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初めてお金を払って何曲かダウンロードしました
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初めてお金を払って何曲かダウンロードしました 

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Written  By  New-Can   [ 2007年1月23日 23:25 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


意外かもしれませんが…
先週末、初めてネット上でお金を払って何曲かダウンロードしました。
ホント音楽やってた人なの?』って感じですよ。全く…(-_-;)


なんていうのかなぁ…。
音源だけを落とすのってね、なんとなく違和感があるの。『ジャケットもセットで買ってナンボじゃないの?』みたいな。でもね、『最近ジャケットを見るコトある?』なんて言われると言葉に詰まる。特に、邦楽の場合…洋楽と違って解説もナイから、そんなコトするのは最初の数回だけで繰り返し見るコトは滅多にない。さらに、CDを買ったとしても…車に乗る訳でもなく、iPodについては『意地でも持たない!』と言ってる位の人だから、数ヶ月聴かないなんてコトも度々あったりで…。自部屋の収納のコトも真面目に考えると、ダウンロードに切り替える方が自分には合っているのかなとは思い始めてたんです。


でも、コレ良いわ…。
世間の流れからは、だいぶ遅れましたが…手軽さに気付きました♪w


ちなみに、今回は、何気に好きだったつじあやのの曲を一気に落としてます。

実は、昨年の7月に発売された彼女のこのベストアルバムがさ…
短い曲が多いとはいえ…32曲入りなんだよね。普通のオリジナルアルバムのときから、『いつかはCDを買うぞ!!』と思っていたのだけど、タイミングをず~っと逸し続けてしまい…結局、今回ベスト版をダウンロードしちゃった…みたいな@トホホ


彼女の曲の良い所ねぇ…。
そうだなぁ…。自分にとっては、最近のR&B系のアーティストのような発声法と違った軽過ぎる声…あれが不思議な浮遊感を醸し出している感じがして、自分の感性に凄く合うんだよね。ソコに彼女の代名詞とも言えるウクレレが重なると、他のアーティストとは一線を画した彼女の異世界を覗きに行くような気がして、聴いてるこっちも楽しくなるんです。


中でも、代表曲の1つである「風になる」という作品。
どんなに落ち込んでても、元気を出したくなるような、嫌味のない…爽快感のあるポップなメロディは、個人的には大好きです。ちなみに、この曲…着メロとして自分が1番長く使ってた曲(※今は、まずバイブモードなので耳にするコトができない@滅)で、何気にカラオケでも唄ってた位のお気に入りなんです。ホント、こんな曲ばかり溢れた方が今の日本にも良いと思うよ…。


という訳で?、ベストアルバムも自分のイメージ通り良かったから…
他の曲も落としてみようかなという気分になってます。とりあえず、聴いたコトがナイ方がおりましたら、是非1度は聴いてみて下さい。


つじあやの以外にダウンロードしたのは、1996年に発売された小島嵩弘の作品などです。
多分…彼に関しては、首都圏のFMで夜に放送されるラジオ番組を『相当聴き込んだと自認する人(←自分もその1人)でなければ分からない』と思います。“KOZIMA”というバンドのボーカルだったのですが…知らないでしょう? KOZIMAに関しては、山梨県の人ぐらいしか知らないと思いますね。その後の作詞作曲をこなしたソロ活動にしても、ラジオ番組があった横浜、千葉、静岡辺りの人などしか深く知らないでしょう(※思えば、エフヨコの番組時代、自分は声だけ出演した記憶があるなぁ)。


実は、バンド解散後、FM富士時代に培った経験で…
DJのとしてはブレークしたのですが、音楽人としてはバンドでもソロでもブレークできてないのです。もし、名前を知っている方でも彼が歌手だったというコトを知らないかもしれません。


厳しいコトを申すと、音楽人としての彼は…
ボーカルスタイルが熱唱系で、音域も広くなく、器用なタイプではなかったからだと思うんです。ただ、自分にしてみると、歌手としての技量や今でも彼がDJとして頑張っているコトが問題ではなくて、自分の中では、夜の番組で熱く弾き語りしてたシーンがとにかく思い出深いんです。パッと浮かびますね。


ちなみに、彼の声は今でもbayFMなどで聴くことができますが…
ウチはラジオが入り辛い家なので、全く聴けていません。実は、どんな番組を担当しているのかさえも分かりません。ただ、久し振りに自分が聴きたくなって聴いた彼の声は歌声だったということです。記憶って、そう簡単に離れない素晴らしいモノだなと思いました。


そういえば…ダウンロードした曲を書いてませんね。
楽曲として単純に良かった、トコトンポップな「風をきって」と切ないバラードの「二年振りの君へ」の2曲です。両曲が発表された後、音楽に深く携わって行った自分としては、今になって客観的に何度も聴き返してみると…ギターも、ドラムも、シンセも…悪いですけど、『全パートのアレンジが中途半端だなぁ…』という気がします。極端な話、『調和という意味での厚みがナイ感じで、それを彼の声でカバーしようと躍起になっている』という感じがします。なんとなく…声に負担が掛かってる。弾き語りのバージョンを知っている身としては、弾き語りの方が良いと思います。


でも、今聴いても声に負担が掛かってると思える位だから…
思い出が頭の中に浮かぶのかもしれません。


声が持つ力って、やっぱりスゴイのかも。
久し振りに胸がキュンとしました。

<Postscript>

本日未明にMovable Typeのバージョンアップ(3.33→3.34)を実施しました。
見た目的には別に何も変わってないので、『エッ?』という感じでしょうが…(;^^)


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