Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
第88回全国高校野球選手権第7日&第8日
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

第88回全国高校野球選手権第7日&第8日 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2006年8月13日 21:20 ]     

Category  02-C. 野球関連@高校野球      BBS


この週末、高校野球を自宅でチェックできる限り…チェックしてました。

尤も…
土曜日の第1試合に東東京代表の帝京が、第4試合に西東京代表の早稲田実業がソレゾレ出場するからという理由もありましたけど…基本的に、この時期は高校野球がやっているので、どこかに遊びに行ってても気になって…集中できないので、ヒッキーなのです。【高校野球オタク】と言われても…全く否定するコトができない程…(;^^)

でもね、高校野球好きって自分だけではナイと思うの。
同人種とも言える?柳沢慎吾先生などもよく語っているけれども、プロ注目の良い選手を擁するチームでも…トーナメント如何では、アッサリ負けてしまうコトもある。それと…プロの選手程、守備が安定していないから、相手が失策してくれるなど…一生懸命やっていると意外と結果が伴う場合が意外とある。そのせいか、試合終盤で5点差位の厳しい差があっても…【ドラマチックな逆転勝利が起こるのではないか?】という風に考えるコトができてしまう所がプロ野球との大きな違いであり、魅力かなと自分は思ってます。

そういうのって、どんなコトにおいても基本かもしれないけど…
確率で考えてダメになってしまうときってあるじゃない? そんなモノを度外視してゲームセット迄頑張ろうとする彼らに、自分も頑張らなきゃって励まされるんだよね。あんな暑い中、野球をしてるだけでも尊敬するけどさ。


あと、自分みたいなヒネクレ者はですねぇ…
プロに行く前から注目して&ファンになって応援したい!!】という極めて自己満足的なステータスを求めて観ていたりもするの…実は。とりあえず、この2日間の8試合、1/3にあたる16チームをチェックしましたが…今大会はドコが強いのかを考えると難解だなという感じです。ただ、東京の両校に関しては勢いが付く様な勝ち方でしたし、結構期待できそうな気がします。


今後は…対戦相手を観ながらのチェックとなると思います。
でも、即プロに行ける選手は少ない気がするなぁ。。。


<第7日:8月12日 (土) 2回戦>

第1試合:如水館(広島)●2 - 10○ 帝京(東東京)
ポテンシャルに差があるなという印象…。帝京は走塁ミスを重ね、途中同点に追い付かれながらも…終盤の猛攻で大差で勝利。結果的には4本の本塁打&集中打が大きかったのですが、意外だったのは引っ張りよりもセンターから逆方向への打撃が目立ったコト。帝京のスモールベースボール思考は新鮮で、2年生投手陣も思ったより力があるので、勢いでスルスルっと勝ち抜きそうな気も…(;^^)
(注:帝京のスリリングな継投を駆使した危なっかしい野球?が密かに好きです)

あっ…帝京に関して少し調べてみたら、、、
こんなブログを見つけました。

第2試合:日本文理(新潟) ●1 - 2○ 香川西(香川)
バント失敗してばかりのチームが春の選抜大会でベスト8のチームに何故か勝利。【今年の選抜の結果は評価に値しない】という顕著な例…。どちらが勝利しても、3回戦で対戦する第3試合のチームとの試合で敗退するコトが濃厚だろう…と分かる試合でした。ちなみに…香川西の様に県内出身者が誰もいない越境系チームに関して、個人的にはあまり好きではありません。

第3試合:鹿児島工(鹿児島) ○3 - 2● 高知商(高知)
鹿児島において、県立高校が出場するのは53年振りというコトも聞いていたため、チェック。
第2試合のチームよりかは明らかに強いと思うけれども…両校とも、主戦投手の安定感が不十分という感じで上位進出は厳しいという印象。

第4試合:早稲田実(西東京) ○11 - 2● 大阪桐蔭(大阪)
春の選抜大会で優勝した横浜の投手陣が強力であるとは個人的には思っておりませんでした。そのため、【中田くんを筆頭にした大阪桐蔭の重量級打線は、今大会屈指の好投手である早実の主戦・斎藤くんを打ち崩してこそ、本物だ!!】と思っていたのですが…自分が疑問を懐いていた通りの結果?となりました。ただ、早実に関しては予選も観ているので、打線がココ迄爆発するとは…という感じ。大差は予想外でした。早実の応援は他の高校とは違った雰囲気(※早慶は独特です)があるし、呑まれたかなという気もします。

しかし…斎藤くんのストレートには将来性を感じます。
回を追う毎に力を増して行くし…早実の上位進出は彼のパフォーマンスにかかっていると言っても過言でないと思うけれども、彼の将来を思うと、無理をさせて欲しくないなぁという気持ちも…。

<第8日:8月13日 (日) 2回戦>

第1試合:清峰(長崎) ●6 - 7○ 福井商(福井)
ココ10年、出場すれば意外と結果を残している福井商業が1回戦で22点を獲った春の選抜大会準優勝校である清峰とドレだけの勝負をするか気になり…チェックしました。そうしたら…四死球崩れでのオコボレをキチント活かし、なんと勝ってしまいました。波乱といえば波乱なのかもしれないけれども…福井は関西の野球留学組がレベルを引き上げた所。叩きつける打撃とかもシブトイし、納得できる波乱。ただ、主戦・池本くんに関しては、この試合のパフォーマンスを見せないと絶好調の早実打線には厳しいかなという印象…。

第2試合:仙台育英(宮城) ●3 - 6○ 日大山形(山形)
個人的には、予想外の大波乱…(;^^)。日大山形の打線が、今大会屈指の好投手である佐藤由規くんを打ち崩せるとは思えなかったし…。4番打者の常川くんが3回の走者一掃のタイムリー打などで攻撃で大貢献し、序盤に4点の差を付けたコトが大きかったという印象…もありますが、個人的には左翼手の庄司くんの再三の好守備も非常に印象的でした。コレがなければ、確実に勝敗は逆になっていたでしょう。ただ、次戦の相手が今治西であるコトを思うと、1人の投手で乗り切るのは厳しい気が…。

第3試合:文星芸大付(栃木) ●3 - 12○ 今治西(愛媛)
今迄の傾向から、【今治西は大雑把なチーム作りをするから、どうせ打ち合いだろう?】と思っていたけれども…振りが鋭い打線の破壊力は想像以上。4回の段階で先発全員安打。多少、配球に問題ありかなという気はしたけれど、文芸星大付属の左右両投手は球速があるし、キレも悪い訳ではない気がしたので、もっと勝負になると思ったのですが…予想以上の大差が付きました。常総学院もボコボコにした破壊力ある打線は、早実と共に確実に他校の脅威でしょう。トーナメント如何によっては、今治西も順当に勝ち進んで行く気がします。

第4試合:松代(長野) ●3 - 5○ 八重山商工(沖縄)
両チーム共、【捕手が先頭打者】という珍しいチームの対戦。
八重山商工の主戦・大嶺祐太くんの体格、そしてフォームにはスケール感を感じるし、間違いなくプロに行けると思う。個人的には将来的にも活躍して欲しい選手なので、楽しみにしていたのですが…先発投手をはじめ、露骨な温存策(※経験作り?)で2イニングしか確認できなかったのは残念。

八重山商工は石垣島のチームだし、監督が少年野球時から教えているというコトで、【1つの勝利に対する喜びをチーム皆で分かち合いたい!】という気持ちがあるのだと思う。ソレは分からなくはナイのだけれども…この試合の先発投手は、客観的に観て将来性的には今一つの投手。雷中断、想定済だったのかなぁ。ただ、2番手の金城長靖くんの投球は圧巻でした。背番号4で体系も小柄なのに、ストレートが145Km近く出るし、フォークとスライダーのキレは抜群。さらに、センター方向へのHRも放つパワーにも恐れ入りました。運動神経の良さを感じます。個人的には高校を卒業しても野球を続けて欲しいタイプの好選手です。

ただ、過大評価してみても…八重山商工の打線は少し貧弱かな。投手力はあるけど。

松代は…歴史ある観光地というイメージしかなかったけれども、予想以上に頑張ったと思います。
背番号10の2年生の主戦投手・堀くんは被安打は少なく、四死球絡みの失点や記録に残らない守備のミス絡みが殆ど(※特に、先制点を本盗で許したのは致命的)。それらを半分にすれば、接戦となった気がしますが、ソモソモ7戦連続で勝ったコトがナイとか監督さんが言ってた位だから、球速がある投手と戦ったコトはなかったでしょうね。何れにしろ、やっぱり結果は同じ…かなぁ。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「02-C. 野球関連@高校野球」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


2 Comments

◆元気ヨシヒロさん
はじめまして。カキコミどうもありがとうございます♪
(※宇和島は昨年旅行中に通り、雪輪の滝とか行きました)

今治西…進学校なんですよね。
実は、自分の友達にいるんですよぉ。少し変わった女の子ですけど。

野球に関しては…
そんな評価がされている感じなのでしょうか!?
個人的には、ヤクルトの藤井がエースだった頃…彼が投球中に怪我をしなければ、ワンマンチームでも優勝したのではないかと思っているのですけど、それ以上ですかねぇ…?(※打線は藤井のときより明らかに上ですが、投手は…)

>上甲さんの後釜的存在に成長するのでは?
上甲氏の後釜ですかぁ…。確かに好成績を残してますからね。さらに…ココ何回かは、毎回打撃中心のチームという分かり易いイメージを作って下さるので、必ずチェックしたくなります…でも、個人的には県立で頑張ってもらいたいです。


From にゅう  [ 2006年8月13日 21:50 ]

今治西ですが・・県内偏差値上位2番の進学校です
野球も歴史あるけど今年のチームは過去最高の予感します
新監督さん・・久々に愛媛の名監督上甲さんの後釜的存在に成長するのでは?


From 元気ヨシヒロ  [ 2006年8月13日 21:28 ]
Related Posts with Thumbnails