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神岡鉄道を堪能する旅
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神岡鉄道を堪能する旅 

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Written  By  New-Can   [ 2006年11月27日 01:12 ]     

Category  03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸  *  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


昨日書いた通り、今週末は1泊2日で旅してました。
富山県&岐阜県の両県を巡った訳ですが、大別すると…『富山県内の半日観光と神岡鉄道の半日観光+α』の2つ。ただ、後者は今週の木曜日迄しか堪能するコトができないので、まずはそちらから先に書きたいと思います。廃線となる事実は重いですしね。


さて、最後の日曜日となった本日の神岡鉄道惜別?乗車の混雑具合に関して…
盲腸線の末端となっている奥飛騨温泉口駅を起点にされた方もおられたせいもありましょう。『予想通りの大混雑』という感じでした。『のと鉄道のときと同じ位』でしたかね。富山駅から神岡鉄道の始発駅である猪谷行の朝1の列車に乗車した時点で、2両編成の座席がギッシリと埋まっているような状況…やはり来る人は来るんですね…(;^^)


何度か富山に行っておりますが、こんなコトは絶対にあり得ませんよ。
パッと見て、『あっ、行くな?』という感じの方ばかり。途中駅の乗降客は殆どおりませんでした。とはいえ、猪谷駅から何駅か手前からの高山本線の車窓は結構良いですね。今回は、朝日が昇る前の暗い時間の利用だったこともあり、デジカメには収めることはできませんでしたが…またいつか、ノンビリと再訪したいです。


ところで、猪谷駅から列車に乗車して分かったコトですが…
“如何にも遠方から来訪”という方が目立っていたにも関わらず、自分の様に…『この駅とあの駅では途中下車して…みたいな感じで細かく練って神岡鉄道を利用している方が少ないなぁ…』という印象でした。『猪谷駅~奥飛騨温泉口駅間の全線19.9Kmを往復するだけ…』という方がとにかく目立ちました。確かに、“記念に乗車して写真を撮る!”だけならば、全線の往復はあまりオススメできない路線です…。なんたって、神岡鉄道は、一部の人の間では“飛騨の地下鉄”と称される程に“トンネルが多い路線”ですからね(※三陸鉄道北越急行智頭急行などをはじめ、国鉄末期に開業、乃至は建設された路線の典型的な特徴です)。


おそらく、沿線のバス路線や停留所などを調べていなかったのでしょう。
例えば、途中の漆山駅のバス停は駅から徒歩にして20分程離れてますし、終点の“奥飛騨温泉口”に関しても、『そんな駅名を名乗るのはオコガマシイ』という位の所で、『平湯をはじめとする温泉地へ向かうバスとの接続は全く鑑みられておりません(※バスは富山駅始発)』。この時点で気が萎えるのですが…実は、逃げ道はあります。飛騨神岡駅から、高山本線の飛騨古川高山の両駅へ向かうバスが数時間に1本出ているのです。


そんな訳で、今回の自分がどんな風にして時間を潰したか書きますと…


猪谷駅→(201D)→漆山駅→(203D)→奥飛騨温泉口駅→(222D)→神岡大橋駅
→(206D)→茂住駅→(205D)→飛騨神岡駅


…という感じです(※発車時刻を書くのが面倒なので、列車番号にしました)。
最初で最後の利用』ではありましたが、飛騨中山駅と神岡鉱山前駅に関してはなんとなく?飛ばしました…(;^^)。ちなみに、飛騨神岡駅を最後に持って来たのは、結果的に12時3分に高山行の濃飛バスがあったからです(※10分弱の待ち時間で接続)。路線バスの存在は確認済でしたが、接続の良し悪し迄は調べておらず…これは運にも恵まれました。イチかバチかの途中下車だったのですが、期待通りの結果となりました。

  

お蔭様で、“下呂温泉”(→カタカナ禁止w)へも行くことができましたし♪
※何気に温泉博物館などもあります!


では、早速順番に画像と共に紹介致しましょう♪
まずは、線内唯一の富山県の駅である猪谷駅から。

猪谷駅01 猪谷駅02 神岡鉄道の車内

個人的には、この木造の駅舎が旅情を誘いますし…何気に雰囲気が好きな駅です。
ちなみに、上記の通り…神岡鉄道の車内には囲炉裏を模したスペースがあるのが特徴です。

  

漆山駅

続きましては、漆山駅。
左記画像の通り、駅周辺には商店はおろか…家屋さえも殆ど見られない駅なので、“秘境駅”としても名を馳せている?様です。紅葉がギリギリ間に合ったコトもあって、良い雰囲気が出ているでしょう? 実は、自分が1番途中下車したかった駅なんですよね。

ちなみに、漆山駅の次の神岡鉱山前駅の間は7.5Kmもありますが…
この区間に、神岡鉄道における“有名な撮影スポット”が点在しております。

東漆山第3洞門から

中でも、自分が1番撮影したかったのは…
駅から徒歩にして25分程(→荷物が殆どない状態)の所にある東漆山第3洞門(※所謂、スノーシェルダー)内から俯瞰した様子です。左記画像の通りなのですが、このスケール感の大きさがたまらなく好きで…以前から野望を持っていたのです。『今回は、コレだけキチント撮れれば、お腹イッパイ!』という位でしたから…肌寒い中、気合を入れて30分張り込みました♪

この画像を観ていると…
旅に興味がない人にも旅の良さがストレートに伝わる」だろうし、いつになく集中できましたよ。あっという間に列車は通り過ぎて行きますしね。ちなみに、安価なカメラでズームをかけなくても、上記の様に撮れるので…個人的には非常にありがたい撮影地でした! でも…寂しいですよね。こういう作品が撮れなくなるのは…(;--)

余談を申しますと、朝1でココに来ていたのは、自分ともう1人(※車での来訪)だけでした。
帰り際に擦れ違った人もたった1人だけでしたね(※ココで撮るコトが目的であったかどうかは不明)。意外と人気してませんでした。個人的には、第3洞門から神岡鉄道を撮影しないで帰るのはモッタイナイと思います。ハイ…(;^^)

奥飛騨温泉口駅01 奥飛騨温泉口駅02

続きましては、終着駅である…
奥飛騨温泉口駅。イベントがあった関係で正面のスペースが奪われていたので、斜めから駅舎を撮影してますが…デザインが素敵ですね。

ちなみに、記念グッズを手にするコトができたり…
写真コンテストの作品がチェックできる程度の駅であって、周辺には本当に何もナイです…orz

  

神岡大橋

続きましては、終点の1駅手前の神岡大橋駅。
頑張れば、両隣の駅からも歩ける距離です。駅の名前の通り、神岡大橋を入れた形で収めるコトができるので、撮影地点としても素晴らしい所です。TV局の方はココで張り込んでおりましたね。ニュース番組にでも使われたのでしょうか…。ちなみに、神岡大橋駅周辺の渓谷は中々良くて、散策コースもあります。


まだまだ行きますよ!
続きましては、猪谷駅から2駅目の茂住駅です。

  

  

隣の漆山駅との比較で、『どちらで途中下車しようか迷っていた駅だった』のですが…
バスダイヤの都合上、もう1駅下車することが可能だった(※ソモソモ、平湯に立ち寄ることも検討しました)ので、時間潰し目的で途中下車しました。

2段目左の画像のトンネルの位置で分かるかもしれませんが…
列車はアソコを走っており、ホームに関してもあの高さにあります。“呆気にとられてしまうレベル”とでも申しましょうか…(;^^)。ちなみに、茂住の駅前の橋を渡ると、自動販売機が設置されている商店があったりして…個人的には非常に助かりました(※神岡鉄道の沿線住民は非常に少ないので、自販機が殆どありません)。隣の漆山駅同様、まだ紅葉を楽しむコトができたのも嬉しかったです!

飛騨神岡駅01 飛騨神岡駅02

最後に、飛騨神岡駅です。
美容院が併設されておりました。バスとの接続が良過ぎて、周辺を散策する時間はありませんでした…orz


如何でしたでしょうか…?
個人的な主観でしかありませんが、今回は非常に気に入っている良作も幾つかあったりします。それらは、『mixiにおけるプロフのトップ画像にでも今後使おうかなぁ…?』と思っている位です。でも、行って思いましたけど、『雪景色を収めに行きたかったなぁ…』という思いも残りましたね。ハイ…(;--)


最後になりましたが、もし駆け込みで神岡鉄道を撮影される方がおりましたら…
宜しければコレらの情報も参考にした上で計画を練って下さい!!

<Postscript>

実は、新幹線の移動中に多くを書きましたw


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