Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
年初めの東北周遊:其の弐 -津軽鉄道など-
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

年初めの東北周遊:其の弐 -津軽鉄道など- 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2007年1月13日 13:56 ]     

Category  03-B. 国内旅行記@東北      BBS


先週の東北周遊の旅のうち、今回は1番の目的であった…
津軽鉄道などを取り上げたいと思います…が、自分が来訪した頃の津軽は、雪が殆ど積もらなかった影響もあり、季節が冬とは思えない様な画像が並んでます…(;^^)

津軽五所川原駅01 津軽五所川原駅02 津軽五所川原駅03

この路線は、JR五能線五所川原(※津軽鉄道の駅名は津軽五所川原)を起点に…
津軽中里迄の20.7Kmを結んでいる、現在の所…日本最北を走る私鉄路線です。上の画像は津軽五所川原駅ですが、待合室の雰囲気や手書きの駅名称も含め…北国独特の温もりがあります。

津軽鉄道レールバス

ちなみに、レールバスの正面には…
左記画像の様に『走れメロス』という緑色のヘッドマークが付けられております。御存知の方も多いかもしれませんが、この路線は太宰治の出身地として有名な金木を経由するのです。そのため、氏の短編小説のタイトルが使用されているのだと思われます。

ところで、書いている際に思い出しましたが…
金木出身といえば、羽柴誠三秀吉氏も有名ですね。そういえば…(;^^)


次に、途中駅&車窓など…。

十川駅 車窓 大沢内駅

無人駅では地吹雪対策?がなされているのが津軽らしいですよね。
ちなみに、天気が良ければ、車内から岩木山を眺めることができます。ただ、季節が季節だけに…個人的には雪景色が見たかったのですけど…orz

金木駅 斜陽館 芦野公園駅

そんなこんなで…五所川原から金木迄は20分程です。
季節が春ですと、隣駅の芦野公園とセットで来訪するのも良いのですが…(;^^)
ちなみに、中央の画像が太宰治の生家であり、氏の記念館である斜陽館です。太宰治の資料に期待して行ったので、個人的にはガッカリ…という感じでしたが、御覧の通り大地主の家。この立派な建物は、かつて旅館としても利用されておりました(※国の重要文化財)。『建物の中を覗きに行く』という目的で行くべき所ですかね。

尚、金木は“津軽三味線発祥の地”とも言われておりますが…
今回はパスし、再び金木駅へ戻りました。

ストーブ列車01 ストーブ列車02 ストーブ列車03

津軽鉄道といえば、前述したレールバスよりも、こちらのストーブ列車が有名です。
冬ならば、コレに乗らないと…。かなりクタビレた客車2両が、あちこちから声援を受け、依然として頑張っております(※但し、津軽中里寄りの1両は団体専用車両)。しかし、何年か前から、「車両が老朽化した関係で姿を消すのではないか?」という話も出始めていて、実際の話…窓を開けていないにも関わらず、冷たい隙間風が入り込んで来る席もありました。

ちなみに、ダルマストーブの燃料は、車掌さんが適宜補給するのですが…
このストーブの上で、『スルメを焼く人がいる』というのは本当の話です。尤も、そんなコトをするのは、観光客の方なんですけどね。

そんな方達のため?に、ストーブ列車の車内では、五所川原~金木間に限り…

ストーブ列車04 川倉駅

津軽中里駅 ストーブ列車05

小泊のスルメをはじめ…
左記画像の様な昔懐かしい餅の御菓子などをオバちゃんが売ってます(※1袋100円)。自分の様な首都圏の人間にとっては、田舎風の味付でした。

続きまして…
終着駅の津軽中里です。金木からは10分程の距離で、首都圏の駅の様にスーパーが併設されております。予想外の駅で、個人的にはビックリしました…。

ただ、観光という意味では、小泊方面へのバスの接続が悪く、使い勝手の悪い駅でしたね…orz
そんな訳で、再びストーブ列車に乗車し、五所川原へ戻る羽目に…。トホホ…(;--)

尚、この客車列車ですが、冬季を中心に1日2往復してます。
五所川原発は11時台と14時台。前者は弘前側の接続が非常に悪く、首都圏から乗車しに行くには、夜行で東能代で五能線に乗り換えて利用するか、青森空港から五所川原営業所行きの連絡バスに乗る手しかなかったです。

余談を話すと…この列車は真夏も走っているときがあります。
真夏も敢えてストーブに火を点してるとか…。チャレンジャーの方は是非…(;^^)


さて、五所川原迄戻った自分はどうしたかと言いますと…
駅前から、十三(中の島公園)行きの弘南バスに乗車し、再び北へ向かいました。中世において、十三湊("とさみなと"と読む:その他詳細)という未だに謎に包まれた幻の都市を中心に栄えた安東氏関連の遺跡もある様な所です(※別の書き方をするならば、北朝鮮などからミサイル攻撃をされた場合に撃墜するミサイルが配備されている所?という感じです)。

ちなみに、十三湖迄のバスの所要時間は1時間40分程です。
集落を丁寧に廻るため、時間はかかりますが、下記の様な景色に巡り会うことができます。

十三湖01 十三湖02 十三湖03

十三湖04

十三湖05

如何でしょうか…?
山々に囲まれた、岩木川の河口湖のこの落ち着いた雰囲気…個人的には、凄く素敵だと思いました。上記画像の通り、冬になると白鳥たちも越冬地として使っているみたいです。ただ、暖冬のせいでしょうか。バスの運転士さんに言わせると、『普段なら、飛来して来る白鳥の数はこんなもんじゃないよ…』とのこと。。。

ちなみに、この十三湖は…
海水と淡水が入り交じった“汽水湖”です。そんな訳で?、海も近いので、左記画像の通り…十三湖大橋から日本海に沈む夕陽を撮ってみました。とても美しかったです。十三では、シジミを食せなかったコトだけが唯一の心残りです。その楽しみは、次回の来訪時に取っておきます。

ではでは、今回はココ迄。
次回は、雪景色をお見せ致します。

<Postscript>

五所川原駅から徒歩数分の所にある『つるつる軒』という店…
個人的にはオススメですね。馬刺定食が1000円で食せるのですが、その他のメニューも首都圏の値段を知っていると価格破壊状態です…(;^^)


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「03-B. 国内旅行記@東北」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails