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  • K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
  • そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。

  • 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
  • ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

2007年5月  記事タイトル一覧

  • [ 2007年5月30日 02:16 ]    縮まらない距離
  • [ 2007年5月27日 22:09 ]    事件は人を選ぶ
  • [ 2007年5月26日 20:23 ]    横浜を散策してみたかった♪
  • [ 2007年5月20日 15:14 ]    レンタルサーバー移転完了(一応)
  • [ 2007年5月 6日 14:06 ]    ジェットコースター事故
  • [ 2007年5月 5日 12:43 ]    GWの東北周遊:其の弐 -面白山高原駅&阿武隈川など-
  • [ 2007年5月 3日 18:36 ]    GWの東北周遊:其の壱 -峠駅&山形鉄道など-

縮まらない距離

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月30日 02:16 ]    4   Web Clap
Category  07-C. その他 音楽話
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昨日、家でニュースを知って驚きました。
ファンとの距離を殆ど縮めることを殆ど行わずに、奇跡的な人気を博した?と言っても良いZARDの坂井泉水嬢が亡くなったそうです。


自分自身、ZARDは好きだった訳ではありません…むしろ大嫌い!!
TVやラジオ番組への露出は殆どない上に…公式なコメントも殆どナシ!!
まず、コレが不自然。影響力の大きさを考えて、やるべきでしょう??
やらないならば、せめてライブだけでも…とファンは思うはずですが、その気持ちも無視し続け、殆どやろうとしませんでした(※中末期頃は数える程はやりましたけど)。自分は、『ミュージシャンであれば、彼女に同意できる人間は誰もいないはずだ!!』と迄、言ったことがあります。


でも、坂井泉水のビジュアルは良かった。確かに良かった。
『女性は、唄よりもまずはビジュアルだ!』と言わんばかりの…まるで人間の心を完全に読み切った?ビーイングの総帥・長戸大幸氏の『実験台みたいな存在』であったと思います。彼女の活動は、実質…彼が握っていたと言っても過言ではナイと思います。


ちなみに、作曲家は織田哲郎氏や栗林誠一郎氏を中心としたクレジットであったので…
ソレは真実だと思っておりますが、歌詞の坂井泉水…ココは疑うべきだと思いますね。
俺は、『“負けないで”などをはじめ、彼女が書いた作品は殆どナイ』と思ってます。特に、ZARDの勢いが特にあった1990年代中~後期頃…長戸氏には手下(作家)もイッパイいたし、ある程度の実力があるメンバーが揃っておりました。例えば、ゴーストライターならば…川島だりあ嬢あたり。『彼女なんかは、実はリアル坂井泉水の1人なんじゃないの?』みたいな。


そんな推論を下に、よくこう言いました。


『ZARDは日本版Milli Vanilliである!』


とね。所謂、適当な写真を使っての口パクですよ。口パク!!(※ゴースト歌手説)
TVやラジオにも出ないからバレる危険性は極めて低いし…超悪質。
如何にも長戸氏が…軽いノリでやりそうなこと?です。だからこそ、痛烈な批判を繰り返しました。今でも、その考えは変わりませんね。今後、長戸氏が真実を一切明かさなければ、まるで墓場迄…その真実を持って行かれた様な気分にさえなるでしょうね。個人的には、長戸氏は真実を明かすべきだと思ってます。


2000年代にやって来た、ネット時代というか、ブログ時代…。
コレは今迄のZARDのプロモーションに対する神による罰だったのでしょうか。
『人間の辿る道には必ず棘の道が待っているのかな』と思いましたね。
檻の中でしか活動して来なかったZARDは確実にクビを絞められたと思います。
今の時代、どうだって良いんですよ。こんな活動しかしない人は。


ただ、自分の世代は音楽的には…『ビーイング世代』。
悪いけど、ず~っと日本にいたら、耳にしていない方が異常な位ですから。
そのせいか、最後はあまりに哀れだったというか…カワイソウだったなという気持ちも少しあります。


だから、最後は不本意ながらも…こう締めたいと思います。


『御冥福を御祈り申し上げます』

〆

<Postscript>

  1. 色々な情報を読みましたけど…
    死因がなんとなく不自然というか、自殺を隠したかったのかな?というか…。
    未だに違和感以外、何も感じませんね。自分の周囲には、『最後まで謎の人というイメージを持たすために、松岡利勝農水大臣が自殺した日を当てたのではないかという深読みをする方さえおります…(;^^)

  2. 『負けないで』や『心を開いて』など…
    『あの曲のパクリ?』と分かる…キャッチーなアレンジやメロ。
    いつもシングルばかりのアルバムや…同じようなバンド名が現れたりするなど…
    今思うと微笑ましかった音楽バブル期…懐かしいですね。

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事件は人を選ぶ

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月27日 22:09 ]    2   Web Clap
Category  04-A. 印象的な言葉
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昨日、定例の習い事の後…
世田谷文学館へ行き、向田邦子の企画展「果敢なる生涯」を覗いて来ました。
企画展…今日迄だったしね(※今から行きたいと思った方は鹿児島へ行って下さい)。


ちなみに、企画展に関する率直な感想を述べますと…


『\700でこの程度かよ…』


という“散々な内容”という印象は否めず。全く面白くなかったです。
何しろ、ドラマの回顧ばかり。自分の様な70年代後半以降の世代に彼女の魅力を訴えかける様な展示物は殆どありませんでした。


向田邦子ドラマをリアルタイムで知らない世代としては…
台湾で悲運の航空機事故に巻き込まれ、人生の幕を閉じることとなった彼女の魅力をもっと×2知りたいのです。『伝説の人であって欲しくない』のです。そう思うからこそ、ドラマの回顧ばかりに重きを当て、『書き手としての向田邦子』という側面から深く掘り下げられなかった展示内容に苛立ちを感じました。そして、疑問を呈しなければならないと思いました。だって、向田邦子は脚本家というイメージが強過ぎるのは事実ですけど…『ソモソモ、脚本家は良き書き手でもある』のですからね。


まぁ、文句ダラダラな訳なんですけど…
とある展示物に書いてあった…この1つの言葉だけは頭から離れません。
ソレが…今回のタイトルです。


事故に遭って人生を狂わされた方が生前…
『そんなことを言っていたのか??』みたいな。『嘘だろう…?』と。
結末だけを考えると、惨い仕打ちを神は与えたものだと思わずにはいられません。
だからこそ、この言葉は直球となって自分の心に飛び込んで来た。


頭の中が真っ白になった。
凄く重たい。もの凄く重たい。


色々な事件がある昨今ですけど…
俺もやっぱり…巻き込まれる理由はあると思いたいです。


例えば、面識のナイ方に自分の息子(←いないけどさ)を殺されたとしたら…
俺は恨みますよ。刺して殺したいですよ。でもね、我慢しなければならない…というか、ソレを使命として感じなければならないのが長い歴史を背負った人間の責務であるのかもしれません。そうしなければ、『世界が恒久的に良くならない…』のかもしれません。結局、1つの命は自分達だけのものではなくて、全世界のモノなんですよね。常にグローバルに考えることを…求められているんですよね。


もしかしたら、日々の人との出会いなども…
事件と捉えても良いならば…コレだって神が選んでるのかもしれませんね。


自分達、もっと身の回りの出来事…
もっと大切にしなきゃいけないんだよ。もっとさ。


そんな訳で、タイトルの言葉の対価に関しては…
個人的には\700以上のモノだったと思ってます。
皆さんの心に対しても、ズシ~ンと響けば何よりです。

〆

<Postscript>

せっかくの機会…ということもあり、『父の詫び状』を購入して来ました。
時間ができたら読もうと思ってます。

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横浜を散策してみたかった♪

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月26日 20:23 ]    Web Clap
Category  01-C. 店探索系日記  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
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暫く、ブログの更新をしておりませんでしたが…今日から再開します。


実は、最近…仕事が最高に忙しく、、、
あちこちで呑んだくれてます。そんな中でも、旅をしていたりしたり…
過去ログの移設作業をこなしておりました。コレ以上、『家で作業をしろ!!』というのが無理な状況だったのです…(^人^)


さて、再開後の最初の日記は…
先週の話題でも。実は、近所のあきねぇと横浜を半日ほど散策して参りました。
久し振りですよ…横浜は。ココ数年は、年に数回行く位かも。大概は横浜駅迄。まれに足を伸ばしても、中華街やベイスターズの観戦…といった感じでしたからね。


ちなみに、ソモソモの発端は…

『横浜ってさ、意外と観光したことなくない?』

みたいな感じの話になったから。
『じゃ、行こうよぉ!』と自分が誘った…という訳です。ハイ。
“お互い、旅行大好きの自由人”なんですけどね。【灯台下暗し】ってヤツですかね。


『ルートは任せたよ!』という感じで連絡が来たので…
個人的に暫く行っていない場所を中心に、徒歩中心で適当に立ててみました。

  

最初は、横浜駅からシーバス。
乗り場迄は駅からムッチャ離れているので、個人的には最初に持って来るしかないと思ったのです…えぇ。とりあえず、赤レンガ倉庫迄“シーバス”で移動しました。

そういえば、シーバスは『前回利用したのはいつだ~!!』という位のオヒサ…(;^^)。なんだか海から見える景色が凄まじく変わった気がしました。この10年前後の大規模な再開発の影響か、海外の都市っぽくて…まるで【プチ海外旅行気分】でしたね。でも、赤レンガ倉庫は綺麗にし過ぎたと思います。個人的には、『古びれていてこそ味がある…』という気がするので、なんだか寂しさを覚えました。

  

↑上記画像(左)の通り、赤レンガ倉庫から神奈川県庁へと向かいました。

なんとなく入って、建物内を眺めましたが…
県庁は平日でなければ見学できません(※残念)。

県庁の後は…みなとみらい線の日本大通り駅前にある、“個人的には横浜で1番好きな建物”である開港記念館へ行きました(※上記画像中央:ココは絶対に外せない!)。

『コレぞ、横浜!!』という感じですが…
建物内は結構バリアフリー対応がなされていて、外の概観とは対象的に…多少は近代化が図られておりました。でも、ステンドガラスをはじめ…歴史を感じさせるものは依然として多いです。良いですよね…こういうのは。

その後…
せっかくなので?、中華街も経由して元町へ向かいました。杏仁豆腐に凄く惹かれ…自分は久々に買い食い♪もしつつ。

元町からは坂を登って…
外国人墓地&異国情緒が漂う山手の外国人居住区へ向かいました。
(注:お墓の集合体を撮ることは苦手なので、外国人墓地は未撮影です)

  

  

デジカメを手にしてから、密かに行きたかった所でありました。
自分の家がマンションである(※さらに前は、団地だし…)せいか、この手の建物の外観や空間…その他、様々な芸術性を大事にしている所を細かく観察する時間はとても新鮮で、大好きなんです!


なんていうか…
『美術館や博物館で作品を1つずつ味わう様な感覚』みたいな感じですしね。
これからも「色々な方に愛され、長く残って欲しい景観」であります。山手地区は、この15~20年において、景観が大きく変わった横浜における「最後の砦」という感じも個人的にはするし。


あと、上記6枚の画像における、右下の建物が特徴的な…
カトリック山手教会では礼拝を最後尾で受けて来ました…というか、雰囲気だけを楽しんだという感じかも…。ちなみに、子供の頃…あきねぇはカトリック系の日曜礼拝学校に、自分自身はプロテスタント系の日曜礼拝学校へ行っていたせいか、なんとなく…心が求めたのでしょうね。建物内の雰囲気も最高に良く、個人的にはとても懐かしい…良き時間でありました。『プロテスタントと違って、なんか厳かだなぁ…』という印象を持ちました。


こんな感じで?、外国人居住区には、多分…2時間以上いたと思います。
2人で心行くまで楽しみました。


その後は、港の見える丘公園で…
ベイブリッジなどを眺めてから、山下公園(※久々に大道芸を観賞しました)を経由し、陽が沈んだ頃に赤レンガ倉庫の方へと戻りました(※画像は上記の通り)。屋形船のネオンが大変印象的でしたが、この辺りから赤レンガ倉庫を望むと、どのような角度で見ても赤レンガ倉庫が美しく見えるんですね。個人的には、『綿密な計画の下で再開発を行ってるなぁ…』という印象が残りました。

※以上、歩行距離は…
 長めに見積もっても7~8Km位?


最後は、この2人ですから…当然の如く?、お酒しかあり得ませんw
今回、選ばれてしまった?お店は、みなとみらい線の馬車道駅と根岸線の関内駅の中間位の所にある“あくら”。


実は、あくら以外の店へ行きたかったのですが…
久々過ぎて探し当てることができず、偶然の初来訪。着席すると、「和洋のメニューを対比させながら書いてます」と言われ、「色々とアイディアが練られた好店かもしれない!」と自分が思い始めたことが幸せの始まり?だったのでしょう。ココでは、自分達の予想を大きく上回る「至れり尽くせり」を味わってきました。


2人で…「美味しい、美味しい♪」と連発(←素直といえば素直)。
ムッチャサービスしてもらっちゃいました。ちなみに、4人以上で会合すると1名無料なので、リーズナブルです。『絶対にまた行かなければ!』と思ってます。


尚、お店の方は、横浜の南幸にある試験管系の店である…
“3 BOZU PARADISE”にもおられたようで、ソコの話も久々にしました…。今では、同系の色物系は随分と増えたので、驚かせられませんが…Cyber Neoでネットを楽しんでいた10年近く前は、そんなことを知らないお友達を驚かすために使って、よく紹介したものです。今となると、懐かしい思い出…。


以上、凄くベタな横浜での過ごし方の報告でありましたが…
ベタな過ごし方も新鮮なモノですね。普段の旅行がマニアック過ぎるせいかしら…!?

〆

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レンタルサーバー移転完了(一応)

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月20日 15:14 ]    Web Clap
Category  09. 連絡/決定事項など
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掲題の通りです。
思いの他、今回の作業には手間取ってしまいました。
ドメインの切り替え後に上手く行く処理もあれば、上手く行かない処理もあったりするなど、『随分と大変な作業だなぁ…』ということを改めて実感しました。


ちなみに、ブログデータの移転も行いましたが…
旧サーバー上で設定したファイル名を維持した上での移転は行えないため…
ファイル名の変更がなされてしまいました。そんなこともあり、かつて『enpitu』で書いていた日記(※Title:大江戸心模様)もこの際に全て纏める形でレンタルサーバーの方へ引越を行ってみました。旅行記もなかなかの量がありますね。ハイ…(;^^)


そうそ。データ統合後の記事の総件数を見て…私、驚きました。
文章の長短はありますが…なんと×2、890件。トータルすると、6年目ですもんね。
歴史を感じますよw


まぁ、色々ありましたが…
mixiにしか書いていなかった日記の方もまもなく再始動したいと思っております。
引き続きどうか宜しく御願い致します♪

〆

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ジェットコースター事故

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月 6日 14:06 ]    1   Web Clap
Category  08. ニュース関連
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昨日、大阪府吹田市にある「エキスポランド」の…
風神雷神Ⅱという立ち乗りジェットコースターの2両目が脱線し、レール沿いの鉄柵に衝突する事故が発生しました。この事故で、2両目の左前方に乗っていた19歳の女の子が亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。


ちなみに、この犠牲となった女の子…
姉2人、兄1人の…4人きょうだいの末っ子で、父親を交通事故で亡くして以来…
『子供達が足が不自由な母親を助けながら暮らしていた』とのことです。


こんな事件や事故があると…

『なんでこんな人が選ばれてしまうのだろう…』

と思うことがありますが、今回の件に関してもそう思ったのは言う迄もありません。


こどもの日に起きたことも…ショッキングですしね。


ところで、今回の“風神雷神Ⅱ”に関しては関西圏のモノですから…
首都圏在住の自分は乗ったことはありません。どんなコースかも分からないですし、怖さも分かりません。立ち乗りという意味では、『雰囲気は分かるかなぁ…』という程度です。


ちなみに、コレの宣伝文句は…

「強烈なアップダウンの連続と決死のダブル旋回で、
 絶叫度120%の史上最強をほこるスリルマシン」

の様な感じだとか。


うわぁ、確かに誘われますね。
乗りたくなりますね♪


でも、ジェットコースター好きの自分といえど…
乗車前、やっぱり恐怖はあるんです。『ホント振り落とされないかなぁ…』とか、そういう意味での。高低差とか回転とか…そういう問題でなく、『結局は機械というか、装置というか…』という意味での恐怖。


だから、乗車前には必ず腹を括ります(※早過ぎて括っていないのが現実?)し…
こちらは、いつも『点検がキチントなされているはずだから…』という理由で乗っているんです。でも、今回の様に点検が杜撰なのが当たり前ならば…ジェットコースターを見ただけで怖くなりますね。観覧車の上で部品が外れたら…とか想像してしまいますね。日付も加えた写真も含め、少しでも信頼してもらえる様な点検作業中の様子を大きく掲示する必要があるのではないかなと思いました。


あと今回、直前に乗っていた来園客の方が…

『前よりも安全バーの衝撃が痛かった』

と言っていたそうです。


個人的には…
実際に乗って確認するという作業がドレだけ大切かということが分かる気がしたエピソードであったと思います。また、誰かが犠牲にならないと変わらないことがこの国では多いので、今回の件をキッカケに重く重く受け止めて頂きたい限りであります。


ウチの親なんて…

『やっぱり、あぁいうのは危ないわね。ウチは嫌いな家系で良かったわ』

と申している位です。絶叫系アトラクションに関しては、結局は…全幅の信用を置かれていないモノなのです。常に、そんなことを意識しなければいけないと思うのです。でも、どうして自分だけ好きなのだろう。分からない…(;^^)


ただ、今の状態が長く続けば…
こんな哀しい事故に遭遇してしまう可能性があるということだけは事実です。
だからこそ、こうして取り上げさせてもらいました。


最後に余談ですが…
今回の犠牲者の安全バーは下りたままだったそうです。
思った様に身動きが取れない訳ですから、スピードを考えると…
『ワタシ、死ぬかもな』とふと大きな恐怖が過ぎった瞬間、多分召されてしまったと思うのです。こういうことを感じさせてはいけないのが遊園地のアトラクションです。シッカリとした原因究明&対策、行われて欲しいです。

〆

<Postscript>

ジェットコースターの話で思い出しましたが…
デンマークのコペンハーゲンにチボリ公園という所があるのですが…ココには世界最古の木製ジェットコースターがあります。コレ、他のと違って…ブレーキマンという人が後に乗り込んでブレーキをかける仕組みなんです。今回の事件の様な事故が起きると、『原点に返ったこんな発想が良いのでは?』と思ってしまいます。

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GWの東北周遊:其の弐 -面白山高原駅&阿武隈川など-

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月 5日 12:43 ]    Web Clap
Category  03-B. 国内旅行記@東北
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<其の壱からの続き>

峠駅&荒砥駅周辺で歩き過ぎた翌日は…
足の方を使い過ぎた(※最低15Km以上?)ことを実感し過ぎた朝であったため、歩かずに観光ができる阿武隈川方面へ向かおうと思いました。

ただ、『ソレだけではどうかなぁ…』と思う所もあり…
仙山線での移動を予定していた列車の1本前で行うことにしてみました。そういえば…いつの間にか、新車(E721系)が投入されていたんですね…仙山線。

この日、最初に途中下車した駅は…
3年前に山寺の立石寺を訪問したときから興味があった面白山高原駅です。
『山形県と宮城県の県境にある紅葉川渓谷沿いの素晴らしい駅だ』ということは知っていたのですが、自分自身の想像を上回る場所!でした。

  

プラットホームから渓谷を見た瞬間&渓谷側からプラットホームを見た瞬間…
この駅のロケーションに素で圧倒されると思います…(;^^)

右上の画像の中央部がプラットホームですが、何も知らないで来ると…
『こんな所に駅があるの?』と誰もが思う気がします。駅周辺には道路が一応1本ありますが、ソコも冬季は通行止めとなる位の所でして…。よって、この駅は冬季は列車でしか来訪できないのですが、依然として毎年冬季にオープンする駅近くのゲレンデは健在である模様です(※リフト直結)。尚、スキー&スノボレンタル屋を除き、民家は全くなく、携帯電話が圏外なのが難です…ココ。

  

次に、駅から比較的近距離にある滝です。
中央が霰滝で、その右が藤花の滝です。こんなのをノンビリと巡るだけでも1時間の時間は簡単に潰せるのですが…残念ながら、駅より東側のトレッキングコース(※霰滝側)の崩壊がかなり進んでおります。多少でも降水量があった場合、その前に手が打たれていなければ、多分アウトでしょう。残念です。


その後、仙台に向かって再び仙山線を利用しましたが…
暫くは、車窓からでも…面白山高原付近に匹敵する位の渓谷沿いの景色を愉しむことができました。新緑を愉しむには早過ぎましたけど、雰囲気がとにかく素晴らしかったです。仙山線の車窓…個人的には大好きです。機会があれば、また丁寧に巡りたいなと思ってます。


その後、仙台駅で東北本線に乗り換えた後、槻木駅へ参りました。槻木~福島間54.9Kmを結ぶ阿武隈急行に乗り換え、阿武隈ライン舟下りの起点へと向かうためです。ちなみに、国鉄丸森線を引き継いだ2年後の1988年、当時の終着駅であった丸森~福島間を開業させるのですが、その際に全線電化を果たしている全国でも珍しい第3セクター路線です。


そんな路線で途中下車した駅は…あぶくま駅です。
阿武隈ライン舟下りは、1駅手前の丸森駅から徒歩15分程の距離にある丸森橋からは1時間に1本はありますが、あぶくま駅からは1日2本(※冬期運休)しかありません。今回は、その難易度?を取りました。ちなみに、この駅も面白山高原駅同様、ロケーションが素晴らしく、駅舎兼用となっている産業伝承館からは阿武隈川を俯瞰することができます。ソコが丸森橋との違いだと思います。

  

余談ですが、上記画像に関して…
非常に小さいですが、列車がどこを通るかが分かる様にはしてます。
尚、面白山高原駅同様、ココも民家が全くないせいか、携帯電話は圏外です。隣駅へ行くことも非常に大変なので、この駅で途中下車することはオススメできません。ハイ…(;^^)


さて、舟下りですが…

  

水鳥の様子を愉しむことができる程度で、岩から水が吹き上げる上記の『弘法の清水』位以外…渓谷美は全く面白みがありません。(;^^)

東北では北上川、最上川に次ぐ流域面積を誇る阿武隈川(※全国では11番目)ですが…
大昔は米を運ぶ水運業が盛んだったと聞きます。ココは、まさに…『水運業の時代を懐かしむ舟下り』と言えましょう。他とは趣向が異なりますね。

  

駅構内のチューリップが印象的だった丸森駅から再び阿武隈急行を利用しました。舟下りのときに見えた鉄橋を列車が通過する際などに阿武隈川を撮ってみましたが、富野駅辺り迄は川景色を眺めることができます。ちなみに、この路線…トータル的に見ると、『沿線人口が多い福島県側の区間だけに車掌が就いたりする』など…2種類の趣を持っている路線というのが個人的な印象で、丸森~富野間以外の車窓はあまり印象に残ってません。


福島駅に到着してからは…
阿武隈急行の隣のホームから25分起きに発車している、福島交通に乗車しました。福島~飯坂温泉間9.2Kmを結ぶ路線で、元東急の車両が走っております。

  

ちなみに、沿線の見所は特にないので、下車駅はやっぱり…飯坂温泉駅。目的はただ1つ…ラジウム泉です。駅と川を隔てた所に、飯坂のシンボルらしい?十綱橋が架かっており、温泉街は近いです。


しかし、今回はそちら側とは逆方向にある共同浴場へ行って参りました♪

松尾芭蕉も利用したと言われている鯖湖湯という所です。飯坂は温泉は、奥州三名湯の1つに挙げられておりますが…ココも未だに\200で入浴可能です。

ちなみに、この鯖湖湯に関しては、前日の滑川温泉同様…
『シャワー&蛇口がない』という昔ながらのスタイルも個人的には好きでした。
入浴料金は安いので、『また来ようかなぁ…』と思ってます。

〆

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GWの東北周遊:其の壱 -峠駅&山形鉄道など-

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Written  By  New-Can  [ 2007年5月 3日 18:36 ]    Web Clap
Category  03-B. 国内旅行記@東北
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今年のGWは、【前半戦の天気が良さそうだ】ということで…
前半3日のうち2日間を旅行に充てる感じ(※自分の場合、ある意味で天気が良い普段の土日と行動パターンは同一)で1人で巡って来ました。


ちなみに、今回は山形新幹線の朝1列車を利用しました。
実は、福島から先へはその列車に乗らないと行き辛い所だったんですね。


途中下車した駅は…
福島県と山形県の県境付近にある奥羽本線(※最近では、福島~新庄間は“山形線”と称されている模様)の峠駅。福島~米沢間は、沿線人口が少ないため、昔から各駅停車は1日に6本しかなく、各駅停車に合わせて移動することは非常に大変な区間なのです。自分自身も、この区間を各駅停車で移動したのは、今回も含めて…まだ2回しかありません。

ちなみに、左記画像が峠駅です。トンネルではなく、防雪シェルターに覆われてます。こんなホームですから?、山形新幹線は勿論全て通過です。

ただ、各駅停車で且つ夕方迄に到着する列車(※上下ソレゾレ4本)であれば…
上記画像の通り、【峠の力餅】の駅売りのシーンを見ることができます。
良いですよね。ホームのこんな風景。


ところで、自分自身が山形県を初めて来訪したのは…
山形新幹線が開業した1992年なのですが、その2年前迄…峠駅の前後にある赤岩駅、板谷駅、大沢駅という3駅と共に、この峠駅も『スイッチバックの駅』として鉄道ファンの間では有名な駅でありました(※その様子はこちら)。勾配がキツク、当時の技術ではそうせざるを得なかったようですけど、『残されていれば、もっと人が集まったのかなぁ…』という気もしなくもありません(※現在でも篠ノ井線の姨捨駅などが該当します)。

  

上記画像の通り、スイッチバックの跡は…
今でもその当時から使われている木造シェルター(※現在のホームへと繋がっている道?の一部です)や線路、ホームの跡などが残っておりますが、当時の画像と比較してみると…かなり荒れましたね。そのうち、朽ちてしまうのでしょうか。


ちなみに、この峠駅の南には滑川温泉&姥湯温泉があります。
(※峠駅前の道は舗装されてますが、冬季は通行止めとなるので、来訪不可)
今回は、そちらの方へ徒歩で向かうことにしました。

最初の15分~20分は斜度がキツイですが、その先は…楽です(※所要時間は50~60分)。ただ、見晴らしが良い場所は左記画像の場所程度で、滑川温泉迄の間で目に付く所も…温泉の手前にある左記画像の亀滝程度です。

そんな道をヒタスラ歩くのは、少しカッタルイ?かもしれません。。。

  

さらに、滑川温泉の脇にある吊り橋を渡り、徒歩で20分程歩くと…
吾妻連峰における最大の滝である滑川大滝に巡り会うことができます(※落差は100m)。まだ4月のせいか、残雪もあり、コレが滝の美しさを引き立ててますね。狙ってましたけど…(;^^)


ちなみに、川沿いを歩くと滝壺へも行けるらしいです。
自分自身も木々に覆われた廃道の様な所を歩き、川迄は辿り着けることは確認しましたが、その先は…水量もそれなりにあり、足場が良いとは言えませんでした。『キチントした装備をしていなければ無理だろう?』という印象です。


そんなこともあり…
滑川温泉の1件宿である福島屋の内湯と露天風呂に浸かることにしました(※日帰りの場合は\500)。更衣室は男女別でしたが、【内湯&露天共に混浴というのは久々】でしたね。自分と入れ違いで、若い女の子が来訪してましたけど、行ってビックリなのかなぁ。ちなみに、滑川温泉は“シャワー&蛇口がない旧型の温泉”です。硫黄の匂いも強く、【これぞ、本物!】という感じがして…個人的には好きでしたが、自分以外の皆が車で来訪していたせいか、秘湯という印象は受けませんでした。チョットだけガッカリ…という感じかも。

  

この後、滑川温泉から峠駅へ戻り…
力餅を販売する“峠の茶屋・最上屋”で上記画像の力うどんを昼食として食べることにしました。お値段は\1,500で、【高級食となっているのがなんとなく哀しい】のですが、味&ボリュームに関しては何も申すことはありません。とても美味しかったです(※ちなみに、峠の力餅に関しても…餅がとろけそうな位にフワフワしているのが特徴で、こちらもとても美味しいです!)。

峠駅から再び列車に乗車し、今度は赤湯駅へと移動しました。

ココも温泉で有名な所ですが、左記画像ですと…
山形新幹線が停車する駅とはとても思えない様な駅舎ですね。実は、こちらの駅舎は赤湯を起点としている山形鉄道の駅舎だからです。

  

山形鉄道はJR米坂線の今泉駅などを経由し…
白鷹町の荒砥駅との間(30.5Km)を結ぶ第3セクターの路線です。フラワー長井線という路線名の通り、車内には桜が飾られております。夏だと、ヒマワリだったりするのでしょうか!?

今回は、『とりあえず1度利用してみるか?』という感じで利用したのですが…
天気が良かったこともあり、朝日連峰の山並みをノンビリと堪能することができました。
個人的には結構好きです。

  

  

終着駅の荒砥迄は、赤湯から1時間程です。
駅舎内に資料展示スペースが、駅近くに公園がある…という程度で、駅前は非常に閑散としております。丈六地蔵さんを見つけ、国内最古の鉄橋らしい最上川鉄橋を撮った位で、『ココは終了かな?』と思っておりました。


ちなみに、この日は山形で泊まる予定にしていて…
荒砥駅から山形駅迄は山交バスで移動する予定でおりました。ところが、この荒砥駅から徒歩10分少々の所にある東横町という最寄の停留所…初めての来訪&調べていなかったせいか、探し当てるのが非常に難しく、バスを1本逃してしまいました@泣(※補足しておきますと…駅を出て真っ直ぐ歩き、1つ道を潜ってから右に曲がると、道路案内があるので、その指示に従って、左に曲がると停留所があります)。


ところが、そのおかげで…【美味しい和菓子屋】に巡り会うことができました!!
やまり菓子舗というお店です。前述したルートで荒砥駅から東横町の停留所へと向かった場合、その途中にあります。

  

ココのやまり菓子舗の【もっちりどら】という“どら焼き”は…
山形県内ではローカルTV番組が取り上げたことで有名になったらしく、今では『予約しないと御対面できない程の人気商品』であるそうです。


そんな訳で…
今回は試食&饅頭、そして春に合せたかの様な桃色の最中を食すことにしたのですが…
『久々に心の底から美味しいと思えた餡子に出会うことができた』というのが正直な感想です。超オススメです。山形県内の和菓子は非常に美味しいというイメージがありますが、東京というか…全国レベルで勝負できる店だと思いました。


そのため、誰かに評価してもらいたくて、、、
今回は、東京に帰ってから近所の店のNOJIにお土産として置いて来たのですが…食したメンバーは、最高級の評価を与えてました。時間があれば、やまりの和菓子だけのために、また荒砥へ立ち寄ろうと思ってます…(;^^)

<其の弐へつづく>

〆

<Postscript>

ちなみに、翌日は筋肉痛でした…(;^^)

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