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From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2007年11月 記事タイトル一覧
- [ 2007年11月29日 07:06 ] 常連さんにお逢いすることができました!
- [ 2007年11月28日 08:42 ] 外国人の同い年
- [ 2007年11月23日 18:07 ] 後輩と再会を果たす
- [ 2007年11月19日 23:20 ] チョックラ外出してました
- [ 2007年11月16日 07:55 ] 各種諸連絡<2007/11/16 Ver>
- [ 2007年11月15日 07:36 ] もっと甘えても良いよ
- [ 2007年11月13日 08:14 ] 秋の東北周遊:陸羽東線編 其の弐…など
- [ 2007年11月10日 12:26 ] 社長にモノ申す!?
- [ 2007年11月 6日 07:50 ] 秋の東北周遊:陸羽東線編 其の壱
- [ 2007年11月 3日 00:15 ] お気に入りの店で甘えよう!?
- [ 2007年11月 2日 07:55 ] 秋に合う好作品-ベイビーフェイス編-
常連さんにお逢いすることができました!
先週末から呑み廻ってました。
日曜日は、元ご近所のちかちゃんの家に行って…お鍋会。
月曜日は、『12月20日に誕生日会をやってあげる♪』と言ってくれたトモちゃん(※詳細確認はmixiの方にて)、ボランティアでご一緒しているMさん、そしてトモちゃんのお友達である…きくすいまるさんと4人で新橋の焼き鳥系鳥之介へ(※仮称?新橋会:第1回)。火曜日は、地元・千歳船橋のフェボックへ久々に。昨日も、目黒の太(リンク先:mixi)へ久々に。
色々な方と呑んでいる一方で…
自分が適度に抱えている?常連店への訪問がご無沙汰となっていたんですね。
せっかくお抱えにした?のですから、『時間ができたときには行っておかないと…』という訳で1人勝手に来襲?をかけてました。
そんなことをしていたら、昨日…
太のmixiコミュニティの管理人さんで、モチロン常連さんの1人でもあるGさんに遂にお逢いすることができました♪w 昼&夜を合わせると(※今は昼は終了)、数え切れないほど行っているお店なのですが…あまりに時間が偏り過ぎていたせいでしょうか。さらに…曜日も決めていた訳でもなかったから、1度もお逢いしたことがなくて、『Gさんって、誰だろう…??』と、約半年ほど…ず~っと気になっていたのです。。。
なんとなく嬉しかった。ただ、突然その日が訪れたからビックリだったけど。
ちなみに、来月15日にGさんが太で企画していたイベントがあるのですが…
この日は習い事の忘年会。しかも、Gさんと面識がなかったから参加を渋っていたのですが、『いつでも良いから来なよ!』と言われたので、会合が終わったら立ち寄ろうと思ってます。どうせ、店主・太一氏は…『オマエのはナイ!』とかブツクサ言うのが想像に難くないけど。適当に…強奪しますw
〆
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外国人の同い年
昨日のランチ、日刊ゲンダイの記事が気になって…
1人、久し振りに目黒のミャンマー料理店・mayへ行って来ました。
日刊ゲンダイというと、オジサマたちが買うような夕刊紙というイメージが強く、世界各国の料理を取り上げているとはね…。チョット意外だったんだけどねw
ちなみに、mayは開店してから1ヶ月位のときから…自分は行ってるのかな。
この店、お世辞にも綺麗とは言えない雑居ビルの5階にあります。最初、『ヤバイ、暴○団事務所に紛れ込んじまった!?』なんて思ったりもして、心臓バクバクで怯んでしまったのだけど…店の中を覗いてみると、意外にもお姉さん1人でやっていたのですね。外観の雰囲気がイマヒトツということもあって、『大変だろうなぁ…』と自分自身…思ったりもして、以来…2週間に1度程度のペース程度で足を運んでいたのだけど(※目黒は店がイッパイあるから、コレでも多い…)、最近…帰社が何度かあったりで暫く行ってなかったのです。
そうして、今日…。
行ってみたところ、「久し振りですね~」と言われましてね(注:喋る人だから、このようにいつの間にか仲良い店が増える)。ソコから、お喋りタイムとなり…話の流れで、このお姉さんが自分と同い年であることを知りました。しかも、誕生日は1日違い。確か、自分の高校時代の友達と一緒かな。
日本とミャンマーで異なる人生を歩んで来た訳であるけれども…
そんな方と…ですよ。この国で逢うなんてさ、お互い夢にも思わないよね。なんかスゴク親近感が沸いてしまったのだけど、食後に…今日は、ココナッツ系のデザートが出て来ましてね。美味しく頂戴しちゃいましたw
ちなみに、味の方はですね…
厳しい評価を下すと…『どれも完璧という域には、まだ入ってはいない』と思います。“安定感”という意味では、そんな印象は否めず…『成長過程という評価が妥当だ』と思ってます。ただ、昨日のサラダなんかはドレッシングの味付けがスゴ~ク良かったから、ベタ褒めしましたw。最初の頃は、もっと試行錯誤みたいな…そんな感じがしたし。ゲンダイの影響かなぁ…。『ホント一生懸命、色々挑戦しているなぁ…』と思いましたね。話を聞いてみると、西日暮里の方が安定したから、2店目に挑戦という感じで目黒に進出したらしいんですけどね。もしかしたら…西日暮里と同じやり方をしたくないのかなとも思ってたりします。
とりあえず、今後も応援して行こうと思っている店です。
まだまだ良くなると思うので。
〆
<Postscript>
唐突ですが、mixiの方は少しお休みして…
暫くは、こちらを中心に更新することにしました。mixiの人間関係に問題がある訳ではなくて、自分の問題だけです。秋の旅行記などを纏めておく時間が欲しかったり、あとは…弟が3月に結婚式をやることが決まったようなので、ミスボラシイPCを持って行かせるのもどうかと思い…兄の自分が今使っているPCを譲ることに決めたからだったり。。。
あと、母の周辺もチョット忙しないのです…。
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後輩と再会を果たす
昨日は仕事場の飲み会でした。
1次会は恵比寿の銀座ライオンで行われ、21時に終了。
2次会は下北沢の源八へ行ったところ、偶然にも…自分の唯一の“超後輩”といえるマナブくんに逢った。彼と自分は高校以外、全て自分と一緒のルートを歩んでいるのです。トイレへ行ったときに彼の席の前を通ったら、彼の方から声をかけてくれてね。「声で分かりました!!」と言われた、先輩の私。
自分の声の大きさが功を奏し、得をしました♪
すぐに連絡先を交換し、『アトで呑もうよ!』みたいな感じで自分は店を出て…
『もしかしたら、連絡あるかも…』と思いながら、地元・千歳船橋のABUへ1人で呑みに行ったら、早速…彼の方から連絡があった。ABUは2時で閉店となるため、2時過ぎからでしたかね。数時間ほど、お喋りを愉しむべく…BAR・LOUNGE SUAVE(※実は初めて利用…)で呑んできました。おかげで、今日は朝からベロンベロンでしたけどw
ちなみに、彼はウチの弟と同級生で2つ下。
以前住んでいた団地では、隣の棟。団地は狭かったけれど、今にして思うと自分には良かったと思う。誰とでも仲良くできる…どこか温かい雰囲気があり、彼となんかも小さい頃は近所の友達同士で遊んでた記憶がある。
やっぱり、あそこには自分の原点が詰まってると思う。
コレから歳をとっても忘れてはいけない…大切な記憶。。。
幼き頃の懐かしき記憶は不思議なモノで…
自分は大学のとき、『いつか跳ね返ってくるものだ』ということを実感するのです。大学の学部における新人歓迎会前、新入生の名前を見ました。すると、彼の名前があった。あのときは驚いた。『同性同名なんて、滅多にいないはず…』と思い、こちらから声をかけてみようかなと思って参加したら、顔を見て…お互い、すぐに分かったもんね。『うわぁ、久し振り~♪』みたいな。
大学時代の自分は、夢を追い続ける不思議な時間?を過ごしていたので…
彼とはそんなに絡みはなかったけれど、それでもまた…こうして再会することができました。“いつだって出会いというモノは不思議なモノだ”と思うけど、今年は特に…人間関係に恵まれている年だと思う。自分自身のプライベートの時間が少な過ぎて、逢えた友達は少なかった年になりそうだけど、一方で…新しい出逢いや再会、そんなモノにはとにかく恵まれたと心からそう思う。少しずつだけど、自分は運が良くなって来ているのかもしれない。
でも、運は一過性のもの。
そんなモノには頼り過ぎず、足元をキチント見つめて、歩んで行こうと思う。
しかし、昨日はホント良い時間が過ごせました。
また、呑みに行きたいなぁ。時間があったら、連れて行こう。
〆
<Postscript>
今、馬場俊英のアルバム「人生という名の列車」という作品を聴いてます。
最近、TVのCMで“スタートライン~新しい風”という曲が流れているけど、ソレを聴いてたら…アルバムごと聴きたくなり、ダウンロード購入しちゃいました。ちなみに、この作品…予想していた以上に良いです。今迄、色々なアルバムを聴いてきたけど、これは「名作」と言っても良いと思う。アレンジがとても温かく、オススメです。
なんだか、かつて佐藤聖子に提供した“Heartbeats Groove”なんかも聴きたくなってきました…(;^^)
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チョックラ外出してました
本日、ズル休み代休を取得して…
土曜日&日曜日と静岡で2泊し、あちらこちら巡った後…本日、自宅へ戻って来ました。
以前から、色々と約束してましてね。
ソレを果たすためであったり、紅葉を撮るためであったり…という感じです。
今回もソレなりのレベルのものを多々撮ってきております。
尚、画像に関しては…
今回の旅行の分を含めて、ヤマホドたまっているので、年内はできる限り…
時間を見ながらUPして行こうと思ってます。ただ、問題なのは…全て秋のものw
〆
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各種諸連絡<2007/11/16 Ver>
<オフ会の様子が公開されました>
本人は、激務でネットラジオの番組を聴き逃したのですが…いつだったかな。
mixiのサハラ越えコミュでオフを実施したときの様子がですね、くどうっちさんから『Podcastで公開したよ!』という連絡が届きました。ちなみに、コレ…6月末に、くどうっちさんのネットラジオ番組用に収録した際のモノです(※どうもなのです)。一緒に受けたhirariちゃんも、「緊張しないで話せた」と書いていたけど(…というか、全く緊張しそうにないタイプだと個人的には思うなぁ)、自分もあまり緊張しなかった。
むしろ、自分なんかは…
『昔、FMとかで公共の電波に乗せて…電話で何度か話したよな』
という感じで、心の中ではニンマリしていた位でね。懐かしい記憶が蘇ったんだな…あははは。そういう訳で、お聴きになりたい方は、こちらからどうぞ。
<友達が全国デビューを果たします>
自分の友達というか、弟分?であるリュウ(Ra-U)が在籍するユニット…
Big Bang Theoryが12月12日に正式にデビューすることが決定しました!(拍手)
ファーストアルバムはミニアルバムで、タイトルはユニット名である“BIG BANG THEORY”。VECCA RECORDSより発売されます。
リュウと自分とは、8年か9年前にネットを通じて知り合い(日本⇔カナダ)…
途中、多忙故に音信不通の期間はあったものの、自分は“彼がとんでもなくヤンチャだった頃から知っている”人間の1人。なんだか不思議な気分もしますけど、彼のキャラクターは初対面時からメチャメチャ強烈だったので、『本気でやれば、こんなこともやってしまうのではないか!?』と当時から思ってました。あのときかなぁ…俺、日本に留まるべき人間ではなかったなと思ったの。でも、何年か前から…彼の若奥様である、めめちゃんなども含めて話をしたときに、遅かれ早かれこういう話になるだろうとは聞いてはいたから、自分なんかにしてみれば…『ようやくか…』という感じもします。
しかし、今思うと…
彼の活動当初は客も少なかったんだよね。あの頃が懐かしいなぁ。俺はw
ただ、仕事もしながら地道に活動をしていることはよく知っていたし、何気に現在の彼の相方であるRowくんのことも、リュウから紹介を受けて知っていたりする。だから、若者ばかりの会場の中でも、自分がたま~に顔を出すのはそんな理由もあったりするんだけど。。。
今迄、ライブハウスで偶然知ったアーティストがデビューしたとか…
確かにあったけどさ、今回はそんなレベルじゃない。応援しなかったら恨まれるし、罰が当たるというぐらいの関係。心の底から頑張って欲しいと思うし、協力できることは惜しまずに…投資するツモリでいます。頑張って欲しいなぁ。そして、TVで顔色悪い所を見たら…携帯にメールして、元気付けしてあげようと思う!w
以上、当ブログからの宣伝でした。。。
〆
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もっと甘えても良いよ
この間の日曜日は、定例ボランティア(GAYA)の日でした。
終わった後は、率直な感想をできるだけ書いておこうと思っているのですが、先月は…あまりに平和的に終わり過ぎてツマらなかったので割愛しました。でも、今回は書いておこうと思います。
ただ、今回は汚い話もするので…食事中に読まないで下さい。
実は、今月はウチの班はお休みの日で…
行かなくても良かった日でした。ただ、他班の様子も見てみたかったし…みたいな。
でも、土曜日…
大学時代の友達であるたかあき氏と目黒のカブトでチョットシャブシャブし過ぎて…
お腹の方が極限を越えていたので、、、
『焼肉とか食系じゃなきゃ良いな…』
と思いながら、行ったら…shigetpさんらがいるカラオケ班。
ホッ…みたいな。
この日は、来なかった人もいた関係で…
自分が入る形になったけれど、少々適当屋な元気印の?自分が良い面に出た所もあったようで、今迄見たことない面を見せていた子もいたようです。
でも、正直な話、行き始めてから…
初めてマトモに働いたと思うのです。働けたと思うのです。
まず、大きい方の…排泄物の付き合いもしました。
何かをやる前、1人でトイレを済ませるのが難しい子には、『トイレ行こ!』という感じで必ず確認しているツモリだけど、大きい方は初めて…出くわしましたね。彼なんかは、誰かが付いていないと絶対にダメなタイプだということは分かっていたけれど、こちらの予想以上に自分に懐いてくれましてね。驚きました。
話は逸れるのですが、排泄物の件に関しては、思い出があります。
もう何年前だろう。当時、介護をやっていた友達のさくら御前嬢に…
『他人の排泄物を手に取れる? にゅうね、そういうことはね、サッとやれる自信がなければ、
こういう世界へは行かない方が良いと思うな』
と言われたことがあるのです。
ボランティアに関わってから…
この言葉を忘れたこと…1度もありませんでした。そして、この世界に関わってから、そういう機会が訪れたとしても…“オレ、絶対に大丈夫”と思ってました。でも、『頭の中だけでしょ?』と言われたら、それまでであり…今回、初めて訪れたオシリを綺麗に拭く機会に、この言葉に対する自分なりの回答が少しできた気がして、あの日は…最初から自己満足に浸れてました。
でも、やってしまうと…正直な感想って、、、
“漏らさなくて良かった…”という安堵しかありませんでしたね。
そして、そういうことにならないよう…なんていうか、勘を…『まだまだ磨かないとな』と思いました。
ただ、今回の班はこれだけでは済まない班でしてね。
外へ出れば出たで、女性が正面からやって来るとヒップを触りたくなったり、抱き付きたくなる…そんな子も抱えている班で、移動のときも戦いなのです。外出時は、その彼と付きっ切り。女子高生が正面から来たときと若い女性に右手が伸びたときの反応、あれを隣で見たとき…『ある意味で、男はナイフだな』と思いましたね。まぁ、話に聞いてはいたから、彼の動きは一瞬の動きかもしれないけど、自分にはスローモーションのように見えたし、何事もなかったかのように止めることはできているけど。
ただ、カラオケのときとかもその子をず~っと見てはいたけど…
自分が不覚にも読売巨人軍の歌を唄わなければならなくなって(※アンチ巨人ですからね)、唄ってたところ…
『上手くて良いなぁ』
とか言ったり、彼に唄わせてみたりしたときに…
『ボク、上手く唄えてる?』
とか言うんですね。声は小さいけど。
もうさ、こう言われちゃうと、ナデナデしたくなるのは自分だけ?
一側面を綺麗に切り取ると、スゴクカワイイと思うし、良い子だと思うのです。こういう子は時間かけて、もっとギュッっと…というか、何かできぬものかなぁ…と思わされるし、かまってあげたくなりますね。『無理なのかもしれないけど、なんとかなりそうだと思ってしまうタイプなのかな…』と改めて思いました。彼に足りないものは、自信そのものでしかないと…ね。
班が違うので、また機会があればカマってあげようとは思っているのですが…
女性に関することって、やっぱり難しいのかなぁ。植草一秀氏の件もあるし…。
〆
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秋の東北周遊:陸羽東線編 其の弐…など
<其の壱からの続き>
鳴子温泉駅は陸羽東線・小牛田~新庄間、全長94.1kmに及ぶ路線の中間地点。
新庄を目指し、自分はさらに西へ向かってみることにしました。ちなみに、次の中山平温泉駅との間には、其の壱の通り…撮影した場所がスポットがありましたが、『列車からの景色はどんなモノだろう?』と思うと、期待に胸が膨らみました。

しかし、撮影結果は左上の画像の通り。
集合体になったときの美しさを既に知っているだけに、なんとなく少し哀しい…(;^^)
ちなみに、陸羽東線に関しては、鳴子温泉から先、終点の新庄迄は進行方向左手に座った方が良いかと思います。山々が連なり、紅葉の美しさを十分堪能できる車窓…コレはオススメです。ただ、この日は、移動中の天気が非常に悪かったので、素敵な画像を殆ど撮ることができませんでしたけど…。いやぁ、上手く伝えることができないのが残念で仕方ありません。
![]() ![]() | そんな事情もあり… |
上記画像の通り、『この周辺の紅葉も良さそうだなぁ…』と思いましてね。
駅から鳴子方面へ向かって歩き、最上小国川沿いの紅葉を愉しむことにしてみました。
確か、駅から徒歩で15~20分ほどの所だったと思います。
発電所があるのですが、今回はその周辺が見頃の時期を迎えておりました。
鳴子峡も良かったとは思いますが、こちら瀬見も良い雰囲気が出ているでしょう?
![]() | ちなみに、この最上小国川にはダムがないようで… |
…こんな感じで暫く紅葉を楽しんだ後、、、
瀬見温泉の方へ向かうことにしました。ちなみに、温泉街は、駅からは南西方向へ徒歩10分ほどの距離にあります。


温泉街の手前には“義経大橋”という橋があります。源義経像も印象的です。
実は、この瀬見温泉…どうやら「弁慶伝説が残る温泉」のようなのです。義経の子供である、亀若丸の産湯を探していた際、湯気が出ている最上小国川沿いの岩を長刀で割ったところ、温泉を発見したとのことですから…。その源泉は、現在の「薬研の湯」なのだとか(※川沿いの画像がソレ)。
尚、宿に関しては…
上記の喜至楼が印象的でした(※左側が本館で右側が別館)。おそらく、この本館のレトロな建物が気になったのは自分だけではないと思うのですが、帰宅後に調べた所…『山形県内に現存する最古の旅館建築物だった』とか。うぉ~、中に入っておけば良かった…(悔)。さらに調べてみると、山形県を訪問する歴代の天皇・皇后が、何度も宿泊したことがある所だとか…。調査不足…orz
という訳で、今回の自分はどこのお風呂を利用したのかと申しますと…
喜至楼本館の対面にある瀬見公民館下の公衆浴場(\100)。町外の方は18時迄しか入れないので、来訪する際は注意が必要です。尚、瀬見温泉名物の「ふかし湯」に関しても利用可能でした(\300)が、今回は時間や天気の関係(※傘を持っていなかった…)でパスせざるを得なかったので、また来訪する機会があればその際にでも利用してみることにします。

瀬見温泉から、終着駅である新庄迄移動しました。
高校生のとき、弟と山形から奥羽線に乗って、この新庄で陸羽西線に乗り換え、庄内側の鶴岡へ向かったとき以来の来訪…となりましたが、1999年から新幹線が運行されたときに合わせて、駅舎がとても立派になったせいか、当時の面影が全くなかったような気がします。ちなみに、今回も駅近くの喫茶店でお茶しただけで終わってしまいました…(;^^)
〆
<Postscript>
↓この日の夕食です↓

その後、新庄から郡山へ移動し…鶴我というお店で食しました。
カウンター1人でもOKと書いてあったので、堂々と…。すると、『県外の人だから、特別に…』と、どぶろくも頂戴しちゃいましたw。ちなみに、会津馬肉(※画像の8点盛り)に関しても、とても美味しかったです。また行こうかなぁ…なんて。。。
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社長にモノ申す!?
火曜日から昨日迄、久々に4連荘で呑み会が続くという…
チョット恐ろしい状態でした。思えば、ココ最近、連荘系が特に多いような…気がする。連荘系…がね。
今朝なんかさ、起きたときから…
『コレ以上呑むと、身体に危険信号が点るわ』
と自分自身で分かるほどの酷い状態。。。
どんなに楽しくても、夜の連荘系は3で止めよう。もう…(;--)
ちなみに、そんな楽しかった4連荘の内訳を申すと…
火曜日が盟友こんくん、水曜日がボランティアで御一緒しているMさん、木曜日が仕事場の数少ない後輩&新人など。そして、昨日がmixiの地元コミュ@千歳船橋の方々(※何人かは、自分が常連と称されている?店でも…たまに御一緒する機会がある)。あとは、昨日の昼は…今の習い事で知り合ったものの、残念ながら辞められてしまったwりり~お姉さんと久々に逢って、目黒のガングリでランチを仲良く御一緒してたり(※姉さんのブログに“デート”と書かれているのを今見て、密かに爆笑中)。
ふと思ったのだけど…
『プライベートの時間において、同じ流れで知り合った縁をループさせていない』ことに気付いたぞ…ウ、ウン。最近、『よくココ迄知り合ったな』と…たまに。少しだけ自慢げに、『オレってスゴイなと思ってもイイんじゃねぇ?』と…たまに、傲慢なことを思ったりすることがある。世間的には、“有名無名”という意味では無名な人ばかりなのかもしれないけど。
でも、この交友関係が大きな流れを作り…
いつの日か、良い方向に向かって欲しいなといつも思ってる。
…ただ、こう言ってしまっては他力本願か。
『自分自身がそういう流れを作る一翼になる!!』という気で常にいなければならないんだろうけど。何れにしろ、この交友関係が、『日々頑張らなければいけない』と思わせてくれる自分自身のエネルギーの源であることは紛れもない事実です。
さて、話は変わりますが、実は一昨日の木曜日…
『挑戦し、成功するにはどうすれば良いか?』的なテーマで、事業部長&担当部長(今のプロマネ)と自分の3人で社内報に掲載されるためのインタビューを受けてきました。ウチのプロジェクトは“大失敗”と言っても良いのに、上司陣は、『ココ迄、嘘をつくかい?(・_・;)』みたいな感じでね。真実を知る自分なんかにしてみると…まさに驚きの連続。なんだか、『社内報の使い方というものを見た気がした』のですが、でも…こういうときに誰の発言が1番距離を近くに感じるかとなると…“客観的に考えて、自分しかあり得ない”とインタビュー前からそう思ってました。
ですから、、、
『逢った記憶などない&存在すら感じたことが全くない社長に向けて、物言いができる数少ない場w』と内心で思いながら、2人の上司陣の心証を害さない程度の遠回しな社内批判の意味も込めてw、『…した方が良いと思います』とか、『~してこそ成功です』とかいう発言を涼しい顔で意識的にしてみたり、自分がどんな社員かオボロゲに見えるように“普段の私生活”を少し語ったりもしてみました…(;^^)
そのため、ライターさんには…
『バッサバッサと削られる内容が多々あるだろうな』と自分で思っているのですがw、この場において…自分は、仕事場以外の交友関係がなければ乗り切れなかった的な発言を何度かさせてもらいました。結局、仕事ってさ、1人ではできないというか…その与えられた環境のチームワークでやるもの…と思えないのです。むしろ、そういう面でしか捉えられない人って、自分はバカだと思う。自分なんて、今の仕事場に凄まじく苦しんでいるし、もしソコにしか人間関係がなかったとするならば、今頃…死んでいるかもしれない。他の人間関係に支えられているからこそ、仕事って真摯な気持ちでできていると思うし、頑張れていると思う。
結局、仕事がデキル人というか…
そういう場で好かれている人は、やっぱり良好な人間関係が多い人だと思うのですが、どうでしょう?
“成功するためには…”的なテーマの本はソコらでイッパイ発売されているけど、本当に大切なことって、そういうことではないと思うのですけど。
数学的なタトエで恐縮ですが、自分自身に限れば…
例えば、『Y=2x』という式を図式化したとき…
『齢を横軸に、そして友人を縦軸にして人生を歩む』
コレが理想です。コレがね。
〆
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秋の東北周遊:陸羽東線編 其の壱
この間の土曜日&日曜日、1人で紅葉撮りを楽しんで来ました。
ココ3年、この時期は海外旅行に行ってましたから、『秋の日本の風景を撮ることは久し振りだったし…』という個人的な事情もあったんですけどね。
ちなみに、初日のメインは陸羽東線沿線の鳴子峡。
朝1番の東北新幹線で古川迄行き、そこで臨時快速の「湯けむりこがね」に乗り換え、進路を西へ…。

ただ、“こがね”は上記画像の通り…展望車両ということで、、、
『もしや…』と思ったら、やはり3両のうち先頭&最後尾の2両は指定席。『こんな車両を通すよりも、1人でも多くの乗客を捌ける現実的な車両を運行して欲しい…』と思ってしまったのは果たして自分だけでしょうか。酷い混雑振りでした…(;--)。尚、この列車には…何故か鎧を装備した方も乗車してました。その理由はまた後で…。
さて、古川から乗車した陸羽東線で最初に途中下車した駅は有備館。
上記画像の通り、駅舎の現代的なデザインは素晴らしいモノで、“日本最古の学問所”と言われている有備館自体も駅の目の前にあります。


有備館&周囲の木々が池面に影を映し、どこかホッとさせられる美しさがあります。
ところで、この有備館がある岩出山の街は、あの伊達政宗が仙台へ移る迄、居を構えていた場所ということをご存知でしょうか? 先程の鎧を装備した方々は、“観光宣伝も兼ねていた”という訳なのです。今では、岩出山も小京都認定を受け、“伊達な小京都”と称しているようですが、その影響か…橋にしても、森泉という酒造の建物にしても…歴史を大切にしようとする姿勢が感じられましたね。
ただ、個人的に忘れてはいけなかったのが…
岩出山城址の伊達政宗平和像とご対面することw
確か、有備館の駅から徒歩で15~20分程でしたね。ココに拘ったのは…『青葉城の銅像とはご対面している方は多いかもしれないけど、岩出山の銅像とご対面している方はそう多くはないだろう…?』と。どこまでもヒネクレ者でスイマセン…。

有備館の駅へ戻り、再び列車に乗車すると…
鳴子に近付くにつれ、車窓からは平野に広がる田園風景という色が薄まり…対照的に、周囲の山並みの風景が美しくなって行く様子が、この土地に無縁な自分でもハッキリと分かりました。こうして、有備館から約20分ほど…続いて途中下車した駅は、陸羽東線の中間点である鳴子温泉。駅名の通り、温泉で有名ですが、駅舎の中央には足湯が2つあります(※水温は意外と熱め…^^;)。
さて、鳴子温泉駅から、この日のメインであった鳴子峡へのアクセスは…
隣駅の中山平温泉駅との間を結ぶ路線バスとなります。ただ、このバス路線…両駅に到着する列車と接続して運行されてはいたものの、沿道の民家は少ないせいか…季節運転の路線。利用する際は、注意が必要だったりするんですけどね。ちなみに、鳴子温泉駅~鳴子峡・中山口迄の所要時間は約15分でした。
それでは、紅葉の方をご覧頂きましょうか。

『土日に、このレベルの美しい紅葉が見られるとは…』という感じでした。
なんていうか…自分自身をはじめとする観光客を待ってくれていたかのようでしたね。
個人的には、こんなに美しい紅葉を初めて見たと思います。とても嬉しかったです。落石があった影響で遊歩道は歩けませんでしたが、何よりこの風景を1度で良いから最高の状態で見てみたかった…。十分満足させてもらいました!!
…そんな風景にしばし酔いしれておりましたが、ふと気になるものを発見しました。
右上の画像の中央下に列車の鉄橋らしきモノがありました。『ココを陸羽東線が通るのは間違いないだろう…?』と思って、待ってみることに決めました。
| すると、左記画像の通り…
|

この後、1人鳴子駅方面へバスルートをノンビリと歩き…
鳴子スキー場方面の紅葉や斉藤茂吉の短歌を楽しんだりしながら、日本こけし館へ向かいました。
“鳴子といえば、温泉&こけし”ですからね。忘れてはいけません。館内では、こけしの製造工程や鳴子と他の地域のこけしの違いの解説があったり…こけしマニアの方の?コレクションが展示されておりました。尚、ココではこけしの実演販売を行ってます。

そして、こちらの3つの画像は、左から…
日本こけし館近くから俯瞰した鳴子の街、鳴子峡・鳴子口の風景、鳴子名物の「栗だんご」となります。栗だんごに関しては、画像の通り…中に栗が入っているため、一般的なだんごよりも1個1個が大きく、食べごたえがありました。6個入りが基本ということで、1人でありながらコレを購入しましたが、その後…要所要所でお腹が減ったとき、実はコレで凌がせてもらったことは言う迄もありません…(;^^)
<其の弐へつづく(※画像数の関係にて分割)>
〆
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お気に入りの店で甘えよう!?
ココには書いてませんでしたが…
実は、今秋からシステムを導入する予定であったのですが…ポシャりました。
来年の2月導入という具合に延期となり、自分の夏季休暇もまた延期…。ちなみに、話が出たのは先週で…決まったのは今週の頭。もう今年度は、長期休みの取得ができないかもしれない。年度繰越できないという話も聞くし…もしかしたら、来年の今頃はピースボートでも楽しんでいるのではないかとさえ思えてきた(#運営体制に少なからず疑問はあるけど)。
ちなみに、今回の仕事場の件に関して、自分の中で…既定路線と言えてました。
その前から…まぁ、正確に申しますと、このプロジェクトに入った年初に、全員と顔合わせしたときに、自分は×という判断を下していたし。ネットを長くやっているせいでしょうか。初対面の人を見抜く能力は、かなり長けているようで…実は、意外と当たるのです。そうしたら、予想通り…時間が流れれば流れるほど、自分の能力が上手く発揮できないわ、意見がまともに通らないわ…という状態がずっと続き、夏頃には我慢も限界に達していて、この結果を受けると気持ちも切れ…色々なことで疲れきってしまいました。
そのため、8月末位からかな。丁度、自分の下に新人が入った頃と重なるのですが…
精神面の健康維持を目的に、外食の機会をグッと増やしたため、ストレートに家に帰る機会が週の半分以下みたいになっていて、このブログの更新頻度も落ちています。
ココ最近だと、例えば…
反旗を翻している?仕事場のメンバーwや後輩、さらには近所の店・NOJIの常連さんであったり。
あとは、ボランティア仲間というか…バンドメンバー?であるきらりん姉やトモちゃんに付き合ってもらったり、関内のお店・あくらの常連仲間など(※バーテンのEさんと&料理長のTさんが先月末で離れてしまうという理由もあったけど)も店で自分のことを明るく迎えてくれたり。その他、1人でも…近所の店・Hwe:boc(フェボック)、ABU、地元のはるかちんがたまにバイトする鳥周。仕事場の目黒だと、和創作 太、カブト…なども定期的に立ち寄っていたりする位。
でも、こんなにあちこち足繁く通う人は少ないと思うな…多分。
とりあえず、何れも常連として認めてもらえている店ばかりなのだけど…
自分自身が、『美味しい』、もしくは『居心地が良い』と認めているからこそでもあります。
ただ、最近は…“行きたい!”という気持ちもかなり強かった。上記に取り上げた店にしたって、今年…いや、この半年で行くようになった店が少なくないけど、どこの店にも一定の交友関係があったりします。また、mixiも含め、自分の性格に関しても、日記などを通じて把握してくれているという安心感があったりして、1日を綺麗に終わらせるという意味では、とても都合が良く…あるとき、心のどこかでホッとしている自分に気付いてしまってからは、何かあると…心の整理をするために、酔ってしまう寄ってしまう、そんなケースが増えてます。正直な話、かなり甘えていると思う。。。
でも、食べることが大好きだし、何より喋ることが大好き。
本当に時間がないときは、コレ以上に幸せを感じることができる方法が自分には思い付かなかったというのも本音です。っていうか、どこのマスターとも仲良くさせてもらっていたりするのも大きいけど。だから、仕事終わりの時間を鑑みて…2~3週間行ってないと、立ち寄らなければ…とツイ思ってしまう。例えば、月曜日~木曜日の22時30分頃に仕事が終わった際に呑みたいときは…地元の店には間に合わないから“和創作 太”、酒よりも羊肉が食べたいときはカブトとか…ケースバイケース。
ちなみに、今週は…
月曜日は、“和創作 太”の太一さんと1時過ぎ迄2人で延々と話すことから始まり、火曜日はあくらで前述した御二方&オーナー、そして常連客のさおりんと23時30分迄話し、水曜日はNOJIの御夫妻と0時30分過ぎ迄3人で話す…という過密日程?振り。
今の仕事は凄まじくツライし、何度も辞めたいと言っているけど…
まだ身体が持っているのは、友達に救われているという理由は勿論のこと…いつも疲れている自分自身に対して、↑のような感じで元気を付けようと美味しい食を提供してくれる、これらの店の料理人の方々に救われてるなと何度となく、そう思ってます。
こんな年は初めてだと思う。
今になってみると、もっと前からこんな日々を送っておけば良かったと少し後悔してる。交友関係に関しても、もっと増えただろうし。
でも、そうだと…
こんな店にも巡り会えなかったか。いやぁ、難しいなぁ。。。(;^^)
〆
<Postscript>
話は変わりますが…
週末、天気が良さそうなので、良い景色を撮って来ようと思ってます。
場所の発表に関しては、また後日♪
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秋に合う好作品-ベイビーフェイス編-
時間がなくて、暫くCDの作品紹介を書く機会を逸しておりましたが…
久々に書く今回は、自分が愛して止まないアーティストの1人であるBabyfaceの最新アルバムを取り上げようと思います。前作から約2年振りとなるオリジナルアルバムは、9月19日に発売されました。ただ、コレ…昨今流行の“カバーアルバム”(※邦盤のオリジナル曲は12曲中4曲で全て新曲です。但し、そのうち2曲は邦盤限定のボーナストラック)。『ベイビーフェイスもカバーブームに追随するのかよ?』という感じで非常に寂しい気持ちになり、購買意欲は削がれまして…尤も、買いに行く時間や聴く時間の確保に関しても難しかった時期ではありましたけど。
しかし、この作品の出来栄え…
自分の予想を大きく上回る素晴らしさでした。もっと早く買うべきだった…。
やっぱり、自分が長年一目置いてきたアーティストは裏切りませんね。恐れ入りました。
<Playlist> 評価:「★★★★★」
ちなみに、この作品…“Kenny "Babyface" Edmonds”名義で勝負しているんです。
驚いたのはソコ。『来年の4月で50歳になるためか、自分自身が愛した曲から原点回帰を図って行こうとする意思を示したかったのではないかな?』という気がします。個人的には、今後の彼の方向性…ソレが見えたような気がします。
でも、正直な話…
彼がこの気持ちに至る迄に、自分は随分と余計な時間を費やしたなと思ってます。
他の方はどう思っているか分かりませんが、以前の彼のアルバムは…ヒップホップ系をはじめ、違う方向に流れたい意思がどこか見え隠れする曲がアルバムの必ずどこかに収録されているケースが多かったと思うのです。ただ、自分自身は…“When Can I See You”という曲に触れた1993年から、彼に極めて欲しい路線は今作のような路線でしかなかった。きっとそうなるだろうと思って聴き始めた。右利きのギターを逆にして弾くスタイルだからこそ優しく響く…そんな作品をヤマホド聴きたかった。
そんな自分の欲求を満たしてくれるのが今作だと思います。
初めて“When Can I See You”という曲を聴いたときの感情を髣髴させるような…
生音が美しいアレンジの曲ばかりです。彼の曲を長く聴いてきた身としては、『オリジナル曲をもっと聴きたい!』という気持ちがあるのは本音であることは言う迄もありませんが、このカバーアルバムは、『彼じゃなければ、この出来は無理だ』と思いました。思わされました。カバー曲が完全に彼色に染まってますし、オリジナル曲の溶け込ませ具合もイイ感じです。ソコは彼のポテンシャルに他ならないと思います。あと、曲順に関しても…1曲目と2曲目に関して、James Taylorの曲を続けておりますが、トリビュート作ではないのですから、通常ではあり得ないと思います…(;^^)。ある意味で微笑ましかったです。
尚、カバーした曲に関しては…
Dan Fogelbergの“Longer”のカバーが個人的には嬉しかったですが、出来という意味ではJim Croceの“Time In A Bottle”…コレが秀逸だったと思います。ただ、意外にも…今作において、自らが提供した曲をカバーした作品は1つもありません。他人のオリジナル曲ばかりをカバーしています。あれだけ提供しているのですから、1曲位混ぜても良かったような気はするのですが(※多過ぎて、選曲作業も大仕事だとは思いますけど)、おそらく…彼の中で、提供した曲は線引きされてしまっているのでしょう。もしかしたら、彼自身…提供したアーティストに対して、一定の敬意を表したいからという気持ちの表れであるのかもしれません。
最後になりましたが、新曲4曲に関しては…
地に足が付いた感じで満足できる作品でした。何れも彼らしい適度な抑制が心地良い好作品でした。ただ、“Miss Know It All”に関しては、彼らしさが出ている好作品ではあったものの…最後に入れるべき曲であったかどうかという意味では疑問でした。1曲だけ路線が違うと思います。
尚、オリジナル曲で個人的に1番好きだったのは…
3拍子の“Not Going Nowhere”。この曲に関しては、“地味”という二文字が一般評なのかもしれませんが、後半のメロディの展開に関しては、『彼が作るメロディの特徴が顕著に出ている好作品では?』とそう思えて仕方ないんですけどね。何れにしろ、次作以降に収録されるであろうオリジナル曲の楽しみが増えました。それだけは間違いありません。
〆
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