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鳥取&兵庫県内旅行中
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鳥取&兵庫県内旅行中 

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Written  By  New-Can   [ 2006年5月 4日 21:17 ]     

Category  03-G. 国内旅行記@関西  *  03-H. 国内旅行記@その他      BBS


今日は豊岡にいます。
今回は色々あって、PCを持参している(※PC上で画像を早めに確認したいだけ)ので…ビール片手に煙草吸いながら、ノンビリと日記を書いてます。メッチャダメダメモードです(笑)

さて、今回ですが…
コレを読んでいる方が思っているよりもハードな廻り方をしています。実は、この2日間…毎日5時台に起きてます。所持金も少なく、特急乗車区間を短距離とするため、朝1乃至は朝2の列車に乗車しなければ、廻れない日程なのです(汗)。尤も、旅行中は朝1の列車に乗るコトは当たり前なので、当然と言えば当然なのですが…今迄でもトップクラスの運動?も必然的にコナシテいるので、大変です。

ちなみに、昨日は関西を基点とする旅の際はホームグラウンドともなっている?尼崎を起点に、山陽本線で上郡迄、各停で移動。朝っぱらから、【西明石行⇒姫路行⇒岡山行】と乗り継いだため、所要時間、2時間以上。ソコから、智頭急行の各停で智頭へ(※運転士さんが偶然御喋り好きっぽくて、旅人っぽい感じで接したせいか?、配慮してもらっちゃいました。おかげで、特徴的な駅名で有名な?宮本武蔵駅で途中下車せずに宮本武蔵画像を収めました)。さらに、智頭で後続の特急列車を見送り、因美線で鳥取迄各停で移動。列車待ちの時間も含め、なんと鳥取迄5時間(汗)。ソコからさらに、山陰本線の各停で倉吉迄移動する予定でしたが、バスの時間に間に合わないため、特急まつかぜを利用。結局…倉吉迄の移動時間、尼崎から6時間20分もかけました(ぇ)

でもね、この…最後の特急が鳥取始発のくせに、対向列車の特急の遅れもあって3分遅れの発車。結局、倉吉迄遅れが取り戻せず(※立ってるのがやっとという程の凄まじい速さ)、駅から少し離れてるバス停迄猛ダッシュ。歩いてたら、確実にバスを逃しました。スタートからそんな状態で…御目当ての三仏寺の投入堂に関しても、【100年に1度のメインテナンス】で、職人さんの足場で覆われている(※シートはナイけれど)という…orz。調査不足でした…ハイ。でも、スゴイ所にありましたよ。アソコ。

その後は、倉吉の駅に戻ったのが16時ということもあり…【鳥取砂丘を観に行こう!!】と思い立ちました。そうしたら、今度は各停が15分の遅れ(汗)。【こりゃぁ、ヤバイぞ!!】と思ったのですが…どこかで待ち時間を相当多く取る列車だったのか、何故か4分遅れ迄縮めて鳥取へ。砂丘に沈む夕陽も、無事収めるコトができました。

続きまして…
今日は、前日の遅れが怖くて、朝1の列車で鳥取へ。
鳥取から浦富海岸に行こうかと思いましたが、なんせ16~7年振りの来訪というコトもあるので、次回もそうであったならば、そのときに無くなっている可能性がある所から攻めようと思い、盲腸線の若桜鉄道を記念乗車しに行きました。でも、浦富海岸も一目見て起きたかったので、どうしてもやりざるを得なかった岩泉線のとき以来の【往復利用】という形を採りましたけど。

でも、この若桜鉄道という路線…
個人的には、なかなか面白かったですよ。氷ノ山に向かって行く路線のせいか、車窓から眺められる山景色は開放感がある上、列車に沿って流れている八東川の水もメッチャ綺麗でノドカな車窓は最高の気分になれる(※智頭急行の“トンネルが存在しないバージョン”という感じ)。あと、駅でいうと…個人的には、丹比という駅がオススメ。全体的に木造駅舎の駅が多くて良かったのだけど、この駅は特に味わい深くて良かった。途中下車したかったなぁ…。あと、朝2の列車も終点の若桜で氷ノ山迄行くバスに接続していたので、密かに行ってみたかった…。色々と心残り有。

鳥取迄引き返した後は、3駅先の岩美へ。
浦富海岸を観賞するには鳥取からバスも出ているのですが…こちらが望んでいるダイヤではナイんだ…(;^^)。しかも、ソレが若桜鉄道を利用するか否かという問題でもなかったから、今回の様な旅程を組んだのだけれども…。で、何に望みを賭けたかというと…【岩美にレンタサイクルがあるだろう】というコト。駅から近い所に岩井温泉があるし、観光地もあるせいか…その昔、自分が山陰へ来訪したときには駅員がいたのです(※でも、温泉がある浜村や松崎の両駅も無人駅ぽかった。随分と減ったと思う…)。

そうしたら、予想通り。未だに駅員もいたし、観光案内所もあった。
ソコで自転車を200円でレンタルできた。ギア無とはいえ、時間に関しても特に何も言われなかったから、ひょっとすると時間無制限かもしれない。アップダウンが多い道ではあるけれども、良い海岸景色を見るコトができるから、バスとかと比べると割安感、確実に感じると思う!!

1時間30分後…岩美から再び列車に乗り込み、浜坂で臨時快速の“あまるべロマン号(※その昔、エーデル北近畿として利用されていたらしい展望車両付の特急仕様)”に乗り換え、餘部へ。GWとはいえ、あの駅に200人は集まっていたんじゃないかな。どこかの旅行ツアーがあそこを観光先に入れていた影響も大きいと思うけど、スゴイ人だった。ちなみに、ソコでは、その…ロマン号(※現在、定期列車では走っていないと思うので、非常に貴重)と特急・はまかぜを餘部駅上の名物となっている?撮影地点から餘部橋梁を撮影。さらに、各駅停車を駅から海辺に降りて、ソコから撮影。結局、1時間10分で3本収めました。偶然にも、GWダイヤに恩恵を受けました。大満足です。

その後は、豊岡からバスで出石へ。

出石は…チョット微妙だったかな。小京都として有名な所だけれども、雰囲気が高山と似た感じ。
町の規模に対して、人が集まり過ぎている。好きな所とは言えなかった。

ちなみに、明日は列車に乗って旅はしません。
全て車に頼って、八鹿駅からのバスの本数が極少(乃至はバス路線がナイ)である山間部の滝などを巡るため…タップリ寝る予定です。豊岡のレンタカー会社も9時オープンだし。ただ、計算外がありまして…城崎温泉が大繁盛で、今日列車から見た限り、城崎駅近くを起点とする渋滞が目に余る程の状態なのです。無事17時30分の列車に乗り込めるか、密かに心配…。しかも、【絶対に座りたい】から指定席を確保してるし…(泣)

オンスケ厳守で行かねば…。

<Postscript>

ブログの容量が重たくなっているので、掲載対象画像は後日考えます。。。


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