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北京五輪出場権獲得-アジア野球選手権-
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北京五輪出場権獲得-アジア野球選手権- 

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Written  By  New-Can   [ 2007年12月 4日 08:29 ]     

Category  02-D. その他 野球関連      BBS


星野JAPAN、どうもありがとう!!
そして、五輪出場権獲得…おめでとうございます。
海の向こうのベースボールではなく、大の日本の野球ファンの1人として、このような結果が出るはずと信じておりましたが…とりあえず、ホッとしました。


今回の3試合を観て思ったことは…
『スコア以上に厳しい試合が続いたな』ということです。フィリピン戦にしたって、初回に相手のミスなどから5点を獲ったものの…5回に稲葉のHRが出る迄は、相手投手・ロブレスのカーブに手を焼いていたし、韓国戦にしても…先制されました。そして、昨日の台湾戦も6回に1度は逆転されるなど、「楽に勝てたなぁ…」とは思いませんでした。『アジア地区における野球のレベルは着実に上がっているな』とそう思ったものの、点の取り方と投手陣に関しては、他国との差は開いたかなという気がしましたね(※守備に関しては、コーナーの2人(新井村田)が今回は無難にこなしたけど、上手くないことは知っているからなぁ…^^;)。


戦前、韓国や台湾の記者は…
日本の打線は迫力不足。マークすべき打者は阿部くらいでは?」といった感じの強気な論評を出してました。悪いけど、「彼らは野球を観ていないな」と日本人の自分はそう思いました。例えば、他の脇役達の機動力や判断力、そして走塁技術といった野球センス的なもの。そして、流し打ちや重要な局面でのバントやエンドラン、厳しいコースをファールで逃げる技術…この辺りの能力が何故に重要か分かっていないなと。「中身の濃い試合をまだあまり観たことがない」のでしょう。


今回の日本の打線は、TSUYOSHI川崎青木という…
かつて大洋で監督を務めた近藤貞雄氏が標榜したようなスーパーカートリオ系?に続くのが新井、阿部、村田という長距離法。さらに、その後も今年の日本シリーズはブレーキになったものの、大舞台に強い安定した打撃ができる稲葉や今は4番を打つけど…ロッテの猫の目打線システムのおかげで、打率以上は働けるサブローなどが続くという…知っている人が観れば、『バランスが良い、息が抜けない打線だよなぁ…』とそう思うはずなんですけどね。まぁ、個人的にな意見を申すと、今シーズンの成績を考えると…『森野をスタメンで使って欲しかったなぁ…』という気はしたけど。


そして、主将・宮本と捕手の矢野というベテラン勢の選出…。
コレは、星野氏らしい手堅さだなと思いましたね。悪いけど、某ミスターNさんじゃ考えない手ですよw。裏方の充実ということ迄考える彼は、『ホント気配り屋だよなぁ…』と。


さらに、昨日の台湾戦なんて、宮本は代走として玄人を魅了するわ…
サブローのスクイズの場面なんて、博打とも言えるサインをよく出したと思う。凄い監督だなと改めて思ったけど、無難に決めたサブロー本人に対して、個人的には…『あれだけで北京当確』と言ってあげたい位でした(お見事)。あとは、新井や慎之助も主軸として十分期待に応えてくれたし、稲葉は苦しいときには必ず結果を出してくれました。


さらにさらに、投手陣にしても…
若手先発陣に続く…経験豊富な救援陣、ココは強力でしたよね。
6回から岩瀬を投入し、藤川上原で最後を締めることができるのはJAPANのドリームチームだからこそ。


韓国戦で厳しい場面が続いても、台湾戦でダルビッシュがHRを打たれても…
打線がどうにかして、なんとなく継投モードで勝ち試合モードの継投になるような気がしたし。


「やはり、日本はスゴイな」という印象、確実に残したと思います。
そして、『暫くは、追い付けないだろうと言われた理由…分かった?』みたいな。
ホント、観て良かったなと思った試合でした。


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