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神様は残酷だ~セレッソ大阪編~ 

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Written  By  New-Can   [ 2005年12月 3日 16:23 ]     

Category  02-E. サッカー関連      BBS


2005年のJ1における最後の試合となった34節。
不甲斐ないチーム(ヴェルディ/ヴィッセル)のJ2降格やJ2における3位との入替戦対象チーム(レイソル)が既に決まった一方で…優勝チームに関しては本日迄持ち越しでした。

「最終節で優勝」というコトはよくあるけれども…
その可能性があるチームが5チーム(セレッソ/ガンバ/レッズ/アントラーズ/ジェフ)で、さらに5チーム内で星の潰し合いもナイというのは、「世界各国のリーグ戦を見渡しても、そうは例がないのではないかな」という気がします。NHKも大変だったコトでしょう。セレッソを中心に、5つのスタジアムにカメラを置かなければならないのですからね。

とりあえず…
ガンバ大阪、おめでとう。万年2位監督状態であった西野監督も呪縛から解けて良かったね。関西のチームがJ1を制覇するコトは初めてだしね。でも、悔しい…かなぁ(※だから軽い発言に終始)。

今回の5チームの中で自分が応援していたチームは…セレッソ大阪。当時からのサッカーファンであれば、誰もが覚えていると思う。

5年前の2000年の前期。
最終の1節前迄、首位の座を守り、自分の記憶が間違いでなければ“負けなければ良かった最終節”の相手は当時J1昇格したばかりで、さらには選手を入れ替え過ぎてチームとして最悪の状態にあった川崎フロンターレ。しかし、森島寛晃、西澤明訓を中心とした攻撃陣が脆い守備陣を支えられず、ホームの長居でありながら、フロンターレに延長で敗れてしまったのです(当時のメンバー)。

このとき、「プレッシャー」の論議はされたな。そういえば。

…まぁ、今となると、この2人はそれ位、セレッソを愛していたが故だったのかなとも思います。当時のトルシエ日本代表監督が評価していたから、精神的にも安定していたのでしょうか。西澤はハッサン2世杯のフランス代表戦では、「もう2度と御目にできないかもしれない素晴らしいボレーシュート」を決め、自分をはじめとする国内のサッカーファンを魅了。そして、そのまま海外挑戦を試みました(※でも、失敗)。しかし、この移籍の影響は大きく、セレッソは攻撃で守備を支えきれなくなり、翌年はJ2降格決定(※1年でJ1復帰)。

そして、昨年もですか…同じようなことがありました。
新大黒柱となっていた大久保義人がモリシを尊敬してセレッソへ入団したのにも関わらず?、海外からの誘いにアッサリと心動かされ?、なんとかJ1残留という御土産を残した程度でマジョルカへ行ってしまいました。

今年の戦力面に関して言えば、前評判が高かったとはとても言えませんでしたが…夏場から無敗という脅威の追い上げで、あのとき以来の2度目のチャンス。しかし、それを支えて来たDFの要であるブルーノ・クアドロスは累積警告で出場停止。

「でも、ココで踏ん張ったのが…大久保に苦汁を嘗めさせ続けられていた、この試合2得点の西澤でした」と後半ロスタイム迄は、そうなっていました…。今日の西澤は本当に勝負強かったはずでした。1つ1つのプレーにも、気持ちが前面に出ていた。でも、結果が伴わなかった。

森島と西澤、「この2人は、2人してなんて運のない人間だろう…」と思う。日本代表レベルの選手では、選手レベルとしても、数多くの不運に見舞われていると思う。

なんたって、あの当時から主力としてセレッソに残っている選手は…その当時から主力であった森島(※前身のヤンマー時代から含めた唯一の生え抜き15年目)&西澤のみ。大昔の日本のサッカーでよく見られた“凸凹コンビ”。この2人は、セレッソがJ2に降格したときもプレーしましたし、2人共、人間的にも良い選手なのではないかなと勝手に思うてます。ココ迄長くやっていると、相思相愛というか、運命じみたモノ。観る側もスポーツではなく、人間ドラマとしての観点から捉えたくなります(※西沢は途中、海外挑戦もしましたが、殆ど結果を残せず…だったコトもあり、モリシ以上の選手は彼にとってはいないと思っているのでは??)。

だから、セレッソだった…のにな。

監督の小林伸二氏も、今回優勝していたならば、今迄優勝した日本人監督の中で1番キャリアが地味です。長く、サンフレッチェ、アビスパ、トリニータといったプロビンチア系のユースやサテライト監督を歴任し、J1の監督暦は、今年も含めてたったの2.5年程。西澤、柳本、久藤らを再生したのは間違いなく彼の功績でしょう(※サンフレッチェ時代の影響もあると思います)。また、DFも前田や藤本を育てました。高く評価されて良いと思います。

そういえば、柳本も…優勝していれば、1994年にサンフレッチェ時代以来だった。上村が怪我で故障し、走力があったというだけで佐藤康之と共に、チームの浮沈を、慣れない急造CBとしてバクスターに託されて、前期優勝して以来。若かりし頃の優勝、そしてベテランとなってからの優勝…というのがソコ迄来ていたのに…。

こう書いて行って、思ったけれども…スポーツの変遷ってドラマだよね。「やっぱり、可能な限り、観て行くべきだ…」と改めてそう思った。生々しいし、モノ書きする上でも本当に勉強になるしね。

J2の方では…チョット前迄は、年間数勝しか出来ず、潰れそうだったヴァンフォーレ甲府がJ1との入れ替え戦に望む所迄、レベルが上がったんだもんね…。ヴァンフォーレとレイソルは、当然ヴァンフォーレを応援します(w)

<Postscript>

【阪神ジュベナイルフィリーズ 予想】
友達と話していたのですが、自分は2歳戦は嫌いです。レース経験が少ない馬が多く、何を参考にすれば良いか分からないからです。こういうときはクダラナイ手に走るコトが大切かと…。

其の1
①のコイウタ、⑱のアイスドールの頭に注目。「愛、恋。綺麗ね~」みたいな(ぇ)

其の2
今の所降雨の予報なので、クロフネ系が走ったとしても不思議ではありません。そういう訳で、⑧シェルズレイ、乃至は⑮プラチナローズが連帯するのでは? しかも、⑮の騎手は岩田康誠です。


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