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理想の街
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理想の街 

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Written  By  New-Can   [ 2007年2月20日 22:34 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


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人間にとって、「理想の街」ってどんな所なのでしょう?
1人暮らしする際の条件として、例えば…「交通の便が良い」とか、「コンビニなどの店舗が近くにある」とか、「最寄駅から徒歩7~8分迄はOK」とか…そんなコトをよく耳にします。


でも、ウチの地元は…ソレらに匹敵する位の好条件を備えてます。
最終列車の終着駅」なんですね。自宅の南北を走る路線共、最寄り駅が終着駅であることは、「子供のときはどうでも良かったことなのですが、大人になってからは凄く幸せ」です。。。


例えば…
0時20分頃迄、新宿で遊んでて急に寝たくなったら、少し早くから並べば睡眠時間を確保することができます。また、ギリギリ迄お酒を呑みたければ、そんな選択を採ることもできます。まぁ、自分の場合はお酒好きですから、前者を選んだことは1度もありませんけど…。ちなみに、北を走る路線に関しては、上りの最終列車(各駅停車)に乗車すると、下りの最終列車(各駅停車)に変わるので、酔っ払いにはありがたい列車なんですw。学生時代、何度か経験してます…(;^^)


また、朝の始発列車は4時台からありますが…
遠方を旅する際などに利用価値があるんです。例えば、新幹線の1番列車は余裕で間に合いますから、8:30には新大阪に到着することができます。また、飛行機を利用する際も、羽田空港へは6:10頃に到着することが可能ですから、15分前迄に搭乗手続きを済ませることを考慮しても…北は札幌や女満別、南は鹿児島へ8時台に到着することが可能なのです。「日本って意外と狭いなぁ…」と思うことがあります。コレは違った意味で感動します(※先月、飛行機で青森へ行きましたが、9時前に到着しましたw)。


そんなウチの地元は…
新宿&渋谷迄の列車の所要時間は15~20分で、片道の交通費は200円未満。南側の最寄駅のホームからは天気が良いときは富士山を見ることもできますし、チョット列車に乗るだけで都会の様子を客観的に捉えることだって可能です。自宅から最寄駅迄、徒歩15~20分程の距離ということだけがネックなのですけど…自宅周辺には大通りがありませんし、比較的静かな所なので…文句は言えませんね。生まれ育った地元を捨てられない理由の1つとして、「最寄駅の特殊性」も大きかったりします。コレに慣れてしまうと、捨てるのが大変なんです。この条件は…。該当する場所、殆どナイですから。


さらに、さらに…
ココ数年で飲み屋の方も随分とパワーアップが図られましてね。1人で行きやすい美味しい店も増え、そんな所で育んだ人間関係もソレなりに増えました。地元を離れるとなると、今の自分はそんな方達と距離を置くことにもなるのです。ソレもツライです。


そう思うと…
この地元に対して、自分は生まれてから30年かけて、ようやく適合したのかもしれません。今では、誰に対しても…「理想的な街の1つだよ!!」と自信を持って断言することができます。


ただ、自分の場合…「1番の趣味が旅すること」です。
そんな視点から、『地元に何か足りないと感じることはある?』と問われたら、『自然環境や歴史に関しては、さすがに満足してない…』とそう答えると思います。


例えば、「自然環境」という面では…
空気が澄んでいる訳ではナイので、夜空が寂しいです。サハラ砂漠の夜空を知っているだけに、空の星の数には哀しくなります。また、海や川、さらには山だって遠いですし、水の透明度も大したことはありません。


また、「歴史」という面でも…
地元は世界遺産の街ではナイので、店舗が壊されたり、商店街の店が外装からガラリと変わってしまうことがたまにあります。何も思わない方もいるでしょうが、個人的には非常に寂しくなります。また、お祭りに関しても…中途半端さは否めません。


そんな街とは正反対とも言える街が世界にはあります。


例えば、自分が行ったことがある海外の街に限定すると…
トルコのイスタンブールやイランのイスファハン、この2つの街は該当します。イスラム文化の影響も大きいですが、先人達が街を愛したこともあり、シンボルとなり得る建物は大切に残されることになりました。そして、それらは時を経て、世界遺産となりました。2つの街へ行くと、「人には歴史の重みを感じさせることで、街を好きにさせるという方法もあるのかなぁ…」と思う位のスケールの大きさです。


そう紐解いて行くと、「居住性」は勿論のことですが…
「自然」と「伝統」という2つの要素も加えた、これら3つの要素のバランスが上手く保たれた街こそ、「理想の街」であるのではないでしょうか。

<Postscript>

今日の記事はいつもと違い…1つのテーマに従ったものです。
「たまには、こんなのも良いかなぁ…」と思いましてね。


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