From Twitter
From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
- 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
- ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
因幡/但馬を振り返ってみましょ…
地元の方以外だと…
戦国時代に詳しい方位しか、↑の表現は出て来ないかもしれませんね。
一応、兵庫県の北部や鳥取県東部を指します。ハイ。
所謂、GWの画像群を幾つか御見せします。
では、最初に今回利用したローカル線2路線を…。

最初は、智頭急行から。最左部の画像に写っているのが特急・スーパーはくと&各駅停車の車両(※智頭駅のJRホーム)。京阪地区と鳥取方面の短絡路線です。沿線住民は多くないと思います。各駅停車は1両でしたが、佐用以遠は乗降客が合計3名程度でガラガラでしたし…。そんな路線のせいか?、運転士さんは本当に田舎の良い人って感じで、【コレ、撮ってもえぇかなぁ…?】とか言えば、本当に時間を取ってくれそうな気がしました。
ちなみに、運転士さんに、【アレスゴイやろ? せっかく旅してるんやし、記念に撮って来た方がえぇのとちゃうか?】と言われたのが中央の宮本武蔵画像(※ホームが狭いので、どこからどう撮っても列車の陰が映ってしまうのですが…コレは強烈だよね?)。ホームの屋根を支えている部分に描かれていたというか…確か、そんな感じ。実は、この路線…【宮本武蔵】という人物名そのまんまの駅名があるのです。宮本武蔵の生誕地には色々な説がある模様なのだけれども、この駅はその中の1つに近いらしい。
ちなみに、車内放送のテープを聞いてもビックリするで。ホンマ…。
【次は宮本武蔵~♪】ですからね。 4人組の旅人っぽい人達が乗車していたのだけど、耳を疑ってたからね。もし…ね、その次に坂本という集落名があったら、【坂本竜馬という駅名にしてまうんとちゃう?】と思った自分…(;^^)
![]() | (←河野原円心駅|↑右端:西粟倉駅) ちなみに、車窓に関しては…なかなか良いと思います。上郡から暫く、千種川に寄り添う車窓も良いし…ココに載せた山間部に関してもホッとさせられるし。ただ、国鉄末期に建設されていた路線らしく…そんな車窓は御構い無しで、中国山地を突き抜けて行くトンネル区間がやたらと多いです。どれも、その合間に見える景色という感じなので、おそらく…特急なんか乗ってしまうと気付かないかも。 |
次に若桜鉄道。
ワカサというと、“若狭”の字を思い出す人の方が多いと思いますが…サクラで正しいのですよ。

こちらは2両でしたね。利用したのが朝だったせいか、学生の乗車を見込んでいたと思う。でも、鳥取から乗車した4両の因美線の乗客の大部分は八頭高校に通っていながらも…殆どが郡家から若桜鉄道を1駅利用せずに郡家から歩いてました。日本一安い区間料金とはいえ、60円するし…。そのせいか、1両でも無理矢理詰め込めるという状態ではありました(※その後…途中駅から丹比迄、別の学校の学生が乗車してましたが、人数的にはこちらの方が多かった)。
ちなみに、車窓は…上記画像の通り、八東川沿いの車窓と山間部の車窓がミックスした感じで、窓を開けると風が非常に気持ち良いです。川の水は大変綺麗で、久々に心の中で唸りました(※画像は八頭高校前~因幡船岡間)。智頭急行もトンネル区間がなければ、おそらくこんな感じの車窓であったのかもしれません…が、スピードもノンビリとしている若桜鉄道の方がムードという意味では上でしょう。なんたって、梨の花(イメージ/右上の黄色い花を知りたい…)を見るコトもできたし(※収める方は距離があり過ぎて…)。

![]() | 特に、国鉄時代からの駅と思われる木造駅舎に関しては、年季が入っております。その中でも個人的に気に入ったのが、ココでも報告した…丹比駅(4点共)。【駅名に半濁点が混じっていて、響きが良かった】というのも大きいかな。あと、隼という駅名も良かったのだけどね。疾走感がある駅名だったし…(;^^) |
※鳥取砂丘~浦富海岸~餘部鉄橋~鎧駅


砂丘は1時間程待って、何枚も撮りました…が、今回はコレが1番シックリ来てるかなぁ。
鳥取砂丘は思ったより小さかったので、目標物をどこに定めれば良いのか…結構迷いましてね(※サハラで良いモノを見てしまったし)。海をドレだけ入れるかというコトにも苛まれながら、最終的には太陽の位置で決めてしまいました。その右隣は…岩美駅からチャリで25分程の浦富海岸(※城原展望駐車場付近)。天気が最高に良かったせいか、透明度は最高でしたわ。
あとは…餘部橋梁絡みを3つと鎧駅から海を臨んだ画像。
餘部橋梁(※歴史等)に関しては…思い残すコトはありません。偶然が重なって、定期運用で使われていないであろう車両を撮るコトができたし…。今後、現在の橋梁の奥にコンクリート橋梁が新設されるという話なので、この絶景が変わってしまうコトを憂うコトにします…ハイ(涙)。そうなったら…価値が高まるであろう場所は、鎧駅の豊岡方面側ホーム(つまり、上り?)からの景色です(※鯉幟が掲げられてるモノね)。餘部橋梁程、有名ではないから翳んでいると思うのが現実だろうけど、海の透明度は素晴らしいのヒトコトに尽きるかと思います。ただ、餘部にしろ…鎧にしろ、香住~浜坂間の途中駅は本数が多い所とは言えないので、途中下車する場合は十分な下調べをした方が良いと思いますけど…。
※猿尾滝~天滝~原不動滝

何れも縦がある滝でしてねぇ…。太陽光が当たる向きその他の問題もあり…横モノは諦めました。全て縦で統一しましたが、3点とも絵になりますなぁ。ただ、1番右の原不動滝だけは…ガックリ。何故吊橋から俯瞰せねばならないのだろう…。撮影するとき、絶対にロープが入ってしまうのだけれども。こういうのを景観破壊と言うんじゃ…(;--)
〆
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
From the Same Category...
- [ 2008年10月19日 01:22 ] 瀬戸内海周遊の旅 其の弐:呉~三原編
- [ 2008年10月 5日 01:48 ] 瀬戸内海周遊の旅 其の壱:原爆ドーム~宮島編
- [ 2008年7月30日 08:08 ] 広島市民球場で観戦したかったから…
- [ 2007年10月28日 15:15 ] 島原半島を堪能する旅:其の壱
- [ 2006年5月14日 00:50 ] 因幡/但馬を振り返ってみましょ…
- [ 2006年5月 8日 08:00 ] 結局、5泊…
- [ 2006年5月 4日 21:17 ] 鳥取&兵庫県内旅行中
- [ 2005年5月 4日 21:04 ] 四国旅行から帰京






