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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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1度は聴きたかった生の歌声
誰もがiPodを持っている時代でありながら…
頑なに持とうとしない人って変ですか? New-Canです。
最近、ドコにいてもiPodを見かけますけど…
【みんながソコ迄して聴いている曲はナンだろう…】と密かに気になったりしてます。実は。でも、自分の場合…“気になるだけで終わり”なのですけどね。まぁ、凄く暇なときは…絶対音感を鈍らせぬようにすべく、ベース音などをもとに【あの曲だろう? 正解!】ってな感じで1人暗く、クイズをやっていたりもしますけどね@暗
とりあえず…
音楽の存在自体は素晴らしいと思うのですよね。
【音楽】といえばですね、先日…とある企画がありました。
私、サンプラザ中野氏の唄を聴く機会に恵まれたのですよ。えぇ。密かに、爆風スランプ(※ヒット曲を出していた時代は"BAKUFU-SLUMP"…現在活動休止中)好きであった自分にとっては楽しみで楽しみで!!
ブラウン管を通さずに御対面できるとは思っていなかったし。。。
…でも、中野氏って痩せたね。
ダイエットしてたのは知ってたけど…【声、出るのかなぁ?】って心配になる程。
なんていうのかなぁ…爆風スランプが売れ出した頃の中野氏って肉の付き方もバランス良かったと個人的には思っているの。歌声に迫力があったのもね、体格に支えられている所も大きかったかな…とね。
そんな心配は…
稀有でした。健在でした!!
ちなみに、唄ってくれた曲は下記の通り。
月光⇒大きな玉ねぎの下で⇒青春りっしんべん⇒花のように(※松たか子嬢へ提供)
⇒45歳の地図(※リストラVer)⇒リゾ・ラバ⇒Runner⇒旅人よ~The Longest Journey
1時間弱で8曲も唄って下さいました。
『花のように』だけは、【誰の曲だっけなぁ…】という感じであったけれども、上記の通りみたいで…。彼女が唄う曲は、意外とハズレは少ないから…中野氏が唄っても合う曲(※ちなみに、【作曲者は誰だろう?】と思って調べてみたら、河村隆一氏にも曲を提供していた吉田美智子女史。コジンマリとしてるけど、心をホッとさせるようなメロディ)でしたよ。
でも…
やっぱり、どんなに良い曲であっても中野氏には爆風の曲が1番だと思う。好きだったからかもしれないけど。アップテンポの曲でも、詞は甘酸っぱさみたいなモノを必ず包含しているし(※『大きな玉ねぎの下で』はバトンにおいて名曲として取り上げました)。普遍的な価値観が核にある曲は、時代を越えるね。
例えば…
『青春りっしんべん』や『45歳の地図』などのように、中野氏らしいユーモア溢れた歌詞は21世紀になっても色褪せない(※後者は最近はリストラバージョンの歌詞を唄っている模様)と思うし、『旅人よ』に関しては…自分達の世代は猿岩石をどうしても思い出す@w(※ヤラセとは言われていたけれど、あれだけの国を廻ったコトは財産であると思うし、個人的には羨ましい限り。『もう、あんな企画はナイだろうなぁ…』と思う)けれども、異国の地で聴くと格別だと思える曲です。
『何だかほんとに安心したよ 無茶して心を傷つけただろ
何だかほんとに安心したよ おまえの笑顔に今会えたから』
という1番Aメロの…このストレートな歌詞。
パッパラー河合氏が作曲した疾走感ある曲調に合っているし、こんなコトを唄を通して言われたら…俺、泣いて喜ぶと思う。そして、個人的には…バンドメンバー4人でハードなアレンジをバックに唄ってくれたら最高の気分かな(※パッパラー河合氏のギター、バーベQ和佐田氏のベースも良かったけど…何より、この曲におけるファンキー末吉氏のドラムが最高に好きだった)。
アンコール何回するだろう@w
そして…
爆風といえば…一般的には、イントロの【ダダダ~ン】も印象的な?『Runner』ですよね。
ホント懐かしかった。嘉門達夫氏のプロデューサーとして有名な?(※自分より10歳くらい上の世代の方の場合に対してはスペクトラム言うべきかも)新田一郎氏とソリが合わなくて脱退したベーシスト・江川ほーじん氏に向けて書かれた作品であるけれども、自分の様に…今岐路に立たされている人間が聴くと、思い出が走馬灯の様に蘇るというか…不思議な気分になる。
あの曲がヒットしてから20年近くもの時間が過ぎたなんて、信じられないよね?
(※同世代に向けた言葉)
現在、中国在住のファンキー末吉氏(※1ヶ月前に北朝鮮を旅された模様。画像も多く、一見の価値有)が作曲したメロディも疾走感抜群であるけれども、個人的にはBメロからサビにかけての転調も好きだったりする(※一方で、パッパラー河合氏のギターのカッティングが遠慮し過ぎとも思ってしまう曲ではある)。また、最後のサビの繰り返しにおいて…突然河合氏のギターが絡んで来て、若干テンポが上がって駆け足気味になる所も…個人的には良いなと思う。
ちなみに、家には爆風のCDがあるから…
コレらの曲の殆どはいつでも聴ける曲ではあるけれども…
今回、生で聴いて思ったコトがあります。
人生において、何かしら影響を与えたような
懐かしい曲であればあるほど…
生で聴きたいなと。
自分の場合は、爆風の他に、このような位置付けにあるミュージシャンは…
THE BLUE HEARTS(ブルハ)、BOOWY(ボウイ)、徳永英明、尾崎豊…あたりなのですけど。
(※鬼籍に入った方が1人いるのが、残念な話です)
自分達が幼き頃に頑張っていたバンドは大部分が解散しているけれども、リスナーの立場にしてみると…いつかは再結成する気持ちを持ち続けて頂きたいな(※但し、不祥事系の散開は除く)と思わずにはいられませんでした。
やっぱりライブが1番ですっ♪
〆
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Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
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