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俺が唄うならこうするな…:其の1-織田哲郎編-
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俺が唄うならこうするな…:其の1-織田哲郎編- 

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Written  By  New-Can   [ 2007年6月 8日 07:00 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


久々にCDを検索したら…
欲しいアルバムがイ~ッパイあったので、何枚も購入してしまいました。今回は、その中から織田哲郎氏のアルバムを2枚紹介したいと思います。

昨年の9月に発売されていた?セルフカバー作品です。
ココ何年にも渡り、カバーが流行っておりますが…正直な話、『~が売れたから俺もやってみようかな?』という感じで、○匹目のドジョウを狙うような話が出ると…腹が立ちます。ただ、氏のように“Being系を支え、一時代を築いた”ような作曲家がセルフカバーをやるならば、話は別。非常に嬉しいこと…この上ありません。特に、自分なんかは“ビーイング世代”ですから、大きな影響…受けてます(※筒美京平氏、小室哲哉氏に次ぎシングル売上枚数は第3位だそうですが、この3人の中では織田氏の曲が1番好きです:提供曲一覧)。


ちなみに、セルフカバー作品の楽しみはアレンジ。
例えば、『負けないで』に関しては…ZARD版とは対照的に、川の流れのような感じのサラサラ感で凄く地味な曲となってます。織田氏自身の唯一の大ヒット曲である『いつまでも変わらぬ愛を』をスローにしたようでもあり、なんていうか…『アルバムのトップを飾るのに、そう来るとは…』という感じ…(;^^)。『こんなのもありなんだ…』という感じで良かったです。


その他にも、Kinki Kidsへ提供した『僕の背中にはハネがある』や…
酒井法子へ提供した『碧いうさぎ』、FIELD OF VIEWへ提供した『突然』、中山美穂WANDSへ提供した『世界中の誰よりきっと』といった曲が中盤を占めるのですが、アレンジが秀逸&完璧。『南米にでも行って、ライブをやってもらいたい!』と思うのではないでしょうか。コレから暑くなりますが、そんな時期に合ってるかも。


でも、コレらを上回るのが、WANDSへ提供した『世界が終るまでは…』でしたね。
この曲がココ迄変わるの?』という感じで超驚きました。ピアノを中心に据えたバラードは他の曲と一線を画しており、素晴らしい出来です。尤も、織田氏にとっては…DEENへ提供し、このアルバムにも収録されている『このまま君だけを奪い去りたい』が1番のお気に入りなのかなとも思いますけどね。確かに良いんだけどね…この曲。自分も大好き。ただ、メロディの完成度がこちらは高過ぎて、アレンジによる劇的な変化を考えると、『世界が終るまでは…』に対して軍配を上げたくなるかなぁ…自分は。


…そんな訳で、褒め言葉しか出て来ません。この作品。。。


オリジナルアルバムとしては14年振りの新作ですが…
こちらも『MELODIES』の流れを踏襲した優しさが溢れるアルバムへと仕上がっております。素晴らしい出来です。タイトルの通り、夜聴くと良いかも…。『流れ行く時間をユックリ愉しませてもらえる、生音を大切にした作品』だから。こちらも名曲多数!!


ちなみに、個人的には、“もう少しがんばってみよう。”&“最後の恋”…あとは、、、
シングルカットされた“真夜中の虹”が超お気に入り。“もう少しがんばってみよう。”以外はスローバラードですが、今回の織田氏のスローバラードを聴いていると、なんだか“Simon and Garfunkelの曲のような雰囲気”がありました。そして、その雰囲気が…『夜にスポットを当てた際に凄く合っているな』と個人的には思いましたね。ちなみに、シングルとして発売された“キズナ”に関しても…バージョンは全く違うけど、アルバムバージョンも秀逸でありました。


2001年にスペインで暴漢に喉を絞められ…
声帯が変形させられ、声が出なくなった織田氏。当時、その情報を耳にしたとき…個人的には、『歌い手としての織田哲郎は終わったかな』と思い、かなりショックを受けたものです…が、両アルバムの曲を聴くと、そのことを忘れてしまいそうな程に素晴らしい出来でありました。『キズナ』をはじめ、以前よりKeyをかなり下げた所に寂しさは覚えましたが、自分は今の織田氏の歌声も大好きです。年相応の渋み溢れた歌声には優しさを感じ取ることができます。


たとえ声の制約があろうとも…
そのときの状況を考慮してアレンジを配せる技量…コレが織田氏にはあります。『今、織田哲郎としてアルバムを出す理由はココにあるな?』と個人的には思いました。


だから、好き。だから…。
以上、一聴の価値があるアルバムの紹介でありました。


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