Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
隠岐の企画
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

隠岐の企画 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2006年11月 1日 08:24 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


随分と前に企画を見つけておきながら…
何も意見を出さないのはどうかと思うので、書いてみることにします。
締め切りが間近…というか、今日なのだけど。。。


駆け込みはOKなのか分かりませんが、まぁ…書いてみましょう。一応。
自分は明日から半月近く日本を離れる人でありますけど。


とりあえず、大きなテーマとして…

ブログで島民の方々とコミュニケーション

というモノがあります。


しかし、“コミュニケーション”という言葉は非常に抽象的です。
どのような方向に捉えれば良いのか、イマヒトツピンと来なかったりするけど…最近、思うコトとして…どうもブログが誇張して捉えられ過ぎているという印象はあります。自分に言わせれば、所詮はHPの一種で…日記だと思うのです。


しかし、日記からコミュニケーションを図るというのは本当に至難の業です。
自分は日記というかブログ?を書き始めてから5年目ですが、ブログを通じて交友関係が広がった人は何人いただろう…。「~らしさ」といったモノがなければ、その程度で終わってしまうと思います。


ですから、コミュニケーションを取るという意味であれば…
まずは最近流行の?SNS(ソーシャルネットワークシステム)のアイディアに乗っかるのも有だと思うのです。そして、その…SNSの特徴を洗い出すべきだと思うのです。どのようにすれば、人の繋がりが育まれるのか…ココを重要視してみましょう!みたいな。


例えば、島民に対して、「隠岐以外であれば、どこに住みたいですか?」など…
“もしも形式”でまずはアンケートを何種類もとっておく(※“~バトン”というモノでも良い)。この答えとして…自分が今住んでいる“東京”と仰る方がいれば、あらかじめブログを始める前から、週1で書いてくれそうな東京の人をまずは何人か集めておく。そして、御互いのライフスタイルというか…そんなモノを交換日記スタイルで書くとかね(※例えば、携帯電話からの投稿もある程度混ぜるとラフかも)。


事前準備が大変だと思いますけど…
おそらく、4分の1程度の都道府県は上がるでしょうから、その結果をもとに人の囲い込みをしておけば、土台としては十分だと思います。


また、自分のように、ブログを既に持っている方もいるでしょうから…
彼らが幾つも容易に掛け持ちできるような仕組み(※例えば、“サポーターズブログ”みたいな形)をある程度鑑みなければいけないかと思います。例えば、月1で隠岐ブログの話題を絶対に取り上げて感想を島外在住者の視点で書くとかね(※トラックバックも出来て良いのでは?)。ただ、ルールを守らずになろうとする人も多いですから、チェッカーが必要となりますけど。


昨今、携帯電話の新規需要が伸びなくなっておりますが…
SNSやブログもソロソロそんな時代が訪れる気がしますしね。


あと、話は少し変わるかもしれませんが…
今の隠岐は人が住む4島を廻るコトはハッキリ言って困難です。15~6年程前、自分は西ノ島&中ノ島に行きましたが…両島は行き来がしやすかったからです。しかし、その他は1日1~2便しかありません。というコトは、です。ソモソモ隠岐の島民の方々の中でもコミュニケーションが取れていないというコトも往々にしてあるのではないかなとも思うのです。まずは、ソコでコミュニケーションを図ってから次を考えて行くというのも手かなと思います。


例えば、今回の企画であるならば、隠岐は4島あるのですから…
その中でも集落別にまず記事の投稿を持ち回り制度というか…ルールを定めることから始めるべきだと思うのです。週1、月1度は絶対に書くという感じで。とりあえず、間を空けたら終わりです。


一方で、隠岐以外の方。こちらのケースは、前述したサポーターを前提とした形で…
参加者を募るべきだと思います。勿論、自分が参加者の1人となったって構いません。ただ、参加する側の年齢や職種、趣味、在住地域(最低でも都道府県)など細かなデータを把握すべきだと思います。そして、1年に1~2度は来訪してもらい…宿や観光案内の評価をしてもらう。また、島内の方には分からない(※当たり前過ぎて分からないというコトはあると思います)観光地を島外の方に探してもらうことで、総合的なレベルアップを図る仕組みを整える。勿論、来訪して下さった方には何らかの特典は必要だと思います。例えば、隠岐島内の船移動は無料とかね。


それを繰り返すコトで境界を消して行ければ良いのではないかと思います。


一応、自分は、国内&海外…
隠岐の島前の2島を含め、離島は幾つか廻りました。
(※海外はバミューダだけれですけれども)


印象的だった言葉は、焼尻島のガイドの叔父さんです。
「ココが焼尻の高速道路です」と案内した所は、“標高が最も高い所”。「この家を御覧下さい」と案内した所は普通の民家。「皆さん、分からないでしょう? 実はこの家の旦那さんは札幌出身の奥さんと結婚されたんです。札幌のような街に住んでいる方を嫁さんにもらうコトは宝くじを当てるよりも難しいです」と来た。さらに、「ココは焼尻島唯一のスナックで娯楽の場です。しかし、ママは70歳で高齢です」とかね。


案内の仕方が…抜かりなく、とにかくマメだった。
小学校迄、島案内する所は多分ないよ…。あのとき、自分は思いました。「何も面白くなさそうなコトでも、とりあえずは小さな話題にしてみる」というのが、島外在住者の自分にとっては何よりも面白いのではないかと。それを行うコトで、島が抱える厳しい現実を伝えるコトができるのではないかと思いました。


でも、上記の様な案内をされていた一方で…


この島は…このままだと無人島になってしまう。
 もし、そんなときが来てしまったら、犯罪者の更生施設として利用して欲しい


とも仰っておられました。


「焼尻の島の風景は良いんだ。夏になればウニも取れる。
 でもね、そうしてはいけない。モッタイナイよ」


という感じで…。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

« Previous: 託された記憶 | Blog Top | Next: イランへ行く前に… »
 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「04-B. ひとりごと」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails