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俺が唄うならこうするな…:其の2-織田哲郎&栗林誠一郎編-
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俺が唄うならこうするな…:其の2-織田哲郎&栗林誠一郎編- 

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Written  By  New-Can   [ 2007年6月16日 14:10 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


先週、織田哲郎氏のアルバムレビューを書きました。
個人的には、『織田氏が今迄綴って来た数多くの曲をもっと高く評価しよう』と思う、良いキッカケとなりました。『邦楽&洋楽…様々な曲を聴いてきたけれど、織田氏が綴るキャッチーなメロディーのクオリティーは高い』ですよ。やはり!!


そして、買いそびれたアルバムを通じ、さらに振り返ってみたくなりました。
『“at the BEING studio”シリーズも購入しよう!』と突然思い立ち…なんとなく、栗林誠一郎氏とセットで初めてAmazon経由で物を購入してしまいました…(;^^)


ちなみに、この“at the BEING studio”シリーズ…
本当は購入したくはありませんでした。“BEING”の影の部分が見えるからです。中でも、大黒摩季嬢なんかは特に不幸で、作詞を行ったと認められず…結果、クレジットが非表示にされてしまっているんですよね。そんなことに対する抗議の意味合いもありました。


でも、結局…織田氏の作品の魅力に負けて買うことになってしまいました。
一貫性がないなぁ…俺って。。。(;^^)


1993年に発売されたセルフカバー集「SONGS」に収録されている内容と…
殆ど変わらない(※11曲中9曲も収録)ため、業界の事情であることは明らか…。よって、そちらを既購入済である方には手を出し辛い作品ではあるのですが、それらのセルフカバー集と自身のヒット曲である「いつまでも変わらぬ愛を」などが収められているという意味では、入門編のアルバムとしては最高でしょう。個人的には、当アルバムか「SONGS」…何れかを手にしておくことをオススメします。『織田哲郎氏の作品をリアルタイムで聴けたことはラッキーだと思える位にスゴイ…』と評しても言い過ぎではないと思いますから。ホント。


ちなみに、昨年発売された『MELODIES』と被っている曲も2曲あります。
この2曲に関しては、織田氏自身にも思い入れがあった…ということは明らかでしょうね。尤も、その2曲に関してはアレンジは勿論、唄い方も全く違う別物のため、聴き比べもできて面白いかと思います。


尚、収録曲のうち、セルフカバー曲では…
DEENへ提供した『翼を広げて』と『このまま君だけを奪い去りたい』、TWINZERへ提供した織田氏の曲でも珍しい3拍子の『OH SHINY DAYS』、T-BOLANへ提供した『サヨナラから始めよう』の4曲が個人的には特に好きです。オリジナル曲との大きな違いは、演奏隊でしょうね。凄く楽しそうな雰囲気が伝わって来ますし、生音中心のアレンジ&織田氏の声のマッチングも秀逸。オリジナル曲も良いことは分かってはいるんですけど、『織田氏のセルフカバーを聴いてしまうと、オリジナルの方をワザワザ聴こうとは思えない』というレベルの出来。『底力の違いを見せ過ぎ…』というか、なんというか。


っていうか、収録曲全てが名曲です。コレ…(;^^)


栗林誠一郎氏も織田哲郎氏同様、1990年代のBEINGを支えた作家陣の1人でしょう。
ソロ活動に止まらず、ZYYGのメンバーとしても僅かながら活動したりしてました…が、そんな活動と並行してZARDWANDS、DEENなどへ多くの曲を提供していたせいでしょうか。『栗林誠一郎=作曲家』というイメージがどうしても強いのですが、このセルフカバー作品を聴くと、『シンガーとしての栗林誠一郎の良さをもっと評価しても良いのではないか?』と思わずにはいられませんね。


栗林氏の作品の特徴として、個人的には…
『織田氏の作品と比べると、サビのメロディーがチョット地味…』という印象があります。例えば、『君がいない』や『もう少し あと少し…』なんて、その典型?といいますか、“押しが弱い…”と思うんです。その他の曲に関しても、『サビ始めのメロディーが短いから、地味に聴こえてしまうんだよなぁ…』と思う曲も少なくなく、結果として、織田氏とは異なり、歌声は杉山清貴氏のような系統でありながら、『ソロ活動において、大ヒット曲を生むことができなかった』という結果に至ったような気がしてなりません。


ちなみに、この“at the BEING studio”に収録されている曲の中では…
DEENへ提供した『永遠をあずけてくれ』。このバラードの完成度は突出してますね。『この作品だけを目当てに買っても良いかなぁ…』と思える位の名作です。


あとは、ZARDへ提供した、『誰かが待っている』や『Boy』(※栗林氏の方では“Girls and Boys”)。
自身のシングルである『Good-bye to you』なども良いと思います。一方で、その他に関しては、TUBEへ提供した“Remember Me”もフル演奏で聴いてみたかったし…個人的には、『栗林氏は超捻くれ者ではないか?』と感じてしまう程に収録曲が地味で、選曲という意味では、ZARDに偏り過ぎているのも如何なものかと思うのです。


穿った見方をすると、例えばWANDSへ提供した“Secret Night”や“Jumpin' Jack Boy”の他…
DEENへ提供した“Teenage Dream”あたりのセルフカバーが実現しなかった原因にもなっているのではないかなと…。個人的には、これらの曲の方がメロディーという意味では好きなので、★印の数も減らす結果になってしまってます。決して出来が悪い作品ではないのですが…(;^^)


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