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GWの東北周遊:其の壱 -峠駅&山形鉄道など-
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GWの東北周遊:其の壱 -峠駅&山形鉄道など- 

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Written  By  New-Can   [ 2007年5月 3日 18:36 ]     

Category  03-B. 国内旅行記@東北      BBS


今年のGWは、「前半戦の天気が良さそうだ」ということで…
前半3日のうち2日間を旅行に充てる感じ(※自分の場合、ある意味で天気が良い普段の土日と行動パターンは同一)で1人で巡って来ました。

ちなみに、今回は山形新幹線の朝1列車を利用しました。
実は、福島から先へはその列車に乗らないと行き辛い所だったんですね。

途中下車した駅は、福島県と山形県の県境付近にある…
奥羽本線(※最近では、福島~新庄間は“山形線”と称されている模様)の峠駅。福島~米沢間は、沿線人口が少ないため、昔から各駅停車は1日に6本しかなく、各駅停車に合わせて移動することは非常に大変な区間なのです。自分自身も、この区間を各駅停車で移動したのは、今回も含めて…まだ2回しかありません。

峠駅01 峠駅02

ちなみに、画像左が峠駅です。
トンネルではなく、防雪シェルターに覆われております。尚、ご覧の通りのホームですから?、山形新幹線は勿論全て通過です。

とはいえ、各駅停車で且つ夕方迄に到着する列車(※上下ソレゾレ4本)であれば…
峠の力餅”の駅売りのシーンを見ることができます。良いですよね。ホームでのこんな風景…。


さて、自分自身が山形県を初めて来訪したのは、山形新幹線が開業した1992年です。
その2年前迄、前後にある赤岩駅板谷駅大沢駅の3駅と共に、この峠駅も、“スイッチバックが続く区間の駅の1つとして、鉄道ファンの間では有名”でした。勾配がキツク、当時の技術ではそうせざるを得なかったようですが、「残されていたら、もっと人が集まったのかなぁ…」という気もしなくもありません(※現在でも篠ノ井線姨捨駅などが該当します)。

旧峠駅01 旧峠駅02 旧峠駅03

当時のスイッチバックの遺構という意味では、上の画像の通り…
木造シェルター(※現在のホームへと繋がっている道?の一部)や線路、ホームの跡などが現在でも残っております。とはいえ、ネット上にある当時の画像と比較してみると…さすがに荒れましたね。そのうち、朽ちてしまうのでしょうか。

ちなみに、この峠駅の南には滑川温泉&姥湯温泉があります。
(※峠駅前の道は舗装されてますが、冬季は通行止めとなるので、来訪不可)
今回は、そちらの方へ徒歩で向かうことにしました。

峠駅~滑川大滝間01 峠駅~滑川大滝間02

最初の15分~20分は…
斜度がキツイですが、その先は…楽です(※所要時間は50~60分)。ただ、見晴らしが良い場所は僅かで、滑川温泉迄の間で目に付く所も…温泉の手前にある画像左の亀滝程度です。

…そんな道をヒタスラ歩くのは、少しカッタルイ?かもしれません。。。

滑川大滝 福島屋01 福島屋02

さらに、滑川温泉の脇にある吊り橋を渡り、徒歩で20分程歩くと…
吾妻連峰における最大の滝である滑川大滝に巡り会うことができます(※落差は100m)。まだ4月のせいか、残雪もあり、コレが滝の美しさを引き立ててますね。狙ってましたけど…(;^^)

ちなみに、川沿いを歩くと滝壺へも行けるらしいです。
自分自身も木々に覆われた廃道の様な所を歩き、川迄は辿り着けることは確認しましたが、その先は…水量もそれなりにあり、足場が良いとは言えませんでした。「キチントした装備をしていなければ無理でしょう?」という印象です。。。

そんなこともあり、滑川温泉の1件宿である…
福島屋の内湯と露天風呂に浸かることにしました(※日帰りの際は\500)。更衣室は男女別であったものの、“内湯&露天共に混浴”というのは久々でしたね。自分と入れ違いで、若い女の子が来訪してましたけど、行ってビックリなのかなぁ。ちなみに、滑川温泉は“シャワー&蛇口がない旧型の温泉”です。硫黄の匂いも強く、“これぞ、本物!”という感じがして…個人的には好きでしたが、自分以外の皆が車で来訪していたせいか、秘湯という印象は受けませんでした。チョットだけガッカリ…という感じかも。

最上屋 力水@最上屋 力うどん@最上屋

この後、滑川温泉から峠駅へ戻り、力餅を販売する…
峠の茶屋・最上屋”で上記画像の力うどんを昼食として食べることにしました。お値段は\1,500で、“高級食となっているのがなんとなく哀しい”のですが、味&ボリュームに関しては何も申すことはありません。とても美味しかったです(※ちなみに、峠の力餅に関しても…餅がとろけそうな位にフワフワしているのが特徴で、こちらもとても美味しいです!)。

赤湯駅@山形鉄道

峠駅から再び列車に乗車し…
今度は赤湯駅へと移動しました。こちらも温泉で有名な所ですが、画像左の通り、山形新幹線が停車する駅とはとても思えない様な駅舎ですね…当然です。こちらの駅舎は、赤湯を起点としている山形鉄道の駅舎だからです。

フラワー長井線の車両 フラワー長井線車内 フラワー長井線車窓

山形鉄道はJR米坂線今泉駅などを経由し…
白鷹町荒砥駅との間(30.5Km)を結ぶ第3セクターの路線です。フラワー長井線という路線名の通り、車内には桜が飾られております。夏だと、ヒマワリだったりするのでしょうか!?

今回は、『とりあえず1度利用してみるか?』という感じで利用しましたが…
天気に恵まれたので、朝日連峰の山並みを堪能することができました。個人的には結構好きです。

荒砥駅01 荒砥駅02 荒砥駅03

丈六地蔵 最上川橋梁付近 最上川橋梁

終着駅の荒砥迄は、赤湯から1時間程です。
駅舎内に資料展示スペースが、駅近くに公園がある…という程度で、駅前は非常に閑散としております。丈六地蔵さんを見つけ、国内最古の鉄橋らしい最上川橋梁を撮った位で、「ココは終了かな?」と思っておりました。

というのも、実はこの日、山形で泊まる予定にしており、荒砥駅から山形駅迄は…
山交バスで移動する予定でおりました。ところが、この荒砥駅から徒歩10分少々の所にある東横町という最寄の停留所…初めての来訪&調べていなかったせいか、探し当てるのが非常に難しく、バスを1本逃してしまいました@泣(※補足しておきますと…駅を出て真っ直ぐ歩き、1つ道を潜ってから右に曲がると道路案内があるので、その指示に従い、左に曲がれば停留所があります)。

ところが、そのおかげで、“美味しい和菓子屋”に巡り会うことができました!!
やまり菓子舗というお店です。前述したルートで荒砥駅から東横町の停留所へと向かった場合、その途中にあります。

やまり菓子舗01 やまり菓子舗02 やまり菓子舗03

こちらのやまり菓子舗の“もっちりどら”という“どら焼き”は…
山形県内ではローカルTV番組が取り上げたことで有名になったらしく、今では「予約しないとお目にかかれない程の人気商品」であるそうです。

そんな訳で、今回は試食&饅頭、そして春に合せたかの様な…
桃色の最中を食すことにしたのですが、「久々に心の底から美味しいと思えた餡子に出会うことができた」というのが正直な感想です。超オススメです。山形県内の和菓子は非常に美味しいというイメージがありますが、東京というか…全国レベルで勝負できる店だと思いました。時間があれば、やまりの和菓子だけのために、また荒砥へ立ち寄ろうと思ってます…(;^^)


<其の弐へつづく>

<Postscript>

ちなみに、翌日は筋肉痛でした…(;^^)


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