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隠岐の企画
随分と前に企画を見つけておきながら…
何も意見を出さないのはどうかと思うので、書いてみることにします。
でも、締め切りが間近…というか、今日なのだけれども。
駆け込みはOKなのか分かりませんが、まぁ…書いてみましょう。一応。
さらに、自分は明日から半月近く日本を離れる人でありますけれども。
とりあえず、大きなテーマとして…
<ブログで島民の方々とコミュニケーション>
というモノがあります。
しかし、『コミュニケーション』という言葉は非常に抽象的です。
どの様な方向に捉えれば良いのか、イマヒトツピンと来なかったりするけど…
最近、思うコトとして…どうもブログが誇張して捉えられ過ぎているという印象はあります。自分に言わせれば、所詮はHPの一種で…日記だと思うのです。
しかし、日記からコミュニケーションを図るというのは本当に至難の業です。
自分は日記というかブログ?を書き始めてから5年目ですけど、コレを通じて交友関係が広がった人達って、何人いただろう…。『~らしさ』みたいなモノがなければ、そんなモノになってしまうと思います。
ですから、コミュニケーションを取るという意味であれば…
まずは最近流行の?SNS(ソーシャルネットワークシステム)のアイディアに乗っかるのも有だと思うのです。そして、その…SNSの特徴を洗い出すべきだと思うのです。どのようにすれば、人の繋がりが育まれるのか…ココを重要視してみましょう!みたいな。
例えば…
島民に対して、『隠岐以外であればどこに住みたいか?』など、『もしも形式』でまずはアンケートを何種類もとっておく(※『~バトン』というモノでも良い)。この答えとして…自分が今住んでいる『東京』と仰る方がいれば、あらかじめブログを始める前から、週1で書いてくれそうな東京の人をまずは何人か集めておく。そして、御互いのライフスタイルというか…そんなモノを交換日記スタイルで書くとかね(※例えば、携帯電話からの投稿もある程度混ぜるとラフかも)。
事前準備が大変だと思いますけど…
おそらく、4分の1程度の都道府県は上がるでしょうから、その結果をもとに人の囲い込みをしておけば、土台としては十分だと思います。
また、自分の様にブログを既に持っている方もいるでしょうから…
彼らが幾つも容易に掛け持ちできるような仕組み(※例えば、『サポーターズブログ』みたいな形)をある程度鑑みなければいけないと思います。例えば、月1で隠岐ブログの話題を絶対に取り上げて感想を島外在住者の視点で書くとかね(※トラックバックも出来て良いのでは?)。ただ、ルールを守らずになろうとする人も多いですから、チェッカーが必要となりますけど。
昨今、携帯電話の新規需要が伸びなくなっておりますが、SNSやブログもソロソロそんな時代になる気がしますしね。
あと、話は少し変わるかもしれませんが…
今の隠岐は人が住む4島を廻るコトはハッキリ言って困難です。15~6年程前、自分は西ノ島&中ノ島に行きましたが…両島は行き来がしやすかったからです。しかし、その他は1日1~2便しかありません。というコトは、です。ソモソモ隠岐の島民の方々の中でもコミュニケーションが取れていないというコトも往々にしてあるのではないかなとも思うのです。まずは、ソコでコミュニケーションを図ってから次を考えて行くというのも手かなと思います。
例えば…今回の企画であるならば、
隠岐は4島あるのだから、その中でも集落別にまず記事の投稿を持ち回り制度というか…ルールを定めることから始めるべきだと思うのです。週1、月1度は絶対に書くという感じで。とりあえず、間を空けたら終わりです。
一方で隠岐以外の方。
コレは前述したサポーターを前提とした形で、参加者を募るべきだと思います。勿論、自分が参加者の1人となったって構いません。ただ、参加する側の年齢や職種、趣味、在住地域(最低でも都道府県)など細かなデータを把握すべきだと思います。そして、1年に1~2度は来訪してもらい…宿や観光案内の評価をしてもらう。また、島内の方には分からない(※当たり前過ぎて分からないというコトはあると思います)観光地を島外の方に探してもらうことで、総合的なレベルアップを図る仕組みを整える。勿論、来訪して下さった方には何らかの特典は必要だと思います。例えば、隠岐島内の船移動は無料とかね。
それを繰り返すコトで境界を消して行ければ良いのではないかと思います。
一応、自分は、国内&海外…
隠岐の島前の2島を含め、離島は幾つか廻りました。
(※海外はバミューダだけれですけれども)
印象的だった言葉は、焼尻島のガイドの叔父さんです。
『ココが焼尻の高速道路です』と案内した所は『標高が最も高い所』。
『この家を御覧下さい』と案内した所は普通の民家。『皆さん、分からないでしょう? 実はこの家の旦那さんは札幌出身の奥さんと結婚されたんです。札幌のような街に住んでいる方を嫁さんにもらうコトは宝くじを当てるよりも難しいです』…そう来た。さらに、『ココは焼尻島唯一のスナックで娯楽の場です。しかし、ママは70歳で高齢です』とかね。
案内の仕方が…抜かりなく、とにかくマメだった。
小学校迄、島案内する所は多分ないよ…。あのとき、自分は思いました。『何も面白くなさそうなコトでも、とりあえずは小さな話題にしてみる』というのが、島外在住者の自分にとっては何よりも面白いのではないかと。それを行うコトで、島が抱える厳しい現実を伝えるコトができるのではないかと思いました。
でも、上記の様な案内をされていた一方で…
『この島は…このままだと無人島になってしまう。
もし、そんなときが来てしまったら、犯罪者の更生施設として利用して欲しい』
とも仰っておられました。
『焼尻の島の風景は良いんだ。夏になればウニも取れる。
でもね、そうしてはいけない。モッタイナイよ』
という感じで…。
〆
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Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
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