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滝見&公衆浴場でノンビリと…

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Written  By  New-Can  [ 2007年9月26日 07:30 ]    Web Clap
Category  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
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3連休の最終日の一昨日、、、
午後から1人で箱根へ行ってきました。【多摩急行→快速急行→急行】という感じで一般列車を乗り継ぎ…自宅から箱根湯本迄は丁度2時間ほど。本来であれば、町田や新百合ヶ丘でロマンスカーに乗り換える手段を採るのですが…今回は殆ど調べていなかったんですね。そのために、本厚木から各駅に停車する急行で移動となってしまいまして、無駄な時間をイッパイ発生させてしまいました…(>_<)


しかし、小田急線沿線に住んでいると…
海へ行きたくなれば湘南、山へ行きたくなれば箱根や丹沢…という発想に簡単に持って行けるのが良いですね。特に、最近なんかは仕事があまりに忙しくて…自宅で長風呂するユトリが自分自身には欠けてますから、なんだかソレだけでも得している気分になります。


さて、箱根湯本からは…
旧道経由のバスで寄木細工の里として有名な畑宿へ向かいました。箱根へは何度も行ってますが、記憶が残っているだけの過去を振り返ってみても、旧道を経由したという記憶はありません。湯本駅から元箱根方面へ向かうバスが1時間に2本ということも今回初めて知ったのですが、畑宿はそれを利用して20分弱といった距離です。


ちなみに、旧道はバスの本数が象徴するように…
1号線よりも幅が狭い坂道が続いてました。全国区の箱根といえど、『昔ながらの箱根の佇まいが残っているのはこちらかなぁ?』という印象を個人的には受けました。


畑宿のバス停からは、【飛竜の滝】へ向かいました。
周辺に案内はなく、『こんな所に滝はあるんかなぁ…』という感じだったのですが、バス通りを少し登った所に、芦ノ湯方面へ向かう散策道の入口があります。ちなみに、この道…延々と急坂が続きます。岩が苔生している箇所もあるなど、かなりキツイ道…と申しておきましょう…(>_<)

 

そんな道を、バス停から30分ほど…ですかね。
ソコに、“箱根の秘境”とも呼ばれる右上の画像の飛竜の滝は佇んでます。神奈川県は滝自体、多いとは言えない所ですが…ココはオススメです。昔は修験者たちの修行の場だったそうですが、それを髣髴させる豊富な水量です。頭上からマイナスイオンをイッパイ浴びることができ、とても気持ちが良かったです(※ちなみに、キチントした装備をしなければ、この滝の近くへ近付くことは難しいと思います←滑るので、楽ではない)。

※余談ですが、滝見台へ向かう道の分岐点辺りは、水の流れが変わっており…
 散策道を崩し始めています。早く手を打った方が良い気がする…という感じの状況です。


時間があれば、この先も登るのですが…
今回はそのツモリで来ていないので…登って来た道を引き返し、湯本経由で公衆浴場を利用するために宮ノ下へ向かいました。

前回は、塔ノ沢の公衆浴場を利用したので、『今回は違う所を…』という訳で、宮ノ下に決めたのですが、宮ノ下温泉のバス停から徒歩数分の所に、今回利用した太閤湯はあります。ちなみに、この名は小田原攻めの際に豊臣秀吉が入浴した近くの石風呂にちなんだものだとか。


お湯の方は無色透明で、温度の方は『自噴』と唄っていることもあってか…
『個人的には少し熱かった…』かなぁ…(;^^)。ちなみに、男女ともに大小2つの浴場があり、車を数台置く場所があるなど…塔ノ沢とは違い、ある程度の人を捌ける公衆浴場という感じでしたね。ちなみに、入浴料金は\300。他の所と同じように、シャワーや石鹸などは置いてありません。


以上、小さな小さな気分転換記でした…。

〆

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