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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
- 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
- ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
2007年2月 記事タイトル一覧
- [ 2007年2月22日 00:45 ] 9年目となりました
- [ 2007年2月20日 22:34 ] 理想の街
- [ 2007年2月18日 12:33 ] 読み物レビュー <重松清編>
- [ 2007年2月17日 15:21 ] Premature end of script headers
- [ 2007年2月17日 11:24 ] 『ワタシって、結婚できるかなぁ…』
- [ 2007年2月14日 00:18 ] Perl版のダイナミック・パブリッシング
- [ 2007年2月12日 12:29 ] 銚子電気鉄道を堪能する旅
- [ 2007年2月 8日 23:10 ] やっぱりそうなった…
- [ 2007年2月 6日 01:52 ] 読み物レビュー <村上龍編>
- [ 2007年2月 5日 00:28 ] Blogのカスタマイズは楽しい!!
- [ 2007年2月 3日 11:47 ] ブログバトラー
- [ 2007年2月 2日 22:10 ] 近過ぎるのは良くない…
9年目となりました
昨日2月21日といえば…
誰も祝ってくれませんが、自分の中ではある意味で忘れられない記念日です。
今でこそ…
時代の流れと共に、ブログがメインのサイトへと格下げとなってしまいましたが…そうです。“Hearty Voice”というHP本体(※当初は別の名前でしたけど)を立ち上げた日であります(※立ち上げた頃、ホボ徹夜で作業しましたからね。懐かしいなぁ)。昨日、無事8歳の誕生日を迎え、来年の同じ日に9歳の誕生日を無事迎えられるよう、『気持ちを新たに、全力で突き進もう!』と心の中でソッと誓いました。
っていうか、ココ迄長いこと続けると…
最低、10年は頑張りたくなるのです。2桁の数字は、なんとなく大台という気がするし、この数字…決して楽な数字ではナイですから。『単なる暇人』と思う方がいれば、『やってみろよ?』と言いたくなりますもん。
ネット界における技術にしたって…
自分がネットを始めた頃から、凄まじき速さで進歩してきました。
密かに、今でもパソコン系の知識に強いとは言えない人種の自分でありますが…
『継続』という目的だけのために、あちこちのサイトを吟味したり、長い目で見た場合…『対応しておいた方が良いかな?』と思うアイディアは可能な限り、取り入れました。でも、コレだって楽な作業ではありません。今思うと、本当に大変なことばかりだったと思います。気が変わりやすい自分にしては…よく頑張ってると思います。流れに付いて行くコトは得意でないし。
余談ですが…
当ブログ『All My Life』に関しても…
今年はその前身である『大江戸心模様』から数えて6年目に突入しております。最近では、ブログ名で検索すると…K-Ci&JoJoの名曲よりも上位でヒットしてしまう珍現象が起こっているのですが、この件に関しては『本当に申し訳ないなぁ…』と思ってます。如何にも…『間違えた』と思われるアクセスが急激に増えてきているのです。さすがに、最上部の注意書きにも書いてしまいました。でも…よ~く調べてみると、実はBilly Joelの14年振りとなる新曲(※但し、クラシック作品を除く)のタイトルも、実は偶然にも『All My Life』であるそうで…。まさか、彼自身の名曲の1つである『My Life』を長編にしたとかいう…そんなオチ、ないよねぇ。個人的には、『エッ?』と思うタイトルでありましたけど…(;^^)
いやぁ、また間違いアクセスが増えるのかなぁ…。
嬉しいことなのやら、哀しいことなのやら…。
でも、自分はBilly Joelも大好きですよ。えぇ。
時間があるときにでも、『All』付きの曲を聴いてみることにします。
〆
<Postscript>
全く関係ない話ですが…
最近の密かな夢として、同じブログタイトルの方と繋がりを持つことだったりしますw
調べてみた限り、動いていそうな所は↓コレだけ↓あるみたいです。
・ALL MY LIFE? By MIKIさん
・ALL MY LIFE By nikeさん
・ALL MY LIFE By ai2yaさん
・All my life~First stage~ By ホワイト・モンスーンさん
・All my life By pinkxpink00さん
・ALL MY LIFE By (作者名把握できず…)
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理想の街
この記事は、お部屋探し『ホームアドパーク』協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。
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人間にとって、「理想の街」ってどんな所なのでしょう?
1人暮らしする際の条件として、例えば…「交通の便が良い」とか、「コンビニなどの店舗が近くにある」とか、「最寄駅から徒歩7~8分迄はOK」とか…そんなコトをよく耳にします。
でも、ウチの地元は…ソレらに匹敵する位の好条件を備えてます。
「最終列車の終着駅」なんですね。自宅の南北を走る路線共、最寄り駅が終着駅であることは、「子供のときはどうでも良かったことなのですが、大人になってからは凄く幸せ」です。。。
例えば…
0時20分頃迄、新宿で遊んでて急に寝たくなったら、少し早くから並べば睡眠時間を確保することができます。また、ギリギリ迄お酒を呑みたければ、そんな選択を採ることもできます。まぁ、自分の場合はお酒好きですから、前者を選んだことは1度もありませんけど…。ちなみに、北を走る路線に関しては、上りの最終列車(各駅停車)に乗車すると、下りの最終列車(各駅停車)に変わるので、酔っ払いにはありがたい列車なんですw。学生時代、何度か経験してます…(;^^)
また、朝の始発列車は4時台からありますが…
遠方を旅する際などに利用価値があるんです。例えば、新幹線の1番列車は余裕で間に合いますから、8:30には新大阪に到着することができます。また、飛行機を利用する際も、羽田空港へは6:10頃に到着することが可能ですから、15分前迄に搭乗手続きを済ませることを考慮しても…北は札幌や女満別、南は鹿児島へ8時台に到着することが可能なのです。「日本って意外と狭いなぁ…」と思うことがあります。コレは違った意味で感動します(※先月、飛行機で青森へ行きましたが、9時前に到着しましたw)。
そんなウチの地元は…
新宿&渋谷迄の列車の所要時間は15~20分で、片道の交通費は200円未満。南側の最寄駅のホームからは天気が良いときは富士山を見ることもできますし、チョット列車に乗るだけで都会の様子を客観的に捉えることだって可能です。自宅から最寄駅迄、徒歩15~20分程の距離ということだけがネックなのですけど…自宅周辺には大通りがありませんし、比較的静かな所なので…文句は言えませんね。生まれ育った地元を捨てられない理由の1つとして、「最寄駅の特殊性」も大きかったりします。コレに慣れてしまうと、捨てるのが大変なんです。この条件は…。該当する場所、殆どナイですから。
さらに、さらに…
ココ数年で飲み屋の方も随分とパワーアップが図られましてね。1人で行きやすい美味しい店も増え、そんな所で育んだ人間関係もソレなりに増えました。地元を離れるとなると、今の自分はそんな方達と距離を置くことにもなるのです。ソレもツライです。
そう思うと…
この地元に対して、自分は生まれてから30年かけて、ようやく適合したのかもしれません。今では、誰に対しても…「理想的な街の1つだよ!!」と自信を持って断言することができます。
ただ、自分の場合…「1番の趣味が旅すること」です。
そんな視点から、『地元に何か足りないと感じることはある?』と問われたら、『自然環境や歴史に関しては、さすがに満足してない…』とそう答えると思います。
例えば、「自然環境」という面では…
空気が澄んでいる訳ではナイので、夜空が寂しいです。サハラ砂漠の夜空を知っているだけに、空の星の数には哀しくなります。また、海や川、さらには山だって遠いですし、水の透明度も大したことはありません。
また、「歴史」という面でも…
地元は世界遺産の街ではナイので、店舗が壊されたり、商店街の店が外装からガラリと変わってしまうことがたまにあります。何も思わない方もいるでしょうが、個人的には非常に寂しくなります。また、お祭りに関しても…中途半端さは否めません。
そんな街とは正反対とも言える街が世界にはあります。
例えば、自分が行ったことがある海外の街に限定すると…
トルコのイスタンブールやイランのイスファハン、この2つの街は該当します。イスラム文化の影響も大きいですが、先人達が街を愛したこともあり、シンボルとなり得る建物は大切に残されることになりました。そして、それらは時を経て、世界遺産となりました。2つの街へ行くと、「人には歴史の重みを感じさせることで、街を好きにさせるという方法もあるのかなぁ…」と思う位のスケールの大きさです。
そう紐解いて行くと、「居住性」は勿論のことですが…
「自然」と「伝統」という2つの要素も加えた、これら3つの要素のバランスが上手く保たれた街こそ、「理想の街」であるのではないでしょうか。
〆
<Postscript>
今日の記事はいつもと違い…1つのテーマに従ったものです。
「たまには、こんなのも良いかなぁ…」と思いましてね。
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読み物レビュー <重松清編>
『生きているんだから、人生はやり直せるんだもん。まだ…』
こんな類の言葉は、他人から軽く言われたくないと思う人もいるはずなんですけど…
実際問題、どうなんでしょう? 個人的には、どうも棘がある気がして…できる限り、他の表現で回りくどく言いたくなります…が、そんな自分がもどかしくて仕方なく思えるときがあります。
でも、活字の世界って凄いですね。
そんなテーマを上手く昇華してくれるんですよね。
先週、借りていた作品のうち、下記の作品を読み終えましたが…なんか元気が出て来ました。読みながら、人知れず裏表のない涙を流しもしたけど…そんなコトを訴えられて涙を流すということは、自分はソレだけのモノを抱えて既に生きているのかなぁ。
「流星ワゴン」 重松清著 [Amazon Link]
評価:「★★★★☆」
★的には、最初が『なんだなんだ…』という感じがするし…
結末に関しては、最初から展開が読めるのだけど、『結末迄に自然な流れで纏め切るにはココは不自然では…』と思う点もあったので、☆を1つ外しました。ただ、評価ありきで読まない方が良いと思います。この類の作品は、作品自身が持つどこかホッとさせられる雰囲気をドレだけ汲み取れるかでしょう。何気に死生観も出ている気がします。『親になったら、絶対に1度は読んでおくべき作品』だと思ったのは自分だけでしょうか?
ちなみに、話の展開ですが…
主人公の永田さんというリストラされたパパが『もう死にたい!』と思う所から始まります。息子が中学受験に失敗し、登校拒否を起こす程に荒れ…奥さんもその立場を放棄してしまってたんですね。ホントどうしようもない状態です。
そんな永田さんが駅前で、酔っ払って眠りこけると…
5年前に、初めての家族旅行でカーブを曲がり切れず、不慮の事故を遂げ、亡くなってしまった橋本さんという父親(※生きていれば主人公と同い年)が運転するオデッセイに乗せられました。
このオデッセイ…
橋本さんが、『ヤバイなぁ…コイツ。この状態でこっちの世界に来させてはマズイだろう?』と思う人達を乗せ、『貴方の人生の岐路はココだったんですよ!』という感じで彼が連れて行き、再度この世における人生の岐路を幾つも振り返らせるという…そんな車なんですね。そして、このオデッセイの旅を終えたとき…橋本さんがいる世界に連れて行かれるか、再びこの世に戻れるかを教えてくれるという…。
ちなみに、運転手の橋本さんは…
全てを知っているのですが…幽霊という立場を貫きます。一緒に付いて来てくれないので、ある意味で役に立ちません。また、オデッセイには…彼の異父子で、“一緒に連れて来られた”とでも言うべき?健太くんという8歳の無邪気な男の子も乗っておりましたが…彼も幽霊。人生の岐路には付いて来てくれません(※1度だけ来てしまうのですけど…)。つまり、このストーリーの一部始終において、重要な人物がもう1人いる訳なのです(※ソレは伏せておきましょう)が…その関係で人間関係が面白くなるんですね。脇役が的確でした。
尚、橋本さんに連れて来られた人生の岐路に再び立たされても…
その後の歴史に反映させることができません。その場だけならば変えることができるという世界。『そうか。あのとき、俺はこうすべきだったのかぁ…』と噛みしめてもらうだけ。『この経験を今後に活かしてくれ』と諭されるだけ…。
ソコが凄く切ない。本当に切ない。。。
まるで、自分自身に問い掛けられているかの様でありました。
それをどう捉えるかは読者に委ねます…みたいな。
でも、難しいこと、何1つなく…分かり易いでしょう?
誰にでも当てはまるであろう話ですし…普段、読書をしない方には特にオススメですね。健太くんがいるおかげで、説教染みてしまうと彼が口を挟みこめなくためか…その内容は受け入れ易いと思います。こんな作品に巡り会うことができれば、活字の世界にハマるのではないでしょうか。
ただ、個人的には、この作品…
『意図的に読まされたな…』とも思いましたね。ある意味で悔しかったです。
本人には、ソコをよ~く突っ込んでおこうかなと思ってます…(;^^)
〆
<Postscript>
最近、頻繁に読書をするためでしょうか。
『誰かの家に行っても、本棚には目をやらない』というのは良くないと思いましたね。あれは重要なコトかもしれませんね。目に付く所に置かれている作品というのは、多分その人にとって…ウエイトが高い作品だと思うのです。そんな作品群に、俺はこの『流星ワゴン』を置きたくなりましたね。知っている人が見たら、コレだけで“自分自身の内面が伝わる”と思います。
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Premature end of script headers
かなり対処法に困るエラーが出てしまいました。。。
とりあえず、エラーログを記しますと…
Out of memory!
Callback called exit at mt.cgi line 11.
BEGIN failed--compilation aborted at mt.cgi line 11.
[Sat Feb 17 14:59:34 2007] [error] [client aaa.bbb.ccc.ddd]
Premature end of script headers: ~cgi-bin/mt/mt.cgi
という感じです。Googleを検索すれば結構ヒットします。
あちこち見る限り、こんな現象(参考:1|2)だということ位は分かるのですが…
その通りに対処すると、今度は下記の様なエラーが出てきやがります。
Undefined subroutine &Jcode::_Classic::euc_utf8 called at ~/cgi-bin/mt/extlib/Jcode/_Classic.pm line 255.
そのことを、ウチのレンタルサーバー会社であるwadaxに連絡したのですが…
相変わらず、ココのユーザー対応の方は…『そんなことは分かってるよ!』程度の回答しかしてくれません(※もういい加減、レンタルサーバー会社を変えようかなと本気で思い始めました)。
そんな訳で、こういうときはやっぱり自分なりに試行錯誤するしかなく…
今回の仮対処方法の結果としては、“Jcode.pm”というファイルを削除するのが1番マシそうな雰囲気だったので、とりあえず削除してます。
でも、こういうのはテスト作業で発覚するバグだと思うのですけどね。
あちこちに対して、ガッカリ…という感じです。暫くは不安定稼動が想定されますので、コメント投稿などを行った際も…もしかしたら、エラーが発生すると思います(※ダメモトで試して下さい)。よって、何かありましたら、自己紹介に掲載しているメルアドも見ながら、メールを送付して下さい。
〆
<Postscript>
その他、発見した事象としては…
先日、『ダイナミック・パブリッシング』にしましたが、ブログ内における別の記事にリンクを張った上で、ブログにUPさせようとすると、上記のエラーが出てしまう模様です。再構築を軽くするか、リンクを諦めるか…う~ん。とりあえず、かなり苦しい選択ですね。
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『ワタシって、結婚できるかなぁ…』
最近、日記のタイトルって、所謂…『ドッキリ系』が多いじゃありませんか?
ソレっぽいタイトルのときは、『どうせ、バトンだろう?』と思って、どんな反応をしているのかだけをチェックしているのですが、昨日は違いました。ネットを始めた当時に国境を越えて知り合った友達の1人で、5つ年下にかなえちゃんという娘がいるのですが、彼女の日記を軽い気持ちで開いた所…『婚約した』そうです。
ちなみに、来月の3日には…
1年程前かな。マイミク経由で知り合って、自分と同業者で丸ノ内での作業の末期は、作業場も隣部屋だったミッチーの結婚パーティーみたいなのがあるけれども、彼の場合は年齢が1つ下であるせいか、色々な意味で適齢期でもある気がして…特に焦燥感も沸かなかったんですね(※でも、パーティーに行ったら沸くだろうね)。
ただ、かなえちゃんの場合は…
彼女が10代のときから知っている(…と言っても、自分自身も20代を越えたばかりの頃だけどね)せいでしょうか。今迄は特に何も感じなかったコトを凄く考えてしまいました。本当に凄く…ハイ、考えてしまいました。
『地球の自転が逆に回転し始めたかのような…』というか…まぁ、そんな。。。
…チョット大袈裟かな。
尤も、自分はかなえちゃんと結婚したかったという訳ではなくて、、、
なんて言えば良いのかなぁ。とりあえず、妹みたいな年頃の女の子と偶然にも20代前半で知り合ってしまったせいか、そんな目で見たコトは1度もなかった…というか、見れなかった。偶然にも、本物もカワイイのだけど、『カワイイね、カワイイね…』とよく口にしたものでした。
2年前に遊んでもらったときも…
初対面のとき、超スレンダーである意味心配だった?かなえちゃんに、『微妙に肉が付いて、ホッとしたよ。でもね、今の方がカワイイねw』みたいなコトを確か言った…と思うんです。初対面のときの印象って、何年経っても…やっぱり消えないし、そんな目で成長をやっぱり見てしまうんですね。昔から、顔に似つかぬ超男前な部分があることをよく知っていても。。。
あのときは…
2人で今治でホボ朝迄オールで呑み&メッチャメチャ遊びました。その際に、洒落た店で、『お互い、結婚できるかなぁ…??w』なんて話もしたんですよね。実は。話が尽きなくて…自分が知り合った当時の元彼に対しても、『そっちにいるんだよ。絶対に逢いたいと思ってるはずだから、にゅうの連絡先を教えておくね。たまには逢ってあげてね!』みたいなコトを言われたの。それから暫くして、その元彼&元彼の…今の奥さんとも自分は逢って、昔のことを懐かしんだりもしたけれど…この2人も伴侶と一緒に生きることで、フラフラした部分がなくなり、凄く変わりました。毎日、幸せそうです。かなえちゃんに関しても、そんな元彼達に負けない位に幸せになってもらいたいなと心からそう思いました。
正直な話、この2人に関しては…
ネットを始めた頃、2人の年齢は下から数えた方が早かったせいか、いつ迄経っても何もかもがカワイクて、ホント自分のことのように思えるんですね。でも、結婚したら…『自分が知らない、大人の世界』に踏み込んだことを意味しているとも思うんです。もう、自分なんかにしてみれば、『時に見上げる様な人生の先輩みたいな存在』なんですよね。
今の自分の夢の1つは…
上記に挙げた友達とも…結婚前の気楽な立場じゃなくて、結婚後の立場でも同じ話をする(…というか、『させてもらえる』?)ことなんですよね。なんて言うんだろう…。語弊がある喩えだとは思うのですが、この先の人生を1人で生きることって、ある意味で…『路地裏で時に寂しそうな姿を見せる捨て猫の様にキミは生きる自信があるかい?』と問われている様なモノだと思うんですね。俺は、その路地裏を…上手く使いこなし続ける自信がないし、路地裏に入りこ込んでしまったときに、抜けられる自信がないのです。男は自分に限らず、総じて下手な存在だと思うけどさ。
昨日という昨日は…
『1段階上の世界に踏み込める様な努力を自分も日々しなければいけないなぁ…』と心からそう思いました。でも、その“いつか”の前の出来事…自分にもキチント訪れるのかなぁ。実は、その相手は自分の近くにいて、それを神様が遠くで笑っているだけの日々を過ごしているのかなぁ…。コレだけは本当に自信がなくて、もう怖い。本当に怖い。
とりあえず、年下の結婚ラッシュに自身の将来が心配な自分であります…orz
〆
<Postscript>
考えてみると…
実は、自分に対して、『ワタシって結婚できるかなぁ…』という類の話を振って来た女の子はその数年後に結婚するという法則がある気がします。
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Perl版のダイナミック・パブリッシング
昨日、3連休の最終日だったこともあり…
このブログの現在の設定に関して、問題がないかどうかを弟に無償提供した旧パソコンでも確認してました。すると、なんとなんと…ブログのトップ頁が開かず、処理が途中で落ちていたコトが発覚…トホホ@滝汗。被害に遭った方は、最大で数名程度(※自分が思うに、多分1名だけです)と思われますが、大変申し訳ありませんでした。。。
原因は複合的なモノでして…
先週、【当ブログをモバイルアクセスした場合の修正】を行っていたのですが、トップ頁の先頭に対して当該ソースを追加した所、<head>タグ内周辺にて?不具合が発覚してしまっていたという感じです。こういうときは大体、『<meta>タグなどの並びが芳しくない場合に発生する…』というコトが過去の経験から予想が付いていたので、“Maybe”ベースであれこれやってみたのですが…どうにかこうにか上手く行きました。時間はかかりましたけど。
でも、今回はもう1つ問題がありました。
実は、前回の画像入り日記を書いた途端、久し振りに【再構築不能】の現象が多発していまったのです。尤も、今回のエントリーで420件目。Movable Typeを使ってると、よくある話ではあるのですが、「またかよ…」という感じになるし、エラー画面を見る度に、頭が痛くなるというか…腹が立つ話でもあります。運が良いのか悪いのか分かりませんが、人気が全くないブログですから、コメントやトラバはなく、御蔭様で誰にも被害を与えることはありませんでしたけど、自分自身に限れば、大きな被害を受けました…orz
でも、このブログの1番のヘビーユーザーはこの自分なのです。。。
『アタイが納得行く訳ねぇだろう?』
(※桜塚やっくん風)
…という訳で?、処理分割をはじめ、自分なりに小手先の対策法を調べ、試してはみたのですが、残念ながら効果薄。根本的に変える必要がありそうだったので、思い付きで『ダイナミックパブリッシング』を導入することに決めました。
ただ、このブログ…
何気に<?php include "<$MTBlogURL$>~.php"; ?>というソースが含まれているんですね。小粋空間に記載されている様な対応方法では上手く行かないのです(※試してみると分かりますが、面白い現象が起こります)。ソコで、『Perl版のダイナミック・パブリッシング』を導入致しました。『最強のブログサイト』という著書がある方のこの記事を見ながら作業に勤しみました。
この結果…
当ブログのトップ頁&全てのアーカイブに対して、テンプレートのダイナミックページ化を図ることになったのですが…再構築処理がエラク速くなりました。『エントリ別→月別→カテゴリ別→その他』という順で処理が行われますが、なんと1分程度で終了してしまうのです。今迄を知っていると、『嘘だろう?』と思う速さですね。さらに、今迄表示する際に利用していた静的ファイルを全て捨てることが可能なので、空き領域を生むことができます(※ラッキー♪)。
コレは良いです。超オススメです!!
ちなみに、表示される迄のレスポンスに関しても、『遅くなったなぁ…』という印象は全く受けない?ので、当ブログを閲覧される方にとっても少なからずその効果があると思います。
〆
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銚子電気鉄道を堪能する旅
この2ヶ月の「調子」を変える意味を込めて?、昨日…日帰りで「銚子」へ行って来ました。
おそらく、小学校の高学年のとき以来だと思います。
銚子というと…
どうも青春18切符で行く人が意外といるというイメージがあるのですが、都内からアソコ迄を快速(※運が良くて佐倉 or 成田迄)&各停で行くのは結構厳しいですし、特急・しおさいの本数も多いとは言えない地域です。最近では、その特急も成東から各停に化けてしまう“体力切れ”のパターンも現れてます。
コレだけでも距離を感じるので…
『他に行く方法はないかなぁ…』とバスを調べてみると…ありました×2。浜松町&八重洲から高速バスが1時間に1~2本運行されておりました。なんとなく救われた気分で、行きはそちらを選択した…のですが、天気が良かったせいでしょうか。あちらこちらで渋滞に巻き込まれました…orz。そのため、所要時間は2.5時間程。尤も、銚子迄直行する高速道路や有料道路はありませんから、所要時間の半分前後は一般道によるのですけど。
う~ん、やはり遠い。。。
個人的には、銚子へ行くよりも…静岡や名古屋。あとは…松本や長野。さらには、新潟や仙台などへ行く方が楽な気がしたのですが、そう感じるのは果たして自分だけでしょうか。早朝出発ではなかったこともあり、銚子に着いたときには、お昼を少し過ぎてました。
天気も良かったこともあり…
銚子に着いてからは…まずは徒歩で1時間近く、軽く散策しました。実は、ウチの母親がとある散歩グループに属しているのですが、以前所属していた方が作った資料がありましてね。タイトルの銚子電気鉄道を利用したのは…その後です。
ではでは、そんな小さな旅の前に…
まずは銚子電気鉄道に関して触れましょう。この路線は、総武本線の終着駅である銚子を起点に外川という小さな港町迄を結んでいる全長6.4Kmの路線です。ボランティアで乗り込むお婆ちゃんの話によりますと、1つの会社が保有する営業路線としては、現時点において、全国で4番目に短い路線であるそうです(…が、自分が時刻表で軽く調べた感じでは、“トップ3”は【芝山鉄道→紀州鉄道→山万ユーカリが丘線】だと思われます。でも、マニアックなことを話すと間違ってます。『上野動物園のモノレールが何故入らない?』(※多分、地下鉄と合算されている?)、『お婆ちゃんが知らない間に?舞浜リゾートラインが開業している』など。尤も、短路線は特殊事情によるものが多く、ある意味では【紀州鉄道→銚子電気鉄道】の順とすべきで…自分自身も紀州鉄道以外は利用する可能性が低いです)。
沿線の周辺には、犬吠埼をはじめとする観光地もありますが…
列車は海沿いを走らないせいか…『地元密着路線』という趣が濃いです。
![]() ![]() | 線路の周辺にはキャベツ畑も目立ちますが、何よりも驚きなのは保有している全車両の車齢が半世紀前後であるということでしょうか。左記画像の車両は、デハ800形という形式ですが、床は木造です。 |
自分が利用した当時と外観の塗装は変わってますが…車内は時が止まっているかの様です。さらに、上記と別の形式であるデハ1000形も、東京メトロの銀座線や丸ノ内線の支線を走っていた旧型車両(※昔の様に駅に到着する寸前に車内が停電することはありません)ですから、都民である自分なんかは懐かしい気分にさせられます。
ちなみに、21世紀となった今でも、未だに冷房車両を1両も保有しておらず…
2両編成以上では、片方の車両が引っ張りきれないために単行運転を行っているのだとか…。『手書きが目立つ釣り掛け広告』も含め、まさに銚電は『全国唯一とも言える本物のレトロ路線』なのです。
そんな銚電ですが、数ヶ月前から全国区のニュースでも取り上げられ始めております。
御存知でしょうか? 実は、前社長が会社の資金を着服したことを発端に行政からの補助金が打ち止めとなり、経営が悪化しているのです。多分、鉄道会社の経営悪化という意味では、珍しい例でしょうね。昨年の11月には、車両や線路、枕木などの保守を行うための資金確保も難しくなっていることが公式HPで発表され、国土交通省からも安全確保に関する命令が出されております。
そこで、この会社は…
銚子名産の醤油を使用した「ぬれ煎餅」の販売を始めました。
![]() | コレが大反響を呼び、車両検査代が確保できたとか(※現在では、ぬれ煎餅の方が本業の売り上げを上回っているとの話も)。しかし、依然として厳しい状況であるため、有志は全国のローカル線で存在する「サポーター制度」を今年から始めました。『同じ千葉県のため』と千葉ロッテの守護神である小林雅英やbayfmのDJである門脇知子などもサポーターに参加しております。 |
という訳で、細かいことを申し上げますと…
まだ安全基準を完全に満たしている訳ではなく…今、銚電に乗るというコトは、『事故っても後悔しません!と宣言しているようなモノ』なのです。冷静に考えると、『生死に関わる可能性も拭い切れないの状態なのに、乗って良いものなのだろうか?』と捉えなかったことが不思議な気がします…が、とりあえずそんなことは忘れて、沿線の様子を紹介したいと思います。
まずは、銚子駅と1駅目の仲ノ町駅の間にある妙福寺から…(;^^)
高速バスの場合は、東芝町(銚子駅入口)というバス停で下車するのですが、ソコから徒歩10分弱程度だと思います。
![]() ![]() | ココは、「銚子の妙見様」、「能勢の妙見様」、「柳島の妙見様」と言われる三大妙見の1つであるそうです。 |
ちなみに、5月になると境内のフジの花が見頃を迎えるそうで…
祭りも開催されるそうです。春に来訪される方、お忘れなく。。。
次は、仲ノ町駅です。
今回銚電を乗車した駅はこの駅からなのですが…3連休であったせいか、積み残しが出そうな程の大混雑で、運が悪いと…『仲ノ町からでは乗車できない』ことがあるかもしれません。まるで、『明日にでも廃線となるのかな?』といった雰囲気でありました。

本社が同居している駅なのですが、この慎ましい程の小さな駅舎…。
良い意味で、時が止まってますね。印象的でありました。。。

![]() | でも、駅舎で驚いてはいけません。この駅はホームも変わってます。左記画像の通り、バリアフリーを無視したかの様な階段式(※このタイプを見たのは初めてです)。ちなみに、この駅はヤマサ醤油の工場と車庫に囲まれているためか、JR鶴見線にある途中駅の様な異次元の世界が醸し出されております。尚、車庫は150円を払えば、見学可能です(※案内人はおらず、『見たい方はどうぞ…』みたいな)。 |
![]() ![]() | 仲ノ町~観音間の光景です。もう春なのでしょうか。早くも菜の花が咲き乱れており、線路沿いに家があるワンちゃんも気持ち良さそうにお昼寝しておりました。 |
観音駅です。駅名の通り、駅の北側には飯沼観音(円福寺)があります。
実は、バスを下車してからの散策は【東芝町バス停→観音駅→仲ノ町駅】という廻り方だったので、今回最初に来訪した駅はこの駅だったのですが、自分の記憶と全く違う駅舎に驚きました…(;^^)
![]() ![]() | 駅舎が欧州風で、たこ焼きやたい焼きなどが販売されております。飯沼観音の方は画像の通り、鎮座している仏像が印象的です…。 |
ちなみに、たい焼きは90円で味も◎でしたが、観光客が多かったせいでしょうか。
捌くのが大変だったかな?という感じで、形はややイビツでした…(;^^)
![]() | 1駅飛ばして、笠上黒生駅です。 単線なので行き違いを行いますが、路線距離が短いため、こんなシーンが見られるのは、この駅だけです…が、段違いに近い感じで列車は停止します。 |
「関東最東端の駅」である海鹿島駅など3駅を飛ばして、犬吠駅です。


この駅舎も観音駅同様、自分の記憶と全く違ったんですけどね。
おそらく同時期に立て替えられたのでしょう。ちなみに、上記画像の通り、犬吠埼灯台への最寄駅となります。晴天だったせいか、海の色がとにかく素晴らしかった!! 余談ですが、この犬吠埼が「本州最東端だ」と思っておられる方…ココは違いますからね(※正解は岩手県のトドヶ崎です)。
犬吠駅の次が終点の外川駅です。

観音駅&犬吠駅の旧駅舎は、こんな感じだったと思いますが…趣がありますよね。
大正時代から利用されているモノだそうで、かつてNHKの連続テレビドラマ(澪つくし)にも使われたことがある駅舎であります。
![]() | ちなみに、駅の先には海があるのですが… |

魚市場から何分か歩くと、【東洋のドーバー】と称されているらしい?屏風ヶ浦を目にすることができます…が、『もう少し近くで見たい!!』となると、ソコから銚子マリーナがある辺り迄、さらに20分程歩かねばなりません。普段、あまり目にすることがない風力発電施設の風景と共に圧倒されると思います。
ただ、海風に吹かれながら、結構な距離を歩くので、楽に来訪する方法を載せておきます。
銚子駅と千葉科学大学を結ぶ千葉交通のバス路線があります。右上の画像はその終着地点の1つ手前のバス停でから何分か歩いた所で撮ったものです。尚、バスの終着地である千葉科学大学から外川駅迄は徒歩で20分程だったと思いますが…駅に至る迄の道程に案内が全くありません。発見するのは非常に難しいと思います…(;--)
〆
<Postscript>
ちなみに…
銚電では、「弧廻手形」という1日乗車券(※しかも、ぬれ煎餅1枚引換券@犬吠駅と施設割引券が付いて来て、銚子~外川間の往復運賃である620円で済むので、非常に安い!)があります。上記の通り、細かく廻っても実は大きな出費となりません。
ところで、今回行って思いましたが…
銚子(調子)が出る?「開運」お守りをお土産品として出すのもアイディアの1つではないかと思ったのですが…こんなアイディアはダメですかね?(;^^)
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やっぱりそうなった…
2007年になってから、本当にツイてません。。。
今のプロジェクトは、『人間関係的なモノがどうもギクシャクしている』ということを入ってから2日ほどで感じました。凄く気になっていて、『誰も見ていない間に、コッソリとタッグを組んでおこう!』という作戦に早くから出たのですね。多くのメンバーが目黒に出始めてからは、PGM開発メンバーとして…『やはりベーシス担当だろう?』というコトで、お互いそう思っていたこともあってか、自然と仲良くなってるこの頃です(※ちなみに、ベーシスの方は1つだけ年上)。
…でね、2人で気にしてたことがあったの。自分達2人のときに…
『猪瀬直樹氏風の人がプロジェクトの破壊屋にならなければ良いなぁ…』なんて雑談をしていたのだけど、なんとソレが早くも結果として表れてしまいましてね。たったの1ヶ月で3人も抜けることになってしまいました@涙。ユーザーサイドで考えても、『バカでなければ異常事態に気付くはず』。1人は何週間か前だけど、その他の2人は今週。話を当人からオフレコで聞いたのは昨日の水曜日。この1ヶ月、昼休みは一緒にランチしに行ってただけに寂しい限り…。
どんなやり取りが2人とその人の間でなされたか、生々しいことは分からないけど…
とりあえず、『今迄の経験、そして仕事のやり方を全否定された』のだと思うのです。その人の怒り方は、いつもそんな感じなので…(;--)。でも、新しい仕事に入ってから1ヶ月はキャリアある人とはいえ…PGM開発でなければ、試用期間だと思うのです。その期間に、その怒った人をはじめ2人をサポートをしたかというと…客観的に見て、非常に冷たい限り。そして、『精神的に健康状態を崩したという理由で去ります…』みたいな。
ちなみに、2人の仕事をですね…
多分、『引き継げ』と言われると昨日から思っていたのですが…案の定、俺みたいなのです。こういうのが原因の場合さ、『辞めさせた方が仕事の責任も取ってくれよ!』と言いたくなるんだけどさ。しかも、ウチの社員じゃないから@怒
『隣家の大火でウチの家迄燃えちゃったよ…』みたいな気分です。
でも、哀しい。ホント哀しい。
そんなコトを察していたかのように?、一昨日&昨日と呑んでました。
なんか、今日落ち込み過ぎていないのは…その結果だと思う位です。
ちなみに、一昨日は…
知り合ったのは1年ほど前かな。近所にある飲み屋(※店を明かすと、自分と同様に常連さんだから分かっちゃう)でなのだけどさ。中華料理の修行をしている子で、ナツキくんという男の子(8つ下)がいるのです。その彼がですね、15歳上…つまり、この自分よりも7つ上の人に告白して、成功したの…でも、2日後にフラレタのですね。ココ最近、日記に“店に行く”と書いてあったから、待ち伏せしてたのだけど…この自分が励ますことになってました。
彼は、俺から見ても本当に素直で良い子なの。オジさん連中の相手も凄く上手い。
誰が彼を見ても…そう言うと思う。でも、『同世代はどうも…』という考えだけは頑なに崩さない所があって、女性のタイプにしても…『絶対に年上しかあり得ない!!』という感じなんですね。そんな姿を見ている、その店のマスターや自分などは、なんとなく不憫?で、『コレをどうにかして変えよう作戦!?』を実行中なのですね。『やってみましょう!』と自分が言ってから、初めてこの類の話をキチント話せたかなという気がします。
っていうか、自分の場合…
何故か、年上とも仲良くできてるタイプじゃないですかw
実はそんな日の翌日である昨日…偶然、あきねぇに呼び出されましてね。地元の千歳船橋にあるDINING&BAR ABU(※リンク先はmixiのコミュ。安くて美味しい良い店です!)で一緒に呑みながら…途中、今日の愚痴なども聞いてもらっていたんだけど…こんな話を彼にするとですね、やっぱり凄く羨ましがるんですね…(;^^)
『どうして、そんなに仲良くなったんですか?』とか…
『そんなに共通点あるんですか? 彼女にした方が良いですよ!』とか…
言うことが、とにかくカワイイのです。
でも、『この歳になるとね…』みたいなコトを話しておきました。正直な話、ある程度の年齢の独身女性は…姉御肌な所もあって、逞しいです。男友達がイッパイいる人も多いです。男を客観的にキチント評価できるだけの経験を積んでますし、その良し悪しを言葉でハッキリと表現することができます。だから、こちらも仲良くできる。でも、彼氏となると…というのはあるんだよね。『現実を色々な角度からよく考えた方が良いよ…』みたいなことを彼には言っておきました。ショックだとは思うけどね。
でも、俺は年上の否定はしてませんし…するツモリなど、毛頭ありません。
だから、締めとして使ったのは…『上の範囲はもう少し狭めた方が良いと思うよ』という感じです。でも、それじゃまた同じコトをやってしまいそうな気もするから、具体的に数字も出しておきました。
『次は25~28歳位を上限にしておきなよ!!』とね。
ダメかしら…??(;^^)
〆
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読み物レビュー <村上龍編>
毎日、暗い日々を過ごしているので…
正直な話、ココに書くべきネタにも段々苦労が伴ってます…orz
それでも、『読んで下さっている方は意外といる』というコトは、よく分かってます。ただ、コメントが特にある訳でもなく、それがメールとして自分のもとに届くというコトも滅多にナイので、『果たして、今の自分が書くコトはどれだけの重要度を持つのか?』というコトを考え始めると…少し心が揺れたりもしてます。
でも…今日は書きたいと思うコトがあります。
実は、ココ数日…Blogのカスタマイズにも随分と時間を割いておりましたが、読書の時間がこの2週間程、蔑ろ気味になっていたことに憂いを感じていたのです。そのため、そんな時間も多めに取ってみていたんですね。そして、先日借りた作品のうち、何から手を出そうかと考え…色々な意味で1番取っ付きやすそうな気がした下記の作品を読んでました。
「希望の国のエクソダス」 村上龍著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
政治経済の話がガツガツ入って来る点がどうも忙しない気もするけど…
そんな細かいことよりも、彼の近未来観というか…現実に対する距離の置き方は何よりも凄いなと思った作品です。それ故に満点。コレは読んで欲しいですね。
正直な話…ドキッとしたんです。
初版が6年半前の作品でありながら、彼の頭の中に描かれていたであろう未来予想図通りに日本が動いているのです。尤も、彼の未来予想図は人間が描いたものですから、少し悲観的で早いのだけど、遅かれ早かれ…日本はこうなると自分も思うのです。でも、『悪い方向に進むよ』的な話ならば、多分…読み流すと思う。でも…自分は読み流さなかった。例えというか…表現方法、これが自分が心の中に引っ掛かっていた思いを『流麗な表現』とでも言いたくなる位に上手く代弁してくれている感じだったんだよね。
引っ掛かった表現も、それだけ多かったというコト。
例えば、文庫版だと110頁(←『ソコ迄、覚えるなよ』というツッコミ無)。
長野県で生まれた息子に対して、小学校迄は地元の学校に通わせ…
中学時に転校させたのですが、その父親は…
『大人になる前に巨大な社会を見ておかなければいけない』
という考えだったと書いてありました。そして、続けて…
『谷間にある狭い棚田と周囲の山林を示しながら、これからの日本人は、こういう風景の中でどうやって生きて行くかをずっと考えなければならない』
とダメが圧されておりました。
自分も今の状態で田舎の方に行った場合、そんなコトをいつ教えるべきか迷うと思うのだけど…この作品を読んでね、『今でも既にそんな考えを実践している人って絶対にいるな』と思った瞬間でした。なんとなくホッとしました。
それはそれとして…
核となっているのがですね、上記の教育方針で育てられた彼などが中学校への登校を拒否し、自ら代表となり、会社を運営するのです。そして、それは軌道に乗り、誰もが知っているマンモス会社へと変貌し…国会の参考人招致に召喚される迄になります。彼は、その場でこう言いました。
『この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない。でも、歴史的に考えてみると、それは当たり前だし、戦争の後の廃墟の時代のように、希望だけがあるという時代よりはましだと思います(以下割愛)』
コレは凄いと思ったなぁ。
『希望』の本質を深く考えた。思ったことは、『やっぱり、1人ぼっちで生きては希望を持てないんじゃないかな?』と自分はそう思ったんです。
この作品では、人間が希望を持つ方法を端的に書いてます。
『略奪が起こる世の中になれば良い』と。極端な表現でしょうけど、コレは説得力があるなと思いましたね。そんな世の中には変わって欲しくないけれど、こんなコトを前提として生きる位でナイと人間はいつの間にかダメになってしまうのかなと。『今の自分自身は微温湯に浸かってるよなぁ…』とそう思わされました。自分自身、彼の世界観に相当入り込んだ気がします(※少しネクラだとも思うけどさ)。
また、『他人の未来観みたいなモノには絶対に同調できるタイプではナイ!!』と自己分析していたのだけど…コレを読んだら、なんだか同調できる様な気がして来て、『そんな友達は誰だったのだろう?』と思い始めました。ホント、色々と考えさせられた作品です。『読んで欲しい』と思った理由が分かった気がしました。
〆
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Blogのカスタマイズは楽しい!!
この週末、HP表紙&ブログに対して、大々的にカスタマイズを施しました。
“Movable Typeにして良かったな”と思うときは、こんな作業をしているときです。
(※でも、かなりネクラな作業とも言えるけど)
ちなみに、今回は誰もが見える所だけでなく、見えない所迄やりました。
相当な作業量です。でも、仕事と違って何故か爽快感がある…(;^^)
ではでは、今回の修正箇所を書いておきましょうかね。
<1. モバイルアクセス時の修正>
誰も使わないのは分かってます?が、モバイル経由で当ブログのトップ頁、乃至は個別エントリ頁にアクセスした場合は、強制的にモバイル用の画面に転送する仕様へと変更致しました。これにより、このブログをそのままmixiなどのSNSに適用することも可能になりました(…が、自分自身がモバイル投稿するコトを鑑みた場合、依然としてmixiの方が利用勝手が良いため、その他のSNS対応を想定した対応となるのかも)。ちなみに、参考にした情報はネット上の記事ではないので、割愛します。
<2. サイドメニューの修正>
折り畳むことが可能になりました。
ブログバトラー同様、暇なときにでも遊んで下さい…(;^^)
ちなみに、『小粋空間』というサイトで参考になるのはココなどです。主な作業は、スタイルシートの追加、"menufolder.js"の登録、下記の様にプログラムソースを修正などです。
<h2 id="~name">見出し</h2>
<div id="~list">開閉する内容</div>
<!-- [↑折り畳み制御↑] -->
<script type="text/javascript">
<!--
FoldNavigation('~','on',false); →"on"の場合は開いているのがデフォルト
//-->
</script>
[注] "~"は同一名称にする必要があります。
<3. 個別エントリの機能追加>
とりあえず、カテゴリ単位で最新記事のタイトルを3件載せることにしてみました(※個人的な趣味)。ちなみに、『小粋空間』というサイトで参考になるのはココなどです。
→再構築の際に問題となる可能性があるため、一旦取り止めました(2007/02/12→翌日復活)
<4. エントリ投稿日時の変更>
ボタンを押下すると、その時点の日時に変更できる様にしました。
(※投稿する自分だけが楽になる)
ちなみに、『最強のブログサイト』という著書がある方のサイトで参考になるのはココなどです。
<5. その他>
微妙にバージョンアップ図ったり、このブログ特有の?修正を行ったり…etc
〆
<Postscript>
もし、不具合を見つけましたら、無視せずに教えて下さい…m(__)m
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ブログバトラー
友達のブログではない所だったと思うのですが…
偶然情報を拾って来ました。そして、早速ココでキャラクター登録して来ました。
とりあえず、どう使えば良いのか全く分からないのですけど…
名前の通り、バトルするんですよね。
遊ぶことができる方、相手をしてやって下さい。
〆
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近過ぎるのは良くない…
早くも1ヶ月が終わってしまいました。
昨年同様、今年も猛スピードで時間は流れているのは自覚しているのだけど…
この時間の流れ方…嫌ですね。
何が嫌って…自宅と仕事場が近過ぎることです。
毎日、『自転車+徒歩』です。今迄、当たり前だったこと…例えば、移動時間中に読書する時間が全く確保できません。そのためだけに、『バス通勤に変えよう!』と思っても終点迄10分かからないんですね…(;^^)。バスに変えたとしても、殆ど読めないんですわ。さらに、仕事場は自宅の北側の…京王線側にあるのですが、その駅は小田急線側と違って、商店街が比べ物にならない程に小さく、華やかさもないの。今風の小さな飲み屋さえもナイのです(※自分が1人で呑みに行く店は、ドコも自宅より南です@涙)。
さらに…
習い事を始めてから、暇なときはチェーン系の珈琲屋に寄って、煙草でも適当に吸いながら本を読んだりして、次作のアイディアを練っていたりしたのだけど、それが最寄駅では…『暇そうだなぁ。まだ仕事あるよ!』と無言で言われている気分がするの。どうも落ち着かない。『隣駅に行けば良いじゃない?』となるのだけど、実はその両隣の駅のうち、片方はその駅よりも酷い。もう片方には珈琲館があるけど、21時迄。自分の場合、最低でも22時迄やってる所が良いのです。そんな条件を満たしてくれる店は2駅隣に行かないとない訳です。
でも、この寒い時期に2駅も隣に行くのが面倒で…。
∴気分転換がまるで図れない…orz
そんなモヤモヤ感もイッパイだったので…
先週の日曜日、近所のはるかちん&元近所のななえちゃん、そして自分という…血液型B型3人組で下北沢のMagic Spiceへ久々に行ったんですね。よく考えてみると、人生初の?両手に花(※妄想発展禁止←普通の関係ですから)。久々のマジスパのスープカレーは美味しくてですね、食欲があったこともあり…『辛さに負けて堪るか!』という感じでオデコに老廃物のような汗をかきながらも、モリモリと食べました。辛さに弱い自分なのに、『意外にも、極楽レベルのスパイス迄は大丈夫なんだぁ…』と思うと嬉しかったのですが、その後がどうもオカシイ…。入口近くの席であったとはいえ、寒気がする…。3人共、みんなその言葉。3人共、風邪を引いているのは間違いなさそうだったのだけど、多分1番酷かったのは自分だったのかな。その後にmois cafeでホットワインレモネードを飲んだ後…家に帰ったら、もうどうしようもなくなり…翌朝は、38.4℃の高熱で倒れ、月曜日…仕事を休みました(※ちなみに、仕事場は自分も含め、2名休んだのだけど、今週は4名がお休みせざるを得ない状況でありました)。
その後もお腹の調子がもう1つの日が続きましたが…
週の終わりになって、ようやく大分回復して来ました。
しかし…最近の自分、ツイてない感じがするでしょ?
本当にそうなの…本当にね。。。
御神籤によると、今年は運が良い年らしいけど…
とりあえず、この1ヶ月に限れば、まだ運が巡って来る様子はありません…ハイ。
〆
<Postscript>
余談ですが…
今日は朝、目黒へ出社する日であったため、読書だけでなく…
仕事場のメンバー(計3人)で、渋谷で昼ランができました。ちなみに、今日行った所は、センター街にある『アジアの味』というタイ・ベトナム料理の店。またまた?少し辛いモノで精を付けました。美味しかったです。
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