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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2007年10月 記事タイトル一覧
- [ 2007年10月28日 15:15 ] 島原半島を堪能する旅:其の壱
- [ 2007年10月25日 07:32 ] お見舞いなどのために熊本へ
- [ 2007年10月17日 07:51 ] 音楽教室?の開校準備<生徒編>
- [ 2007年10月14日 09:55 ] 読み物レビュー <貫井徳郎編>
- [ 2007年10月13日 23:27 ] スポーツマンこそ紳士であれ!
- [ 2007年10月 8日 18:02 ] …行間まで読んでいたりする?
- [ 2007年10月 7日 05:02 ] ネット婚だって良いと思う2
- [ 2007年10月 3日 07:16 ] GAYAバンド練習記<2007年10月用>など
島原半島を堪能する旅:其の壱
先週の土日にかけて、長崎&島原半島などを巡って来ましたが…
まずは後者の島原半島の報告から行いたいと思います。
![]() | ちなみに、島原半島を巡る方法に関して、幾つかありますが… 列車の起点となる駅は、諫早。 |
その諫早の島原鉄道のホームでは…
長年使いこなされてきたことが容易に想像がつくような車両が待ち受けておりました。

画像を見て、『もしかして…』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…
途中駅で降りる際は手動でドアを開けねばなりません(※半自動)。いやぁ、久々でした…(;^^)
ちなみに、この島原鉄道は…
諫早と半島南部の街である加津佐迄を結ぶ全長78.5Kmの路線です。半島中央に聳える雲仙の山並みを避けるように走る路線に関して、『地図を見ているだけでも、どことなく旅情が伝わって来る』ような気がして、自分自身…“以前から1度で良いから、利用してみたいと思っていた路線の1つ”でありました(※1時間に1本程度は走っているので、時刻表を見ながら頭を悩ませることもそうないだろう…という計算もありました)。
しかし、いつだったでしょうか。この路線自体、先は長くないという話を聞き…
自分自身で調べてみたことがあったのですが、2008年の春に途中駅である島原外港から先、現在の終着駅である加津佐迄の区間(35.3Km)が廃線となることを知りました。こんな事情も、旅先としての優先度を最大に上げて巡りたくなった理由の1つであったりします。
そんなことなどを色々と振り返り…
“海岸線の車窓”にもただ思いを馳せながら、進行方向左側の座席に座ってから暫くすると、この2両編成の旧型列車は16時47分に諫早駅を発ちました。
![]() ![]() | しかし、列車は先に進めど進めど…意外なことに列車から海は見えません。『アレレ…』という感は否めなかったのですが、少し考えてみると…不思議な感覚に襲われる車窓です。 |
上記画像の通り、海の向こうにあると思われる山並みが見えたりするのです。
地図で調べた限り、方向的には多良山系でしょう。これは新鮮でしたね。3年程前に南阿蘇鉄道を利用したときに見えた、阿蘇の外輪山ほどの迫力みたいなものはありませんが、それでも…素敵な車窓だと思います。

海が見えるようになったのは、諫早から20分程…列車に揺られた頃だったと思います。
有明海を最高の状態で眺められるようになりました。しかし、太陽の方が沈み始めておりました。時間的には、1駅しか途中下車できないため、車掌さんに1駅だけ絞って欲しいと質問してみたところ、『イッパイあるけど、時間的には古部が良いかなぁ…』と言っていたので、言われた通り…その駅で途中下車してみることにしました。


古部は無人駅ですが、上記画像の通り…海は近いです。ホームのまさに目の前。
そんなロケーションの良さを知っているのか、鉄道ファンの方も2人ほどおられました。ちなみに、諫早方向へ少し戻った所には海へ向かうためだけの…遮断機なしの踏切があるので、有明海を眺めながらノンビリとした時間を過ごすことができます。人気も少なく、穴場かもしれませんね(※尚、余談を申すと、海が目の前という意味では…古部の先にある大三東という無人駅もロケーションは良いです。もし、次があるならば…ソコで下車したいなと思ってます)。
古部からは、この日の宿泊場所として予定していた島原へ移動しました。
乗客は、自分含めて…3名位だったかな。車内は、まるで“最終列車のような状態”でありました。
![]() | ちなみに、島原の駅舎は… |
<其の弐へつづく(※画像数の関係にて分割)>
〆
<Postscript>
自分が徒歩で散策した限り、島原の駅周辺にはホテルが2つしかありません。
何れも駅を出て、左に少し歩いた方向にあります。ちなみに、その周辺には屋台もあります。まぁ、レベルとしては並前後でしたけどね(∴この日の夜食は屋台でしたw)。
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お見舞いなどのために熊本へ
チョット間が開いたのですが…
PCの方から書き込む時間がなかなか確保できず…。申し訳ありません。
とりあえず、前回の土日ですが…
長崎→島原→熊本という感じで、久々に1人で廻ってました。天気も良い感じだったし。
ちなみに、長崎に関しては、念願の市内観光。島原は島原鉄道の一部区間が来春で廃線となるための記念乗車?も兼ねて…。
そして、熊本は…
先月の10日に書いた日記の通りですが、“急性リンパ性白血病”を患ったお友達が入院する熊本大学医学部附属病院へお見舞いに行くためでありました。
画像をセットにした旅行記による報告に関しては、また後日行うとして…
『なんとか時間を作って、熊本へお見舞いに行ければ…』
という思いを叶えることはできました。
ちなみに、このお友達はネットで知り合ったお友達。
住んでいる所も関西や熊本、その他…であったため、逢ったことはありませんでした。
『逢ったことないのによく行くね』
という感じなのかもしれないけど、病気が病気…ずっと気にしてた。
もし、万が一のことがあった場合、逢わないでいることは良いことなのか…とりあえず、自分は良くないと思いました。『告げられたこと=一緒に戦って!というメッセージ』と解釈しました。
ちなみに、このお友達が入院する部屋は無菌室の個室だったのですが…
そこはフロア全体が無菌室。個室に関しては、トイレなども含めて、部屋の中にあります。ただ、免疫力という問題から、部屋には敷居があり、その敷居の向こう(#面会者がいる側)には行けないのです。要は、『寝ることだけでなく、全てをソコで済ませろ…』みたいな感じで、気分転換するならば…窓の向こうの熊本城でも見ながら、“久々に行ってみたいなぁ”と思いを馳せることぐらいかも。
自分で言うのも難だけど…良いことをしたと思う。行って良かったと思う。
個室へ入院してしまうと、毎日がとてつもなく単調になるし、気が滅入ってしまう。たまには、今回の自分のような、親族以外の人間が突発的なサプライズ?を起こさなければ…ダメだと思う。とりあえず、自分が病気を患っている方の立場だとするならば、『誰かがお見舞いに来てくれたなら、そのときがどんな姿であれ…心の底から嬉しさを表現する』と思う。
そして、お友達の楽しそうな様子から…
俺は色々と思うことがありました。自分も知りたかったことを聞いたりして、お友達がネット上には書けない色々なこと(※携帯電話からカキコしてるから、文量的に書けない…とも言える)を考えていることを知りました。あの快調な喋りだけを切り取ると、悪い所はなにも分かりません。そして、神様が今回の姿を見ていたならば、『病気とサヨナラさせてあげてよ!』と言ってあげたくなりました。
時間の都合で1時間30分しか一緒にいることはできなかったけど、あっという間でした。
ちなみに、今回思ったこと。
もし、同じことが離島であっても…自分はこんな感じで飛んで行くということ。
〆
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音楽教室?の開校準備<生徒編>
相変わらず、22時定時ペースは変わらないのですが…
なんとなく『疲れがたまっているな』とそう感じる…この頃です。
昨日は20時30分頃だったかな。
トモちゃんから電話がありました。『なんだろう?』と思ったら…
結構前に、GAYAバンドのリーダーであるOさんから譲り受けたウクレレの弦などを『川崎の楽器屋で調整してもらったの♪』という内容。声を弾ませておりました。
トモちゃんには…
1週間前だったかなぁ。“俺で良ければお兄ちゃんになるからさ”と言葉をかけたのですね。その日、彼女はお酒にはあまり強くないのですが、『どう考えてもオカシイぞ…』という位のペースで呑み始め、ダウンしてしまったのです…。話を聞いてみると、『お兄ちゃんが結婚するの。元カノさんは好きだったけど、今回の彼女さんとは…。だから、明日は会食の予定だけど行きたくない!』みたいな感じで…ね。実兄を略奪されてしまうかのような心境になってしまっていたのです。兄妹で仲が良いところって、どこもこうなのかなぁ?(※そんなにも思われるお兄ちゃんは幸せだなと思いました)
で、帰りの電車は自分が先に下りるのですが、別れ際に…
前述したような言葉をかけてきた…という訳です。自分でも“クサイな”と今でも思うのですが、トモちゃんの方も翌日に急に思い出し、“思い出し笑い”をするなど…随分と気が楽になったようで、翌日は屈折することなく、心からお兄ちゃんのことを祝福して1日を過ごせたらしいです。やっぱり、『酔っ払いにはインパクト』ですねw
まぁ、そんな話は置いておいて…
そのウクレレの弦…実は、チョット弾くだけでキーが狂うという酷い状態だったのです。自分もえらく苦労したのです。『私の弾き方が悪いのかなぁ…?』と聞いてきたので、『弦楽器といえど、そんな弾き方でキーが狂ったら別のことが原因だからね』と言っていたのですが、“予想通り…”という感じだったとのことです。
ちなみに、まだ教えてませんが、、、
『音楽教室の先生をやってあげるよ』と言っているので、楽器屋に行かせたのですw。ウクレレもキチントした状態にさせないと!みたいな。予定では、生徒は2人。いつからスタートになるのか分からないんですけどね。スタート時期は生徒に任せているのでw
〆
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読み物レビュー <貫井徳郎編>
「さよならの代わりに」 貫井徳郎著 [Amazon Link]
評価:「★★★★★」
貫井氏…実は、出身高校の大先輩ですw
“だから読んだ”という訳ではなく…実は、ネット上に貫井先輩の作品を高く評価していた方がいたので、1度は読んでみようと思いましてね。そういう訳で、『貫井氏の中でも毛並みが少し違う作品を読むのも如何なものか…?』と思いながらも読んでしまいました。。。
さて、本作に関して…
mixiを含め、レビュアーの評価が両極端なモノが目立っておりますが、、、
作品自体はサラッと読め、非常に爽やかというのが第一印象だと思います。ただ、タイムスリップ系の作品に関しては、どうしても『発想があの作品と似ているなぁ…』と感じてしまうのも事実で、個人的にはタイムスリップ系列ですと…以前ココでも取り上げた、重松清氏の“流星ワゴン”のような流れ…あれが1番好きです。
然しながら、この作品に関しては…
『そもそも、ミステリー要素やタイムスリップといった点に目が行ってはいけない作品ではないのか?』という気もして、色々と迷いながらも結果…★5つとしました。結局、『タイムスリップするのは主人公である和希ではなく、祐里だったから…』というのが1番の理由です。
まぁ、こんなことを書いても分からないと思うので…
文量は増えますが、話の流れを少しだけ書いておきましょう。
主人公の和希は、“うさぎの眼”という劇団に所属する駆け出しの劇団員。
ある日、彼は稽古帰りに祐里という自らよりも若い美少女に偶然出会います。
この祐里は、和希が想像する以上にうさぎの眼に詳しく…
徐々に和希に近付いて行き、さらには劇団内部に近付きたいと願います。そして、公演の楽日前…劇団の看板女優である江藤の控え室の近くで見張り、“誰も出入りしないようにしてもらいたい!”と和希に対して依頼します。ただ、依頼理由に関しては、『詳しいことは言えない…』。また、和希に関しても出番の時間は実行不可。和希は理由を説明し、その見張りの代役を立てたものの、なんとその人間がトイレで用を足している間に江藤は殺害されてしまいます…。
そんな状況になっているとは知らず…
自らの出番がない間は江藤がいる楽屋の出入りをすることが通例であった劇団の主催者である新條は、出入りしていたところを劇団員に偶然目撃されてしまいます。新條自身は、『俺は殺してはいない。信じる信じないはみんなの勝手だが…』と劇団員に対して訴えたものの…結局は、殺害時に使われた凶器に対して指紋が残っていたことが決め手となり、新條は逮捕されてしまいます。
“うさぎの眼”の存続を危うくさせるような事件の真相を追うべく…
その後、和希は祐里などと真犯人を探すストーリーへと突き進んで行く訳なのですが、、、
多くの読者が…『犯人はコイツだ!』と簡単に思い付くことでしょう。そんな面はどうでも良いのです。本作は完全に青春モノですから。
で、この祐里の素性が重要なファクターとなって行く訳なのですが…
実は、彼女…未来から来た劇団主催者・新條の孫であったのです。つまり、彼女は結果を全て知っていて、純粋にお爺ちゃんが殺人事件の容疑をかけられたという事実を捻じ曲げたかったのです。だからこそ、江藤が殺害されることが予告ができた訳です。しかし、哀しいことに…彼女は、自らの思い通りにタイムスリップを制御できず、事件を防ぐことをできなかった…。
セツナイ。いやぁ、セツナイ。。。
…でも、待って下さい。
本作の主人公は祐里ではありません。確かに、主人公が祐里ならば、過去へタイムスリップしたにも関わらず、過去の結果を未来へ反映できずに終わってしまう本作のようなものは切ないだけだと思います。好き嫌いが分かれるのも頷けます…が、このタイムスリップができる祐里に巡り会えたことで、和希は自らを変える良いキッカケとなって行くのが本作なのです。
そういう意味では“救いがない作品”とは言い切れないと思いますし…
むしろ人は和希のような機会に恵まれたいと思いながら、誰もが生きていると自分はそう思ってます。それを主人公ではなく、あくまで祐里を使って表現することに徹したという意味で、このようなタイトルになったのだと思いますし、自分自身も↑のような評価を下すことにしたのです。
評価、甘いかなぁ…う~ん。
ソコはず~っと悩んでます。
最後になりましたが、本作に対する色々な評価を読んで思ったことでも…。
とりあえず、構成がこうだとか土台をガチガチと…とか、そういった点が気になる方に対しては…本作は全くオススメしません。ご参考迄。
〆
<Postscript>
余談ですが、“この10年の時代の進歩を感じたタイムスリップ作品である”とも思いました。
もう、この類のネタは出尽くしたのでは…!?(;^^)
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スポーツマンこそ紳士であれ!
仕事の忙しさもあり、、、
ココ数日、試合後も話題になっている?ボクシングのWBC世界フライ級の対決(内藤大助vs亀田大毅)はリアルタイムでチェックすることはできませんでした。結果だけを携帯電話でチェックし、翌日のニュースで簡単にチェックしただけ…といった状態。
まぁ、あの試合に関しては…
日本人相手に限れば無敗であった内藤大助が勝利することは…
『予想通り』という感じであったのですが…亀田大毅は予想以上のヘタレ&弱気モードでしたね。ゴングが鳴って比較的早いうちに、『超ヤベェとでも思ったんだろうなぁ…』ということが容易に想像が付くような戦い方だったなという気がしました。
っていうか、一定量の練習を積んだプロ選手であれば…
実力差なんて、きっと瞬間的に分かるはずですよね。瞬間的にさ。だから、反則行為に出るしかなかったのだと思うのですが、抱えて投げるなんて初めてみましたよ。もし、その行為が原因で相手選手が選手生命に関わるような怪我をしたならば、どう責任を取るんですか? 何も考えてないですよね。亀田家は…。
コメントに関しても、そんなことが窺えるような内容でありました。
(※ちなみに、“》”の部分は私からのレスであります)
父史郎氏
「大毅の反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております。ただこれも闘志の現れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい。大毅本人も深く反省し、一から出直す覚悟ですので、今後ともよろしくお願いいたします」
》理解しろって? そりゃぁ、無理でしょう?
》若さ? 精神的な未熟さ? 闘志の現れ?
》そんな理由で許して良いのでしょうか。呆れて開いた口が塞がりません。
》そもそも、プロ選手はルールを守れるからこそ、プロ選手なのではないでしょうか?
》例えば、高校出のプロ野球選手が内緒でコルク入りのバットを持参して出場し…
》ホームランを量産しても良いんですか? もし、こんな選手がいたならば、
》年齢に関わらず、当然…永久追放でしょう? 今回の行為はそれに値すると思いますけど…。
》こんな言い訳をする自体、如何なものかと思います。即刻、資格を剥奪すべきです。
》また、内藤選手に対する謝罪のコメントが一切ないことも大問題ですし…
》問題発言に関する説明もなし。さらに自らの首をキツク絞めましたね。
興毅氏
「11ラウンドの開始前の俺の発言が誤解されてるみたいやけど、あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。亀田スタイルの基本や。それに今のグローブはサミング出来へんように親指のところが縫いつけられてるから、サミングなんて出来るわけあらへん。俺が大毅に反則をさせるような事は絶対にあらへん」
》ボクシング用語? どう考えても、反則行為を助長する日本語でしょう?
》下記の通り、問題発言はTVでも放送されてしまっているのにさぁ…。
》懲罰は『ボクシング界からの永久追放』…コレしかないと思います。
今回、こんなことが起こっていると知らずに試合をこなした内藤大助選手に関しては…
結果的に、『命を賭けて戦ってくれた』と言っても良いのではないかと思います。その勇敢な戦いに対して、自分たちは心から賞賛しなければならないと思います。また、「反則のオンパレード。うやむやに終えることはできない」と今回のことを訴えるというスタンスに関しても、自分は応援したいです。サミング、ローブロー(太ももを叩く)、エルボー、首絞め、スリップダウン時の攻撃…もう話になりません。【ボクシング≠ケンカ】なのですから。
ところで、今回の結果を知って、自分の頭に最初に浮かんだことは、当然ながら…
『切腹するんでしょ?』という感じなのですが、そういえば…まだしていないですね。
『できないなら、口にするなよ!!』という感じですよね。
そもそも、切腹というものは…
足軽以下の身分や庶民は切腹を許されなかった行為であり、自分の不始末を自力で処理するということで“誉ある死”とされたものなのです。だからこそ、三島由紀夫だって、最期は切腹を選んだのでしょう? まぁ、死んだからって今回の行為は許してもらえるとも思いませんけど…。
〆
<Postscript>
やくみつる氏のコメントが知りたいw
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…行間まで読んでいたりする?
昨日はGAYAの日(ボランティア)でありました。
ただ、昨日のプログラムはカラオケと自分たちのバンド演奏という訳で…
なんとなく全体的に落ち着いてしまったところもあり、自分的には彼らに対してハッと思ったことはさして多くなかったので…別のことを書こうかと思います。
話はかなり逸れるのですが、↑のボランティア…
実は飲兵衛が凄く多いのです。昨日も含め、活動後は某台湾料理屋に入るのが恒例行事なのでありますが、5日の金曜日に演奏隊&Vo1名にて小部屋で6人篭って練習をした際も…その後は呑みという位に…(;^^)
で、このバンド隊だけに限定しても…
年齢差は最大で“四半世紀+α”みたいな感じであるのですが…
自分にとっては、最初…温かく迎えてくれたことが何よりも大きく、今では本当に仲良く、いつの間にか溶け込んでしまっております。
で、入ってから知ったことなのですが…
男女共、独身者が意外と多いのです。
自分に関しても、独身&彼女なしの30歳♂。
比較的いつも元気が良く、喋りを前面に押し出せるタイプの新参者は…
年長者の男性&女性の格好のネタ?となりました…(;^^)
(※元々、年長者に囲まれて育ったので、10年経てまたタイムスリップしたような感じ)
そんな男の周りでは…
最近、なんとな~く自分の微妙な勘を働かせるような動きが水面下で色々と実行されているような気がしてならないのです。ハッキリと申しますと、『ウチのバンドの女性ツインボーカル(※自分の3つ↑&7つ↓)のどちらかと結び付けたがっている』と思うのです。
元々、ココに入ったのは…
この7つ↓の女の子と偶然知り合ったことが何より大きいのですが、ソコは以後も仲は良いです。多分、周囲も…そう思ってる気がするジャレ方?をしてます。昨日も、『朝練するぞ~w』とメールで連絡をとったら…遅刻したものの、来てくれました。自分が申すのも難ですが、彼女は誰にでも好かれるようなタイプ。非常に楽で、一緒にいるだけで楽しい時間は過ごせるのです。
で、もう1人のボーカルに関してですが…
1度逢ったことがあるだけで、実は先月の29日の土曜日の練習のとき迄、会話をしたことが殆どなかったのです。要は、顔&名前だけしか覚えていなかったような感じなのですが、喋ってみたら…『こんなに頭が良い人がおったん?』と思う喋り方。彼女は落ち着いて理路整然と喋ることができるタイプで、成人してからは…さらに異性に限れば、多分…数名逢っていたかどうかというような、そんなタイプ。でも、世代的には一緒みたいなものなので、意外と好きなものの路線は似ているところがあり、話をあちらこちら回せる。で、昨日…そんな話も含めて、色々お喋りをしたのですが、日記の話になったとき、こう言われました。
『言葉の選択が的確で、改行のタイミングも考えられている人の日記は良いんだよね。
あの日記を読んで思ったけど、顔を見なくても性格が分かるという感じがするし、
何より的確な言葉を選ぼうとして書いていることが伝わる』
…みたいなことを言われましてね。
『ドキッ…』みたいな。確かに、日記といえど…俺は、昔から色々なことをあれこれと考えながら書いている方だとは自負してます。ただ、こんな感想を受けてしまう?と、なんだか行間迄もが読まれてしまっているかのような、そんな錯覚にも陥ってしまいますね。久々に不思議な経験をした気たというか…ツボを突かれたという気がしました。
とりあえず、昨日迄でハッキリしたことは…
『どうもお互いで、お互いのことを頭が良いと思っている』
ボランティアに限らず、仕事場でもそうだけど…
周囲における最近の自分評は、“軽妙な?喋りで見失ってしまいそうだけど、反応が良くて、絶対に頭が良いと思う…”とか、“最近、ようやく凄さが分かってきた。喋りをまともに受けたらダメ。言っていることよりも先のことを絶対に考えてる”とか、策士じみた評価を聞くことも少なくありません。。。
でも、自分自身としては…
“策士になっても必ず敗れてる”し、“試験にはイッパイ落ちてる”し…
自らに関して、頭が斬れるタイプだとは全く思ってません。ただ、自分よりスゴイ人間に関しては何人も見てきたとは思います。だからこそ、少しは良い勝負をすべく、多少は物事を堅実に進めたいという思いには溢れている“かも”しれません。最後は、勘を頼りにしてますけど…アバウトな線引きのセンスみたいなものは少しは良くなっている“かも”しれません。
結局、本当に頭が良い方には…
周囲にも頭が斬れる人間がいると思うのです。あくまで、俺の勘ですけど。
自分自身のことを、もし頭が良いと仮定したとしても、とりあえず喋りに関しては…『この人はスゴイなと思う人間は何人かいました』し、今でも一定のリスペクトをしているツモリです。たまに口にしてますが、本当に感謝してますし…人と逢うという意味では余計な線引きをしなかったことが今になって良い方向へと向かっている気がします。
おっとっと…。
話の方は、段々と散らかってしまいましたが…
母親&親戚以外の外野陣の方も、とりあえず未婚である自分自身のことを気に掛けてくれていることは、この数週間で痛いほどよく分かりました。『この人は世話好きだから…』と言いながら、『自分が話題を大きく膨らませて●●さんに流してるんだから、実は1番の世話好きは××さんじゃん?』みたいな状況も…掴みました。
まぁ、本活動以外でも色々な方に見られている今…
本当に気持ち良いことは、紛れもない事実です。ただ、周囲の声が色々あるのですから、自分の目はさらにその上を行くようにしなければとは思うようになってます。そして、勘をもっともっと磨かなければと思ってます。
結局の所、こんな話って…
展開時期1つにしたって俺も分からないし、最終的な結果だけで判断して欲しいというのが自分の思いだったりします。最近、全てを勘で委ねたいというようなことを口にすることが多いですが、今迄の俺は…変に理由を考え過ぎて、何の糸口も掴めなかったと思うんです。でも、30歳を越えてから“負け組なんだから、適当が1番さ”と開き直った今は、糸口へ持って行く話術だけはなんとなく身に付けたかなとは思います。
あとは、理由を考える暇があったら、瞬間を逃さぬスキのなさ…
ソコなんだろうなぁ。きっとね。気を遣うタイミングはさ。
〆
<Postscript>
<色々と深読みして下さい>
考えず アクセル踏んでも 事故招く(※五七五調)
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ネット婚だって良いと思う2
今、あごの下というか…
歯と歯茎の激しい痛みに襲われ、目が覚めてしまいました。
助けてくれ~。この痛みでは寝れない…orz
さてさて、自分の周りではまたマイミクで1人、結婚をした人が出ましてね。
昨晩、新宿へ行って来ました。
思えば、この3月に関しても、ミッチーのお披露目会に出席したのですが…
今回はそのやん(←同い年)の結婚式2次会があったのですね。
1次会は前日に終わっているということで、そんな位置付け?の会でありますね。
ちなみに、そのやんと奥さんとは結構前にチャットで知り合っていた?ものの…
すぐに交際に至った訳ではナイ…とのことでした。結構時間が経った後だったとのことでお互い忘れている?らしい。多分、ひょんなことからお互いの勘が上手く一致し、どこかのタイミングで流れに乗って突き進んだのでしょう。なんか凄く自然な流れに任せた感じで良いなぁと思いましたね。ホント、結婚とかそういうことは勘…コレを自分も大切にしたいです。
っていうか、、、
チャット仲間ってさ、一昔前は結構当たり前だったけれども…
ネットの遊び方もSNSとかパーソナルな思想に移り変わって、『そんな時代さえもが懐かしいな』と今回、自分は思いました。チャットという言葉が凄く新鮮に聞こえた。
思えば、自分自身に関しても…
チャット経由で仲良くなった異性は…確かに何人かいます。
でも、自分が彼女たちの誰かと結婚するなんてことは…ないでしょうね…(;^^)。ホント面白い子であることは認めるけど、良い意味でも悪い意味でも個性が強過ぎて、自分自身も個性が強い。向こう何十年…歯車が噛み合い続ける気がしない…(;^^)
そうそう…。
あと、こんな会合に出ると、知り合った馴れ初めとか色々と話を聞くけれども…
『自分はどうなるんだろう…?』と最近少し思いました。自分の頭の中の妄想の話でしかないけれども、もし自分が結婚したいと思う相手ができたとするならば、俺はその彼女…きっとリアルで知り合った方という気がなんとなくしてます。予感めいたモノを妙に感じてます。
しかし、最近…
本当に先のことがよく分からなくなってきた。
自分自身、おそらく10年前の妄想と全く一致しない道を進んでると思う…。
〆
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GAYAバンド練習記<2007年10月用>など
昨日、久し振りに目黒の職場を20時には飛び出しました。
今年、何度目だろう…。前の仕事場の呑み会のために早く帰ったとき(今春)以来ではないかなと思う位。マジな話、ドンだけ働けば良いんだ…俺は。。。
っていうか!、自分自身の忙しさと…
人間関係がグダグダの環境故に、平日はお酒…というか、お喋り相手を求めて、時間関係なく、店を求めてあちこちと…という毎日になってるほどなのです。実は。
“自棄モード”という訳でもないですけど、、、
ただ、誰に対しても与えられている1日というものが…
「自分に与えられている1日は汚れた感じで終わってしまう気がして悲しいから、自らの力で綺麗に終わらせたい…」という理由が何より大きいです。
人に汚された分は…
人でなければ洗い流せない。
気付けば、先週は近所の店も含め、土曜日迄4連。今週も2連。
その間に、また目黒で…AVE.Aという楽しく飲める店(Standing Bar)を1つ、新規開拓することに成功しましたけど…(;^^)
さて、今回はボランティアのことでも。
実は、今度の日曜日…7日のボランティアの件にあわせ、GAYAバンド隊として、練習をしてます。幡ヶ谷へは先週の土曜日に行きましたが、今週も金曜日に行ければもう1度行く予定であります。まぁ、このバンドはリーダーであるOさん♀がビール大好きなので、終われば呑み付きだったりw
今回は7曲もやります。
実は、今回からトランペットの方も加わるのです…が、、、
あれは、困ったことに…移調楽器なんですよね。指使いの関係でさ。今回もそうでしたが、演奏する側は基本的にKeyはBに慣れてしまっている方が多く、ヒトテマかけなければなりません。トランペットの演奏はできませんが、大分前の忘年会で話を聞いて覚えたんですね。そういう訳で、昨日は譜面の焼き直しを行ったりしてました。
ちなみに、自らのオリジナル曲を打ち込む際にアレンジをやっていたことは…
このHPをクマナク廻れば分かるかとは思うのですが、生演奏のために他人のパートアイディアを出すのは実は初めてだったりします。嬉しい反面、昔の自分の勘を頼りに、サササッと纏めたもの…。無難な入れ方にしたつもりですけど、重ね合わせるとどうなるのやら…。早く聴いてみたい気持ちでイッパイだったりします。
尚、今回の自分に関しては…
5曲はオモチャ系のKey。2曲は、上記のOさんとパートチェンジし、念願だった?アコーディオンを弾く予定です。
鍵盤師としては、ノンビリとやりたかったんだね。
アコーディオンをさ。
あと、今回は曲が決めることができたので…
【スピッツやりた~い!】
と言ったら、賛同を得ることができましてね。
【空も飛べるはず】をやることにもなり、密かに嬉しいのです。
秋にスピッツ。
絶対に癒しだよね。
君と出会えた奇跡がこの胸にあふれてる…
このサビの入りの歌詞…
バカ売れする前から好きでした。忙しない今年とはいえ、この歌詞にあたる出来事は多かったし…なお嬉しい。ミドルテンポの邦楽曲の中で、あれは自分的には指折りの名曲ですね。絶対に。
という訳で?、今週は久し振りに…
スピッツの曲をなんとなくよく聴いてますw
〆
<Postscript>
仕事のために資格試験の受験を断念せざるを得なくなってしまった…orz
っていうか、今年は11月の休暇も取得できなそうです。コレ、絶対に終わってるだろう…。
1年中、断欲モードなの? 俺は…。っていうかさ、12月は忘年会とかある月だから、原則休みは獲りたくないんですけど…(;--)
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