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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2007年3月 記事タイトル一覧
- [ 2007年3月31日 21:53 ] 開拓しがいのある街2
- [ 2007年3月29日 23:35 ] 開拓しがいのある街
- [ 2007年3月26日 23:28 ] 旅立ちの春&心機一転の春
- [ 2007年3月24日 10:22 ] ドアの向こうにある世界
- [ 2007年3月21日 15:26 ] 読み物レビュー <三浦綾子&角田光代編>
- [ 2007年3月18日 22:54 ] 地元開拓でさえ終わらない…etc
- [ 2007年3月17日 01:40 ] 山手線沿線は譲れない?
- [ 2007年3月15日 02:18 ] 新米教師
- [ 2007年3月11日 21:42 ] 人生は色々あるだろうけど…
- [ 2007年3月10日 12:34 ] 早春便り
- [ 2007年3月 9日 00:45 ] 夜の東京タワー
- [ 2007年3月 6日 00:26 ] 箇条書きして分かること
- [ 2007年3月 5日 01:56 ] ネット婚だって良いと思う
- [ 2007年3月 3日 10:45 ] 読み物レビュー <白川道編>
- [ 2007年3月 1日 23:14 ] 四暗刻でツモりました!?
開拓しがいのある街2
昨日の昼休み、自分自身で書いて気になったので…
『かつ壱』へ行って、ロースかつ定食(\950:漬物&味噌汁付)を1人で食して来ました(※外観はこの通り…11月から安くなった?)。外でカツを食したのは、ココ何年かは…多分、チェーン店位だったと思うんです。なんだか肉厚…全然違う気がしました。感動してしまいました。『絶対また行こう!』と思いました…が、かつ壱に関しては、“かつ丼ソース味”の方が得だと思います。\850という値段もそうだし、『ポテトサラダとカツが数枚違うかもしれない…!?』という程度のレベルだから。ちなみに、噂としてはヒレかつの方が美味しいとのこと。
今度はヒレかつを食してみようと思います!!
さて、あんな日記を書いた後に情けない限り?ですが…
昨日、今一緒に仕事をしている方とサシで目黒を開拓して来ました。
少し前、残業を結構していて、心の底から呑みたい日があってですねぇ…
『うわぁ、今日は超呑みてぇ…』
と、私…ツイ、口から本音が出てしまったんですねw
結局、その日は1人で呑んだのですが、その際に御一方…お酒が大好きな人を発見しましてね。
『一緒に行きましょうよ!』となっていたのですが、実現しました…みたいな。
好きな人は話が早くて良いです♪
そして、2人でトボトボ探しに歩いたのですが…
送別会シーズンだったせいですかね。21時過ぎでありながら、どこも混んでいて全くダメ。
結局、坂を下る途中にあるTHE TAVERNというイングリッシュパブへ行きました。
『外国人がイ~ッパイいて、ラフな店ねぇ…』
という感じで入りました。別に英語で話し掛けられても、少しは返す?タイプだから。でもさ、そう思ったのは…ファーストインプレッションだけ。メニューを見てみたら目が点になりました…。ギネスとかビールを少し気取ってしまうと、\1,000もしてしまう…orz。尤も、大した飲み物が他になかったので、それを選んだというのがその理由なのだけど…ツマミも高い。大体、味が想像付くものが3桁後半~4桁なんて…高過ぎるじゃありませんか。『ダメ、絶対にダメ…』という空気を2人で醸し出してしまってました。ソコで、『やっぱり、呑むならば和風ですよね!』というのが2人の暗黙の総意となり、店をスグに変えました。
で、行ったのが…
サンフェリスタ目黒の地下1階。西口の駅前にあるビルです。
『オヤジ街』と言われているらしいけど…全く関係ないっす。呑みたいんだもんw。ちなみに、行った店は串万で、とりあえずAMラジオが流れてる所。焼き鳥の皮が1本\100でしたw。見間違いかと思ってビックリしたのですが、何度見ても本当で…笑ってしまいました。尚、ねぎまも1本…確か\130か、\150だったはず。とりあえず、\150を越える焼き鳥がなかったことだけは、よく覚えてます。
こら、スゴイべ…。目黒は。
恵比寿の方に気持ちが行ってましたけど、目黒も本気で案内できる位に…
勉強しようかと思い始めてます。あははは。
〆
<Postscript>
ちなみに、目黒駅周辺の参考情報は…
ココやアド街ック天国、あとこのブログが良いかもしれません。
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開拓しがいのある街
今週もバタバタしてます。
仕事の方なんですけどね。まだ呑んでませんって。えぇ。
今月から自分が動かさなければいけないメンバーが出て来てるのですが…
来週からもメンバーが増えるのですね。面倒を見なければいけないメンバーが多過ぎるのです。ソレを思うと、仕事を作らなければいけなくてね。『他人の仕事を作るために仕事をしてる』と言っても良い位。別に偉くもなんともないけれども…そんな立場は陽の目に当たらないわ、他のメンバーより早く帰れないわ…とりあえず、哀しいことだけは事実です。
基本的に、自分は他人のことを信じるタイプだけど…
仕事だけはどうしても別なのです。過去の経験上、絶対に無理!!
俺だけかなぁ…悪いけど、『如何に楽して金を手に入れるか?』というのが人間全員の理想だと思うの。だから、適当にチェックしておかないと気が済まないし、リスクもある程度…自ら携わって排除してから渡すタイプでありたいんです。そうするとね、ソコから先を上手くできなければソイツはソレ迄みたいな感じで判断できるので、クビにできるし(※その辺りの評価は意外とキツイ人)。まぁ、コレで納期を守れなかったら大変というのをドレだけ感じる感性があるかを求めるタイプですかね。
だから、先週みたいにバタバタ予定が入らない限り…
今年になってから、人様を誘える様な時間に帰れないこともあって、基本的には…
『仕事』という感じなんです。おそらく、『来月の半分もゴメンナサイ』という感じになると思う。ソレが終わったら、ウチの後輩が部署異動するから送別会をしても良いかな(※この彼と今一緒に仕事してる先輩と飲みたいなとも思ってるw)とか、あと…自分のチームだけ呑み会を出し抜けでコソッとやっても良いかなとか…頭の中は、企画のことも少し占めてます。
ところで、仕事場が目黒に移ってから、早くも2週間ほど経ちますが…
昼のランチが楽しみだったりします。何件か巡りましたよ!
駒八、時津洋、遊食家 ゆがふ、赤まんま、栄蘭…など。
感想としては…
この街はどこも美味しいです。駒八なんか日替わりだから1ヶ月持ちますし、時津洋のちゃんこなんか…『ランチにちゃんこ?』と思うと妙に感動しました。ゆがふは、自分が大好きな沖縄料理。赤まんまは和食の店なのに、異彩を放つ?「焼カレードリア」…コレが旨くて良い。ただ、スープの量が…『俺は力士か?』って位に来たけどw(※食欲は旺盛なので、平らげました)。
今の所、自分の中で格落ちは…栄蘭位。
ココはカウンターしかない6人位でイッパイの店なのだけど…
安さに正比例…という感じ。隣に座った人が頼んだ餃子…皮がかなり焦げてでてきたのには少し笑えた。まぁ、格段に安いから仕方ないといえば仕方ないし、頼む方も若干諦めているだろうけど、『もう少し綺麗に焼いて欲しいなぁ…』と思った次第。
ちなみに、どういう理由か分かりませんが…
目黒は沖縄系の店が多い街です。あちらこちらに沖縄系…という感じで『乱立している』と言っても良い位です。尚、ランチという意味で気になっているのは『かつ壱』です。マスコミでよく取り上げられているのか、お昼はいつも混んでいてね。酒以外の興味は…ソコかな。
こんな街に…
お酒が大好きな上司がウチのプロジェクトにやってくるということを今日知りました。
同じプロジェクトで仕事をやるのは初めてですが、どうなりますやら…!?
〆
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旅立ちの春&心機一転の春
先週の金曜日から、第79回選抜高校野球大会が開催されております。
「強豪校は順当に勝ち進んでいるな」という印象も受けますが、昨日(第3日)の第2試合の結果には驚かされました。高知県代表で、春夏を通じて初出場である室戸高校と近畿大会を制し、今大会の優勝候補の1つとも目されていた兵庫県代表の報徳学園が対戦したのですが…なんと、室戸高校が勝ってしまったのです。室戸なんか、チーム盗塁数は0だし、9番バッターなんかは公式戦の打率は0。そんな選手がレギュラーを張れるチームは普通、甲子園へ辿り着けないはずなんです。個人的には、『7-0で報徳の勝ちかなぁ…』と思っていただけに感動してしまいました。
ちなみに、この試合…
実は、試合の行方を左右する重要な場面で、守備陣が大ファインプレーの連続だったんですね。何十回やっても1度捕球できるかどうかという打球をキチント捕球し続けたんです。久し振りに神懸り的な試合を観た気がします。
でも、室戸高校がどんなに頑張ろうと…
自分が1番応援しているチームは、東京都代表の帝京高校です。
前田三夫監督というか…帝京の大ファンなんですね。帝京の試合はいつもスリリングで…良い意味でも悪い意味でも高校野球の面白さを1番よく伝えてくれるから。特に、昨夏の敗戦なんかは、今迄以上に強烈なインパクトを与えましたが…でも、あれがあったからこそ、今回は勝たせてあげたいのです。そんな帝京は、前述した試合の後の…第4試合で登場しましたが、佐賀県代表の小城高校を相手に順当に勝利を収めております。主戦の大田阿斗里投手の奪三振数は江川卓氏が打ち立てた記録に並ぶ20(※歴代2位タイ)。絶対に優勝できるって。頑張って!!
さてさて…
5連荘明けの今週ですが、さすがに呑み過ぎたせいか…
『呑みたいなぁ…』とは思いませんね。
ちなみに、身体の方も無事です。元気です。えぇ。
でも、よく5連荘…やったよなぁ。。。
土曜日の学芸大学で締めとなりましたが、この日の会合はBIJIという店で行われました。予約は本来受け付けていないようなのですが、ヘビーユーザーの方が企画したためか、貸切でありました。
ちなみに、学大で途中下車したのは初めてで…
今回のことがなければ、何気に縁がない街です。実は、mixiの「サハラ越え」コミュニティの管理人さんであるサハラさんに「ブルキナファソでも頑張って下さい!!」というものに出席するためだったんですね。
ブルキナファソが分からない方に簡単に説明を申し上げますと…
サッカーファン限定のネタですけど、「フィリップ・トルシエ氏が代表監督を務めていた国」であります。ソコにサハラさんは2年間です。長くいるなら、注射も4種類受けておいた方が良いって言ってたなぁ。ちなみに、その後は…『旅してから帰る』と言っていたので、その頃には…自分、結婚してるかなぁw
まぁ、そんな話は放っておいて…
この日、この会合前の習い事の方でも女の子が1人卒業?となりましてね。
なんだか1日中、新しい旅立ちを祝う日の様な感じだったんです。
最近思うんだけど、距離ができるのってさ…
寂しいのは事実だけど、ソレ迄に色々と話してるし…
マイナス面ばかりでもないと自分は思うんです。
前向きに考えればの話だけど…
「同じ地球にいるじゃん!」みたいな。最低でも連絡は取れるし…ブルキナファソにしたって、自分みたいな人間にとっては「移動するときのワクワク感を味わいたい!」とさえ感じられるから。あまり知られていない国へ行くときの緊張感ほど面白いものはないですからね(←不思議な国へ行っていると、こうなるのかしらん)。
むしろ、大変なことは…
「今迄のようにとはいかなくとも、逢いたいと思われるような人間でいられるか?」ということで頭の中がイッパイになることであったり、ツイ「頑張って下さい」と口にしてしまうけど、「そう言ってるオマエの方が頑張らなきゃいけないんじゃねぇの?」と言われている気になることの方だと思うんです。
見送る方は、そんな機会を与えてくれたことに…
『感謝する位の前向きさを持たなければいけないのではないか?』とね。
何を頑張るか…
まだ分からないけれど、、、
もう少ししたら、今回のことを考えながら動くような気はするんです。なんとなく…でしかないけどね。以前から、頭の中は「語学のこと」が何割か占めてたりするから、そんなことを学ぶかもしれないし…もしかしたら、また探す方に躍起になるということもあるかもしれません。
っていうかさ…
サハラさんには、フランス人の夫婦を紹介してもらったりもしたのね。リビアに行ったとき、『アフリカを楽しむなら、やっぱりフランス語を覚えないとなぁ…』ということを実感して帰って来て以来、フランス語には過敏に反応してしまう所があったのだけど、『このときは特に過敏に反応したとき』だね。そんな彼らに、実は土曜日…久し振りに逢ったの。すると、奥さんの方が日本語でmixiをやってたんですね。しかも、漢字も使えるんだ…スゴイよぉ。という訳で、今のマイミクさんには1人だけフランス人も実はいるという訳なのだけど、ウチ…亡き父親はベラベラで母親も日常生活は問題ないレベルなのね。なんだかさぁ、こういうの…運命のイタズラみたいに思えて仕方ないんだけど。
そんなこともあって…
『フランス語を真剣に学ぶタイミングなのかなぁ…』と今迄で1番強く思ったりもしてるんです。実は。でも、彼らもあと数ヶ月したら、旦那さんが料理人としてのステップアップを求めて、タイに行ってしまうのだけどさ。まぁ、でも…そんなこと関係なく、できる限り交友は続けたいよね。ウン。
とりあえず、 習うとしても…良い先生を探さなければいけないし、、、
もう少しお喋りしたりしながら、新しい道を決めたいなとは思ってます。
色々と驚かしたいしね。結局ね。
〆
<Postscript>
<移転します>
レンタルサーバー先&URLは変わりませんが、御金と容量の関係で御引越しすることを決意しました。失敗しないようにしなければ…。ちなみに、ブログのデータ移行が非常に面倒なので(※コメント&トラバは不可)、作業完了迄には時間を要すると思います。
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ドアの向こうにある世界
まず最初に…
最近、日記の読み逃げ問題が話題になっているので書かせて下さい。
このブログもですね、殆どの場合は読み逃げされてます@滅。でも、自分の場合、『書きたくて書いている』のも事実であるし、自身の気分転換、見知らぬ人への情報提供(※検索エンジン対応?)など…色々と考えながら書いているんです。また、ある程度の期間書けば分かると思いますが、書いて得るコトって少なくないのです。そんな訳で、『読み逃げは間違いだと思う方は、ソモソモ考え方を変えた方が良いのでは?』と個人的には思うんです。
それでも納得しない方がいるならば…こんなことを考えてみて下さい。
本屋で売っている雑誌や本、あれらを読んだ後…出版社に感想を送り付けている方はどれだけいるのでしょう? 比率を出すまでもないことだと思うんです。プロが書く作品でさえ読み逃げされているんです。それなのに、俺らがコメントを強制するのは如何なモノかと…(;^^)
でも、コメントあるとやっぱり嬉しいのだけどねw
さてさて、ココからはワタクシの様子。
火曜日から地元で飲み歩き状態が続いてます。既に4連荘。
先週の土曜日も呑んでるし、振り返れば…夜は殆ど呑んでるw。今日も、地元ではナイのですが、呑む予定でいます。予定通り呑んだら、なんと5連荘…。さすがの自分も、ソコ迄続けた記憶はナイなぁ。こんなぶっ飛んだコトは、普通…20代に経験するはずなのに、30代で頑張ろうとしている自分自身のことが“微笑ましく”思えてきます。
まぁ、色々忙しい訳ですけど…今日も元気です。
ちなみに、巡った店のコトを軽く触れますと…
水曜日は、友達のこんくんと千歳船橋の登美や。ココは料理が大盤振る舞い&美味しい。でも、料理のボリュームを知ってしまうと…逆の意味で?1人では入り辛い店でもあるかな。2人以上ならば非常にありがたい店です。濁酒をサワーにした『どぶサワー』もサッパリしていて美味しかったし(※ネーミングの関係で少し引けるけど)、個人的には好き。ちなみに、2階ならば15~6人の会合も可能です。
木曜日は、前日同様…
いつもながら『店が狭いなぁ…』と思う、地元チトフナにある残波の風。まぁ、何度も触れているので細かく触れませんが…致命的なマイナスポイントは店の広さ。狭苦しいが故に、あまり利用しないんだよね…。ちなみに、この日、会合をあそこでやった理由は…知り合った場所だから。千歳船橋コミュメンバーで自分が昔住んでいた団地に在住していたVJ・ちかちゃんの送別会だったんですね。結婚による引越なんです(From 世田谷区 to 江東区)。まぁ、彼は熱いタイプなので、距離が離れてても逢う気がするけどね。しかも…同い年だし。また言われましたよ。「ホント結婚してね」って。昨年から何度言われてるかなぁ。あははは。気持ちはタ~ップリとあるのにな。
そして、昨日は…
近所の飲み屋で偶然御一緒している間に仲良くなった、隣の中学の先輩に当たるペインキィさんと経堂のすずはち&doLL'sというスナック。本当はキャバクラの予定だったんですけどねw。でも、スナックにしろキャバにしろ…とりあえず、久々だったから個人的には『どちらでも良いかなぁ…』という感じだったんですけど…スナックのドアを開けるとき、勇気要りました。独特の雰囲気…あるじゃない? 『もし、オバはんばっかりやったらホンマどないしよう?』って思う訳じゃない?
でも、この自分も…歳も歳。
何より…置いてある焼酎がマトモだったし、もし中で…アリ地獄みたいなのに引っ掛かったとしても、『次回良い所を当てれば良いや…』的な発想で行ったら、コレが予想以上にフレンドリーな良い店でして。女の子同士も仲が良さそうでホッとする店でした。スナックも捨てたもんじゃないなと思いました。考えてみたら、北海道には料理屋よりもスナックが多い街だってあったしね(※中標津です)。
ただね、昨日は何が良かったって…
ペインキィさんとサシで呑んで良かったなって。常連さん同士で他の店で飲むのって、普通に有だと思ってたし。さらに、ペインキィさんの場合、話し方も温和で、職人さんという職業柄もあるだろうけど…年上の方への接し方が上手かったから尚更。『オレ、どんな年代の人間とも話せるよ!』って感じでね。そういう方は、自分の頭にはビビッと感じるものがあるんです。だから、誘われたとき凄く嬉しくて…。結局、4~5時間一緒だったのかなぁ。凄く純粋だし、考え方も共感できるし。昨日だけで随分と距離が縮まったのではないかと個人的には思う位、楽しい時間でした。
しかし、友達作りにも終わりはないね。
まだまだ作りますよ。まだまだ。
〆
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読み物レビュー <三浦綾子&角田光代編>
実は、習い事の関係もあるのですが…
ココ最近、エッセイの色を濃くしたものを書かなければならなくなってます。
そのために、色々な作品を読むように心掛けているのですが…ソモソモ論として問題があるのです。
実は、俺自身…
エッセイの作品を知らないんだよね@滅。個人的な印象でしかないのかもしれませんが、『小説を読む人はいても、エッセイを読むという人は意外と少ないから』なのかもしれませんね。だから、本屋にしろ、図書館にしろ…『厚みがない作品が目に付いたら、出だしを手当たり次第に読む!!』という行為(※所謂、立ち読み…orz)をしてから読み始めるのですが、今回紹介する2作品はオススメですね。出だし数頁を見て、『コレは間違いないだろう?』という気にさせられたし。
「愛すること信ずること」 三浦綾子著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
本文の前にある“まえがき”から…
『読みたい!!』という気にさせられる作品。世の中には色々なカップルがあるだろうけど…もし、運悪く?取り柄も少なく、見栄えもイマヒトツである自分の迷路に『入っても構わない』という彼女がいたならば、この作品は勿論だけど、『まえがきを読んで欲しい!』と強く言うと思います。もう“must”みたいな!!
ちなみに、この作品…
『感想を10文字以内で書きなさい!』という問題があったならば、、、
自分は、『オノロケエッセイ』と書くかもしれません。ただ、オノロケタイプの人種が悪いかというと、そんなことはナイと思うのです。もしかしたら、彼らは他人に対して御節介なコトを多々申しているのかもしれませんが…冷静になって後から振り返ってみると、タメになるコトをイッパイ教えてくれているのも彼らの様なタイプであると思うのです。この歳になると、『オノロケという言葉は、僻み屋の人間が考えた言葉だったのではないか?』とさえ自分は思う位です。
本作は三浦夫妻における夫婦関係も度々取り上げられておりますが、、、
『夫婦であるが故のメリットとデメリット』…コレ、絶対にあると思うんです。結婚してから鬱になる人、結構いますもんね。でも、三浦夫妻の場合、子供を授かっていない夫婦であった上に、お互いで健康面の問題を抱えているわで…メリットみたいなモノは子供を授かっている夫婦と比べると少ないと思うんです。
それ故に…
『健康体が当たり前の人であるからこそ、考えさせられる…』なんてことも少なくないと思います。尤も、『夫婦である以上、結婚のデメリットなんかに目を向く様であれば仮面だと思うし、それを無視できてこそ、本物の夫婦だ』と個人的には思うのですけどね。結婚経験がない未婚の人間が偉そうに申すのもどうかという気はしますけど…(;^^)
尚、本作は1960年代に発表された作品ではありますが…
普段見落としがちなことを1つ1つ丁寧に拾い上げるかの如く、取り纏められた作品だと思います。『対人関係における価値観は時代を越えても不変的なモノである』ということが実感できる好作です。
「愛してるなんていうわけないだろ」 角田光代著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
作者が20代のとき(1990年代)…いや、もっと前の作品になるのかな。
最初から最後迄、タイトルの通り?のノリが続く…原作が漫画であるかの様な、そんな作品。そのため、難解な言葉は一切使われておりません。概ね口語調ですし、極端な話…『同世代に読んでもらいたいなぁ…という意識しかない』と思います。読んでいるだけで著者と会話しているシーンが浮かんで来ます。
だから、今となると…
著者としては、『封印したい…』と思うときもあるのかもしれません(※過去を加工しようと思わないタイプだと思うけど)。ただ、自分なんかにしてみると、『若い頃の角田光代ってカワイイなぁ…』という感じ。当時、こんなに元気印系のキャラクターであったならば、今現在の彼女の性格も…多分、大きく変わっていないだろう(※願望込)し、伊藤たかみとの夫婦生活は毎日楽しくあって欲しいと思う(※こちらも願望込)。
ちなみに、全般的には…
恋バナも多いけど、ソコに止まっている訳でもありません。むしろ、人としてのプライドみたいな所にも目が向けられているの。ソレがですね、性別違えど…自分自身とも一致するところが多いというか、著者と思考回路が似過ぎている。『この人となら、何時間喋ってても楽しい』と思う(※かなり自信有)。
「恋愛負けず嫌いはいつまでもつまらない勝負をしていて、全面的に白旗を揚げることのできる敗者がふっと羨ましくなる」
→コレ、共感。「俺だよね?(小声)」みたいな。
分かってはいるんだけどさ、違う意味の敗者から抜け出せない…orz
「別れた途端、「私の時間を返せ」「私は一体何のために」とつい相手の悪口を言ってしまう心根の素直な人は東京タワーから下を見下ろしてみるといいと思う」
→先日、自分がその逆(下から上)をやりました。
同じ様なことを考えている人、やっぱりいた…(;^^)
あと…こんな表現も良かった。素人が1つ思い付くと喜びそうな。
「物心ついたときから、私は教師という人々に対してマリアナ海溝よりも底知れぬ深さの不信感を抱いていた」
不信感を水深で捉えている所に爆笑。
電車の中で読んでいたのですが、声を出してしまいそうでした。
…という訳で?、こんな調子で何作も繰り返されるんですわ。
面白くて×2…コレだけでファンになりそうな自分です。
ちなみに、自虐ネタも多いけど…
「こう書くと、面白いと思う人はもっと増えるはずよ」とさりげなくアドバイスされているかのようで、そんな面でも参考になりました(※自分の中では、コレを読ませたい友達…既に何人かいます)。ある程度考えながら毎日を生きることが楽しくなりました。
そんな訳で?、個人的には超オキニイリの作品なのですが…
中でも、著者の友達とタクシーの運転士さんとのクリスマスにおけるやり取りにスポットライトが当てられた「贈り物」と題されている作品の出来が特に素晴らしいと思います。
…あっ。
時間と正視した「おとなりさんの時間について」も良かったな(※以下、割愛…^^;)
〆
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地元開拓でさえ終わらない…etc
昨日、地元である千歳船橋の御店を開拓して来ました。
来訪したのは“かんぴょう”という所。
友達のこんくんと2人で『22時30分過ぎのスタート』みたいな感じにして、ラフな気持ちで開拓という感じだったのですが、コレが予想以上に良い店だったのです。広さ的にも、カウンターが7~8席と4席×2+6~8人席×1程度という感じの広さだったかな。サッパリした内装も含めて、個人的には好きなタイプ。ただ、土曜日の客層で判断してはいけないのだろうけれども、1人ではチョット入り辛いところがある…かな。1人でも満足できるメニューは備えているのだけど。
とりあえず、気に入ったので、早速検索にかけてみたのですが…
どうやら…マスターは青山の御店で修行されている方みたいですね。
『味も確かで、値段的にも手を出しやすく…◎を付けても良い所だな』と思って店を後にしたけれども、納得…という感じですね。写真には収めておりませんが、『地元民ならば抑えておきたい店の1つではないかな?』という気がします。
しかし、困ったぞぉ…。
両隣の駅である経堂や祖師ヶ谷大蔵を含めると…良い店があり過ぎる。本当に飽きない。
こんなときに、『お酒が呑める人間はソレだけで幸せだな』とそう思います。
結局、昨日は魚民を含め…朝の4時迄のロングランで呑んでしまいましたw
しかし、この週末…
コレだけでは終わらなかった…。
帰宅が遅かったので、起きてからも御風呂に入りたかったのですが…
『マンションの点検があるからダメ!』と母親が言うのです。『良いじゃん、1度きりしか来ない人なんだから…』と個人的には思ったのですが、言い争いをしても埒があかないので、隣駅である祖師ヶ谷大蔵にある“そしがや温泉21”へ…15時頃ですかね、久々に行って来ました。
ちなみに、そしがや温泉…
密かに、年に1~2度行ってるはずなのですが、いつの間にか、名物の?電気風呂の位置が変わり、さらに自分の身体は数秒しか耐えられないものであったことに気が付きました…orz
電気、あんなにキツかったかなぁ。
三十路になると身体もデリケートになるんですかね@泣
でも…
ジイちゃんは何食わぬ顔で、その電気風呂で長風呂するんですよ。
『あの逞しさが欲しいなぁ…』と少し思いました。
っていうか、そしがや温泉21…
こんなことに驚いていては困ります。各駅しか止まらない駅にあるにも関わらず、設備は格段に良くなっていて、今では風呂場からTVが観れるんですよ。ロッカーは一部壊れてるけど。
いやぁ、驚きましたよ。時代も随分と進んでいるんですね。
例えば、サッカー日本代表戦を大人数で御風呂場で観戦することだって可能じゃないですか。個人的には、想像するだけで面白いんですけど…(;^^)
ちなみに、そんな御風呂場で今日放送されていたのは…
相撲@十両戦。見知らぬオジちゃんと、白乃波vs豪栄道の一番を観ていたのですが、『豪栄道の強引な首投げ決着…』と思いきや、コレ…何故だか分からないけど、同体と判定され、取り直しとなりましてね。これをキッカケにこのオジちゃんと結構話が弾みましてね。
御風呂を出てから…
『なんで日本人から、大勢で御風呂に入るというスタイルが失われてしまったのだろう?』と思ってしまうなど、なんだか寂しい気持ちになりました。
また、忘れた頃に…御風呂に入りに行ってみようかなぁ。
あははは。
でも、もう少しすると…
ウチの近所には、かつてのヤマギワ…というか、石丸電気があった所に“THE SPA 成城”というのがオープンするんですけどね。成城学園前の駅とは2駅離れているのに、成城…みたいな。いくら成城警察署が近くにあるからといっても、地名は千歳台。『そのネーミングで良いのかよ?』と地元民の1人としてはそう思うのですが…(;^^)
〆
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山手線沿線は譲れない?
今週は、地元八幡山と目黒の両作業場を2つ掛け持つ感じで仕事となり…
火曜日から木曜日迄、両方を行き来し…さすがに3日連続の昨日、遂にグッタリ。
自分が営業ならば割り切れるけど、『井の頭線の移動中は昼寝をしないと、どうしようもナイ』という程。体力的に疲れきってしまいました。
そんな訳?で、根回しも色々と済ませた後…
今日から平日は…『目黒常駐』とさせてもらいました。
バンザ~イ!!
コレで呑みに行きやすくなる~♪ w
…いや、目黒に移動したからって仕事が決して楽になる訳ではナイし、、、
毎日呑みに行ける程に暇な訳でもナイけれど。元々、週の合計残業時間を決める形で、『?曜日&?曜日は~と呑もうかなぁ…』という感じのタイプだし。
ただ、この2ヶ月地元で仕事して思ったのは…
『地元だけの生活となると、平日に友達を呑みに誘い辛くなる…』ということ。呑みに誘いやすい友達は向こうの人が多い…のも事実だけど、何より店の数が多いことは明らか。自分に限らず、誰もがそうであるのかなと思った。今迄では当たり前であったがために1度も考えたことがなかったストレスでありました。
という訳で、コレだけでも心機一転…仕事に励めそうな気がします。
あと、別件ですが…最近、少し嬉しい話もあります。
今年になってからの日記において、『所属しているプロジェクトには、非常に厳しい人がいる…』と申し上げたかと思います。その方とですね、ココ2週間ほど立ち話や長時間など…話す機会が増えてきているのですが、上手く話せる距離をなんとなく覚えました。今週は、水曜日かな。実は、2時間近く話す時間がありましてね。確実に性格の特徴を掴んだなと思いました。自分の予想でしかないけれども…この方はキチント仕事ができるにも関わらず、ワザと穴を作るタイプなのだ。ワザと。
そう思うとですね、楽になりますよ。こんな曲者系?タイプ。
自分は、幸か不幸か、『オジさん、また始まったよ…』みたいな感じで捉えることができるタイプだから。元々キレることもまずナイタイプの自分ですけど、こんなこと程度でキレてたら身体が持たないということぐらい、よく分かっているので…キレることはありません。微笑ましく捉え、裏表のない冗談でサッと返しますw。でも、勿論この方が働いているということを知っているからこそ、そうできることだけれども。
ちなみに、この方の場合…
怒るタイミングが旧型タイプで、たまに?という面はあるんです。でも、自分は何故かソレに当たっていないんです。『ノラリクラリ系で怒るタイミングが難しいなぁ…』と思わわれていたりするのかもしれませんね。実は自分自身、何気に逃げ上手で、さらに元気モットータイプだし。あと、怒られても怒った気がしないと言わしめる程に怒られ慣れているタイプで不機嫌そうな素振りをすることも少ないタイプだから。
でも、何より…
相手に気持ち良く喋らせることには自信あるんだけどね。
どうかなぁ…?(;^^)
〆
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新米教師
最寄り駅に着いたとき、幸太が時計に目をやると、夜の11時を廻っていた。
混雑した通勤電車から開放された乗客たちは、速い足取りで家路へと向かっている。
こんな忙しい光景を目にすると、幸太はなんとなく寄り道をして帰りたい気分になる。
駅からの帰り道の途中には、月に何度か通う小さな飲み屋があり、そこの大将とは既に顔馴染みなのだ。今晩も幸太はそこへ立ち寄ることに決めた。
店の扉を開け、いつものように大将に軽く挨拶をすると、カウンター席には女性の客が1人いた。パッと見た印象では幸太より若い。年齢は20代前半のようだ。
「大将、今晩は邪魔しちゃったかなあ?」
「なに言ってんだよ。客が来ないと商売にならないだろう。幸太が来てくれて嬉しいよ」
カウンター席の女性は、「右隣に座って下さい」とばかりに椅子に置いていた荷物を左側に移動してくれた。幸太はそこに座り、芋焼酎とこの日のお薦めメニューを注文した。
すると、彼女の方から「はじめまして」と幸太に挨拶してきた。幸太が名前を尋ねると、彼女は「リカです」とそう答えた。職業は日本史を教える高校教師で、まだ1年の新米らしい。女子大生のような雰囲気がまだなんとなく残っている。
「実は、俺…飲み屋で教師の人と逢ったのは初めてなの。『聖職』というイメージもあるし、なんだか隣には別世界の人がいるような気になってくるなあ」
幸太はそう言うと、大将から手渡された芋焼酎を軽く口にし、煙草に火をつけた。
「別世界の人だなんて…私だって同じ世界に住んでいると思いますけど?」
リカは笑いながらそう答えると、幸太に合わせるかのように煙草に火をつけた。
「ただ、他の職業とは違って、教師にはプライベートの行動を自制している人が多いなとは思いますけどね」
「疲れそうな生活だなあ…」
「あくまで、想像ですけど…例えば、未成年である生徒たちにお酒を飲んだり、煙草を吸ったりするところを見られたら、彼らが同じことをしていても注意しにくいじゃないですか。そんなことも原因としてある気がしますよ。私なんかは、学校を離れたら普通の人になりきればいいのにと思ってしまうタイプなので、当てはまりませんけど…」
リカの言葉を聞いて、幸太はある程度自由な生活を過ごすことが許されているのだということに気がつかされた。しかし、彼女のようなタイプの人間が教師になろうと思った理由については全く想像がつかなかった。
「私の場合、そもそものキッカケは誰よりも不純なんです。実は、教員免許が欲しかったという理由だけですから…」
「それって、ホント?」
「ホントですよ。『今の時代の生徒たちとどこまで渡り合えるか挑戦してみるのもありかな』と思って教職に就こうと決めたのは、教育実習を受けた後からです」
「そんな短い期間で?」
「はい。生徒たちも私のことを実習生という目でしか見ていなかったんです。私の心の中を見透かされたようで悔しかったですね」
振り返ってみると、幸太には好きだったと思う教師はほとんどいない。
ひと握りの優秀な生徒のことしか考えられないエリートタイプばかりだったし、リカのようなチャレンジ精神にも欠けている気がした。そんな彼らとは正反対のタイプのように思えるリカには理想の教師像みたいなものはあるのだろうか。幸太は気になって仕方なかった。
「ありふれているかもしれませんが、生徒たちが卒業してからも、彼らから連絡を取りやすい教師になることですね。学校という後ろ盾がない場所の方が私に教えられることは多い気がするし…」
「そう言えるのはすごいと思うなあ…」
「学生時代、散々遊びましたからね…」
「でも、教師が心の中でそう思っていても生徒を待つしかない立場というのが現実だから、そんな関係を築くのは難しくない?」
「そうですね。生徒たちに対して、可能な限り平等に接しなければなりませんし…。でも、長く待つと私自身の目標と矛盾してしまうんですよね…」
教師が生徒たちと一度距離を置いてしまうと、彼らの噂を耳にしなくなるのはよくある話だ。幸太自身も卒業後に教師とやり取りをした記憶は年賀状程度のものしかなく、リカが葛藤する理由はよく分かる。
「きっと、私が目標に近づくためには部活動の時間を有効に使うしかない気がします」
「顧問を担当しているんだ?」
「ええ。今は学生時代に経験があるバレーボール部を男女とも担当しているので、よく顔を出していますよ。身体を動かしたい衝動に駆られるから、彼らが試合形式の練習で人数に困っているときなんかは…」
「穴埋めで参加するとか?」
「もちろんです。女子だけでなく、男子の方にも参加しますから」
「元気な先生だねえ」
「スパイクを綺麗に決めると、いい気分転換になるんですよ。ただ、彼らには『先生、1本決めて仕事の憂さ晴らしできた?』とか言われますけどね」
「先生思いのいい生徒たちじゃない?」
「言うことが少し生意気なのが癪に障るんですけどね。でも、私が言うのも難ですけど、今の雰囲気は最高にいいと思いますよ。生徒たちの顔は授業中のときと全く違いますから。あははは…」
幸太には、店内に響いたリカの笑い声が今の彼女と生徒たちとの距離そのものであるように思えた。
〆
<Postscript>
久し振りに発表してみました。
今回は『夢』をテーマにした作品ですが…『夢』という意味では敢えてボヤケさせてます。なんていうのかなぁ…。教職に就く人は、実は…『なんとなくなっちゃったという人が多いんじゃないのかな』という疑いを自分は持ってるの。だから、昨今…学校でアレだけの問題が起きていると思うし、ナイーブな先生は自殺して亡くなったり…というケースも多々見られるようになったのではないかと思うのです。
尤も…俺に言わせれば、、、
そんな性格の人は『ソモソモ教師に向いてない』と思うんだけどね。
コレからは、リカみたいなタイプの先生でなければ務まらないのではないかなぁ…。
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人生は色々あるだろうけど…
ショッキングな話をチョイト耳にしたので…
こちらに書きますね。
実は、先日…
“知人の知人”みたいな方の息子さんで、学歴も優秀だった方が亡くなられたそうなんですね。そんな遠い関係なので、自分自身…顔も分からないのですが、そんな関係の方が亡くなることは年に何度かある話だと思うんです。そして、故人の奥さんが韓国人であるということも…まぁ、最近ではよくある話ではないかと思うんです。問題は、その先で…故人の宗教なんです。実は…
統一教会 だったそうなんです。
その昔、桜田淳子、山崎浩子、飯星景子などが在籍したことで話題になり…
有名人でも何人かが合同結婚式に参加したりしたことでインパクトを残した、アレですね。
ちなみに、現在では桜田淳子以外の方は脱会されてますし…
山崎浩子の「マインドコントロールされてました」発言が後のオウム真理教などの事件の際にでも話題になりましたから、とりあえず日本人の間ではイメージが良い宗教とは言えません。さらに…
悪霊を体から追い出すために、聖歌を大声で歌いながら…
自分の肉体のあちらこちらを力の限りを叩く
↑といった考え方もあるようで、コレなんかはまさしく…
ダ・ヴィンチ・コードにも出て来る様な世界です。さらに、古くを遡れば…統一教会を内部告発された方が殺人未遂事件にも巻き込まれておりますし、『カルト』と断じて然るべき条件が揃い過ぎているという感さえあります。
だから、故人をお別れ会における挨拶状に関しても…この真実は書かれていません。
自分自身、一読したときに『あれっ…?』と思う内容があったので、『なんか違和感がある文章ですね…』という感想を述べたところ、『真実が炙り出された…』みたいな感じだったのですけどね。
ちなみに、この統一教会…
噂話をもとに調べてみましたが、最近は緩くなっているという情報もあるものの…依然として、厄介な相手であるようです。例えば、韓国で病にかかった場合は、韓国にある統一教会の病院みたいな所に入院させられるそうで、しかも…医師や看護婦さんも、宗教に心を奪われている方であるのだとか。血縁関係の人間が重要なお願いをしても、『本来投与すべき薬を投与されることはなかった』そうなのです。尤も、『故人も断った』という話ですから、ソレが教義であるのかもしれないのですけどね。『そんな教義ってソモソモあって良いものなのでしょうか?』というのが個人的な疑問ではあるのですけど…。
とりあえず、マインドコントロールの怖さを痛感する世界です。
そして、正しい治療法を採らない医者なんて、『資格を捨ててくれ』という感じですよね。日本にも存在しているカルト宗教…例えば、全盛期のオウム真理教(現・アーレフ)なんかと全く同じ匂いがしますよね。ホスピタルがホスピタルとしての機能として成していない…みたいな。
こんな新興宗教の犠牲になった方には…
最後迄血縁関係の方はどうでも良かったのかもしれませんが、そんな子供を育てた両親の方が個人的には不憫でなりませんでした。『人間を教育することの難しさを実感した話だった』というか、なんというか…。もしかしたら、俺みたいにメジャーな宗教(キリスト教のプロテスタント)をチラつかせられて、色々な大人に囲まれて育てられるのが1番安全なのかもしれないね。所詮は、ウチの親の良い意味でのいい加減さに基いた結果論でしかないのでしょうけど。
〆
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早春便り
一昨日、久々にCDを買いました。
購入した作品はいきものがかりの1stアルバムである『桜咲く街物語』。
ダウンロードできる時代となりながら買ってしまったのは…
EPIC(Sony系)だからです…(;^^)。困りモノなんですよね。ダウンロードしても、専用プレイヤーでなければ聴けないし。自分自身、手に入れるツモリないし。
ちなみに、バイブにしていることも多いのですけど…
実は、随分前から自分の携帯電話のメールの着信音は、いきものがかりの『SAKURA』なんですね。CMでサビを耳にしたことがある方は多いと思いますが、ファルセットへの切り替えが絶妙で気に入ってたんです。そんな感じ曲が気に入ると…自分の場合、仕掛けている側も気になるんですね。すると、この曲のアレンジ&プロデュースは島田昌典氏。aikoの曲のアレンジ&プロデュースにも携わっている方ですが、ソレだけで彼女のアルバム『桜の木の下』みたいになるのかなと思っていたのですが、そんな雰囲気を…思い出す曲もありますね。30歳となってしまった自分からすると、微笑ましい位にカワイイ位の好作品です。
そのためでしょうか。
亀田誠治氏などが絡んでいる作品もありますが…
できる限り、島田氏の『aiko系の路線』で行って欲しいなというのが自分の願いですね。島田氏のカワイイ作品、個人的には大好きだから(※亀田氏についても総合力の高さが大好きですけど)。ボーナストラック前に収録されている、島田氏が絡んだ『タユムコトナキナガレノナカデ』というバラードも好作品だったし。
尚、本作で気になることを挙げるならば…
シングル曲が半数近く占めていることですね。最初の作品からベスト版みたいになっているため、捨て曲はないのですが…『逃げたな…?』という印象が否めないのも事実なんですね。『2枚目以降の作品で、彼らの力量が問われるのかな?』という気がしてます。
さて、話は変わりますが…
ココのところ、金曜日は朝だけ目黒に出社することもあり、昼間は1人で外でランチすることがあります。昨日の場合は、丁度昼休みの時間に渋谷へ行ってしまったのです。そのため、少し離れた所にしようと思って、ふと思い付いたのが上町にあるSAIGON@サイゴン。店内から東急世田谷線が見えることもあり、世田谷線沿線を取り上げるメディアでもよく話題になっているとは思いますが、地元民にもそれなりに有名な店…のはずです。
ちなみに、サイゴンではお茶をしたことは何度かあるのですが…
『ランチは初めてだよなぁ…』と思ったら、なんだか無性に行きたくなりましてw。尤も、渋谷から上町迄の所要時間はバスで20分程だし…自社へ戻るにも方向的には悪くはナイという理由もあったのですけどね。
そして注文したのは…Eランチ(\1,000)。
mixiには写真を載せましたが、カレーランチみたいな感じで美味しいのですが…携帯では収まらないのです。サラダやライス、最後にチャイも付くのですが、それらが全て霞む位のナン…コレの大きさが大変印象的です。厚みがあるし、2~3人分で食べる量だと思います…(;^^)。非常に食べ応えがありましたし、かなり空腹だったこともあって、完食しましたけど…そんなときはサイゴンですよw。海外へ行っても、あんなナンに巡り会うことはそうはないと思います。
〆
<Postscript>
WebRing Japanがこの4月末にてサービスを終了してしまうようですね。
こんな頁でも、誰かが知りたい情報を載せているかもしれないので、そんな情報の共有のためにも幾つかのリングに登録しておりましたが、まさか終了という流れになるとは…(;--)
確かに、自分がサイトを設けた頃は…
色々な人と交流したいという純粋な理由で苦労してでもサイトを作っていた人は多かったし、こんなリングも必要だったと思います。しかし、今では人の興味はSNSへと移り変わり、極端な話…誰でも簡単に自らの頁を持てる時代。コミュニティにでも属して、自己主張すれば良くなってしまったとも言えます。
でも、老舗のせいかなぁ…。
『1つの時代が終わった』という気がするのは、果たして自分だけでしょうか。。。
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夜の東京タワー
火曜@新橋 八吉&水曜@恵比寿 凛音と…連荘でした。
前者は送別会@後編(初めてお酒で潰れた)、後者は今の仕事のキックオフ。
日中に目黒へ移動する機会が増えるに従い、仕事は山積み、寝不足…
そして、少し飲み過ぎ。その結果、体力は限界気味だし…自分と一緒に苦労?してもらうメンバーも突然増えたせいか、目の前のことで頭がイッパイで下を向いてしまっている気がしてました。
ブッチャケ、疲れてる。ホント疲れてる。
疲れてるときは、気分と考え方を少しだけ変えられれば良いと思う。
そんなときは、仕事後に1人で寄り道をするのです。かつては、豊海水産埠頭とかマニアックな場所?もありましたが…今回は、夜になるとオレンジ色にライトアップされる東京タワーへ気分転換で行ってみることにしました。『山手線の恵比寿~目黒間で見える東京タワーが凄く気になってた』という理由も大きいけど…目黒からはバス路線もあるしね。実は近いのです。
でも…
今日は展望台へは行ってませんけどね。
『1人で上に行くのはさすがにイタイかな…』と思ったのも事実だけど…なにより、『今日は見下ろすんじゃなくて上を向くことを意識しよう』と思ってたから。
でもね、下から東京タワーを見るのだって気持ち良いモノなのよ。ホント。
強がりとかそんなのは…全く関係なくてさ、例えば自分自身が立っている位置をスタート地点としましょうか。そして、東京タワーの天辺をゴールとしましょうか。高さは約333mではありますけど、距離はなかなかのものです。『天辺迄辿り着くには前だけを向いていなければダメだなぁ…』と心からそう思えるから。さらに申すならば、個人的にはライトアップされてる夜に行く方が良いと思います。『光が人間の心理面に与える影響ってコレだけあるのか?』みたいなことにも気付くから。
ちなみに、今日は偶然にも同類っぽい人?は意外といて…
写真撮りに来てる人が赤羽橋周辺に何人かいたし、中には三脚立てて撮っている人もいました。立式鉄塔としては2007年現在も世界最高の東京タワー。ビルとは違う存在感に惹かれている人は自分だけではないということなのでしょう。
〆
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箇条書きして分かること
実は、ワタクシ…
『色々な所の日記をコソコソ見ている』
と公言しているかと思いますが…
先日…元センチメンタル・バスのボーカルで、現在はDt.のMCであるnatsuの日記を読んだのです。センチバのノリってなんとなく好きだったし、彼女の日記の更新頻度は中々のもの。色々な話題が出て来るし、実はお気に入りにしてから結構長いんです。
ソコにですねぇ、『女らしい所を箇条書きする』という記事があったんです。
どんなコトを書いているのか読んでみてから男女の比較をしてみると…コレが結構面白いのであります。『女の子の感性ってカワイイなぁ…』と思ってね、mixiの方にこのコトを書いたのです。そうしたら、身内には意外と好評を博しているので、こちらにも載せてみましょうか…と思った訳です。ちなみに、◎は男性の自分も該当する系で、△と×は印の通りで…自分自身はあまり該当しない類です。暇なときにでも試してみて下さいなぁ♪
×どこからどうみても、見た目が女の人
×男のカッコしても男になれない
×髪の毛長い、尻でかい、なんか全体ちっこくてまるっこい
×男の声を出しても男にならない
×声じたいがポップ
×動作がいちいち小動物と似ている
×コワいお兄さんにも気にせずタメ口ではなしかけちゃう
◎お料理てきどに大好き(→注:New-Canは下手ですが、作るのは好き)
×家の雑貨がちょっとかわいい
◎気弱だけど、気丈にふるまう
◎負けず嫌い
×店先でアメ玉をよくもらう
×名前に★マークとかつけちゃう
◎お風呂が大好き
×地図が読めないw
×感情の起伏が激しい
◎動物や子供がいるとついつい、つきっきりに世話してしまう
×寝起きのまんまのような状態でコンビニに行った事がない
×キラキラしたピアスが好き
△ミシンができる(→注:昔、New-Canは家庭科大好きでした…リハビリ要)
×あみものできる
×通販狂
△占い好き
×着るもので気分が左右される
×健康食品大好き
△お肌が敏感
◎すぐ照れる(→注:New-Canの友達ならば周知の事実?)
×いかしたバッグが好き
×リップスティックを絶対に持っている
×歩くときは背筋をのばして、空気を切る意識をする
×お出かけするまで、支度に2~3時間かかる
×恋愛の対象は男の人であるw
〆
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ネット婚だって良いと思う
最近、ネットをキッカケにした結婚って…
実は結構多いと思うんですね。ウチの母親なんかは、未だにネットでのキッカケに過剰な拒否反応を示すタイプなので、『信じられない』と言う気がしますけど…実際問題、『5組に1組はネットをキッカケにしているんじゃないかな??』と思っているのは自分だけでしょうか。
そう思っていながらも…
ネット恋愛も含め、自分自身…なんとなく臆病な所がありました。ホントなんとなく…。『出逢いとしては良いのだけど、果たして…!?』みたいな。自分自身についても、全幅の信用を得られるかどうか、自信がありませんでした。
でも、最近は、さすがにどうでも良くなりましたけどね。
色々な意味で少し余裕ができたせいかもしれないけど。
ちなみに、先日の土曜日…
昨年の12月迄、“仕事場の作業部屋が隣だった”マイミクでもあるミッチーの結婚お披露目会へ出席するため、新宿へ行って来ました。ブッチャケ、彼と知り合ったキッカケはmixiなんですけど…自分に限れば、mixi絡みで逢った機会よりも、仕事場の方が圧倒的に多いに決まってますから…仕事場の御友達となるのかなぁ。
ちなみに、彼が奥さん(※自分は初対面)と知り合ったキッカケは…
mixiであったこともあり、集った60名前後の人間は多分?全員がmixi絡み。リアルでもビックリするけど、ネットでもビックリするね。人数的な面の話は。むしろ、一致団結感みたいな迫力はネットの方があると思う。ただ、アウトドア系で逢ったことがある何人かを除いて、俺は実は彼のマイミクのコトを殆ど知らなかったけど(※人間の繋がりなんてそんなものかなぁ…^^;)
だから、席に関しても…
『コミュニティ単位じゃなきゃどうしよう…』みたいな気持ちもあったのですが、偶然にも合席となったメンバーの何人かは知っていたので助かりました。新郎新婦の幸せそうな姿を見るのは第一目的ではあるけど、それ以外の面(※所謂、お喋り的な面でね)でも楽しめないとね。
しかし、こんな会合を…
『いつか自分も開催したい!!』と心からそう思いますね。
誰を呼ぶかとか、役とか考えると…実際は大変だろうけどさ。
まぁ、でもそれはまだまだ先の話?ですから…
暫くはそのとき迄にドレだけの人と仲良くできるか、頑張ろうと思ってます。
っつか、この手の自分のコメント…毎回同じや@滅
〆
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読み物レビュー <白川道編>
自分は、ルックスがカワイイ女の子は大好きです。
男であれば、『そんな女は大嫌いと言う奴はいない』と思います。
一方で…
『性別を逆にしても、同じことを否定する人はいない!!』と思うのです。
他人の目を惹く様な強さや美しさ…
そんなモノがある人のこと…自分は大好きです。
でも、自分が女の子に1番求めているのは…『元気が詰まっているか、詰まっていないか?』ということであったりします。さらに、「積極的」であると良いですね。単純に、こちらが話すキッカケを作りやすいし、会話も弾むから近付きやすいんです。それに、こんなタイプの女の子は大体周囲に好かれていて、友達も多いし…一緒に遊んでいても楽しいんですよね。
今回、取り上げる作品の盲目の女の子(かほる)の性格…
個人的には、大好きでした。自らが恋している相手が『現役のヤクザ』であると勘付いていながらも、『私の前にいる○○が全てよ』とハッキリと言えるのです。コレは難しいと思うなぁ。よく、『ワタシって内面重視なの!』なんて言う奴がいます?けど、そんな人に対して、『オマエって本当にそうなの?』ってな感じで読ませたいですね。
「終着駅」 白川道著 [Amazon Link]
評価:「★★★☆☆」
導入部が興味を持たせる書き方をしながら、この評価でスイマセン…m(__)m
本屋で偶然発見して、なんとなく買った長編の作品(※文庫では641頁)なのですが…主要人物のキャラクターは非常に上手く描かれておりますし、フォルテという盲導犬もテンポを少し変える意味でも欠かせない存在です。個人的には文句はありません。
でも、何故こんな辛口評価に止まってしまったか…。
実は、最後の100頁の話の流れが、個人的にはあまりに不自然な気がしてならないのです。もっとハッキリと申し上げますと、『最後の最後で内容を捻ったものの、話をヤヤコシクしただけだった…』みたいな。ソレが非常にモッタイナイのです。『バタバタさせずに素直に終わらせれば良いのに…』というのが正直な感想です。そんな点がこの作品の評価の分かれ道だと思いますが、個人的にはその重要な部分の描き方は受け入れることができませんでした(∴マイナス2ポイント)。
ちなみに、話の展開ですが…
主人公は岡部武という50歳手前のヤクザ。「関東将星会」における下部組織の組の頭を務めている将星会の幹部。生に対して無頓着であったため、度胸は良く、頭もキレ、将星会の会長である堀込には高く評価をされておりました。
ある日、こんな人間が20代半ばの盲目の女性・青野かほるを偶然公園で見かけます。
このかほるは岡部が30年も前に恋した小野真澄と凄く似ていた。真澄は、岡部がバイクの後に無理矢理乗せた際に事故を起こしたために亡くしたのですが、そんな記憶を思い起こすかのようなかほる…岡部は、彼女のことがなんとなく気になります。
そして、かほるとその遠い親戚である京香の2人で切り盛りしている喫茶店が家の近所にあることを知ると、彼はソコへ訪れます。すると…
『視力を失った人は気配で確かめると思っているでしょうけど、私は違うの。私は匂いで分かるの。その人が悲しんでいるのか、喜んでいるのか、怒っているのか、幸せなのか、そうした全てがよ。おじさんは匂いがしないの、生きてる…ね』
と言われます。
何気なく言った言葉が岡部の心を動かします。彼はかほるから生きることの大切さを知り、次第に彼女に対して恋に落ち、『堅気になること』を決心します。
そして、岡部はこんな彼女のことをもっと知りたく…
探偵を雇って、色々と調査します。すると、かほるには色々な過去があることを知ります。
このかほる…実は、6歳のときに両親を不慮の事故で亡くしていました。
その原因は、岡部が所属する「関東将星会」の別の下部組織である矢田組の一員が不動産業者を威嚇することを目的とした爆弾の爆発事件を地下駐車場で起こしたためでありました。そんな現場に、その駐車場に偶然訪れたのがかほる一家の車。結果、両親は即死。かほるは後部座席にいたため、爆発した際の破片を受けることなく、奇跡的に生き残ります。しかし、水疱性角膜症となり、盲目となった現実を受け入れざるを得ませんでした(※ただ、ある程度、大人になってから手術すると治るとも言われている)。
それは、当時のかほるが受け入れるにはあまりにも重過ぎる現実でした。
頑なに心を閉ざします。結果、親戚筋は彼女を引き取らず、設計士であった父親の大学の後輩である吉野が預かり、彼女を盲学校へ入れると…そこで良い先生に巡り会うことになりました。クリスチャンの影響を受け、明るい屈託のない本来の性格を取り戻します。そんな日々の出来事は、父親の様な存在である吉野に対して全てを話します。
しかし、この吉野と盲学校の先生でもお手上げのことが1点だけありました。
それがかほるの視力回復への道…。彼女はなかなか首を縦に振りません。実は、コレには彼女なりの理由がありました。
…気になるでしょう? でも、この先は書きません。
冒頭に書いた通り、俺はかほるみたいな女の子のことが大好きなんです。巡り会いたいんですね。だから…です。作品としても、この辺りを読んでいるときが1番面白いと思いますよ。彼女から発せられる言葉は純粋なので、胸を打ちます。『自分自身の頭の中で当該シーンの絵を描き、時には目を瞑ったりしながら噛みしめてみると、さらに面白くなる』と思います。
でも、こんなことを言う作品に対して…
★3つという評価…矛盾してるかなぁ。悩ましい…(;^^)
〆
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四暗刻でツモりました!?
23日の金曜日から…
「酒、酒、酒、酒…」という感じで、久々に4連荘をやってしまいましたw
「暫くは、お酒呑まなくても良いや…」という位に呑みましたね。アレは絶対に適量じゃない。医者が自分のソバにくっ付いていたら、確実に怒られる呑み方だろう…と思われます。
ホント、『気分爽快♪』ってな感じで呑んでました!!
森高千里の曲みたいですけど。
でも、4連荘が始まる前は…正直な話、不安でした。
3連荘位なら、年に何度かあるんです。自分も忙しいけど、友達だって忙しいですし…多分、こんな自分のために時間を割いてくれているのだから、『自分だって…』みたいな。でも、4連荘の場合は、『今日迄なら大丈夫だけど、明日はどうかなぁ…』となんとなく毎日弱気になるの。身体に対して、如何にも負担をかけている気がして、『OK』とは返事するものの、内心では、『心配…』みたいな。若年寄ですかね。自重してしまうのです。まぁ、でもソレだけ友達が少ない…という訳ではなくて、平日に4日連続で入れられる位に暇なときもそうはナイから、4連荘が少ないというのも事実なんですけど。
とりあえず、そんな4日間を振り返っておきます。
<1日目@千歳船橋 DINING&BAR ABU>
2週間前に行った近所のお店からスタート。
ココの店の女の子は隣の中学の1つ下というコトを知ったのですが、お客さんについても…この日は自分より年下の隣の中学の子が男女1人ずついました。そんな若手?組とオチャメな年配方の世代でカウンターを取り囲む感じになったのですが…いやぁ、楽しかったです。っていうか、「一緒に呑みに行こか?」という感じで行った近所の姉貴とは殆ど話していないのですが、2人共性格が性格なので…こんな偶発的事象もなんか有ですね。
結果…初対面ばかりという感じの状況と一緒だったのですが、、、
あんなに仲良く話せたのは久々じゃないのかな。そのため、初日から飛ばしてしまいました。ちなみに、呑んだ量は…実は、貰ってばかりでドレだけ飲んだのか、分からなかったり…(;^^)
<2日目@高田馬場 くろ○など>
習い事の新年会&mixiの経堂コミュ会に軽く出てました。
尤も、後者については…姉貴から「会合がある」と耳にしたから。
「まぁ、まだまだ呑めるかなぁ…」という感じだったので、帰り掛けに参加表明をせずに突然出るという相変わらずの?緩いスタイルで3時間ほど…みたいな。
その前の4時間に弱は…遅い新年会でした。
山岡淳一郎先生を取り囲み、日本酒&焼酎を嗜んでいただきながら5人(※先生込)で“@高田馬場”みたいな。先生の新著である『後藤新平 日本の羅針盤となった男』という作品の発売も記念していたのですが…『後藤新平って誰?』という感じだったんですね。自分は…(;^^)
よくありますよね。こんなこと。。。
ウチの中で、「シンペイ」というと、どうしても…『江藤新平』とか、『浅井慎平』という感じになってしまうというか…『江藤新平の間違いではないか??』と生徒達は皆思っていたようなのです。。。
でもね、そんな結果になることを予想しながらも、先生に失礼がないよう…
実は、自分はお喋りのネタを暗記も兼ねて?、少しだけ予習したんです(※俺だけでしたw)。すると、この後藤新平という人物…調べれば調べるほど面白いのですよ。台湾の話とか、関東大震災後の大胆な街作りの話など…多方面に手を出している方なので調べ応えがあるのです。リンク先の情報、是非読んで下さい!!
…そんな話の他にも、この日はまた新企画が発表されました。先生の口から…
「今年は八ヶ岳で合宿をやろうか?」
という話が出ました。『来たい人がいたら来ても良いな』とかとも言ってたかな。
『ホンマっすか??』みたいな。人の出入りが少なく、非常に小さなコミュニティみたいな感じだから出る嬉しき話! 機動力がある人だけが習いに来るという印象は強いけど、実際…今迄ポロッと出た話は大体実行されているので、多分実行される気がします。
この際に、自分が聖書を持ち込んだら…
1人だけ小学生時代の大切な思い出にリンクするなぁ。「あのときの思い出の続きみたいなのが、20年後に待ってた…」みたいにね。是非共、実現させたい企画です。
<3日目@武蔵関 かねこ>
文筆に手を出した今となると…
自分がオリジナル曲をガツガツ作っていたことを知っている人も数少なくなって来ましたが…そんな時代を知っている音楽繋がりのわっき兄さん&あみぽん夫妻の新居へ訪問して来ました。久々に西武新宿線を利用しました。あはは…(;^^)
多分、2年振りに…人前でピアノ弾く姿&自作曲を生で披露したと思います。
っていうか、ピアノを弾いたことでさえ久々だったのですが…曲を作る際に頭を悩ますコード進行談義をしたことなんて、もはや記憶の彼方。いやぁ、楽しかった♪×2 同じ人種でないと、絶対に話したくないですし。
この夫妻が行きたくてたまらなかった、“かねこ”という店の焼き鳥(※参考:あみぽんのブログ)も凄く美味しくて満足だったし(※カウンター&奥に6人位は入れるスペースが1つだけ。コジンマリとした店です)…久々にオリジナル曲を披露したこともあり…次回の来訪時迄に、数曲書くことを宣言して参りましたw。ブランクは激しく長いですけど、「ただの素人と違うな?」と言わせるメロディを作る自信はまだあります。
毎日、自転車に乗りながら、口笛でも吹きながら考えようと思ってます。
頑張ります!!
<4日目@新橋 小田正&鮒忠 でですけ>
店としては後者の方が上。
ただ、小田正のお姉ちゃんが凄く元気だったのが印象的でした。
ちなみに、この日は前の職場絡みの送別会…
いや、正確には会社を辞めている訳ではないので、『部署異動』みたいな送別会ですかね。送られるのは初経験でしたが、「前編&後編があるんですよ~」と自社の上司に言ったら大笑い。こんなキャラを変えずに過ごさせてくれた、あの職場には感謝です。ただ、仕事が厳しいのも事実で…本音を申すと、『仕事としてはもうゴメン』という気持ちもなくはなく…(;^^)
ただ、ココは…
伝統的に?飲兵衛が偶然にも割り当てられることが多く…健康ブームの今でも、『酒&タバコ? 勿論、やりますよ!』という感じの人間が来ることが多いのですが…女性も然りなんですね。だから、呑み会の開催時間が長い×2w
2006年度も鹿児島出身の元気な女の子が1名来たんですけど…
出身地で分かりますね。酒に強いのはw。自分が抜けてからまだ2ヶ月ですが、いつの間にか隠してた煙草も吸うようになり?前述した法則に当てはまってくれたようです。変に無理するのが面倒になったらしいです。そんな彼女と自分より若い男性陣2名を連れて元気良く2次会へ行った、この日はなんと3時迄。三十路になっても頑張るでしょう? 翌朝も午前半休などせず、キチント出ました。体力的には、かなり疲れていたけどさ。
ちなみに、今回貰った商品はブルガリの香水やピンクのネクタイなどです。
密かに自分が一緒に仕事してたカレの彼女も楽しそうに選んでいたらしい…(;^^)。そんなこともあるので、ネクタイは後編のときにでも使いますが、香水はどうしましょうかねぇ…。あははは。
〆
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