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もう少し突っ込んで書こう… 

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Written  By  New-Can   [ 2006年4月22日 02:14 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


【会社辞めようかなぁ…】の件、密かにドカンだったのかもしれない。
ココを読んだ人からは特にメールは着ていないけれど。

大学院の話…
水曜日、通勤列車が一緒だったなかかかくん(同い年)&一緒に帰ったあきねぇ(3つ上)と2人にはキチント話したの…。こういうコトは日記よりも、口から発せられる言葉の方が伝わると思うのだけど、2人共…【羨ましい】とか、【その思いのまま、行った方が良い】的なコトを言ってた。

個人的には、【後押しさせられた…】って感じ。
2人共ウチからチャリで6分圏内の所に住んでて…知り合ってから1年半位だけど、こういうコトをする様な人物だと、もう分かってると思うし、多分ソレが前提となっている様な気もする。

ちなみに、年上のあきねぇのケースで言うと…
自分の年齢に差し掛かった頃に同じコトを思ったらしい。でも、そのときは仕事も含め色々と上手く行ってた時期だったらしく、今思うと…【逃した感】もあるらしい。そして、数年後に…【ワーホリ:×】という現実を突き付けられて、【終わったな…orz】と思って自分の中で諦めを付けたらしい。性格は自分と同系(※でも、この自分よりもウン十倍もアクティブ)なので、容易に想像が付く。「なんで上野にしないの?」という優しき御言葉(笑)もあった。俺だって、勤務先知ってるし、この御姉さんの話題の豊富さ&ツッコミ所満載のキャラには敬服する所さえあるので、「時間があるときに呑む…?」みたいなコトやりたいし、自分自身…勉強したら、1杯位呑みたい気分になる人だから…その方が良いけれども、行ってみて分かったコトとして、【授業カリキュラムが自分の理想通りには組めない…】という問題があった。

上野自体は好きな街だし…買い物もするし、勉強しながら気晴らしもできる。
密かに大好きな動物園、そして博物館にだって遊びに行ける。閉鎖的な生活が余儀なくされたときに、コレだけのポイントがあれば、本当に魅力でしかない…(;^^)

でも…
まだこの1年の仕事量とか見えていないし、「なんとかなるだろう…」的な丼勘定では場所を決めてはいけないと思ってる。溜池だと、少し小走りすれば…仕事場から20分もあれば確実に着くし、定期も使えるから。

しかし、何故こんなコトを思ったのか…
色々なコトを振り返りたくもあるので、もう少しキチント書こうと思う。

キッカケとしては、前回書いた通り。仕事の現実や…このままだと、将来的に確実に感じるであろう孤独感の解消のため。根底には、まずこの2点があるのだけれども…何よりも大きい。大学院に関しては、大学の研究を卒業式の前日迄、ホボ休まずに研究していたコトもあって(※こんな卒論じゃ甘い。他の教授が許しても、俺は卒業を許さないと言われたから…)、研究室の先生に【キミが1番大学院向きの性格だったかもな…】と最後に言われたのです。実は。

コレ、大きい。

卒業旅行を捨てて迄、研究しましたから。ホント…。
でも、あの当時…本人的にも、少しは迷う所があったのだけれども…
浪人時代の1年、そして非常に小さな大学に3年もいたせいか、4年の春の時点で精神的に限界が来ていて、【今すぐにでも新しい出会いが欲しい!!】という気持ちが強かったから、就職に走ったの。【でも、本音は…】みたいな所もあって、その言葉はズシリと重く響き…忘れるコトができなかった。いつかはどんな分野であれ、就職する前から【1度は戻るだろうな…】という気はしていた。

だから、最初からソレを想定し…
就職してから、貯金だけは自分なりにしたツモリ。未だに実家にいる理由は、通勤のアクセスが最高に良いのは勿論だけれども、その理由も結構大きい。今では、【留学に廻そうかな…】という迷いもあるけれど…。そう思う自分自身に対して、色々な意味で社交性という意味では大学時代よりも確実にパワーアップしたと思う。ネットでも、自分の中ではそれなりに友達は作ったツモリだし、ソレは達成感もある(※コレは現在進行形で継続中)。

…ただ、ソレだけで戻ろうとは思う様な簡単な作りの性格ではない。
昨今の時代背景のコトもある。例えば…今、政治が腐ってる。総理大臣が郵政のコトだけを熱く語っただけで、あの結果。同じ党の応援演説に行って、【話すことが何も浮かばないけれども…】という前置きを悪びれもなく言えてしまう、自分と同世代の人間が議員になってしまった…。しかも、その彼が変に人気している。

そのせいか、昨年の衆議院選挙に関して、辛辣なコトを申すならば…投票する側も先を読める人が少なくなったなという印象を残しただけの選挙であった。彼等の演説を聞く側に絶望感を覚えた選挙でしかなかった。

あと、最近驚いたコトは…【愛国心】という言葉が公明党の強い希望により否定されたコト。
【戦時中を想起させる…? ハ~ッ?】みたいな。愛国心がナイ奴等が同じ国民であるかと思うと、俺は絶望感さえ覚えるのだけど。尤も、この政党に関してはソモソモ宗教を基軸にしているだけに、本気で相手にするツモリはさらさらナイ。何度も苦言を呈しているし。ただ、学会の人達に関しても、【従うだけでなく、批判する心を大事にして欲しい!】と常々思う。

政治に関しては、折に触れるべきだと思っているからこそ…
ココでは思うコトをたまに一気にブチ曲げているけれども、自分自身、【戦後の日本の政治は基本的に性質の悪い独裁が続き過ぎている】と思っていて、民主党が政権交代能力を持てる様にならなければ、人民の予想を上回るコトが起こるのではないかな…と危惧してる。メール問題他、色々とあったけれども…とりあえず今は人間が集まっている政党が自民党以外には民主党しかないので、頼らねばならない状態だと思うのです。でも、多くの人間が政権を任せられないと否定する。こんな状態では、この国はいつ迄も独裁状態。遅かれ早かれ、この影響で潰れてしまうのではないかと思わずにいられないのです。

御存知の通り、国債の発行は無限ループ中。必要もナイ所に新幹線や高速道路、あとダムを建設したりして無駄銭を費やすコトに対する反省の態度はまるでナシ。そして、目立たない所では…違った意味で頭良い奴等が、馬鹿な人間に容易には気付かれぬ形で着実に格差を付けている。そして、俺は…【一流企業就職が今の時代では1番安全だ!!】と思う様になった。悔しいけれど。新人のときに何を1番感じたかって…実はソレ。間近で感じて来た印象は確実に内面的な力へと変わったし、今となると本当に良い経験だったと思う。コレは、丸の内にいなければ気付かなかったかもしれない。

あと、丸の内で思ったコトといえば…
コレだけ出生率が下がっているのだから、良い人材だって生まれる訳がナイということ。コレは、確率論で考えれば必然的なことであるはずなのだけれども、この国を動かす人間達はこのコトを本気で考えているようには思えない。問題から目を逸らして、後世に丸投げしちゃえば良いじゃん…と考えているようにしか思えないのです。

慢性的に忙しい仕事場にいるせいかもしれないけれど、今、この国に存在するありとあらゆる仕事が…コレだけの出生率で賄える訳がナイというのが実際に勤務して実感したコトです。【どんなにスゴイシステムがあろうと、人材が少なければ廻らない!!】というのは、システム屋でしか分からないコトなのかもしれないけれど…。

だからこそ…今の時代の子供は宝だと思うし、金塊の様に燦々と輝いていなければいけないと思う。でも、そんな子供が今では妬みの対象となって虐待されたり、殺戮の目に遭ったりする。また、育てる側の勤務環境が悪かったり、その他外的要因が重なれば必然的に精神的にも歪みが発生して当然だと思うけれど、昨今…そんな風に機械的に片付けてはならぬ、【例外事象】ばかりが目立つ。

そして…次第に、自分の中で日常生活において、理系的対処法に限界を感じて来た。
グルーピングするコトは難しくなるばかりだし…普通に仕事はしているけれど、なんとなくアイディア豊富な理系人間的な感じで使われていたせいか、少し時間が出来たときのある日…便利屋的にポイッとされてしまう様な、そんな感覚を自分の中で繊細に感じてしまうコトがあってね。このときだね。【もうやめよ…】という気がしたの。

最後になりましたが…
自分が今書いているこんなブログみたいなモノがココ数年、随分と流行っているけれども…色々な面で、感性重視の時代となって来ていると思う。自分自身にも言えるけど、何故こんなに書くのだろうと度々思う。誰が読んでるのか分からないのに。どういう消化のされ方をされているのかも分からないのに…。そんな心理状態も、研究したいんだ。実は…。

考えれば考える程、色々な事象が思い浮かんで来る気がした。
でも、あれこれ書き過ぎて疲れたので、とりあえずこんな感じで終わり…(ぇ)


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