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秋の東北周遊:陸羽東線編 其の壱(岩出山&鳴子編)
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秋の東北周遊:陸羽東線編 其の壱(岩出山&鳴子編) 

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Written  By  New-Can   [ 2007年11月 6日 07:50 ]     

Category  03-B. 国内旅行記@東北      BBS


この間の土曜日&日曜日、1人で紅葉撮りを楽しんできました。
ココ3年、この時期は海外へ行ってましたから、「秋の日本の風景を撮ることは久し振りだったし…」という個人的な事情もあったんですけどね。

ちなみに、初日のメインは、陸羽東線沿線の鳴子峡
朝1番の東北新幹線で古川へ行き、そこで臨時快速の“湯けむりこがね”に乗り換え、進路を西へ…。

  

ただ、“こがね”は上記画像の通り…展望車両ということで、、、
「もしや…」と思ったら、やはり3両のうち先頭&最後尾の2両は指定席。「こんな車両を通すよりも、1人でも多くの乗客を捌ける現実的な車両を運行して欲しい…」と思ってしまったのは果たして自分だけでしょうか。酷い混雑振りでした…(;--)。尚、この列車には…何故か鎧を装備した方も乗車してました。その理由はまた後で…。


さて、古川から乗車した陸羽東線で最初に途中下車した駅は有備館
上記画像の通り、駅舎の現代的なデザインは素晴らしいモノで、“日本最古の学問所”と言われている有備館自体も駅の目の前にあります。

  

  

有備館&周囲の木々が池面に影を映し、どこかホッとさせられる美しさがあります。

ところで、この有備館がある岩出山の街は…
あの伊達政宗が仙台へ移る迄、居を構えていた場所ということをご存知でしょうか? 先程の鎧を装備した方々は、“観光宣伝も兼ねていた”という訳なのです。今では、岩出山も小京都認定を受け、“伊達な小京都”と称しているようですが、その影響か…橋にしても、森泉という酒造の建物にしても…歴史を大切にしようとする姿勢が感じられましたね。

ただ、個人的に忘れてはいけなかったのが…
岩出山城址の“伊達政宗平和像”とご対面すること!w 確か、有備館の駅から徒歩で15~20分程でしたね。ココに拘ったのは…「青葉城の銅像とはご対面している方は多いかもしれないけど、岩出山の銅像とご対面している方はそう多くはないだろう…?」と。どこまでもヒネクレ者でスイマセン…。


  

有備館の駅へ戻り、再び列車に乗車すると…
鳴子に近付くにつれ、車窓からは平野に広がる田園風景という色が薄まり…対照的に、周囲の山並みの風景が美しくなって行く様子が、この土地に無縁な自分でもハッキリと分かりました。こうして、有備館から約20分ほど…続いて途中下車した駅は、陸羽東線の中間点である鳴子温泉。駅名の通り、温泉で有名ですが、駅舎の中央には足湯が2つあります(※水温は意外と熱め…^^;)。

さて、鳴子温泉駅から、この日のメインであった鳴子峡へのアクセスは…
隣駅の中山平温泉駅との間を結ぶ路線バスとなります。ただ、このバス路線…両駅に到着する列車と接続して運行されてはいたものの、沿道の民家は少ないせいか、“季節運転”の路線であるため、利用する際は、注意が必要だったりするんですけどね。ちなみに、鳴子温泉駅~鳴子峡・中山口迄の所要時間は約15分です。


それでは、鳴子峡の紅葉の方をご覧頂きましょうか。

  

「土日に、このレベルの美しい紅葉が見られるとは…」という感じでした。
まるで自分自身をはじめとする観光客を待ってくれていたかのようでしたね。こんなに美しい紅葉を初めて見たと思います。とても嬉しかったです。落石があった影響で遊歩道は歩けませんでしたが、何よりこの風景を1度で良いから最高の状態で見てみたかった…。十分満足させてもらいました!!

…そんな風景にしばし酔いしれておりましたが、ふと気になるものを発見しました。
右上の画像の中央下に列車の鉄橋らしきモノがありました。「ココを陸羽東線が通るのは間違いないだろう…?」と思って、待ってみることに決めました。

鳴子温泉駅~中山平温泉駅間

すると、左記画像の通り…
鳴子温泉駅を11:03に発つ各駅停車が鉄橋へやって来ました。“秋季限定”かどうかは分かりませんが、サービスの一環か…列車は鉄橋の上で徐行運転を行います。そのため、こんな画像も容易に収めることができました。やっぱり、こういう風景写真は列車を絡めた方が美しさが増しますよね。

  

この後、1人鳴子駅方面へバスルートをノンビリと歩き…
鳴子スキー場方面の紅葉や斉藤茂吉の短歌を楽しんだりしながら、日本こけし館へ向かいました。
“鳴子といえば、温泉&こけし”ですからね。忘れてはいけません。館内では、こけしの製造工程や鳴子と他の地域のこけしの違いの解説があったり…こけしマニアの方の?コレクションが展示されておりました。尚、ココではこけしの実演販売を行ってます。

  

そして、こちらの3つの画像は、左から…
日本こけし館近くから俯瞰した鳴子の街、鳴子峡・鳴子口の風景、鳴子名物の「栗だんご」となります。栗だんごに関しては、画像の通り…中に栗が入っているため、一般的なだんごよりも1個1個が大きく、食べごたえがありました。6個入りが基本ということで、1人でありながらコレを購入しましたが、その後…要所要所でお腹が減ったとき、実はコレで凌がせてもらったことは言う迄もありません…(;^^)


<其の弐へつづく(※画像数の関係にて分割)>


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