Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
米子大瀑布&菅平を巡る日帰り旅行
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

米子大瀑布&菅平を巡る日帰り旅行 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2007年6月 2日 18:36 ]     

Category  03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸      BBS


GWに日帰りで長野県内を旅して来たときのことが漏れているので…
遅くなりましたがUPしようと思います。実は、2年位前に尾瀬を一緒に巡った大学時代の友達である…たかあき氏から連絡があったんですね。お互い忙しい身なので、どちらかが暇なときに適当に連絡するのが恒例なのですが、今回は彼の方から「日帰りで高原の方へ行きたいなぁ…」という非常にアバウトな要望?がありました。


じゃぁ、行き先は自分が決めても良い?」という感じで聞いたところ…
彼から了解を得ることができたので、彼の車を利用し、以前から気になっていた所へ行ってみることにしてみました。


ちなみに、今回のルートは以下の様な感じです。

都内⇒米子大瀑布⇒峰の原高原(菅平)⇒渋沢温泉⇒上田駅⇒都内

今回は八王子で渋滞に苦しみまして、コレだけ…(>_<)


GWでなければ、もっと大胆なアレンジが可能な旅程でありますが…
今回の最大の目的地は、個人的には“米子大瀑布”でありました。以前、湯っ蔵んどという温泉施設を1人で利用したことがあるのですが、ソコを来訪したときに米子大瀑布の写真を観て感動したんですね。それ以来、「いつかは行きたい!!」と思っていた所なのでありますが、長野電鉄須坂駅からバスで行けない上に、冬季は降雪時期のため、道路は通行止め…。なかなかタイミングが合わせられずにいたのです。。。


ちなみに、首都圏から米子大瀑布へ行く場合…
上信越自動車道の須坂長野東ICで下に降りて、国道406号などを経由し、湯っ蔵んどの先で右折…というのが最短所要時間経路で(※ただ、ICから滝の駐車場迄はかなり距離があります)、道幅に関しては、「国道を右折してからは広いとは言えません」というレベルですかね。

それでは、今回の旅行における画像の方をお楽しみ下さい!!


  

国道を離れて米子大瀑布へ向かう道を暫く進むと…
上の画像の通り、断崖絶壁のスゴイ景色を目の当たりにすることになります。今回は須坂の街を巡っておりませんが、経由すると…さらに強烈かもしれません。「こんな風景を目の当たりにすることができるとは夢にも思わないような街」ですからね。しかし、秋になると…とても印象的な紅葉風景を観ることができるでしょうね。今迄行った所ですと、そうですねぇ…大台ヶ原へ初めて行ったときの緊張感と似たようなものがありましたね。

 

駐車場から滝迄は…
トレッキングコースが整備されております。片道2~30分弱程度ですかね。なかなか気持ちが良いです。

ちなみに、上記の建物は…米子不動尊の奥の院で江戸時代に建てられた建物だとか…。
(※米子不動尊は何気に『日本三大不動尊の1つ』です)

 

GWにおいても、まだ残雪がある滑川大滝に続き…ココでも似たような風景をキッチリと収めて来ました♪

尚、上記画像のうち…左が権現滝(落差:75m)で、右が不動滝(落差:85m)です。
落差のある滝が近くに2つ並んでいるケースは、全国的にも珍しいそうです(※滝から遠ざかる方向に歩くと、このような風景を観ることができる模様)。ちなみに、自分は立山で称名滝を観に行った際に、称名滝の右側にあるハンノキ滝と併せ、V字で落水するシーンを観たことがあります。ただ、ソコも「雪解けの季節が過ぎるとハンノキ滝が落水するシーンは観られない」ことで話題になる位ですから、この米子大瀑布は…希少価値があると思います。


帰りは菅平迄、どこへも寄らずに向かおうと思っていたのですが…
米子大瀑布で良い景色を観過ぎてしまったのでしょうか。お互い、重箱のスミを突きたくなる位に感性が研ぎ澄まされたカメラマンモードに変わってしまいまして…(;^^)

  

お陰様で…行きのときには全く気付かなかった野沢菜畑も発見してしまいました。
上記画像の通り、花は満開でありました。お花畑好きとしては、とりあえず最高の気分でしたね♪

嬉しくなって、デジカメで撮影を始めると…
畑の所有者の方が出て来て、『俺が今指差している方向を撮って行きなよ!』とアドバイスを受けました。振り向いてみると、なんと野生の猿が…。初めて遭遇した自分達は、興奮してしまい…なんと猿を追い回すことにw

結局、周辺を調べてみると、十匹はいたと思いますね。
ただ、逃げ足が早く…上記の通り、そのうちの1匹だけをキチント収めることにしました。どうでしょう? こう撮ってみると、猿もカワイイもんでしょう? ただ、農家の方にしてみると…夜になると姿を現すらしいイノシシと共に厄介な存在なんですけどね。ソコで、農家の方に対策を聞いてみたのですが…「この畑を動物園にしてしまった方が良い位に生息しているからないんだよ…」とのこと。共存できないモノですかね。野生の猿が野沢菜には手を出した形跡はありませんでしたし…(※頭が良いので、人間がいそうな所には近寄らない?)。とりあえず、考えさせられるエピソードでありました。


尚、この時期であれば、JR飯山線沿線でも上記のような野沢菜の花が満開となっている風景を愉しむことができるそうです。時間があったら、飯山線沿線にも行ってみたいモノです。

そんなこんなありまして…
夕陽が沈むシーンを撮影しに峰の原高原へ向かってみると、左記画像の通りでありました。意外と肌寒く張り込める様な状況でもなく…。でも、ココに来るなら…本音としては冬ですね。やっぱり…滑りたいです。

最後は、渋沢温泉へ立ち寄って来ました。
300円で入浴ができるので、安いです…ココ。余談を話すと、実は2人で尾瀬へ行ったときも、“渋沢温泉”だったんです。そんなこともあり、ココへの偶然の来訪が…今回の旅をさらに印象的なモノとした気がします。

以上のような旅で、来訪箇所は少なかったのですが…
色々なモノを目にしたせいか、“非常に充実した旅になった”という気がします。「また行ってみたいなぁ。できれば秋の平日に…」と思ったのは言う迄もありません。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails