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島原半島を堪能する旅:其の壱
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島原半島を堪能する旅:其の壱 

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Written  By  New-Can   [ 2007年10月28日 15:15 ]     

Category  03-H. 国内旅行記@その他      BBS


先週の土日にかけて、長崎&島原半島などを巡って来ましたが…
まずは後者の島原半島の報告から行いたいと思います。

ちなみに、島原半島を巡る方法は、幾つかありますが…
今回は、“海沿いを時計回りに半周”する島原鉄道とバスを利用したもので、列車の起点となる駅は、諫早。長崎からは、特急…若しくは、諫早で長崎本線から分岐する、左記画像の大村線直通の快速「シーサイドライナー」を利用して、約20分程の距離にある街です。

その諫早の島原鉄道のホームでは…
長年使いこなされてきたことが容易に想像がつくような車両が待ち受けておりました。

  

画像を見て、『もしかして…』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…
途中駅で降りる際は手動でドアを開けねばなりません(※半自動)。いやぁ、久々でした…(;^^)

ちなみに、この島原鉄道は、諫早と半島南部の街である加津佐迄を結ぶ…
全長78.5Kmの路線です。半島中央に聳える雲仙の山並みを避けるように走る路線に関して、『地図を見ているだけでも、どことなく旅情が伝わって来る』ような気がして、自分自身…“以前から1度で良いから、利用してみたいと思っていた路線の1つ”でありました(※1時間に1本程度は走っているので、時刻表を見ながら頭を悩ませることもそうないだろう…という計算もありました)。

しかし、いつだったでしょうか。この路線自体、先は長くないという話を聞き…
自分自身で調べてみたことがあったのですが、2008年の春に途中駅である島原外港から先、現在の終着駅である加津佐迄の区間(35.3Km)が廃線となることを知りました。こんな事情も、旅先としての優先度を最大に上げて巡りたくなった理由の1つであったりします。

そんなことなどを色々と振り返りつつ…
海岸線の車窓”にもただ思いを馳せながら、進行方向左側の座席に座ってから暫くすると、この2両編成の旧型列車は16時47分に諫早駅を発ちました。


 

しかし、列車は先に進めど進めど…意外なことに列車から海は見えません。『アレレ…』という感は否めなかったのですが、少し考えてみると…不思議な感覚に襲われる車窓です。

上記画像の通り、海の向こうにあると思われる山並みが見えたりするのです。
地図で調べた限り、方向的には多良山系でしょう。これは新鮮でしたね。3年程前に南阿蘇鉄道を利用したときに見えた、阿蘇の外輪山ほどの迫力みたいなものはありませんが、それでも…素敵な車窓だと思います。

  

海が見えるようになったのは、諫早から20分程…列車に揺られた頃だったと思います。
有明海を最高の状態で眺められるようになりました。しかし、太陽の方が沈み始めておりました。時間的には、1駅しか途中下車できないため、車掌さんに1駅だけ絞って欲しいと質問してみたところ、『イッパイあるけど、時間的には古部が良いかなぁ…』と口にされたので、言われた通り…その駅で途中下車してみることにしました。

  

  

古部は無人駅ですが、上記画像の通り…海は近いです。ホームのまさに目の前。
そんなロケーションの良さを知っているのか、鉄道ファンの方も2人ほどおられました。ちなみに、諫早方向へ少し戻った所には海へ向かうためだけの…遮断機なしの踏切があるので、有明海を眺めながらノンビリとした時間を過ごすことができます。人気も少なく、穴場かもしれませんね(※尚、余談を申すと、海が目の前という意味では…古部の先にある大三東という無人駅もロケーションは良いです。もし、次があるならば…ソコで下車したいなと思ってます)。


古部からは、この日の宿泊場所として予定していた島原へ移動しました。
乗客は、自分含めて…3名位だったかな。車内は、まるで“最終列車のような状態”でありました。

島原城

ちなみに、島原の駅舎は…
島原城の大手門を意識した素晴らしい駅舎でした。しかし、撮影に全く適さない時間であったため、今回は諦め…その代わり、駅からもライトアップされた姿を目にすることができた島原城の方を撮ってみることにしました。復元したものとはいえ、こんなに立派な城だとは思ってもいませんでした。撮影する側にとっては、とても絵になる城です。


<其の弐へつづく(※画像数の関係にて分割)>

<Postscript>

自分が徒歩で散策した限り、島原の駅周辺にはホテルが2つしかありません。
何れも駅を出て、左に少し歩いた方向にあります。ちなみに、その周辺には屋台もあります。まぁ、レベルとしては並前後でしたけどね(∴この日の夜食は屋台でしたw)。


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