野球のW杯における日本代表の監督は野村氏であって欲しかったです。
尤も、あの弱い楽天の基礎を作ってくれるであろうと思える大物も彼以外にはいないとも思いますが。
〆
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