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蹴球ネタ~1. ドイツW杯編~
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蹴球ネタ~1. ドイツW杯編~ 

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Written  By  New-Can   [ 2005年12月10日 20:42 ]     

Category  02-E. サッカー関連      BBS


どれから書くべきなのでしょうか…。
まず、W杯に関して書きましょうか。組み合わせが決まった様ですね。日本はブラジルとクロアチア、そしてオーストラリアが一緒のグループFだとか。

また、「日本予選突破可能!」とか言うのでしょうね。

でもね…それって、2チームに勝たなあかん訳ですよ。
【豪州→黒ちゃん→伯剌西爾】の順で。初戦でクロアチアが番狂わせを演じてしまった場合、3戦目は消化試合ではなくなる訳ですよ。予選突破を考えている方は、このコトを少しは心配した方が良いのではないかい? 追い込まれても、そうは観えないロナウジーニョは…運でしか止められません。ソコに、プレッシャーでイッパイのDF陣に、カカやパワーでも勝負できるアドリアーノも来たら…コンフェデで良い勝負をしたとはいえ、やはり勝算はナイと思うべきではないでしょうか。

まぁ、でも…アトランタ五輪でコケた事例を1度観てるからね。
それがドコで起きるか…がキーポイントでしょう。

次に、クロアチア。一応、欧州予選を無敗突破したにも関わらず、評価が非常に低い国です。フランスW杯時の1998年も…日本では、「勝てる!」と言われてましたね。そういえば。

あのときは、欧州選手権時と比べると、平均年齢が高くなって来ていたコトもあって、チーム力がやや落ち始めておりましたが、日本はシュケルに決められ、敗れてます。ボクシッチらは怪我でいなかったものの、ボバンやプロシネツキ、ヤルニ等、「長きに渡って国を愛した選手が多く残っていた」コトが影響していると思います。それも良い方向に作用したからこその、結果3位という順位だったと自分は思ってます。今回は、そのときと比べると…選手のレベルは落ちるし、御世辞にもレベルが高いとは言えないグループであった気もするので、日本が1番勝つチャンスがある国ではないかと自分は思ってます。なんせ、あのマルタと失点した上に引き分けという結果(※誰がスタメンだったのだろう…)がありますし、ホームでブルガリアに2失点という引き分けもあります。

最後に、オーストラリア。W杯への参加は、確か8大会振り位のはず…。実は歴史は日本の方に分があります。尤も、そうなってしまったのは…オセアニアに出場枠が無く、毎回違う地域とのプレーオフであったが故。それに嫌気がさし、アジアに殴り込みをかけて来ると言われてます。ちなみに、今の所…監督は勝負強いヒディンクが引き続き担当するようです。もし、担当するのであるならば…前回W杯において、あの韓国をベスト4迄持って行った監督(※尤も、開催国のヤラセでしょう)ですから脅威です。たとえ、ヤラセであったとしても彼の実績があったからこそ、どうにかこうにか抑えられたと言っても過言ではありません。

そんな彼ですから…多分、あれこれ考えるでしょうね。例えば、中沢を上手いコト誘き出し、空中戦や体格が良い選手とのマッチアップにやや難がある宮本や田中に対して、ヴィドゥカを徹底的にブツけて、コボレ球をキープできれば、個人技に優れているキューウェルレベルの選手であれば決められると思います。そうでなくとも主導権を握るコトはできるはずです。日本は、過去…オーストラリアのB級代表と対戦しても苦戦が多いですから…個人的には非常に不安。あと…何年か前迄、サンフレッチェ広島でプレーし、現役代表でもあるDFのポポヴィッチは日本を熟知してます。警戒し過ぎでしょうか…。

軽く総括してみましたが…
個人的な日本代表の不安は、やはりパワーで勝負できるDFが殆どいないというコトです。その中でも、唯一なんとかなりそうなのが闘莉王@浦和レッズ…のはず。しかし、ジーコが彼のコトが大嫌いなのは周知の事実(※あの激し過ぎる気性がチームの和を乱すのではないかと思っている)でもあり、チョット前の東欧遠征では、同系の選手?として、箕輪@川崎フロンターレを代表に選出する程の頑固さ。
(※箕輪もダメだったら、アント優先で今度は岩政を選出するのだろうか…!?)

でも…今度ばかりは、さすがに闘莉王を選出するときが来たのではないのかい? ブラジル出身選手だし、三都主以上に気持ちでプレー出来る古風な選手。意気に感じるよ。彼ならば…。


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