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秋の東北周遊:磐越西線編 其の壱(郡山→猪苗代→五色沼編)
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秋の東北周遊:磐越西線編 其の壱(郡山→猪苗代→五色沼編) 

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Written  By  New-Can   [ 2007年12月 2日 09:36 ]     

Category  03-B. 国内旅行記@東北      BBS


陸羽東線の旅を終えた翌日の11月4日。
今度は、郡山駅と新潟県の新津駅との間を結ぶ磐越西線沿線を巡ってきました。途中、磐梯熱海、猪苗代、会津若松、喜多方、五泉などを経由するこの路線の全長は175.6kmあり、全線乗り通した場合の所要時間は約4時間。しかも、このサイトでも取り上げたことがある会津若松の飯盛山など(※過去の旅行記はこちら)をはじめ、沿線の観光地は少なくありません…(;^^)

719系@2007年 455系@2004年

…そんなこともあり、、、
今迄、磐越西線自体は何度か利用していた路線ではあったものの、旅のメインに持って来たことは1度もありませんでした。

さらに、この辺りに来ると、沿線に温泉が多い…
会津鉄道や個人的には国内随一の車窓を誇っていると思う只見線を利用するのが密かな楽しみ。そんな事情もあり、長い間後回しとなっておりました…(;^^)

ただ、今回は紅葉のことも鑑みると…
「時期的には只見線の方が早く終わっているはず…」とそう思いましてね。初めて喜多方から先の阿賀野川沿いの川沿いの車窓を見てみたくて、丸1日…充ててみることにしました。

中山宿駅にて

ちなみに、最初に利用した列車は…
郡山駅を5:56に発つ始発列車。毎度のことながら、時間を余すことなく使いたいので、朝は早いです。ただ、時間が時間…。列車に乗りながらの車窓撮りは難しく…途中駅の中山宿のホームから1枚撮っただけ。「まもなく紅葉が見頃かもなぁ…」という時期でしたね。

上戸駅(福島県)01 上戸駅(福島県)02

最初に途中下車した駅は…
郡山から5駅目(27.3Km)の上戸。左の画像で分かるかもしれませんが、無人駅で駅周辺の様子もノドカそのもの。朝から犬の散歩をしている方を遠くに1人見かけた程度です。

目的地は、ココ何年にも渡って、湖沼の中で水質日本一を保ち続けている…
猪苗代湖(※面積は国内第4位…琵琶湖→霞ヶ浦→サロマ湖の順)。「猪苗代湖は猪苗代駅にある!」という訳ではありません。尚、上戸駅から湖岸迄は徒歩10分程度。快速が通過してしまう地味な駅ではありますが、実はここが最寄駅だったりします。

猪苗代湖01 猪苗代湖02 猪苗代湖03

ただ、この日は生憎の天気で、ドンヨリとした雲に覆われ…
パッとしない画像となってしまいました…。なんだか、「北国の港町の冬」という感じで、コレでは水質も全く分かりませんね。とりあえず、少しだけ紅葉してましたが…個人的には天気が心配でした。


猪苗代駅 野口英世記念館 猪苗代駅付近

次に途中下車した駅は、上戸から3駅先(※郡山から36.7Km)の猪苗代駅
「徒歩だと、かなりの距離があった…」と記憶しておりますが、上記画像の通り…この猪苗代で生まれた野口英世博士の記念館もあります。

五色沼の紅葉

約3年半前の2004年の6月に訪れた際は…
そちらが目的の途中下車でしたが、今回は左の画像の通り…紅葉。駅前にあるバス停から檜原行きのバスに乗車し、裏磐梯・五色沼方面へ向かうことにしてみました。所要時間はバスで約25分ほどです。

五色沼には、3.6Kmほどの自然探勝路があります。
ソコを歩きながら撮った沼や湖、そして紅葉の対比などの画像を並べてみることにします!

毘沙門沼01 毘沙門沼02 毘沙門沼03

毘沙門沼04 毘沙門沼05 赤沼
(※右下1枚のみ赤沼。他は毘沙門沼)

上記画像の通り、水鏡ができるくらいですから…
水質は良さそうです。『過去に自分が旅したことがある十二湖(※過去の旅行記はこちら)となんとなく雰囲気が似ていて良い場所だなぁ…』というのが自分の印象でした。こんな風景、大好きです。

深泥沼 弁天沼01 弁天沼02

弁天沼03 弁天沼04 瑠璃沼
(※上段:左から深泥沼、弁天沼2枚|下段:弁天沼2枚、瑠璃沼)

五色沼という名称の通り?、さすがに色々な表情を見せてくれました。
ただ、紅葉としては…『既に落葉気味』という感は否めず(※前日に鳴子峡へ行ってしまったせいか、紅葉のスケールという意味でもどうかなぁ…と思いました)、今回は瑠璃沼の女性的とも言える風景が人気となっておりました。ウチの母親に画像をプレゼントしたところ…携帯電話の待ち受け画像として使ってくれましたw。尚、当該画像において、磐梯山が映っておりますが、その後…天気が悪くなり、この画像は朝1で来訪した人だけの特権となりました♪

青沼 柳沼01 柳沼02
(※左から青沼、柳沼2枚)

ボンネットバス・森のくまさん 檜原湖01 檜原湖02

五色沼散策コースの終点は、柳沼がある磐梯高原バス停前となります。
檜原湖も近く、レストセンターもあります。

檜原湖周辺

ココからはボンネットバス“森のくまさん”を利用し…
湖の周りを1周することができたり、観光船から湖の景色を楽しむことができたりします。しかし、下段の画像の通り…この日は、ほぼ落葉モード。さらに、ココに着いた頃には太陽が段々と雲に覆われ、檜原湖の画像を撮ったときなんかは山から吹く非常に冷たい風に自分なんかは震え上がりましたよ…えぇ。それでも、まだ良い色を見せているモミジもありました。自然は凄いなぁ…。


檜原湖~喜多方間車窓01 檜原湖~喜多方間車窓02 檜原湖~喜多方間車窓03

ラーメン

その後、檜原湖から自分は喜多方へ向かいました。
このバス路線の車窓…かなりオススメです。自分が撮ってきた画像は、その雰囲気を伝える程度のものでしかありませんが、これらが色付いていたらスゴイですよ。列車&バスを利用して裏磐梯へ行く際は、猪苗代ではなく…喜多方からアクセスする方が良いと思います。バスの本数は多いとは言えませんけどね。


<【喜多方市内観光】など、続きは其の弐へ(※画像数の関係にて分割)>


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