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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2006年12月 記事タイトル一覧
- [ 2006年12月31日 12:52 ] イランレポ:其の3
- [ 2006年12月29日 21:04 ] 読み物レビュー <三浦綾子編>
- [ 2006年12月24日 23:59 ] 忘年モード⇒挨拶モード
- [ 2006年12月22日 01:15 ] 訃報の連続
- [ 2006年12月19日 21:17 ] 十の位が変わります…
- [ 2006年12月18日 21:22 ] 背後に迫る恐怖…
- [ 2006年12月17日 23:15 ] 今更ながら振り返る秋の日帰り旅行~日光編~
- [ 2006年12月15日 02:04 ] セキが止まらない…
- [ 2006年12月 9日 20:51 ] 続く続く…
- [ 2006年12月 6日 01:41 ] 交渉の仕方を勉強して欲しい…
- [ 2006年12月 3日 14:27 ] 帰国してから3週間
- [ 2006年12月 2日 09:54 ] 万葉線&JR氷見線を愉しむ小さな旅
イランレポ:其の3
随分と間を空けて…第3編を久々に。
しかも、大晦日に書くなんて、忘れてたとしか思えませんね…ハイ(猛省)
とりあえず、年を越したくないので、残っていた薀蓄関連を書きますね!
[時差]
日本時間の長針短針を上下逆さまにしたのがイランの標準時間でして、5.5時間です。
5.5時間というのは実はありがたく、アナログの時計を利用している方は動かさないで良いのです。ソレはイラン人に教わったのですが、知らなければ動かしてしまう方が殆どでしょう。
[飛行機]
帰りの日本便以外は…出発時間が大体1時間前後は遅れましたw
真面目に旅程を立てるだけバカをみます。ちなみに、イラン航空には御祈りスペースがあり、メッカの方角を自動判断する優れモノ装置が設置されてます。あとは…荷物チェックなどが男女別であったり、飲酒厳禁のせいか?離陸前に何故か御菓子が配られます。尚、女性の方は機内でもスカーフ要着用です。機内からイラン法が適用されます。あと、荷物などセキュリティーチェックが男女別です(※イラン国内)。他の国もあるでしょうけどね。
[観光客]
日本人が中心だと思いました。ただ、欧州人も見かけたし…自分はオランダ人と少し話しました。ちなみに、保守的な街でなければ、日本人なら誰もがスーパースター?であるかのように見られます。イスファハンなどでは、女の子に撮り逃げされましたが、こんなコトはよくあります。そういえば、テヘラン空港への到着は真夜中でありながら、非常に多くの人に迎えられます。あれは異様です。モミクチャにされます。
[両替]
テヘラン空港では米ドルに限らず、日本円からでもリアルに両替できます…が、ホテル以外は?両替の際に宿泊先とか書かねばならない場合もあり面倒です(※ツアー故、現地ガイドに代筆してもらいました)。
[ホテル]
過度な期待はしないで下さい。高級クラスでも、床にゴキブリの死骸がトイレに転がっていたり、水廻りが悪かったり(ex:排水口の傾斜が甘い, 水が流れない)というのは当たり前です。あと、広い部屋でもフリーのコンセントが1つしかない場合が殆どです。相部屋の場合、要充電のモノが多いと厄介です。
[言葉]
『ホテル以外では、基礎英語以外は通じない』と思った方が良いです。
例外は、テヘランとイスファハンで、英語も通じることがある上に、日本語も達者な方もチラホラと。特に、絨毯業者は上手いですw(※でも、絨毯の質は語学力に比例しておりませんので、キチント品定めして下さい)。
そのため?、商品の値札やTVに表示される時計をはじめ、算用数字が使用されている所は非常に少なく、アラビア数字を覚えるコトは最低目標にすべき(ex:2や3は右に90度コケてると覚える)。さらに、少しペルシア語を覚えた方が便利だと思います。バスの行き先なんかにしても、文字が小さくて読み辛く、考えようによっては厄介で、アラビア数字の系統番号を頼りにするしかないと思うのです。
ちなみに、余談を話しますと…
『イラン人は日本人が超大好き♪』なので、1人で歩いていると向こうから高い確率で話しかけてきます。最初は驚くかもしれませんが、殆どの場合は英語で、しかも話し掛けて来る彼らも覚えている英語は少なくて、『英語は苦手…』と言う日本人レベルです。ただ、人懐こさが全然違います。彼らを本気で勉強させたら、良いのになと本気で思ったものです。ちなみに、じいちゃん&ばあちゃんに関しては、ペルシア語で話しかけてきます。絶対に通じないのにさ…(;^^)。コレは想像して適当に応えるしかないでしょうね。笑うしかありませんw
そんな訳で、基本的には臆するコトはナイと思うのですが…
例外はマシャド。敬虔な方も多く、非常に保守的な街なので、「貴方が信仰している宗教は何?」と質問されることがあります。この質問だけは苦手だったなぁ…。
[料理]
単刀直入に申します。美味しくナイです。
油っぽく、味付は…酸味がややキツメ。何より、見た目が美しくないです。中盤で1日だけ体調を崩し、食欲をなくしました。その中でも、自分が最も苦手だったのはヨーグルトドリンクのドゥーグ。あれは、特にヤバク…黒酢を遙かに上回る酸っぱさ。あと、炒飯系は伝統料理といえど…全てハズレ(※胃がもたれます)。という訳で、この自分より好奇心がナイと思う方は『栄養失調覚悟の旅を強いられる』と思います…(^_^;)
あと、ネタではないのですが…イランでは、『キュウリが果物』という地域もあります。皮を綺麗に剥かれて、オレンジなどと一緒に当たり前の様にデザートとして出ますw。古来の絵にも果物として描かれており…コレは伝統です。ちなみに、日本のより数倍太く、ズッキーニの様な感じではあるんですけどね。
[TVネタ]
正直な話…偶然観たときは映画やドラマばかりで意味不明w
『TVに娯楽を求めていないなぁ…?』と思うときも。とりあえず…マスコット人形が音痴なのが印象的です@ぇ。そういえば、朝6~7時台に曜日によって異なりますが、30分の体操番組があります(※画像はmixiの方にあります)。手足を横に振るだけのものが主。BGMはダンスミュージックだったり様々w。あと、コーラン放送はリビア同様でして、イランの場合は17時台は全チャンネルで放送します。その他にも…レスリングや視聴者の参加者を目隠し、プラスチック製の卵を斧で割る(→スイカ割りみたいなもの)バラエティ番組などを確認しました。
[核ネタ]
最近、施設が撮りたくてツアーに来る人もいるとか。個人的にはこんな人間は常識ナシだなと思うのですが…さらに夢を潰すコトを申しますと、素人の自分が見た限り、疑惑の場所は道路から見ても更地です。ただ、観光バスをそんな場所に止めると…ガイドさんが死刑になります。また、担当業務終了後に、ガイドさんは別途そんな旅行客がいたかどうかチェックされます。注意しましょう。
[その他]
行って思いましたが、イランは何箇所も遺跡を巡るなら、都市間にある小さなスポットも巡れるツアーの方が良いです。州都レベルの都市間の移動はバスで5~8時間なんてザラ(※こんなにも広いとは…)で、料理も料理。段々と身体がキツクなります。甘く見ない方が良いです。
最後に…テロ。
コレは観光地が多い所に関しては、まず起こらないと思います。夜も危険な匂いはあまりしませんでしたし(※あくまで自分の視点)。ただ、信号があるのに使われていなかったり(※電気節約?)…マイカーの運転が荒くて、車線変更の仕方が気分任せであったり、さらにチャリも車道の内側を走るなど…交通ルールがあってない様なモノ。1人で出歩いてるときに、『2次災害に巻き込まれる』と思ったことは何度もありました。
まぁ、ザッと書くと、こんな感じなんですけど…
今回の驚きは、やっぱりキュウリでしたね。キュウリ…。
知ってしまった貴方、今後は果物の様に美味しく食べて下さいね!
ホダーハーフェズ♪
(※ペルシャ語でサヨウナラの意味)
〆
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読み物レビュー <三浦綾子編>
体調の方がもうヒトツであるため…
ココ暫く、日々の移動時間を利用しながらの読書モードが続いておりました。ちなみに、なんとなく哀しい気分だったので、さらにソコに拍車を掛ける様な作品?を選びました。
「天北原野」 三浦綾子著 [Amazon Link]
評価:「★★★★☆」
文庫では上下2冊で、合わせて900頁強。
さすがに読み応えがあります…(;^^)
ちなみに、作品の内容としては…
大正時代末期~太平洋戦争の敗戦時頃における樺太(※所謂、サハリン)と道北を舞台にしたものです。主人公は、小学校の代用教員の立場にあった孝介と大工の娘である貴乃。相思相愛で結婚を約束したカップルだったのですが、ある日、部落の有力者の次男で、貴乃に対して好意を持っていた完治によって、「強引に引き裂かれた」上、孝介は家族離別の目に遭い、「待っててくれ」と貴乃に言いながらその地を追われる羽目に…。
しかし、それを…
「待ってました!!」とばかりに完治は貴乃を「強引に略奪」。貴乃の気持ちを鑑みずに子供を作ってしまうのです。孝介は追われた樺太でその情報を手紙にて知るのですが…暫くした後、孝介が稚内に住んでいた完治の家を訪れ採った行動は…なんと完治の妹で、教員時の教え子でもあったあきことの結婚。でも、心の中では、「貴乃のコトがずっと忘れられない!」みたいな。一方で、貴乃も孝介のことは忘れられず、どんな意味を持っている出来事なのかと気になります…。
コレだけでも、「うひゃぁ…」という感じでしょう?
完治に人生を狂わされながらも…
現実を受け止めながら生きて行こうとする孝介と貴乃の頑張りに、自分は励まされました。ただ、人間的に素晴らし過ぎて、チョット距離感を…感じました。そのせいでしょうか。自分にとっては、孝介と貴乃の関係を全く知らずに孝介と結婚するコトにしてしまった完治の妹であるあきこの方が近い存在でしたね。彼女は、徐々に色々な情報を耳にすることによって、現実に耐えられなくなり、数奇な運命を辿らされているコトに気付き、自分なりの主張を孝介らに対しても行うのですけれども…。
ソレゾレに色々と問題を抱えていたのですが、この人間関係を最後迄巧妙に操り、丁寧に描き切った技量に対して、恐れ入りました。完治に対しても、「悪人に仕立て過ぎていない」ですし。三浦綾子ワールドとしても重要な作品になっているなと個人的には思いました。聖書を読んだ後の様なあの読後感…コレがたまりません。
ただ…「時代に即していない作品」と評す方もいると思う作品でもありました。
今の時代、孝介や貴乃のように耐え忍んだり、引き裂かれても1人の人を長く思い続けることができる人間はいないでしょうし、「耐えて、耐えて…」というのは、格好悪いと捉えられてしまうと思うのです。如何にも受け入れられる土壌がなさそうな気もしたので、そんな所を減点対象としてたり…。
でも、三浦綾子が「光あるうちに」というエッセイの中で述べている…
『罪を罪と感じないことが罪だ』
とか…
『どんなにつまらなく見られる人間でも、
神にとっては廃品的存在はない』
これらの考え…個人的にはいつの時代も普遍であって欲しいですね。
あと…話は少し逸れますが、本作品では樺太の歴史にも多く触れられております。
日本は樺太を失って久しいですが、個人的には樺太統治時代の栄華を窺うコトができる作品というのも新鮮でありました。
例えば、太平洋戦争時において…
この国で悲劇としてよく語られる場所は、原爆を投下された広島や長崎、また本土決戦となった沖縄や硫黄島をはじめ…多くの場所がありますが、南樺太に関しては領土として事実上失った(※日本としては、所属未定地としているため)こともあってか、その歴史を知っている人って非常に少ないと思うのです。
元樺太の住民の方はこの事実に対して、激しく憤っていると思うんですよね。
樺太だけですもんね。終戦後に大悲劇が待っていた所は…。
大体、日ソ中立条約を結んでいた旧ソビエト連邦が一方的に破棄した終戦間際の宣戦布告だって、ソモソモ国際法違反なんですよね。実は。さらに、樺太でやったコトにしたって、停戦協定成立後に赤十字旗を揚げている所も関係ない無差別の爆撃。絶対にロシアを許してはいけないのです。
もっと早く手を打てていれば…
シベリア抑留者だって、少しは減ったかもしれないんです。
旧満州の悲劇にしたって、少しは減ったかもしれないんです。
ロシアが地球をメチャクチャにしたと言っても過言ではないと思うのです。
北方領土のコトを声高に叫ぶのは、日本人として当然のコトであると思うけれども…
ソモソモの交渉方法として、樺太の悲劇に関する件も、もっと叫んだって良いはずなのです。でも、叫べないのは…やはり、教育が足りないからだとも思うのです。
「天北原野」という1作品を通じて…
終戦後の歴史に対して、もっと興味を持つ人が増えれば良いなと思った次第です。
〆
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忘年モード⇒挨拶モード
一昨日、今年予定されていた最後の?忘年会に出て来ました。
まだまだ風邪が治り切っておらず、体調的にはキツかったのですが…
ソモソモ、コレだけは『強制参加に近い会』でしてね。
この…強制に近い会こそが、
隔年位の気まぐれベースで、この自分までもが身内向けの…
極めて自己満足なネタを出すときもある…旧式の忘年会です。
尤も、昨年やったので、今年はやってませんけどね。声もまだ万全ではナイし。
そんな訳で、今年は忘年会というよりも…
今月イッパイで今の仕事を離れるコトに重きを置き、
お偉いさんを中心に挨拶回りなどをこなしてました。
実は、今回…
かつて、自分の下で働いてた人間で、この自分のことを…
『クソ』呼ばわりしてた人間♀も何故か参加してたんですね。プライドを傷付けられた俺としては目も合わせたくないんですけど、まぁヤツも相変わらずっぽかったです。勿論、こんな勘違い女に対して、俺から口を聞く訳がありません。
ちなみに、自分自身…今でも一切悪いことをしてるとは思ってません。
『危機管理を想定してくれ!』というのがソモソモの発端だし、俺は創作物の完成度にはウルサイし、誰よりも細かい所に拘るタイプ。社会人歴は相手の方が上とはいえ、当時…現場を熟知してるのは俺だけであり、年齢も上。あの当時の俺に抗えば抗う程に怪我が大きくなるだけだったんです。しかし、ヤツは俺のこの気持ちを慮ることは全くなく…。
さらに、最悪なのが…一応♀であることが困りモノで…。
しかも、人の言うコトを殆ど聞かない典型的なタイプ。殴って叩き込ませる訳にもいかず、『オマエがやったコトはどれだけ深い傷を残すか?』というコトを俺は1つの行動を口も使わずにプログラムソースでさりげなく示したのですが、さらにキレたんですね。まぁ、キレたらキレたで、『サッサと出てけという意味に捉えてもらえれば良かった』し、俺自身も速攻で干しにかかりました。最後は、『御疲れ様』という言葉を最終日にかけた程度で、俺は無視し続けました。
最近…
この真実を全て…とは言わないけれども、何人かには言いました。
誰も知りませんでしたね。上手く隠したと思います。逆にヤツは、俺のことを散々に言っていたのは明らかだったし、周りの態度も手に取るように分かってた。こんなことは、大人がやることではなく、子供がやること…。
この経験を通して、今でも思うことがあります。
『男尊女卑』と言われるコトを承知で書くけど、個人的には仕事をするならば…男の方が楽だと思いました。場外戦みたいネチネチした戦に持ち込まれるコトはないし、不満があったら思い切ってブツかって来てくれる。間違っていることも理詰めで徹底的に論じることができる。この1年育成して来た…ウチの御近所の彼と上手くやって来れたのは、彼が自分の理詰めに理詰めで返して来てくれたからというのも大きかったと思う。
ただ、彼をグイグイ引っ張って来た有意義な1年だったとはいえ…
あのクソ呼ばわりされた2年前のことは片時も忘れたコトはありません。挨拶回りをしたのは…その人間がどうなっているかを見せ付けたくもあったんですね(※負けず嫌いの塊です)。尤も、そんなことよりも、仕事の評価として数字に反映されない様なこと…こちらをドレだけキチントこなせるか、自らに課したかったからなんですけどね。将来…いつ営業職みたいなことをするか、分からないし。
そんな訳で?、1人であちこち果敢に飛び込んで行ったのですが…
お蔭様で…今迄の貢献度に関して、お褒めの言葉を多数頂戴して参りました♪
幼い頃から&今もそうだけど…
年齢差がある人達とも仲良くしなければならなかったからこそ、当たり前のようにできることなのかもしれません。また、システムは初期構想から、維持管理迄を携わってナンボだと思うし、自分自身…薄氷を踏むような思いも嫌という程に経験して来たツモリ。『コレだけの仕事をやりました』と言える自信はあった。だからこそ、自分にとって嬉しい結果になったと思う。
こんな感じの…
コマメな?挨拶は木曜日に故意に設けた打ち合わせ位から順次始めてるんですね。自分の予想以上に周囲から寂しがられ、6年3ヶ月という時間の長さを、ココ数日…日々痛感してます。
本当か嘘か分からないけれども…
『来年の2月頃になったら、胴上げ会をやりましょう!!』と超多忙な決算担当の現場の方から言ってもらえてたりもして…。企画を実現してもらうためにも?、27日頃には挨拶メールを何パターンか考えて送ろうと思ってます。
余談ですが…
システム側の人間が個人の送別会という意味で、現場から会合を開いてもらえたら…ウチのプロジェクトとして、初の快挙かもしれないんですよ。やるならば、システム側にとっても励みとなるような有益&ユニークな伝統も作らないと!!と思ってます(※でも、超緊張するだろうなぁ。そんな会合…^^;)。
そんな訳で…
この週末、自分のキャラクターで許される限りの…ユーモラスで 少し切ない、クダけた挨拶メールを考えていたのですが…なんか、色々と浮かんでしまってね。なかなか纏まらない…orz
そんなコトを言ったって、時間は止まらない。残り僅か…。
〆
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訃報の連続
気付いたら、連続してますよね。
訃報は、聞かないで済むならば…聞きたくないですよね。
ちなみに、自分の誕生日であった20日には…
元東京都知事の的な青島幸男氏が亡くなりました。
都知事としての政策に関しては、評価できるようなコトは何もなかったという印象です(※ソモソモ選挙運動をしないというヤル気のナイ選挙活動で当選するコトが許せなかった)が、『興味があったコトは何もかもやり尽くした』という人生を過ごされているという意味においては、非常に羨ましかった方ですね。
『スーダラ節』や『明日があるさ』など…
後世に長く残る名曲を作詞されているので、作詞家と捉えたくもなりますが、個人的には…『追跡』という日テレ系の番組の印象も強かったりします。偶然でしかないのですが、19時から始まる番組というコトでよく観てましたもんね。自分の世代であれば、あの番組を知らないとは…思えないなぁ。あのときの親しみやすさみたいなモノが政治家のときに失われたのが残念だったんですよねぇ…。
個人的には、あのときの都知事が青島氏でなかった方が…
良い方向に向かったと思うのですが…果たして、この考えは誤ってるでしょうか?
…そんな風に思う自分としては、、、
青島氏よりも、むしろカンニングの中島忠幸氏の死の方がショックだったんですけどね。カンニングは中島氏の相方である竹山隆範氏がピンになってから2年程の時間が経ったけれども…彼はピンになってから、急激にレギュラー番組を増やした。でも、ソレに驕るコトなく…その間も彼の中では半分であって、ギャラの半分を相方の治療費に充ててたんだよね。
簡単そうに思えるけど…
普通の気合じゃ無理だと思う。普通の関係では無理だと思う。
小学校時代から2人は一緒だったみたいだけど…
本当に、相方のコトを思っていなければ…俺はできないと思うの。
中島氏に奥さんやお子さんがいたことも大きかったかもしれないけれども…
竹山氏だって来春が挙式予定。周囲の団結力は多く語られているとは言えない状況ではあるけれども、固い絆で結ばれていたのだと思います。
だからこそ、中島氏には回復して欲しかったなぁ。個人的には。
『相方が復帰したときに早く軌道に乗れる様、色々な道を確保しておきたい』という気持ちも竹山氏の中であるのだろうなと思いながら、俺はTVを観てたし。
あと、同じ男として…
この切っても切れない様な…熱い関係、羨ましかったんだよね。
ココ迄にするのは、結構難しいんだよ。実は…(;^^)
そんな風に思う自分だからこそ、心配な点が1点あります。
竹山氏はキレキャラで売って来たけれども、中身は全く違うというコトが世間の人に完全にバレてしまいました。俺が同じ立場なら、別の意味で葛藤してしまう気も…。
〆
<Postscript>
ちなみに、海外では…
自分が先月行って来たイランの隣国であるトルクメニスタンのサパルムラト・ニヤゾフ大統領が21日に亡くなりましたね。この方は、とんでもない独裁者でありました。遠くからではありますが、トルクメニスタンが早く普通の国に戻るコトを切に願っております。
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十の位が変わります…
まもなく…自分の誕生日である20日を迎えます。
この自分も、とうとう30歳になります。
三十路の仲間入りですかぁ…。
ちっきしょ~。10年という時間は短かった。予想以上に…orz
まぁ、でもでも…
三十路になったからといって…
29歳のときと劇的に変わるかというと…違うとは思うなぁ。
自分の周囲は、十の位を重く重視する様にはなる気がするけどね@泣。現時点でも、【家を出て行け!】とか、【好きな異性の友達はいないの?】とか…言われていたりするけれども、今後は外野陣の動きがさらに激しさを増すのではないかなという気がするね。
なんかさぁ…
【19歳→20歳】になったときと全く違うよ。自分自身の心境もさ。
あの頃の自分は…
壮大な夢があった。叶うと思ってたし、他のコトに耳を塞ぐコトができた。なんとなくだけど、【今迄運に恵まれなかった俺には運が廻って来る】と思ってた。今の自分が全くの夢ナシという訳ではナイけれど…『20代の10年で成し遂げなければ、何もかも掴めない』とさえ思えてた。
でも、この10年で失敗という失敗を多々経験したし…
辛いコトの方が多かったと思う。待っても…運なんて、巡って来なかった。
仕事に関しても、10代のときに抱いていた微かな望みを色々と奪ってくれた…orz
地球も自分のために廻ってくれるモノではなかった。そして、いつしか…自分は失敗する度に、【運が悪かった】と捉える様になってた。
ただ、今の自分は…
【運命としてはいけない道だったのだろうな】と思えるようになった気がする。そして、その“何故”の理由に関しても、あまりショックを引き摺らずに自らの力で探し求められる様になったと思う。
この10年で自分が大きく変わったコトって…
良い意味でも悪い意味でもチャランポランになったコトと…
人間も含めた様々な目標との然るべき距離感の保ち方だと思う。この日本も4度飛び出したコトで、性格的な面でも相当フレキシブルになったし…『こんな人と友達になってみたいなぁ』と思った人とも、自分自身は『友達になることができるようになった』と思ってる。
そして、1番自信が持てる様になったコトも同じコトだと思う。
今の自分の方が10年前の自分よりも友達になってくれる人は多いと思うし…
10年後もね、その言葉を言うコトができたら良いなと思う。絶対に充実した時間を過ごしているはずだし…何より、その言葉が言えるというコトは、『自らの人生に関する舵取りの権利を放棄していない証だ』と思うから。
でも、今度の10年は20代のときよりも簡単ではないと思う。
30代は結果が全てだと思うし、自分自身もホント欲しいから。
早速、明日から『有言実行』という感じで頑張りたいと思います…(;^^)
ではでは、引き続き宜しく御願い致します♪
〆
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背後に迫る恐怖…
昨晩、あまりにも早く寝たので、実は5時台に目を覚ましたのですよね。
でも、面倒臭くて…2度寝に入ったんですよ。そして、7時頃に自然と目を覚ましたのですが、部屋の外で母親が叫んでたのです。
『気分悪い?』
『お腹の調子は?』
『吐いた?』
『下痢した?』
『どこか触った?』
『トイレのスイッチ?』
『お茶が飲みたくて冷蔵庫を開けた?』
『ノロウイルスを知らないの?』
ちなみに、上記の質問…全てに該当したんですね。ウチの弟。
1番最後さえ知らないのはどうかと思いますけど、本当のようです。
このとき、自分の頭の中は真っ白になりました。勿論、絶望感で充たされました。
でも、今回の俺って珍しく運が良いと思った。『5時台にトイレに行ってたら、間違いなく発症してる』と思うし、ソレを野生の感で回避していたのだから。
でも、冷蔵庫のモノは怖いなぁ。怖いよぉ。本当に。
まぁ、自分の話は置いておいて、弟の話をすると…
今回はあまりにも辛かったらしく、午前中の診察には自力で行けなかったらしいのですよ。そして、午後の診察をやっとのコトで診てもらったらしいのですが、ソコでようやくノロウイルスに侵されているコトを自覚したみたいなんですね。町医者では、点滴を3本も打ったそうですが、未だに尿が出ないらしく…ノロでも相当酷いレベル迄侵されている模様。『一命を取り止められて良かった』と言われてる始末ですが、依然として予断を許さぬ状況であると思います。という訳で、母と自分は救急車を呼び…入院させるコトに致しました(…が、ベッドがなくて失敗…)。
ちなみに、今回の弟は…生牡蠣は食しておりません。
自分と違って…食事に金を出すタイプの人間ではないので、そんな高級なモノを食べるコトは絶対にありません。栄養のコトを自分で考えられない人ですから、カップラーメンを普通に選択する様な、そんな食生活を大変好みます。個人的には、今回の遠因として、『ライフスタイルの乱れによる所もあるのではないかな?』と思ってます。
しかしですねぇ…
このご時世でノロを知らない生活をしているというのにもホトホト厭きれます。
店長、しかも店に出てサービスをする身でありながら、この程度の責任感…コレではですね、巷にウイルスが流行って俺は当然だと思うのですよ。
全く…良い迷惑ですよ。全く…。
流行を追うのは構わないけど、一定量のニュースは耳にして欲しいですよ。
さらに…
普段から、手を洗い&ウガイをする…
というだけでも随分と違うはずなのですけど…
そういう点でも弟と自分の間には雲泥の差があるんですね。『最低でも、1週間に1回は仕事を休む』ということさえ、ココ何ヶ月もできていない。周りに嘘を付いてでも身体を休めないと…人間の身体は絶対にガタが来るんです。しかも、弟の場合は…過労で1度入院している身なのですから、自らの管理ができないと死という代償となって返って来る可能性が非常に高いにも関わらず、また同じ過ちを繰り返しているのですから開いた口が塞がりません。
ちなみに、こう厳しく申す自分はですねぇ…
父親が亡くなってから、どちらかと言うと…長い目で物事を最悪に捉えて考えて来た人なんですね。だから、プライベートにおいても、ココ迄酷い目に遭ったコトはあまりないんです。一方で、弟は目の前の問題を短いスパンでしか捉えるコトができないタイプなんですね。『こういう差って、どうすれば埋まるのだろう』と自分はよく考えるのだけど、何度言っても実感できない弟を見てると、最近は…『センスなのかな?』と思うようになってます。
しかし、今のウチに蔓延しているウイルス…
果たしてどうすれば良いのやら…。
気が重いし、家にも帰りたくない…というか。。。
〆
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今更ながら振り返る秋の日帰り旅行~日光編~
随分と前の話になりますが…
実は、10月22日の日曜日…1人で日光を旅して来ました。日光を来訪したのは、足尾へ向かう際に起点として利用したとき(※参考)以来ですから…なんと4年振り! さらに、いろは坂を通過するのは、小学校のときの林間学校時以来ですから…約20年振り!
ちなみに、今回は前日に町屋迄遠征し、飲みに行ってたのですが…
運が悪いことに、千代田線の最終列車を逃してしまいましてね…orz。北千住のネットカフェに泊まったのです。そのとき…6時前に軽く起こされたんですよ。でも、アルコールが体内に大分残っているコトが十分自覚できる程で…しかも、結構ダルかったんです。『こりゃぁ、北千住~東武日光間を往復する位の時間が必要だろうなぁ…』と思いましてね。。。
そして、軽い気持ちで?…
北千住から東武で日光へ向かったのです(※本当に実行する人は稀有でしょう)が…
終着駅である東武日光のバスターミナルに目をやると、なんとなく様子がオカシイのです。
リュックを背負ったオジさん&オバちゃんがムッチャ多い!!
しかも、中禅寺湖や湯元温泉方面へ向かうバスは長蛇の列…orz
理由が分かりました…。
『今が秋の日光を愉しむチャンスなのか…』 と。
全国的に有名な観光地に関しては、基本的に繁忙期を避けて観光するのが自分ですから、『秋の日光を愉しむコトなんて、一生ナイかも…』と思っておりました。ですから、『偶然巡って来たチャンスを活かさない訳にはいかないなぁ…』という気になってしまい…結局、今回も世界遺産である日光の社寺に関する再訪は見送るコトになりました…(;^^)
では…
『季節は既に冬』という感じではありますが、このときの画像を御覧下さい♪

最初に途中下車したバス停(※除:トイレ休憩)は、上り専用である『第2いろは坂』の終点も近い明智平です。上記画像は、明智平から屏風岩に沿う様に運行されているロープウェー(※参考)であります。個人的には、『空中遊泳系は大好き♪』なので、このロープウェーにも乗車しております。ただ、今回利用した理由は、何よりも…『気分の問題が上回っていた』のですけどね。
実は、東武日光駅から明智平迄のバスの移動に要した時間は、なんと3時間…orz
(※参考:いろは坂の玄関口で、日光駅から10Km程の馬返迄の所要時間は2時間でした)
この所要時間は通常の約5倍程度でして…このレベルになると、車は殆ど動きません。さらに、バスも人を乗せ過ぎでして…。段々と酸素が薄くなって行く様子を実感するコトができる程@滝汗
そんな過酷な移動を強いられていたために、さすがの自分も体調が悪くなってしまいまして…
ロープウェーには、『癒しを求めて乗車した』という訳ですね。
![]() ![]() | ちなみに、ロープウェーを利用すると…左記の通り、日本三名瀑の1つである華厳の滝や男体山を見渡せる展望台へ行くコトができます♪ |
特に、華厳の滝の写真に関しては何度も観た景色ではありますけど…
滝だけでなく、周辺の山々や中禅寺湖と一体となった景色の素晴らしさは文句の付けようがありませんね。岐阜県にある『白水の滝』(※旅行記はこちら)にも言えますが、直下型の滝は周辺の景色が魅力的なので、眺めているだけでも清々しい気分になれるんですよね(※ちなみに、中禅寺湖から華厳の滝へ落水する水量は調整されているので、そんな面でも両者の滝は共通してます)。
自分はこの景色を観て…
なんとなく奥日光にある湯滝を見たくなりました。
ソコで、明智平の次は…竜頭の滝などを飛ばして、戦場ヶ原へ向かうコトにしました。『戦場ヶ原から湯滝迄は徒歩圏内と括っても良い距離』ですからね。
![]() | ちなみに、途中下車したバス停は三本松。バス停付近には展望台があるのですが、左記画像はソコで撮影したモノです。思えば、秋に湿原を堪能したのはこのときが初めてでしたが…ジワジワと胸に染み入って行く様な景色を眺めるコトも秋の素敵な愉しみ方の1つかもしれませんね。 |
そして、湯元温泉方面へ暫く歩くと…
「光徳入口」というバス停付近に散策道の入口があったので、ソコから湿原の方へ行ってみることにしました。


鹿も見られる道を少々歩くと、先程の展望台よりも素敵な景色に幾つも巡り会うコトができます!
戦場ヶ原は、『赤城山の神と男体山の神がそれぞれ大ムカデと大蛇に化けて戦った戦場だ』と言われている所ですが、『地球上に存在する美は、安定があってこそ…生み出されるモノなのかな?』と思わせてくれますね。
尚、今回は時間の関係上…
泉門池や湯滝の手前にある小滝付近の散策に重点を置きましたが、次回来訪する機会があれば、三本松の1つ手前のバス停である赤沼を起点に…タップリと時間をかけ、戦場ヶ原周辺をクマナク歩きたいですね。中禅寺湖付近と比べると、奥日光の静けさは想像以上でしたし…個人的には、そんな所を旅している方が好きなんですよね。
![]() ![]() | こんな散策道の終着点が左記画像の湯滝です。滝の近くで、紅葉の美しさと落水時の迫力を堪能できるのが良いですね。 |
個人的には画像も気に入っているので、暫くは…【秋画像の代表格】となるかもしれませんw
ちなみに、滝上からも撮ってみましたが…70mの高さは結構なモノですね。

ちなみに、先程の湯滝の源が…上記の湯ノ湖です。
三岳が噴火したときに流れ出た三岳溶岩流によって、湯川が堰き止められ、形成された湖なのですが…迫力ある湯滝とは対照的なこの静が旅人の心を和ませてくれますね。尚、湖の近くには足湯には丁度良い広さの温泉も湧いていたりします(…が、結構熱いです orz)。
その後、湯元迄来たのですから、湯の家旅館で温泉を堪能した後…
この日はJR日光線を利用し、宇都宮&大宮経由で帰宅しました。『帰りは予想以上の混雑だし、帰りのスペーシア(東武の特急)をキチント予約する人はいないだろう?』と思っていたのですが、予想が外れましてねぇ…orz。まさか日光程度の距離で新幹線を利用するコトになるとは…(;^^)
![]() ![]() | ちなみに、JR日光駅の駅舎は左記画像の通り、大変立派なモノです。個人的には大好きな駅舎の1つです(※前回来訪時に撮影しました)。 |
如何でしたでしょうか…?
日光の秋景色は旅行者を満足させるだけのレベルはあると思います。
ただ、それに比例するかの様な混雑振りに関しては、全く割に合わない気もしましたね。日光駅から観光地迄の移動時間の合計は多分6時間だったと思うのですが、観光時間よりも長いんですよねぇ…。
というコトで、結論は…
『行くならば平日でしょう、秋の日光は…』
…でも、そう結論付けてしまうと、次はいつになるのやら。。。
〆
<Postscript>
今回行って思ったのですが…
車で秋に日光を来訪するならば、いろは坂だけは避けるべきでしょうね。個人的には、『金精峠を経由して来訪するのが1番時間を無駄にしなくて済むかな』と思ったのですが…それでも、あの渋滞は酷過ぎると思います。一刻も早く、秋だけはマイカー規制を検討して頂きたいです。
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セキが止まらない…
ゴホゴホし始めてから1週間を超えました。や、ヤバイです。
薬も飲んでますよ。勿論。でも、熱く語ろうとしたら、もうダメ…。
『反動的に出て来るよ…』みたいな、みたいな…orz
ホント大変なんですわ。
毎年、この時期に1度風邪を引くのは恒例だったりするのですけど…
ココ数年、ホントこのジンクスが破れません(※でも、その御蔭か…年が変わってから風邪を引くコトは滅多にナイのです)。そのため、習い事が短期間に集中していた今年は宿題をギブアップせざるを得なくなりまして…体調はホント良くないです。
でも、時期も時期ですから…
今週も引き続き、夜は殆どPCを立ち上げてないですよ。とにかく呑んでました。
しかも!…火曜日&水曜日は自分がその首謀者であったしw。個人的な問題でしかありませんが、『体調悪いから休む』なんて言葉を吐く訳にはいかなかい週なのですね。
ちなみに…
火曜日は八重洲で仕事場メンバー8名で1次会。2次会をK嬢、Aくんと自分…という同世代3名で東京のど真ん中で朝4時近く迄、M・TOKYOですよw。風邪と1次会の酒が絡んで、途中からの自分は…声を搾り出す状態になってしまってね、2人には笑われましたよ…(;--)。でも、自分がこんなに大人しいのは珍しいコト。2人は知らない訳がなく、隠す必要さえソモソモ全くナイのだけれども…自分の声はソレ位張りがなくなってしまってね、已む無く…という訳。とりあえず、平日の中日なのに…超人的というか、あり得ない生活してましたよ。えぇ。
ちなみに、同世代と言っても…年齢は1~2つ違うの。
自分が1番年上@滅。でも、3人の酒の強さとなると…自分と社会人歴が一緒のK嬢が1番強いかな。仕事場で知り合ってから4年以上経ち、その間に女の子は色々と見て来たとは思うけど、多分女の子でも友達にいないタイプじゃないのかなぁ。男よりガンガン仕事するし、酒&煙草も男より量が多いな。特に、酒に関しては…『俺より強いと素直に認められる唯一の年下の女の子』という感じ。さらに、度胸を含めた性格的な強さ(※『女性が少ないから、この業界に来た』と言う位)は誰もがキョトンとしてしまう感じで、おそらく…『彼女が放つ様なオーラを放てる女の子は1000人に1人位しかいない』と俺は思う位。軽い気持ちで張り合って来る男がいれば、百発百中という感じで潰されてるしね。年下にしてみれば、典型的な姉御タイプ。
まぁ、でも感性は女の子なんですけどね。
『絶叫系が全くダメ』とか、何気に弱い所もポツポツあるし。俺に言わせれば…。
2次会は、K嬢が表に絶対に見せない弱さを男2人が聞いてあげる感じの時間でした。久し振りに女の子モードだったなぁ。こんな時間でもなければ、まず見れないんですけどね。さらに、大袈裟に申すと…『世間で言う、強そうな女性ほど1人では生きて行けないんです…』という感じになるのかなぁ。あはは。こんな冗談をK嬢に言える人は俺しかいませんね。ホントメチャクチャな男です。
そして、翌日というか…
日も変わらぬ水曜日も↑のコトなんか、何もなかったかの様に…
後輩のアポちゃんと渋谷の凛花で23時30分頃迄かな。イラン写真を見せる件も兼ねていたけれども、呑んだくれてもいました。『綺麗だ~。スゴイ!!』と何度も言いながら、楽しそうに見てましたよ。K嬢にも見せてるけど、やはり女の子にはウケが良い。良過ぎる。
ちなみに、明日も大阪から御友達が来るので、夜は品川でランチです。
果たして、この1ヶ月…ホント幾ら外食に使ってるのだろう。俺は…(;^^)
〆
<Postscript>
外食代に呆然とする一方で…
今回ほど、『色々な人に囲まれてるなぁ…』と実感したときもそうナイと思います。
正直な話、凄く嬉しいんです。
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続く続く…
タイトルの通りなのですが…
実は、まだ呑んでばかりの日が続いてます。。。
火曜日は、NOJIで1人…木曜日は、仲良しのコンくんとウチから最も近い居酒屋である『蔵』で呑み(※千歳船橋の駅からは徒歩10分程)、昨日は仕事場の忘年会を新宿で…みたいな。
仕事場の忘年会…ある意味で印象的でした。
自分が入社してから1番少なかったと思います(※おそらく、40名程度)。部署の分割など、色々とありましたが…1人1人が多少は仕事やプライベートを犠牲にする位でナイと、1度作られてしまった溝は埋まらないという感じですね。ココ迄、バラバラとなってしまって、会社として生き残れるのか…個人的には心配です。
ちなみに、本部長に近くオフィシャルなモノになると言われましたけど…
来年からの自分の仕事場は…多分、やはり目黒付近となる見込です。しかし!、予想通りの出張込の仕事となりそうです。例の大連の件ですね。えぇ。ちなみに、大連は…幼稚園&教会の園長さんというか、牧師さん(※故人)など縁がある方が自分の周りには何人かいるのです。ある意味では原点に帰れる場所ですから、チャンスがあれば…『行きたい』と強く言うツモリですし、海外旅行を繰り返しているコトは周知の事実。『言ってしまえば、決まり』でしょうし、むしろ行って欲しい位でしょう。
相手もいない状況で…1人ぼっち。
本当に海外に行けたならば、年齢的に…この選択は後々にも影響する運命となるでしょう。
という訳で…
今、駆け回っているのも…そんなコトを前提にした行動ですね。
仮に自分が行ってしまった場合、その間に結婚されたりして…色々な意味で距離が遠くなってしまう方もいるでしょうし…自分が不慮の事故に巻き込まれるなんてコトもあるかもしれませんから(※本音としては、首都圏も離れたい所ですが、さすがにソコ迄は今は時間がなく…)。
そんな思いが強過ぎて…
結局、今週もイラン帰国後の報告関連を可能な限り、ペースを上げて廻る方針に変えまして…
火曜日&木曜日、イラン関連だったんですよね。本当は書き物せねばならないので、ムチャムチャ忙しいのですが…『来年以降の予定は如何にも闇の中…』という気がするので(※コレを書き終わった後から、猛スパートで書かねば…orz)。ちなみに、来週に関しても、月曜日の昼ラン、水曜日&金曜日の夜はイラン関連で予約が埋まってます…(;^^)。さらに、火曜日も仕事場のメンバーと元気良く呑む予定がありまして…このペースで酒を呑んでると、もう忘年会気分ですよ。十分呑んでるからw
しかし、今回は予想以上に長い…呑み歩きの旅となってます。
30歳を目の前にしているせいか、体力的にはツライときもあります。ただ、昨年より周囲の反応が面白いから張り合いがあるんです。リビアは地域柄、想像が付く景色でありますけど…イランは想像が付かないみたいなんですよね。画像を観た誰もが“予想外”という感じで素直に驚いてくれるのです。『イランで、こんなに綺麗なモノを観て来たの?』って…。女の子なんかは、少し気が強くて男っぽくても…根は女の子ですからね。綺麗なモノは大好きですから、特に刺激を受けている気がします。自分としては、固定観念がガラガラと崩されて行く様が楽しくて仕方ありませんし…アメリカとイランの関係がさらに悪化する前に、1人でも多くの方に足を運んでもらいたいですね。
ちなみに、余談ですが…
地元で呑んでても、近所のお父さんにも笑われてます(※NOJIも蔵も常連の客層は基本的に似てるので、月1程度しか行かなくても顔馴染みの方が何人かいるのです)。例えば、個人で旅行会社を経営している方もおられるのですが、その方には…『昨年はリビアで今年はイランって本当に変わり者だけど…マイナス情報に惑わされずに上手く選んでるよね?』という感じで言われてます。
でもですね…発展途上気味の国が刺激的なんですよ。自分には。
今後も…『一般的にはスタンダードでナイ方向であったとしても、思想が統一されている国は安全』という盲点を上手く突いて、本当の情報を得てくるスタイルを自分の海外旅行の基軸として行きたいなと思ってます(※但し、お金と休みが揃えば…)。
来週以降も、周囲の反応が本当に楽しみです。
ココの更新頻度は落ちますが…イッパイ呑もうと思ってます!
〆
<Postscript>
ちなみに、今…
NHKの「日本の、これから」いう番組を観てますけど…インターネットの話題なのでチェックしました。
まだまだ…『今のまま匿名が良い!』という意見が強いようですね。
『被害に遭ったコトがナイから、そう言えるんだろう?』ってな感じです。日本人のダメ振りにはホトホト呆れます。個人的な意見として…インターネット上の匿名は大反対です。HNは色々あるでしょうから、その制度は残すとして…全てのサイトに関して、ログイン制度を必須にして、本名が何らかの形で炙り出せる形にしないとダメだと思います。海外で色々な人と話して来た自分に言わせれば、日本人の性格は非積極的で陰湿なタイプの人間の比率が他国より高いですし。
ちなみに、ココのブログの管理人さんとかが出てたね。
超若いですけど、おそらく…後ろ盾があるのでしょうね。
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交渉の仕方を勉強して欲しい…
ニュースを見て、ショックを受けました。
横浜ベイスターズとソフトバンクホークスの間で…
『多村仁⇔寺原隼人』の交換トレードが発表されました。
哀しい。。。
多村もブログでショックの大きさを思わせるコメントを残しているけれども…
自分もショックが大きいです。好きな選手だけに絶望的な気分です。
今日の仕事、ヤルキ失いました。
大矢監督ならば上手く使いこなせるだろうと思っていたし。
個人的には、『交換トレードは好感トレードであって欲しい』と思うのですが…
『なんだよ、コレ…』みたいな。言葉が出ないね。『福盛和男⇔門倉健』のトレードと同じ位に納得が行かないのだけど。本当に愚の骨頂としか言いようがない。皆さん御存知の通り、自分はベイスターズを応援している身ですから…『フザケるのもいい加減にしろ!』と言いたい感じ。
・ソモソモ、多村と寺原は1vs1に値する選手?
実績&将来性を考えても、交換相手が寺原だけではリスクが大きいでしょう?
門倉の代わりならば、寺原は間違いなくやれるとは思いますよ。
でも、多村の代わりとなると…無理なのでは?
『ソフトバンクが小久保を巨人へ無償トレードを行ったときと同じ様なモノだ!』
と思うのは果たして自分だけでしょうか…。
ソモソモ、ベイには左腕が必要でしょう? 何故、三瀬を引き出せなかったの?
…不満をブツけると、こんな感じ。
多村は、『ガラスの主砲』とか、色々揶揄された選手ではありますけど…
バッティングフォームに限れば、日本人選手で1番雰囲気があって…威圧感もあり、とにかく魅力的で…個人的には本当に大好きな選手でした。しかも、長打も打てるし、守備力もある。怪我に耐える術を覚えれば、三冠王だって狙える選手です。そんな選手を軽くポイッと捨てる様な感じでトレードに出すのは許せません。
一部の人の予想では…
多村は、メジャーリーグ志向が強く…『ポスティングになる前にリスクを回避したかったのでは?』という情報も流れておりますが、ソレも経営者としては判断する上で大切な材料であると思います。でもですね、ベイスターズファンであれば、『たとえ、そんなリスクがあっても、残して欲しい!』と思っている人も少なくないと思うのです。少なくとも、自分は斎藤隆同様…ベイスターズから巣立って欲しかった。ベイスターズから。
残念です。
っていうか…来季の交渉もベイスターズは上手く行ってません。
多村の件にしても、フロントに問題があると思うのは自分だけでしょうか?
なんたって、今季指折りの貢献をした吉村裕基に対して提示した来季の年俸はたったの2700万円(※今季:640万円)。さらに、秦裕二に対しても最大限の評価と言いながら…提示した来季の年俸は1500万円(※今季:900万円)。今季の年俸相当(※7500万円)の働きは、今後もとても期待できない門倉を放出し…さらに、鈴木尚典の年俸を大幅に削減(※1億3000万円減)という手を打ちながら、将来性ある若手選手に対してコレしか提示できないのは『恥さらし』です。『有益な投資とは何なのか?』という観点から、物事を捉えて欲しいです。
広島だって、こんな辛口な評価はしない…。
査定する方には野球を底辺から勉強し直して欲しいです。
〆
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帰国してから3週間
最近の自分のブログの内容を読んでみると…
帰国してからの様子が、まるで全く把握できない不思議な状態になっているので…
久し振りに私的なコトを書きたいと思います。
とりあえず…
引き続き、3日に1度のペース位で、友達に限らず、仕事場も含め…都内各所で呑んでました。
相変わらず?予約を入れてくれた人から順番にイラン旅行のコトに関して、口演?を続けているのですが…先週は、火曜日に下北沢のあきつで仕事場の方々と、そして…昨日は町屋の土佐自慢で山ちゃんと呑んでました。
あきつのマスターは…
自分の地元で母親と同じボランティアに携わっているので、実は縁がある店。
でも、ソレが逆に自分にとっては、違った意味で敷居を高くさせていた店でもあったのも事実でした。そんな訳で1度も来店したコトがなかったのですが、仕事場の上司のリクエストもありまして…(;^^)。京風の料理が美味しいコトは、オコボレをたまに頂戴するときに知っていたのですが…行けて良かったですよ!(※こんな機会でもなければ、いつ行ったことやら…) 普段、母親が御世話になっているコトに対する御礼をするコトもできましたし。
土佐自慢は…
単純に、10月に行ったときに良かったから、また来訪したという感じですね。
昨日は、カワハギ&鮟鱇鍋を美味しく頂いて来ました! っていうかぁ、前者は裏メニューなのですけど…(;^^)。暫くは、自分の隠れ家としてのステータスを維持するでしょう。ココは。
そんなこんなの生活をしていたため…
今日は男子の福岡国際マラソンを暢気に観てました。
優勝した選手が“ゲフレシラシエ”という選手なのですが、カムよ。アナウンサー泣かせだよね…。
おっと…こんなコトが言いたい訳ではなくてさ、、、
エチオピア人ってスゴイね。 『日本の寒さも関係なく、終始楽そうに走ってた』という所…。日本人じゃ辿り着けない域にいる選手という感じだね。バラノフスキー@ウクライナや、ガリブ@モロッコの域ならば、レースによっては辿り着ける走りかもしれないけれども…。
〆
<Postscript>
今週は、少しは習い事の宿題も頑張らなきゃ…。
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万葉線&JR氷見線を愉しむ小さな旅
前回の神岡鉄道モノの続きというか…
本来であれば、その前に書く予定であった『高岡を起点とした小さな旅モノ』を書きたいと思います。
(※先週の土曜日のコトです)
さて、高岡へは…越後湯沢から特急・はくたかで移動しました。そのため、金沢での観光も可能だった訳なのですが…高岡に拘ったのは、この日は雲1つない最高の天気であったためですね。『この状態ならば、海側から立山連峰の景色が撮れるだろう?』と。しかも、雨晴海岸から…みたいな。『ただの頑固者』みたいなもんですねw
でも、高岡からJR氷見線に乗って、雨晴に直行するのでは面白みに欠けるので…
今回のスタートは、路面電車の万葉線にしました(※沿線は大伴家持に縁がある土地故、この愛称となったのだとか。その他、細かな情報はこちらです)。
![]() | 2002年2月、『加越能鉄道』から現在の第3セクター会社に譲渡される様な形で廃線危機を乗り越えた…高岡駅前~越ノ潟間、計12.8Kmに渡る路線です(※"計"と付けたのは厳密には2路線故)。ちなみに、県内では…他にも富山で走っております(※富山地方鉄道:歴史/富山ライトレール:歴史)が…そちらに関しては、まだ1度も利用したことがありません。ライトレールの前身であるJR富山港線は密かに乗車しているのですが…(;^^) |
最近の万葉線はアイトラムという愛称の新型車両が看板列車となっている様ですが…
個人的には画像の様なオーソドックスな車両の方がなんとなく味わい深く、高岡の街の雰囲気にも合っている気がします。
ところで、この万葉線…
道路幅が広い所や専用軌道(※しかも、橋も越える!)だけではなく、道路幅が非常に狭い所も走ります。ある意味で、“スリリング”というか…そんな変化に富んだ路線風景が個人的には非常に面白いと思います。オススメ度は結構高いかも。
ちなみに、今回は時間の都合で来訪するコトができませんでしたが…
終着駅の越ノ潟は…富山新港建設の際、この駅を境に富山側(※射水線@地鉄:1980年廃止|参考…A|B|C)と高岡側とに分断されてしまった過去を持つ駅です。対岸を見ながら…もしくは、無料で運行されている富山県営渡船(※24時間運航されているそうです)にでも乗船しながら、昔を想像するのも面白いかもしれませんね。ただ、橋が建設中らしいので、この風景が失われる前に行かねば…。中新湊~越ノ潟間は30分に1本しか走ってない区間ですけど。
でもですねぇ…
渡船はもう1箇所運航されているのです。
沿線で2箇所も渡船が運航されているというのも、よく考えてみると凄い話です…。
![]() | 今回、途中下車した駅は中伏木。雰囲気は、左記画像の通りで、駅というか…完全に停留所。『何だ、ココは~っ!!』という感じの所ですね。さすがの自分も、『降りるのを止めようか…』と一瞬迷ってしまった程…(;^^)。気味が悪い位にヒッソリとしている所でした(※どうやらホームの向こうは随分と前に廃線となった路線の名残である模様:参考)。 |

![]() | ちなみに、伏木の『如意の渡し』には歴史があります。 |
『如意の渡し』のオジさんがとても良い方で…
何も知らないで訪れた自分のために色々と教えてくれました。
尚、中伏木駅の対岸である氷見線の伏木駅側迄は…
上記画像の様な小さな船でもあっという間(※銅像も伏木駅側にあります)です。15分間隔で運航されておりましたね。料金は200円。自分が乗船したときは対岸から、お婆ちゃんがお孫さん2人を連れて、往復してました。あれはノドカな風景だったなぁ。でも、越ノ潟同様…こちらも画像に橋桁が見える通り、残り僅かの運命であるのかもしれません。
![]() | 伏木側の渡船場からJRの駅迄は…渡船場の目の前に見える踏切を渡れば、徒歩で5分もあれば着く距離です。駅構内では、左記画像の様に貨物列車が走っておりました。『渡船から観られる工場地帯と立山連峰という景色はなんかミスマッチだなぁ…』という印象は否めませんでしたが、コレを見て妙に納得してしまった自分です。 |
伏木駅からは、この日の1番の目的地である雨晴駅迄の2駅を氷見線で移動しました。
氷見線は全長16.5Kmの短距離路線でありながら、実はよくポスターに取り上げられるのですが…その車窓におけるクライマックスが伏木駅の次駅である越中国分駅~雨晴駅の区間です。

国道415号線側から撮ったものですが、御覧の通り…海際を通る訳です。
五能線を思い出しますね。気持ち良い景色でしょう?

『1度で良いから、立山連峰がキチント入る画像を収めたかったので、それだけで満足していた』のですが…この話を氷見に行ってしてみた所、地元にいても年に何度も見れる景色ではナイそうなのですよ。もしかしたら、この日は国道を走るドライバーの方が皆驚いていたのかもしれませんね。時間に余裕がある方は、『駐車スペースを見つけて、撮影のためにヒト休み』という感じの状態でありました。
そんなこんなしているうちに、陽が暮れてしまいまして…
その後は、雨晴から氷見方面への列車がなかったコトもあり…氷見市内迄は加越能鉄道バスで移動しました。『随分と大胆なコトをするね?』という感じでしょうが、前回高岡を通ったときに偶然知ったんですよ。その知識を有効利用した迄…という感じです。ただ、乗ってみて分かったコトだったのですが、氷見駅は経由しなかった(※氷見駅入口というバス停はあります)ので、少しだけ注意が必要かもしれません。
氷見は、『漁港がある街』というコトで…来訪目的は夕食でした。食べに行きました。
商店街があるので、御店はソコソコ…あるかなぁ。ただ、最初に入った定食屋っぽい所は営業中であるにも関わらず、自分が店内に入っても…誰も出て来やしないw。ヤルキの欠片を感じなかったので、プラプラと歩いている際に気になっていた呑み屋に1人で入りました。店名は『おたんちん』。開店してから、確か7年目と聞いた記憶がありますが、店内の雰囲気は中々良いです。『東京にあっても、違和感を感じない店』という感じ。でも、地域性を考えると、『御値段は若干高めかなぁ…』という印象も否めないかも。
![]() | ちなみに、左記画像は氷見うどん。 |
この日は14時以降から旅を始めたので、コレだけで終わりとなりましたが…
また機会があれば、万葉線の終点である越ノ潟から船に乗って移動する手など…
新たなルートを模索して来訪してみたいなと思いました。
〆
<Postscript>
ちなみに、高岡からは上記の2路線以外にも…
JR城端線が南に向かって走っておりますが、以前…砺波へチューリップを観に行った際に利用しているので、今回はパスしました。
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