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強制的な代休に思う…
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強制的な代休に思う… 

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Written  By  New-Can   [ 2006年5月27日 01:25 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


今日は代休を取得せねばならないコトになってしまい…仕事を休みました。
尤も、昨日はmixi御近所系と下北沢で呑む機会もあったので、まぁ…【都合良かった】と言えばソレ迄であるのだけれども。ただ、俺みたいに下の方で支える人間にとっては、上役さん達の…コスト削減の連呼にはもう疲れたから…という感じ。


正直な話、今日だって休みたくなかった。


ソモソモ、俺はその…【コスト削減の強要は間違っている】と思うのです。
国内レベルの…そうだなぁ、支店も多くない会社であれば、その金額は大き過ぎるというコトはないと思うのです。ウチの会社はIT会社となるのでしょうけど…カラクリを言えば、ハッキリ言って営業が努力していないからなんだもん。営業の契約金額は相手の力に屈するのみだし…。毎年、圧縮されるがままで、数年前の中途半端な能力しかない自分より、今の自分の価値は下がっているんだもん。コレは無茶な強要だもん。そんな状況で、当たり前の様に、【利益を出せ!】と言う。俺らの作業時間を減らすコトで、【部署、そして会社の利益を生んでくれ】と言っている。

彼らは屈してしまったコトに対して、全く謝っていない。1度も申し訳なさそうに言ったコトがない。
その癖に、ソレに抗う様な行為をすると、目を付けて来る。堪らないよ。俺に言わせれば、【契約すれば良いという問題ではない】のに。【中途半端な契約は、良いモノを作るな!!】と言っているのと一緒なんだもん。俺、基本的に職人気質だから…生み出すのは大好きだけど、中途半端なモノを生み出す位なら、ソモソモ生み出したくない人でもあるのだよね。

システム業界に1番ガッカリしたのは、作る側に古臭い職人気質の人間が少ないコト。
営業の失敗に根負けする人間ばかりなんだもん。俺は、ソレを許したくない。誰も味方しなくても。ソレをスタンダードの流れにしたくない。奴らが謝る迄…というか、多分俺は辞める迄、そのコトでは抗うツモリ。ギリギリ迄残業を付ける!!!

こんな人だから、毎週、上司にレポートを送るのだけど…やっぱりケチが入る訳ですよ。
例えば、【御客さんに印象付ける位のコトをして、付加価値を上げる努力をして下さい】とか来る訳です。

でもね、俺に言わせれば…
ウチの仕事場でもそうだけれども、多分ウチの部署における開発技術はトップレベルなんですよ。コレは自信あるよ。昨日だったかなぁ…。自分とは別チームの2人が予決算の現場との打ち合わせに行ったみたいなの。そうしたら、【~みたいな機能を作って下さいと言われてしまいましたよ。複雑なスタンダード機能を作らないで下さいよ~(;^^)】と言われてしまった。


【まぁ、凝り性ですからね、私…】みたいな。


間接的に聞いた評価故、どんな言葉であったのか分からないけれど…重要な所は幾つかある。
まず、その機能のベースをプロデュースをしたのは…この俺様@w。さらに、その機能は反対する人間がいたにも関わらず、【自分が上手いコト話を丸め込めて作るコトになった】という経緯もある曰く付の機能の癖に、強気にも…【~さんは反対しているけれど、現場は絶対に感謝してくるはずだから、ソレを信じて作ってよ!】と新人に説いた私。そして、彼は彼で自分の言葉を丸呑みにし、新人にとっては酷とも言える複雑なプログラムを設計書も含め、精一杯頑張って作り上げてくれた。

新人の気持ちに応えるべく…
自分は自分で…逆境を跳ね返したいから、珈琲屋で篭って、設計書を徹底的にチェックした。そして…昨日の発言が出た。初めてZEROから担当した仕事が今後の指標となったというコトはスゴイコトであるはずなのです。先輩だって、さすがに浮き足立つしさ…(;^^)。新人のAbility(能力)を2年目に入る前に確固たるモノにしたのは、間違いなく俺の付加価値であるはず…。

でも、全くそうは受け取ってもらえない。ヤルキなくなって当然でしょう?
最近、コスト削減に関しては、あちこちで話を聞くけれども…
少し尋常でないと思う。この状態で、【好景気!】という人が言うならば、理由を教えてくれって感じ。


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