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2006年大相撲夏場所(14日目)
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2006年大相撲夏場所(14日目) 

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Written  By  New-Can   [ 2006年5月20日 20:26 ]     

Category  02-G. その他 スポーツ      BBS


今日の私的楽しみは…

 【雅山vs把瑠都】

でした。


今場所の優勝を争った取組…みたいな。


四股名の通り、バルト海に面したエストニア出身である把瑠都(※【グルジア出身だから、四股名は黒海】というのと同じ類)はこの夏場所に新入幕。ソレでも、13日目迄なんと11勝2敗。相撲を始めてから、まだ2年程で大銀杏も結えない出生の早さと強烈なパワー(※柔道&バスケットをやっていた模様)に、随分と前から注目はしてましたが…十両優勝を果たした翌場所になんと盲腸を患い、予想外の幕下陥落…(;--)。それでも、既にそのレベルでは相手はいないコトは明らか?で、再び十両に戻ってきたときには全勝優勝。初めての幕内の場所でドレだけの相撲が取れるかかなり注目してました(※琴欧州らとは違う、彼の陽気な性格も今後大いに人気が出て来ることでしょう)。

そうしたら、幕内レベルでも…対戦相手からのコメントはスゴイものばかり。
【土俵中央での引き技で俵の外へ吹っ飛ばされるなんて経験がナイ!】とか、なんか不思議なモノがありましたよ。【琴欧州とかと比べても、そんなに違うのかなぁ…】という疑問は個人的にはありましたけど。


まぁ、そんなコメントが毎日続いた後の…
元大関で今場所絶好調の関脇・雅山戦。注目だったんです。
おそらく、経験の差から雅山が勝つだろうと思ってました。それでも、今日の立ち合いは把瑠都の方が上だったと思います。【押しも良く、おっ…】と思いましたが、すぐに引き技…若いですね。やっぱり、まだ21歳という感じです。ソコにツケこんだ雅山が押し倒しで勝利という結果となりました。

ただ…
個人的には、雅山が勝ってくれて嬉しいのですけどね。
彼が8場所務めた大関から陥落したのは、平成13年秋場所。既に5年近くの時間が経ち、今場所で28場所目。それでも、この1年の間は、幕内上位においても負け数も少ない好成績で勝ち越す機会が目立って来ており、飛ぶ鳥を落とすような勢いがあった頃の様な相撲が取れてるなという印象でした。弟と2人で、【雅山が白鵬に勝てば優勝争いでしょ?】と思ったら、本当に勝ってしまって優勝争い…みたいな。

来場所もソレナリの成績を残せば、彼は大関へ復帰できるのですけど…
コレはスゴイコトなのですよ。チョット前迄の栃東やかつての武双山のように、【関脇に陥落して、1場所で大関に復帰】という例は珍しくないのですけれども、4年もブランクを置いた形での昇格例は初めてですからね。小錦、霧島、貴ノ浪、出島…皆、果たせませんでした(※出島はまだ現役ですけど)。こんな涙の物語になりそうなモノは大好きなので、結構熱い応援なんですよ。ホント。あと、陥落後の今も…マスコミに対するコメントはユーモア溢れてて、そのサービス精神も彼の好きな所であったりします。

誰がなんと言おうと、優勝してもらいたいのは…

雅山です!!

…という訳で、今1番注目しているのは雅山だったりするのですが、今日の話の中心は把瑠都。
明日の千秋楽の相手は、なんと大関・白鵬。本来であれば、千秋楽の最後の3番だけは…【これより三役】というモノを鑑みた取組を審判部は基本的に組まねばならない?ので、白鵬対戦相手は普通は同じ大関である魁皇となるのはずなのですが…さすがに把瑠都が優勝争いをしているだけに相手を変えたようです。そりゃぁ、そうですよね。もし、把瑠都が雅山を破っていたら、白鵬が把瑠都と直接対決せずに優勝を決めてしまっていたならば、【白鵬の優勝はヤラセ!】と揶揄されかねないですからね。

今回の件では、魁皇のプライドはズタズタにされてしまったかもしれませんが、今日の琴欧州戦を見る限り、とても勝てそうになかったし…千秋楽に【白鵬vs把瑠都】という取組を組んだ審判部には拍手を送りたいと思います。

ホント楽しみです。。。

<Postscript>

ちなみに、秋場所から把瑠都は親方の都合で?名門の三保ヶ関部屋から尾上部屋に移籍するらしい。でも、師匠が元小結・濱ノ嶋だったとは…(;^^)。渋いというかなんというか。


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