From the author's New-Can
- 当サイトは、OPERA11&IE8&Firefox8&Safari5…以上の環境で動作確認済です。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業です…。
- スマートフォンでも、Android2.3&iOS5の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
- 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
君が代が背負っているもの etc
今週、ココを訪れた方は気付いたとは思いますが…
久し振りにサイドメニューのレイアウトを変更致しました。天気予報を設ける(※全国各地を確認できて、コレは結構良い@w)と共に、アーカイブ、トラックバック、コメント関連を別頁に移動しました。
とりあえず、ブログ本体(Movable Type)がバージョンアップがされるというコトを知っていたので…
なんとなく見直しをかけてみたい気分にさせられたというか…まぁ、そんな感じです。。。
さてさて、ココ数日の自分の動きですが…
とりあえず、風邪引いてました。鼻詰まりが酷くてね…orz
でも、こんなときに限って打ち合わせも多くてね、1日終わると…【激疲】みたいな。
良い時間は過ごせているとは思いますけど、鼻が詰まってて思った様に喋れないから…ストレスがたまるのかもしれないね。
でもですね、暢気モードではいけません。
色々とやるコトが多いのです。以前にも取り上げた通り、M政経塾関連の作業を本格化することにしました(※土曜日は説明会)。大変申し訳ありませんが、再来週迄は書きたいコトが堪った場合は書きますけど…基本的にはそちらを優先させて頂きます。。。
やっぱり、テーマである論文や入塾できた場合の研究テーマは…
自分の思いがトコトン詰まった納得できるモノにしたいしね!!
で、問題の研究テーマ?に関してですが…
色々と考えたために悶々としてしまいましたが、なんとなく固まりました。仮タイトルを発表しましょう。
【人間愛と歴史認識を統一した国家の構築】
です。ハイ…(;^^)
我ながら、随分とカタイ言葉を並べたもんだね@w。【タイトルが意図することが幅広くて、具現化できる訳がない!】という指摘を受けるかもしれないけれど…どうしても、「愛」と「歴史認識」という言葉を並列化したかった。
例えば、先代が命を懸けて護ったにも関わらず…
1人あたり648万円の借金を抱える国家へと成り下がってしまったのには、政治を掌る人達に…本来あるべき人間愛が欠けていたからこそ、ここまで膨らませるコトができたと思うのです。過去からの…ホント大き過ぎる負の遺産です。普通に教育を受けた人ならば、絶対に無視できないと思うよ…。だからね、この遺産の根本原因に関しては…宗教に基づく慈悲の精神や某政党によって否定された愛国精神の欠如であったり…複合的な要素が孕んでいると思っているのだけど、悪いコトに…積み重なった結果、格差社会というモノまでもを生んでしまったと思うのです。
また、歴史認識…特に現代史に関しては、戦後何年経っても統一できておりません。
その結果が国歌や国旗の否定にまで発展してしまった。理詰めもせず、ただ「~反対!!」としか言えないマイノリティに対して気を遣い過ぎた結果、未だにシコリが残っているし…この件に関しては、国民の1人として本当に恥ずかしい事象だと思ってたりもします。国民であるならば、遵守すべきルールは屈折した意見など無視して遵守させるべきなのだから…。やっぱり、旗も歌もナイ国は俺は独立国だとは思わないし…絶対に住みたくないもんね。ソモソモ、国家が危機に晒されたとき、立て直そうという話にならないと思うし、遅かれ早かれ滅亡するだけだと思う。
そんなコトも憂いているので…
論文のテーマとして…国歌のことも少し取り上げようかと思ってます。
ブログしか読んでいない方は御存知ないかとは思いますが… |
ただ、【国歌の作曲家は教科書その他では林廣守氏の名義】です。
確かにそうです。そのため、誰に言っても分かりません…ハイ。でも…真実は、林廣守氏の長男である林廣季氏と2人で相談して、【君が代の歌に譜を付けるというだけの考えで国歌であるということは知らずして作った曲】です。そのために名義が変わってしまうというコトも発生してしまったのです。
つまり、一部情報では…
【作曲したと言われている】という情報が掲載されております(…というか、殆ど)が、コレはソモソモ誤っていて…正しくは、奥好義は共作者の1人であり、作曲しているのです。
だからですね、オリンピックとか、日本代表戦で「君が代」が流れるときは…
いつも感慨深い気持ちになります。私情を抜きにしても、荘重なメロディは奥が深く…非常に味わい深いですからね。学生時代、自分は暇さえあれば作曲をしていた時期がありましたが、「君が代」は常に目標であり続けましたし…バラードばかり作曲していた理由の1つとして、この曲の存在があったからです。
然しながら、戦後の日本人は欧米のライフスタイルが必要以上に染み込んでしまいました。
現代人の「君が代」に対する評価は酷評も増えました。暗過ぎるとか、ノリが悪過ぎるとか…まぁ、この辺りは一聴すれば分かるコトなので、一理あるとは思います。
しかし、【天皇至上主義を思い出すから、国歌に相応しくない!】という考えだけには…
絶対に納得できません。子孫の1人として、ヒトコト言わせて下さい。
【国歌は哀しい過去を背負ってこそ、作品として美しくなるのでは…?】
そう思いませんか?
今の「君が代」は、19世紀頃の日本人の音感を伝える貴重な作品である(※自分も含め、現在の世代は戦前に作られた国内の曲を殆ど知らないし、音楽における伝統文化が継承されていないと捉えるべきでは?)と共に、時代の悪戯もあって、悲惨な戦争で命を落とした人々達の過去という重い役目も背負わされたというか…擦り付けられてしまっているのです。こんな使命を帯びている現国歌を変えることは、『平和国家の礎となった先代に対する感謝を忘れた冒涜(※しかも、反対派は「反対」と唱えるだけで、取って代わる曲をハッキリと提示していないし…)である』という意識を感じるべきだと思うのです。
立憲君主国歌でありながら極端な天皇賛美がナイ歌詞…
コレは時代を思えば奇跡的ですし、このコトもキチント教育すべきなのです。ソレが日本の歴史であり、文化なのだ…と。また、調べれば分かるとは思いますが…1903年にドイツで行われた「世界国歌コンクール」では、「君が代」が1等を受賞しております。
世界レベルで評価されたメロディなのです。
この評価を大切にして欲しいのです。誇りにして欲しいのです…。
最後に、余韻を残すために…なんとなく、、、
室生犀星の作品、抒情小曲集の詩で締めたいと思います。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」
〆
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
From the Same Category...
- [ 2011年11月14日 23:02 ] 小手先程度のスマートフォン対応
- [ 2011年10月31日 00:07 ] iPod touchも使い始めました
- [ 2011年8月11日 23:22 ] 無線ルーターにHDDを繋げてみた…
- [ 2011年8月 2日 22:21 ] 臨時収入に“少し”歓喜
- [ 2011年7月23日 15:48 ] G'z One IS11CAを使い始めました
- [ 2011年6月11日 23:05 ] つぶやき&チェックなどの連携を見直し
- [ 2011年4月 9日 18:39 ] 光iフレームを“試しに”使い始めました
- [ 2011年3月11日 01:07 ] Amazon Kindleを使い始めました
From the Same Date in a Different Year...
- [ 2010年6月30日 01:27 ] 旅人のための壮行会
- [ 2009年6月30日 00:38 ] 仮面
- [ 2008年6月30日 07:47 ] GWの会津周遊 其の壱:田子倉湖&湯野上温泉編
- [ 2007年6月30日 11:08 ] ブルーフェスティバル
- [ 2005年6月30日 08:03 ] 多村仁は1億円プレーヤー??
- [ 2003年6月30日 23:30 ] フォエ@カメルーンの死
- [ 2002年6月30日 02:00 ] ウチにとっては大事件…!?




