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檜原村&奥多摩湖
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檜原村&奥多摩湖 

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Written  By  New-Can   [ 2006年2月22日 01:05 ]     

Category  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)      BBS


先日の日曜日の御話。

実は、オチがありまして…。
自分もこんくんも見事に息が合った寝坊をしまして…。こういうときだけは、3時に寝ても5時に起きるコトが可能な人間でしたから、初の経験。もうそんな歳ではナイのかもしれない(汗)

ちなみに、調布から都内離島へ飛んでいる便数は下記の通り…。
 To 大島:1日2本/To 新島:1日4本/To 神津島:1日3本

大島以外の両島は、朝1便を逃してもなんとかなるので、チケットを獲ろうと思ったのですが…

この天気では帰りの便が欠航する可能性が高いです。今日中に戻って来れないコトを覚悟して下さい

とカウンターで言われてしまいまして…(汗)
(※ちなみに、カウンターと言っても1つしかない貧相なモノ)

…そうです。
実は、冬季に関しては、新島や神津島へは高速船が就航しておりません。基本的に大島で折り返し。椿祭りのせいかな。さすがの自分も怖じ気付き、今回は断念するコトにしました。。。


ちなみに、何故にそんなオチがあったのかと申しますと…
調布から出ている航空便はソモソモ有視界飛行だったのです。例えば、視界に関しては5Km必要なのだとか。この日本で、そんな旧型タイプ?の旅客機が現役だったなんて、夢にも思いませんでした。つまり、日曜日に関しては、低気圧が伊豆諸島近くにあったものですから、「行ってしまえば、完全なギャンブル」という訳でした。

で、代替地となったのがタイトルの通り…檜原村奥多摩湖
ココ数年、年に1回行ってると思います。1人で行くときもあれば、友達と行くときも…みたいな。

強がりじゃないけど…檜原村&奥多摩は好きだから。
自分は、生まれも育ちも世田谷ではあるけれども…裕福な家庭で生まれ育った訳ではナイし(※むしろ超が付く程貧乏…みたいな)、大学時代の4年間は八王子や日野を拠点にして生きて来た。だから、あきる野や檜原は勿論、「同じにしないでくれよ」と言われそうだけれども、奥多摩や青梅も含め、向こうは向こうで“故郷”という意識がやっぱりある。

ちなみに、檜原村の集落の名称で「人里」という所があるのですが、読めますか?
実は、「ひとざと」を「ヘンボリ」って読むのですが、アイヌ語レベル!?でしょう??

あと、奥多摩湖に「熊に注意!」という看板があること…知ってますか?
…そんなこんなで、都内をツアーする際は、“都内西部”を選ぶコトが結構多いのですよ。実は。
っていうか、丁度良いコトに?こんくんも実はそんなに細部を巡ったコトがなかったらしいし…非常に都合が良かった。


今回は、ムツゴロウ動物王国(※ココはToo Expensive For me…入りもせず)を経由し…
檜原村に入り…昼食。ココ迄は普通にあるけれど、昼過ぎからは、「にゅうきゃんも行ったことがない所で!」というリクエストに応えるべく、まずは北秋川の“藤倉地区”へ。小学校も1986年には廃校となり、今は小さな集落。

ちなみに、その廃校の校舎は青童舎として利用されており、素泊まりのみ可…みたいな。
雰囲気は以下の様な感じです。

青童舎01 青童舎02 青童舎03

木造校舎は懐かしさもあるかもしれないけど…
この旧藤倉小学校は、チョット痛みが酷い。板の軋み方もスゴイし、下から風が突き上げてくる感じで相当寒そうだし…。さらに、木製ドアを閉めようとすると、壊れそう…。ちなみに、自分は北海道の廃校になった校舎を再利用している所で泊まったコトがあるけど、比べ物にならない気がしました…(;^^)

あと、ココは川からも近いとは言えないので、企画で使うにしても…
チョット使い道が難しそう。。。


その後は…恒例の払沢の滝を巡り、、、
都内でも有数の“有名旅館”とも言える?数馬の兜屋冷やかし外からの撮影目的で立ち寄り、奥多摩湖へ。

そうしたら、奥多摩周遊道路の途中にある…
月夜見第一駐車場、及び今回の折り返し地点とした小河内神社前のバス停近くにある麦山浮橋(※有名な方の?ドラム缶橋)付近でもなかなか良いショットが撮れたので、コレも公開しますね♪

奥多摩湖1 奥多摩湖2 奥多摩湖3

っつか、夕陽が沈むシーンは初めてだったので、撮るコトができて、マジで嬉しかったよ。
奥多摩湖マニア?としては。

ちなみに、ドラム缶橋は初めて渡ったけど、16時30分過ぎだったせいか、、、
風がメッチャ冷たかった。密かに、周遊道路だけは…山道カーブ好きというコトもあって、少し運転させてもらったのだけど、気温が0度とかになってたしなぁ…。水面近くは寒くて当然ですな。

最後に余談となりますが、上記の浮橋、翌日の20日から取り外されたらしいです。
水位の問題もあったらしいけど。多分、取り外し直前に渡った観光客は、時間からして…多分この俺で間違いないでしょうが、落ちてたらどうするの? オレ、奥多摩湖では死にたくないよ…(;^^)

<Postscript>

2月21日が過ぎた…。
しかし、誰も気付かなかった模様…みたいな(大謎)


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