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猿島ブラリ他 

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Written  By  New-Can   [ 2007年9月24日 12:32 ]     

Category  01-D. 店探索系日記  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)      BBS


平均して、月1ペース程度にて画像を添付した記事も書くツモリでいたいので…
今回は9月8日~9日のことを書きたいと思います。チョットだけ過去へ遡らせて下さい。


この日、関内にあるお店“あくら”コミュに参加している…
mixi関係者で真夜中の会合を開催しました。あくらの従業員2名(※料理長+かものはし氏)+常連3名(※BOBさん+ネギさん+まめりんご嬢)+自分の計6名にて。ボウリング(※ヘッドピンを直接当てずにストライクという珍手を初めて達成!w)→カラオケと楽しんだ後…最後に、ボブさん&ネギさんと共に、ネギさんが行く洋食BARのお店“J's kitchen”へも初来訪を果たしました。


来訪してから知ったのですが、J's kitchenの営業時間は…
22時~10時なんです。自分、そんな街は赤羽とかだけかと思ってましたが、やはり…あるんですねw。ちなみに、このJ's…料理も美味しいんですよ。ココのオムライスにおける卵のフワフワ感、ヤバイっすよ。ステーキもボリュームあるし、飲み屋とカテゴライズするのは申し訳ないなぁ…みたいな。お店のばいく氏+黒龍嬢とも仲良くして頂き、『また来訪します』と言って来ましたが、非地元の自分は『営業時間の関係上、自分は来訪が大変…』なので、次回は朝食+酒みたいな感じで遊びに行こうかなぁ…と思っていたりします。ミニ四駆大会など企画も色々とありそうだし、『忘れられないうちの再来訪』が大きなテーマのお店です…(;^^)


結局、関内には…9時30分頃迄いたのでしょうか。。。
その時間に横浜にいることなんてまずないですから、父の命日が過ぎたばかりというタイミング的なことも鑑み…鎌倉でお墓参りを済ませた後、『こんな天気で、どこも行かないのは勿体ないなぁ…』と思って、以前から気になっていた猿島へ行ってきました。

久し振りに離れましたよ。本州からw

三笠(戦艦) 猿島 船で猿島へ

猿島は、日露戦争で連合艦隊の旗艦を務めた記念艦で…
大日本帝国海軍の戦艦・三笠が保存してある三笠公園から、船で10分ほどの距離に浮かぶ“東京湾唯一の無人の自然島”です。船は1時間に1本程度運航されており(※3月~11月は毎日運航/12月~2月は土日祝日のみ)、猿島からの最終便は17時。『最終便を逃した場合は、このボタンを押下して下さい』という連絡装置は確認したので、お金を多く支払えば少し遅めの戻りも可能となっているようですが、原則的には、『宿泊施設がない』という理由などで早い時間に追い出されるようです…(;^^)。上記の島の形を見れば分かると思いますが、平地も少ないですしね。

猿島01 猿島02 猿島03

猿島04

そんな訳で、現在のところ…
無償譲与を受けた横須賀市の管理はキチントされているなという印象で、上記画像の通り…『予想よりも海が綺麗』というレベルが維持されております。湘南より確実に上でしょう。ちなみに、右上は発電所。不思議な風景が同居している島です…(;^^)

では、島内の風景をご覧下さい。。。

猿島05 猿島06 猿島07

猿島08 猿島09 猿島10

猿島11 猿島12 猿島13

…なんじゃ、コリャ?
という感じでしょうか。実は、この猿島は…幕末から戦前にかけて、東京湾の首都防衛拠点として利用された場所なのです(…が、本土を守ることは全くできませんでしたね)。そのため、現在でも…島内の岩壁を掘って煉瓦で覆われた要塞跡や砲台跡などが多数残っております。


海→空へと世界の戦法が変わり行く時代”にあっても…
海に拘った日本、そのことを印象付けるような島ですね。画像を見れば分かる通り、当時は相当本気だったと思われます。例えば、レンガ積みに関しては…日本ではもう4箇所しか確認されていないらしい“フランス積み”がトンネルにおいても見られたりします。明治維新後などにおいて、国内の最新技術を情報が漏れないように試行するには、ウッテツケの島だった?のかもしれませんね。


尚、猿島には、この他にも日蓮上人にまつわる伝説も残っており…
前述の洞窟なんかは江ノ島の岩屋まで続いていると言われていたりするなど…エピソードには事欠かない島のようです。


確かに、雰囲気は似ているけど…(^_^;


…という訳で?、皆さんも、こんな島への来訪…如何でしょう!?


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