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急性リンパ性白血病 

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Written  By  New-Can   [ 2007年9月10日 07:46 ]     

Category  04-B. ひとりごと      BBS


今週は色々なことがありました。
とりあえず、楽しかったことはmixi先行で書きましたが、、、
こちらには、当ブログ記事の中でもかなり重たい部類に入るであろう記事の方を書こうと思います。そういう訳で、今回は少し覚悟を決めてから読んで下さい。


さて、話を始めましょうか…。


自分がネットで人間関係を築き始めてから、、、
今年でとうとう10年ほどの時間が経ちました。その間、自分はあちこちのサイトでネット関係を築いて来ましたが…5~6年ほど前ですかね。とあるサイトで、同い年の女の子2人と交換日記サイトで知り合いました(※3人共、更新ペースは緩め)。そのうちの1人は…熊本人の女の子です。彼女と自分は、居住地の関係で距離があり過ぎたこともあり、未だに1度も逢ったことがないのですが…実は、その彼女が“急性リンパ性白血病”を患っていたことを週末に知りました。


病名に関しては、皆さんもご存知でしょう?
でも、最初…自分の目に入ったとき、正直な話ね…TVでしか観たことがないような病名でしたから、自分自身の目を疑いました。でも、何度見ても変わらないんですよね。「ソレだけ自分も動揺した…」という訳です。


こうして、調べ始めるに至る訳なのですが、確かにその通りという感じの印象で…
成人の場合、発症率は約10万人に1人であるそうです。急性ですから、早期発見も困難。まず周りにはいないでしょうね。もし、発症者に「友人が100人いる」と仮定しても…約1000人に1人しか発症者からの生の声が届くことはナイのですから。尤も、彼女と直接逢ったことがない自分がその1000人の1人に値するような人間であるかどうかは分からないけれど、少なくとも…彼女が病気を患ったことで真剣に考えなければいけない立場になったなとは思ってます。


「急性リンパ性白血病」に関して、1つでも多くの情報を知りたい。
ネット上に載っている情報がドコ迄正しいか分からないけれども、不安要素を取り除く情報を1つでも多く提供したい…コレ、全て本音です。。。


ところで、この急性リンパ性白血病の治療の主体は…
「抗がん剤」を用いた化学療法であるそうです。他に「放射線療法」や「骨髄移植」が行われることもあるそうなのですが、俺…骨髄移植以外は父が受けたのを見ているから知っているけど、受けないで済むならば受けないで欲しいという位に嫌な思い出ばかり浮かびます。抗がん剤は発達しているとはいうけれど…。一方で、骨髄移植に関しては…よく報道もされている通りで、移植をしたからといって必ず治るとも限りませんし、ソレが原因で命を落とすケースも多々あります。それ故に、彼女もまだ決めきれてはいないようで、自分自身もどれが良いかをアドバイスすることはできません。結局、運命を籤引きするかのような…ギャンブル度が高いものであるし、そんな権利は自分にはナイと思うから…(;--)


尚、コレから、彼女は1ヶ月半ほどの入院(※抗がん剤の点滴治療)と…
1週間ほどの一時退院を何度か繰り返す予定のようです。なんだか自分のことのように不安ばかりが募りますが、今はただ応援するしかありません。彼女も言ってましたが、『病は気から!』です。自分も、今の彼女には…『それが1番大事』だと思います。また、自分自身は…彼女がその言葉を信じられるよう、可能な限りバックアップすることが大事だと思ってます。なんとか時間を作って、熊本へお見舞いに行ければ…とも思ってます。

<Postscript>

早急に不特定多数の方に応援して頂きたいので…
1秒でも早く、今回のことを書かねばいけない!」と俺は思いました。

ちなみに、病気に気付いたキッカケは、段々疲れやすくなったからだとか…。
そして、限界を意識したのは、1階から2階まで階段を昇るだけで息切れする位に疲れやすくなったからだとか…(※その後、採血)。ホント無理してると思ったら、すぐ病院直行という感じにして下さいね!


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