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SOSの鍵を開けてみた…
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SOSの鍵を開けてみた… 

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Written  By  New-Can   [ 2006年2月 4日 01:22 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


助けて~!!という訳ではなく…

今、以下の通り、5年近く前のアルバムを聴いてます。

第一印象としては、「Stevie Wonderの代表作のタイトル(※所謂、“SONGS IN THE KEY OF LIFE”です)をモジっただけで、中身は普通かなぁ…」という手応えでいたのだけれども…


意外と良い…とかいうレベルではなく、“超名盤”です!!
聴いてなかったことが日本人として恥ずかしくなる…」みたいな。サビのメロディーはキャッチーで、TAKEのファルセットのタイミングも絶妙…。R&B系のコーラスは、“魅せることの戦い”でもありますけど、CHEMISTRYとかと違って、自分達で曲作りもZEROからするせいか、“誰にでも分かる、曲そのものの美しさという点でも勝負した”という感じで、“コレでもか…?”という感じがなく…清々しいのです。


ちなみに、ココ迄驚いているのには理由がありまして…
実は、この作品…彼らのコトが超好きとか、そういう訳ではなかったのに、何故か昔のPCにヒッソリと取り込まれていた作品なのです(※2001年秋以降は完全に仕事が忙しくなっていて、音楽をあまり聴ける様な状態ではなかったし)。おそらく…自分が昔から好きな音楽評論家で、今はプロデューサーとしても名が通っている?松尾潔氏(※90年代初頭から名前を知っている中学生は少ないと思う…^_^;)が彼らに関わっているらしい…というコトで、興味本位で取り込んだと思われるのですが(謎)


でも、そんなキッカケのせいか…
5年近く、好きな曲(「Still」, 「KEY OF LOVE」(←ゴスペル系バラード), 「ama-oto」,「eternal snow」等)を除き、まともに聴いた覚えが無い…(大汗)。ジャンル的には好きな可能性もあるのに…。


そんな訳で、“今日は新作を聴くツモリで聴いてみた”とも言えます…えぇ。


こんなとき、自分の心を捉える様な作品に当たると…“宝箱の蓋を開けた”という感じで良いね!
「予感」や「Life」といった作品は、“打ち込みも含めて、如何にもジャパニーズオーガナイズされた作品”と思うものの、「今、僕はここにいる」などのバラードを中心に、メロディーの完成度が高いこともあって、作品として文句の付けようがない出来になっているのかなという印象を受けます。


現時点では、彼らの他の作品の出来は全く知らないけれども…
多分、この作品が1番良いのだろう”というコト位、容易に想像付きます。15曲入りでありながら、曲数合わせの捨て曲もナイことも、メロディーを作る人間の端くれとして、好感が持てるし…このジャンルにしては英詞比率が低い点も興味深いです。


そのせいでしょうか…。偏屈者らしい意見かもしれないけれど…
最近のアメリカを真似ようとし過ぎるジャパニーズR&Bよりも、本作の様な2001年前後の作品の方が実は良かったのではないかな?”とさえ思えました。同じR&Bアーティストの曲を聴くならば、やはり一音に対して、「あ」とか一音しか乗らない日本語の奥床しさみたいなところ(※「~しよう」の「よう」とかは別ね!)に拘りを持って曲作りをしている人達の方を応援したいし…。


なんたって、聴く側としても、「They are Japnese R&B Musicians!」という気になれるし…
そもそも、日本人は黒人ではないから、彼らの独特のリズム感とか敵わないのだもん。同じフィールドで勝負しても、先が見えてますよ…。ゴスペル調に唄いたいのは、俺みたいに影響を受けている人間に言わせれば、“永遠の夢”ではあるけれど。。。

<Postscript>

そういえば、ブログになってから、初めてアルバムを本格的に取り上げた気がするな。
今回は、5年も前の作品だけど…たまには、こんなコトも良いかな。尤も、他人が分かる曲をあまり聴いていない気がするけど…(;^^)


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