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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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2008年1月 記事タイトル一覧
- [ 2008年1月31日 08:06 ] 北京オリンピックアジア予選 《ハンドボール再戦》
- [ 2008年1月29日 01:17 ] 初めて途中下車した駅 《日吉編》
- [ 2008年1月24日 08:40 ] そ、そ、そ、尊敬できる人…?他
- [ 2008年1月21日 23:00 ] スーパーカートリオの時代が懐かしい…
- [ 2008年1月19日 14:47 ] From NYC -JUJU編-
- [ 2008年1月18日 22:27 ] 移行し続けたいデータ
- [ 2008年1月16日 08:21 ] 年初めの関西周遊 其の弐:三木鉄道編
- [ 2008年1月14日 16:53 ] さらに楽しむ!(ボラ活動1月分など)
- [ 2008年1月11日 02:22 ] 年初めの関西周遊 其の壱:寝台急行・銀河編
- [ 2008年1月 8日 08:03 ] 今日から復活です!
北京オリンピックアジア予選 《ハンドボール再戦》
ハンドボールを漢字表記にすると、『送球』だそうです。
TV中継は殆どなく、GKを含め、1チーム7名で得点を競うスポーツであるということなど…
今回の再戦をキッカケに色々と知った方も少なくないと思います。。。
そんな訳で、マイナースポーツの域を抜け出せていないと思われるハンドボールですが…
自分の中では、『中学生のとき、やっていれば良かったな…』と今でも思うスポーツの1つでした。実は、自分の中1のときの担任教師は、この年から赴任した若手体育教師だったのですが、ハンドボールをやっていた方でしてね。弱小校でも結果を残していた方だったのです。当時は、殆ど馴染みがなかったため、『やるなら今がチャンス!!』みたいな感じで1人密かに気合いを入れていたのですが…結局、週4回の練習であるが故、体力的に耐えられる自信がなく。諦めました…orz
その後、高2のときでした…ね。
授業でハンドボールばかりやるときがあったのです。背が低くないこともあり、不運にもGKをやらされることになりました。中学のハンド部の影響で、少し知っていたこともあり、『GKは1vs1の駆け引き。止められる訳がないだろう…?』という考えでいました。気の強さに任せて、物怖じせずに感性で飛び込んで行くスタイルを信条としたのですが、好セーブを連発してしまいましてね。周囲の誰もが予想だにせぬ無失点試合を連発し、最強GKの名を欲しいままにした時期?があったんです…(;^^)
GKが受けるシュートの体感速度って、凄まじいんですよ。
バレーボールのスパイクに飛び込むノリに近いですから(※ただ、逆に巧みにフェイントをかけられると、超ムカツクんです。イラッとします)。でもね、このときに自分にも運動神経が少しはあるのかなということを覚えましてね。体育で初めて好成績を出し、体育アレルギーが少しだけ消えたんです。
という訳で、感謝しているスポーツの1つであり、少し思い入れがあるんです。
そのため、今週の日本代表戦といえば、『サッカーではなく、ハンドボール!』という感じでした。実は、男子の全日本総合ハンドボール選手権(大同特殊鋼vs大崎電気)もTVでチェックしてましたw
しかし、男女共…
韓国とのガチンコ勝負に敗退という…残念な結果に終わってしまいました。
女子は21-34。男子は25-28。高校球児のように、多くの選手が涙を流して悔しがる姿は非常に印象的でした。サッカーと同じスケジュールとなりながら、予想以上のサポーターが代々木競技場に集結したにも関わらず、結果が伴わなかったというその1点でしょう。
ちなみに、女子の場合は、韓国はアテネ五輪銀メダルという強敵。
戦前から差はとてつもなく大きいと思っていたので、最初から男子の方に期待をしていたのですが…一時は2点差迄、追い詰めたものの、最終的には3点差での敗退となりました。
でも、男子の僅差は果たして何だったのでしょう。
後半に限れば、14-14で同点ですから…結果だけを分析すると、前半の11-14というスコアが勝負の分かれ目となった訳です。ただ、自分のように仕事の都合で後半だけしか観ることができなかった人なんかにしてみると…大きな差があるようには思えませんでした。4連続得点の場面なんかも非常に印象的でありました。しかし、ドイツで活躍する尹京信(ユン・ギョンシン)という大スターを2得点に抑え込みながら、日本で活躍する白元喆(ペク・ウォンチョル)に9点はさすがに決められ過ぎだったと思います。韓国には、『彼に集めれば大丈夫…』という雰囲気がありました。しかし、彼は大同特殊鋼の主将ですから、日本でプレーする選手です。チームメートで、宮崎大輔選手と並ぶ代表のエースとも言える末松誠選手をはじめ、特徴を把握している選手も少なくないはず…。ソコが残念でなりませんでした。差があるとするならば、ソコなのではないでしょうか。
でも、自分をはじめとする素人は試合を観て、色々なことに気付かれた方も多いと思います。
走・跳・投はもちろんのこと、持久力、判断力…その他、あらゆるの運動能力を高レベルで要求されるスポーツ。展開も早いし、ダラダラやっていては時間の無駄。しかも、あんな狭いコート内にアレだけの人数がいるのですから、敵の守備体系を崩すのは容易ではありません。7mスローにしたって、サッカーのPKとは比べ物にならないほど難しいですし…。ソレだけに見ていて楽しいはずなのです。緊張感が違います。機会があったら、生で観てみたいものです。
今回は、アジアハンドボール連盟で権力を握るクウェート王族のせいで…
“中東の笛”という言葉が生まれ(※以前から指摘されていたので、追い出すには良い機会とも言えます)、挙句の果てには…「再戦をしたら除名だ」とか、「石油やらんぞ!」とか、「東京五輪を支持しないぞ!」とか、国際ハンドボール連盟も呆れるしかないゴタゴタからハンドボールに対する予想外の盛り上がりが生まれましたが…今後、日本のハンドボール界がこの千載一遇のチャンスをどう活かすのか、自分は非常に楽しみです。好感が持てる発言の多い、今や国内ハンドボール界の顔とも言える宮崎大輔選手以外にも全国区の選手を作ることも課題でしょうけど、チャンスはそうやって来るものではありません。陰ながら気にしていようと思ってます。
また、今回の盛り上がりは、日本だけの力では到底無理な話で…
韓国が日本同様、アジアハンドボール連盟の圧力に屈せず、アウェーのたった1試合だけという不利な条件を呑んでくれたからこそ、実現したということを忘れてはいけません。日本は敗れたという事実は残りましたが、この点を感謝する気持ちこそが大事なことだと個人的には思います。
忘れてはならない歴史的な1頁を開いたのです。
これを機に両国の実力向上のためにさらに切磋琢磨できる機会を模索して欲しいです。
〆
<Postscript>
今回は敗れてしまいましたが、最終予選…応援しましょう。
韓国のレベルが非常に高い女子はともかく、男子はクロアチアやロシアとフィジカル的に非常にハードな国が相手。ハードルの高さは凄まじいとは思いますけど…。
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初めて途中下車した駅 《日吉編》
日曜日、日吉の幸甚寿司へ行って来ました。
東横線に関しては、地元以外の路線の割には…意外と利用していると思う路線なのですが、日吉は途中下車したことがない駅だったので(※武蔵小杉~横浜間の途中駅は1度も途中下車したことがありませんでした)、密かに楽しみでした。日吉というと、K大学があるせいでしょうか。雰囲気が良かったし、予想以上に賑やかな街でした。あの駅のホームは今は地下だから…街の雰囲気が全く分からなかったけど。
そんな訳で?、個人的には全く無縁だった日吉へ何故行ったのかと申しますと…
実は、昨年の11月で閉店となった、関内のあくらの料理長が↑の店で勤めているのですね。そして、この店の常連客の私的なアニバーサリーが偶然にも集中していたこともありましてね。今月の4日に開催した新年会の際に、『みんなで1度時間を合わせて、日吉に行こうよぉ!!』みたいな感じで話をしたところ、見事に話が纏まりましてね。
ちなみに、自分が夜にお寿司屋へ行ったのは、久々過ぎて記憶にないのですが…
とりあえず、美味しかったです。幸甚寿司はお寿司屋というよりも…なんでも屋という感じではあったけれど、今は手を広げないと生き残っていけませんからね。その影響か、お酒の種類も多いし、ソレに合った料理も薦めてもらえそう…みたいな感じでした。ちなみに、大将は自分よりも1つ若い方でしたが、ソフトな喋り方で…声のトーンが高くて、如何にも良い人そう…。好感度は高かったです。『知っていれば入りやすい店だな』というのが自分の印象でした。
また機会があれば、行ってみようかなと思ってます…が、、、
なんせ非地元。ソコが難です。。。(;--)
〆
<Postscript>
ちなみに、常連客同士の企画話なのですが…
↑に限らず、別のお店でも進んでいて、5月に伊豆へ行くことになりました。楽しみ♪
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そ、そ、そ、尊敬できる人…?他
昨日、とある行き付けの飲み屋へ行きました。
『伝言したいことがあるんだ、そういえば…』と言われましてね。
『なんだろう??』と思ったら、自分よりも3つ~4つ年上の女性の常連さんがいるのですが、先週あたりに来られたのかな。その際、話の流れもあって、“にゅうさん(←本当は本名の苗字)は、尊敬できる方ですよね”発言が飛び出したそうなのです。
この女性の方、、、
『よく倒れないなぁ…』という位にアクティブな方で、仕事もバリバリこなされてます。
非常にソフトな喋り方のため、質素な感じなのかなと思いきや…よくあちこち行かれる方でして。その影響か、よく食べ、よく飲み(※2種類のお酒を1度に頼んで並べる方なので、かなり強いです)という感じで…なんていうのかなぁ。活力源みたいなモノが自分とよく似てる、とても素敵な方なのです。同系?の方に言われて、とても嬉しかったです。ただ、そう言われた自分が…どうしてそういう人間になってしまったのか、自分でもよく分からないのが難なんですけどね orz。とりあえず、色々な影響を自分なりに上手く取り込んだ結果であるのかもしれないなとは思うんですけど。。。
久し振りに派手な褒められ方をして、とても嬉しかったので…
ココにも書かずにはいられませんでしたw。どうもありがとうございました。
(※ココを読んでいる可能性がZEROとは言えない方なので、私的なレスをしました)
さて、こんな話だけでは照れるので、火曜日の話もします。。。
実は、約50人分のボウリング経費があるのに…
部内の2割程度の15人程度しか集まらないらしいということを知りましてね。仕事後に行われる会社のボウリングの大会の予選に軽く参加してきました@新宿 ミラノボウル。といっても、『新人がいたからですけど…』とウチの新人に言われるザマ。
自分は友達の数はいない訳ではないし…
正直な話、自社の人間のことを…そんなに知っている訳でもない上に、あまりに忙しくて、逢う機会さえも殆ど与えられなかった人。未だに、『あの人って誰だろう?』と思っている人は少なくないと思う。
まぁ、でもソレは裏事情的なモノ。
実は、良いスコアを出した人間は…来月に開催される部内対抗戦に出場せねばなりません。
しかも、他部署は200とか涼しい顔で普通に出すと聞きます。
『んなの、絶対出たくぬぇよ~!!』…という訳。
予選会は所詮は冷やかしのツモリ…
しかも8年目にして2度目の参加だったのですが、何を間違えたか…
2~3年振りに1ゲーム目からターキー(§要は3連続ストライク…たぶんmixiの76年関係者でやって以来、2~3年振り)を派手に出してしまいまして、いきなり…滝汗。。。
しかも、周りのレベルが本来の自分の実力程度のため…
このターキーが異様に際立つこと、この上なし…。みんなに知られてしまう。
『にゅうさん、実は上手いじゃ~ん』…みたいな声も飛ぶ。。
… … …。
1月3日にも、ボランティアメンバーでボウリングをやったのですが…
その際の2008年の初投げ…実はストライク。でも、そのときのスコアにしたって、102です。
部内の人間は…
ウチの新人以外、本当の実力を知らないのが恐ろしい。。。
…困った。。。
『このままじゃ、本戦行きじゃん…』と思い、2ゲーム目は思惑通りに2桁。
よし!と思った3ゲーム目は、また適当にビュンビュンと投げてるだけのつもりが…
また印連発でチョット小爆発してしまい…さぁ、大変。今、心臓バクバクです。。。
どうでも良いときに…
良いスコアって出てしまうものだなと思った1日なのでした…orz
〆
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スーパーカートリオの時代が懐かしい…
訃報関連は書きたくないのですが、コレは驚きました。
今日のお昼、フジTV系列の“すぽると!”などでもお馴染みの…
プロ野球解説者で元大洋の加藤博一氏が亡くなられたそうです(享年56)。ご冥福をお祈り致します。2年前から闘病生活だったことは全く知りませんでした。。。
っていうか、プロ野球ファンでなければ…
たぶん氏のことは全く知らないでしょうね。氏はコツコツ当てて出塁という2番打者。典型的な短距離打者でしたし、「大洋の生え抜き選手でもなかったのに、記録よりもキャラクターで記憶に残った選手」でしたからね。移籍を繰り返す外様選手よりも生え抜き選手がファンに愛されるのがスポーツ界の常ですが、それを見事に覆したのが氏でした。自分の小学校時代、氏の大洋時代の応援歌であった「蒲田行進曲」に関しては、自チームの攻撃のとき、必ず誰かが唄ってました。蒲田行進曲のメロディを聴くと、今でもあの頃の日々が懐かしく思い出されます。
ところで、氏が大洋に移籍する前…
阪神に在籍していたときの氏のプレー振りに関しては、残念ながら自分が小学校に入る前の時代であるため…全く記憶にありません。ただ、自分は大洋ホエールズ時代からの横浜ベイスターズファン。他の方と同様、ひょうきんなキャラクターが大好き(※佐伯貴弘のひょうきんさともチョット違う)で、個人的には愛すべき選手の1人でした。現役時代の晩年(1988年~1990年)は代打の切り札的な存在でした(※しかも、代打成績も悪くなかった)が、代打で出て来たときなんかは途中経過がどうであれ、大興奮したものです。
ちなみに、氏が1番輝いたシーズンといえば…
今は亡き近藤貞雄監督が1985年に構成した、【高木豊→加藤博一→屋鋪要】と続く“スーパーカートリオ”の時代でしょう。個人的には、「上位打線の3人で148盗塁を記録したスーパーカートリオは永遠に不滅」ですね。どこかのチームがリーグ優勝を果たすと、「クリーンナップ3人で~本塁打」という記録がクローズアップされることはありますが、盗塁がクローズアップされるのは…今にも先にも、きっとこの年だけでしょうね。驚異的な記録でした。
余談を話すと、スーパーカートリオが一定の成功を収めた大洋は…
1985年のオフに当時の主砲であるレオンを自由契約にしてまで、ポンセ&ローマンという両外国人を獲得するという手に出ます。彼らに関しては、「走力がある」という触れ込みで来日したのですが、蓋を開けてみると…本当に走力がありました。そのため、前述した3人に加えて、1番打者~5番打者迄が盗塁可能という…まるで漫画のような世界に突き進もうと画策した(※両外国人は、チームの主軸として打撃でも頑張ってくれました)のですが、驚異的な機動力の発揮という意味では失敗に終わりました。結局、マークが厳しくなり、スーパーカートリオ3人合わせて100盗塁できず…機動力が思惑通りにフルに稼働できたのは1985年の1年だけでした。さらに、3番に据えていた屋鋪は1985年に本塁打を2桁も放ってしまったせいか、翌年以降…打撃の調子を崩してしまうなど、今となれば、『豊氏と屋敷氏の打順を逆にしていれば…』と思ったりもします。まるで、歌手の一発屋みたいな歴史ですね。
あの頃、スーパーカートリオは…
優勝を度外視したような戦術とよく言われたモノですが、今になって振り返ってみると…
『スモールベースボールの究極型こそがスーパーカートリオだった』とも言えると思います。監督も含め、時代を先取りし過ぎておりましたねぇ…(;^^)
だから…という訳ではないのですが、、、
自分の中では、マシンガン打線時代よりもスーパーカートリオの時代の方が…と思うこともあります。今でも記憶の中に強く残っているのは、1985年の野球が…純粋に面白かったからだろうなという気がしてならないのです。遅過ぎるけど、博一さん…楽しいプレー&解説、ホントどうもありがとうございました。
〆
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From NYC -JUJU編-
ココでも何度か申し上げたことがあるような気がしますが…
実は、ウチの家…電波状況が非常に悪く、本当に聴きたいラジオ番組を聴くことが殆どできません。前の家は、今の所から数分しか離れていないにも関わらず、FM 富士迄聴こえる位に電波状況が良く、ラジオ番組を聴きながら、音楽の流行を追ったり…その流れが気に食わなければ、勝手に大きく逆行?してみたりと…自分自身の趣向を色々と見せることができました。
しかし、今の生活に慣れてしまうと…
徐々にではありますが、『家にCDはイッパイあるんだし、新作にはそんなにガツガツ行かなくても…』という感じになり…いつしか、『コンビニかどこかにいたとき、有線で偶然聴いたかな』という程度しか音楽とは接点がなくなってました(汗)
そんな状態でも…
『本当に良い曲であれば記憶には残る!』ということを改めて教えてくれたのが、今回ココで紹介する…ニューヨーク在住のJUJU。昨年の10月10日(※JUJUと引っ掛けたらしい)に、初のフルアルバム“Wonderful Life”が発売されたのですが、自分の周りは…「JUJU? 知らな~い」と言う人が殆ど。そんなこともあり、発売されてから随分と時間は経っている作品ではありますが、敢えて取り上げてみることにしてみました。。。
<Wonderful Life> 評価:「★★★★☆」
そもそも、自分がJUJUを知ったのは…
2006年11月に発売され、今作のオープニングを飾る「#1:奇跡を望むなら...」というバラードがキッカケでした。初めて聴いたのは、いつだったか、どこだったか…全く思い出せないのですが、確かコンビニだったと思います。前奏におけるギター&ピアノの絡みから絶妙なバランスが保たれていて、Jazzy&オシャレな雰囲気が漂うアレンジに心…奪われました。その後の展開も気になって聴いてみたのですが、辛抱強いアレンジとでも言いましょうか。音を厚くし過ぎず、生音の良さを上手く利用した、“カウンターしかない都会のBarで、夜…1人でノンビリと、いつまでも聴いていたくなるような非の打ち所のない好作品だよなぁ…”という印象を受けたのです。結局、曲が終わる迄、ソコに居続けたような記憶があります。
その後、勝手に調べたのですが…
この「奇跡を望むなら...」という曲は、2007/1/17にUSEN総合チャートで1位を獲得していたようで、その結果も大きかったのか…2007年度上半期(1/5付~6/7付)USEN総合チャートランキングでも1位を獲得しておりました。カバー曲過剰の昨今、時代を映し出したメロディのインパクトは大きかったのでしょうか。この曲が受け入れられた要因の1つとして、そんな時代の流れもあるとは思うのですが、最近の日本の音楽業界は、どうも大切な何かを見失っているという印象が否めません。
ちなみに、その後の2007年8月に発売された…
「#10:ナツノハナ」という作品も、前作とは作品の系統は異なるものの…ピアノ&ストリングスで奏でられた美しい前奏、これは素晴らしいです。サビのメロディはやや大人しめですが、楽曲全体としての完成度は負けず劣らず…です。その他にも、ややストリングを抑えたR&B調が心地良い「#6:笑顔の残像」やゴスペル調の「#11:sayonara」に関しても、何れも文句なしで★5つの好作品。#1, #6, #10, #11, #12のスローバラードの出来の良さは、とにかく光ってます。一方で、ミドルテンポのナンバーに関しては…「#2:rush hour」や「#4:あこがれてた関係」、ラストを飾るタイトルチューンの「#13:Wonderful Life」といった曲に関しても、メロディの出来は全般的に良いと思いました(※ただ、「良い意味でも悪い意味でも無難な出来」という印象も否めませんでしたけれど)。
そんな楽曲たちを支えるのがJUJUの歌唱力…
となる訳なのですが、「多少癖がある感じだし、高音域は好みがあるかもなぁ…」という印象も少なからず受けましたが、“個人的には素晴らしい”と思いました。日本人の女性の場合、申し訳ないけれども…単に声が低いだけで格好良いと捉えられるケースが少なくありませんが、彼女はそうではありません。実は、この間、カラオケで『奇跡を望むなら…』を入れてみたのですが…実は、サビだけで2オクターブあるんですよね。厳しい条件下でも、声の使い分け方を知ってますよ…彼女は。
そんな訳で、自分が昨年聴いた邦楽の作品の中では…
指折りのお気に入り作品ではあるのですが、敢えて★4つという非常に辛めの評価にしてます。マイナス点は、スローバラードの完成度に比べると、ミディアムテンポの楽曲の完成度が甘いというか…悪く言うと、「数合わせというか、JUJUの声の力に頼り過ぎという印象を受ける、自分の好みではない楽曲が幾つか混じっている」という点がどうしても気になりました。そのためでしょうか。このアルバム、なんとなく…曲順が不自然な気がするんですよね。誰が聴いても最高と思える「奇跡を望むなら...」がオープニングなのは、『どう考えても間違いだ』と思うのです。普通、これ以上の曲が後に残っているとは思わないから…。この辺りは曲を提供してもらっているという影響があるかもしれませんね。
それでも、コレだけの作品を提示されると…
『彼女がいれば、周囲も…楽曲を提供する側も、もっと良い作品を作れるのではないか?』という期待は確実に抱くことができるし、自分はできると信じて疑いません。次作以降も楽しみですし、それ迄にライブがあるならば、是非見てみたいアーティストの1人です。
〆
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移行し続けたいデータ
弟にあげるツモリでいる旧ノートPCから、、、
今メインで使っている新ノートPCへのデータ移行作業に関して…
先週かなぁ。随分と時間を要しましたが、大半を移しました。そして、2代前のデスクトップ…実は、「購入して1年と数日」という絶妙なタイミングで故障した某S社(※タイマーが仕掛けられていると言われるアソコのね)の不良品としか思えなかったPCを遂に処分しました。
今迄使って来たPCに対して、色々と思い出があるけれど…
あれだけは酷かったことしか思い出せません。保証期間を微妙に越えた年末に図ったように故障し、翌年の年賀状は悲しいモノになってしまった。さらに、修理から戻って来てからそんなに時間が経たずして、微妙に壊れ始め、終いには再修理する気さえ失せてしまいました。今の家に引っ越ししてからは、そんな状態だと知りながらも…貯金をしようとしないためにPCを購入することができない弟や数人とのメールだけで十分だった母が使っていたけれど…母は徐々にメル友を増やしていたので、昨春に専用のPCを自分がプレゼントするという形でそちらを使ってもらい、最後は弟の専用PCにしてました。
しかし、家にデスクトップのPCがなくなると…
「大きなモノがなくなった」という感じで、なんとなく家の中がスッキリとしたかのような…そんな気分になりますね。しかも、ノートPCに置換したから埃が出る量も少なくなるし、家の中を掃除する際の気分も全然違います。
やっぱり、ノートが1番ですよ!
昔を知っていると、人間の力ってホント凄いなと思います。。。
そんな訳で、中途半端な綺麗好き人間としては…
家が変わったような気分で清々しい出来事だったのですが、今回のデータ移行に関して…
かなり真剣に頑張った作業が1つあります。
何かと申すと…ベタかもしれませんが、音楽データの移行作業です。
元々、ミュージシャン(作曲家)になることを長く夢見ていた人ですから…
ウチには1年かけても聴き切れないほど、アルバム作品があるのです。
『このままでは、部屋にあるスペースがCD&本に占拠される!!』
と思いましてね。
そこで、昨年辺りから、原則的には…
「昔々から超大好きなアーティストの作品以外はネットショッピングにしてしまおう!」
という感じで考え方を変えたのです。
ほら、そうすると…
収納場所に困ることもないじゃない? 全てPC迄。この方がラクチンだもん。
(※念のため、外付けのHDDにも保存するけど)
でも、今回のPC切り替え時に気付いたことがありました。
著作権などの関係で、これらのデータがですねぇ…普通にデータを移行するだけでは、新PCで再生することさえできなかったのですわ。これを知ったときは、「あらら…」という感じで、さすがに泣きが入りましたね orz。自分は、PCを使い始めてから結構な時間が経ってますが、未だに意外と素人ちゃんなので…良いアイディアが思い付かなくてですね、これらの作品を一旦全てCDに吸い上げ、再度取り込み直すという形で…今回は対処しました。
こんな力技の原始的な作業をやってたら、時間かかるでしょ?(;--)
でも、購入した曲は本当に大好きな曲ばかりで…思い入れもかなりある曲が殆ど。
妥協することができず、終いには1分でも早く移行したいという逸る気持ちを抑えることができませんでした。
こんなことを根気良く続けたのですから…
「自分が生きている限り、移行し続けるデータになるだろうなぁ…」とそう思いました。
もし、自分に子供ができたら、子供たちにも聴かせてあげたいと思う位に好きな曲も少なくないですしね。
…そんなデータって、皆さんにはあります!?
〆
<Postscript>
話は全く変わりますが…
自分の友達のBIG BANG THEORYが先月出したアルバム『BIG BANG THEORY』がAmazonからも購入できるようになったようです。リンク張っておきますね。
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年初めの関西周遊 其の弐:三木鉄道編
<其の壱からの続き>
銀河で大阪へ出た後…
新快速に乗り換え、加古川へと向かいました。関西で新快速を利用する度に思いますが、、、
加古川迄50分で着いてしまう速さはホント素晴らしいですね。
| 加古川では、駅案内を見て… |
自分が下車した厄神からは…
金物の街としても有名な三木との間を結ぶ全長6.6Kmの盲腸線・三木鉄道が分岐しております。
1985年に国鉄三木線を第3セクター化したこの路線は、下記画像の通り…“ノドカな田園地帯をひた走る路線”です。
| しかし、転換当初から芳しくない経営状態が続き… |
そんな事情もあるので、今回の旅では、寝台列車に続き…
“最初で最後の三木鉄道の旅”を楽しんでみることにしてみました。
廃線となる路線とはいえ、1時間に1本は運行されていましたしね。。。

途中下車した駅は、終着駅である三木の2駅手前の別所です。
昔ながらの駅舎には旅情を誘われますが、よく見てみると…残念ながら駅名称がありません。こんな所からも廃線間近という匂いがするといいますか、どことなくモノ哀しい雰囲気が漂っております。。。
ところで、戦国時代に詳しい方であれば、「播磨で別所」というと…
思い浮かぶこともあるかと思います。そうです、1578年の三木合戦です。当時、織田家の武将であった羽柴秀吉が行った2年弱の兵糧攻めは、後に「三木の干殺し」と称されることになったのですが、三木城に籠って秀吉と対峙したのが別所氏。大将は、別所長治という若手でした。

そんな歴史を少しだけ辿るための途中下車だったのですが…
この別所駅から徒歩数分の所に三木合戦に敗れた別所氏の菩提寺である法界寺があります。
| 月命日にあたる4月17日には追悼法要が営まれ… 尚、右上の画像は騎馬武者石像(※三木城跡にも同型有)で、左記画像は長治が自刃したときの遺体を埋めたと伝えられている霊廟です。 |
別所駅周辺に関しては…その他、特に何もありません。。。(;^^)
さらに、駅に留まっていても暫く列車が来ない…という状態だったので、、、
2駅手前の石野へ向かって歩いてみることにしました(※三木鉄道の距離にして、2.7Km)。
![]() ![]() | この区間も大したものはナイのですが、沿線でよく目にした木造家屋と鳩の群れを撮ってみました。こういうのを撮るのも旅かなと…(;^^) |
別所から石野迄は、徒歩にして25~30分程度だったと思います。
この石野にも別所同様、昔ながらの駅舎が残っております。

列車と共に撮影するならば…
個人的には、この石野で撮る方がノドカな雰囲気が出て良いような気がしますね。
右上の画像は、単純に踏切から撮ったものですが…結構好きです。
ちなみに、この両駅以外には…
「特に立ち寄りたい気分になる駅がなかった」ので、石野から終着駅である三木へと向かいました。
![]() ![]() | 三木駅は市街地の中心部から少し離れているためでしょうか。閑散としていたのが印象的でした。 |
![]() ![]() | さて、三木といえば… |
ただ、テーマは別所氏。
2年近くも籠城戦が行われたという三木合戦の主戦場の方に足を運びたくなりました。
最終的には、兵糧が底を尽き、藁や草迄もを食料にせねば飢えが凌げないほどの戦況となりながら、別所氏の家臣は最後迄、忠誠を尽くしたと言われる三木合戦…。そこ迄して戦わせた力というか…執念みたいなモノは何だったのだろうと思うと、ココには学ぶべきことが色々とあるような気がしてならなかったのです。
![]() ![]() | こちらは、三木城にも近い雲龍寺です。三木駅の南東の方にある坂を上った所にあります。 |
ココでは、毎年祥月命日の1月17日に法要が営まれ…
飢餓に喘いだ城兵が藁を食したという故事にちなんで藁に見立てた“うどん”が振る舞われているそうです。それは、城主の長治が義を守り忠義を尽くす家臣や哀れな婦女子や庶民を思って開城し、彼らの命を救うことを条件に一族と共に自害したという最期だったからこそ…その歴史をいつの時代も忘れないよう、こんな行事が繰り返されているような気がしてなりません。
ちなみに、右上の画像は長治夫妻の首塚です。
三木合戦はある意味で悲劇の歴史。それを忘れぬよう、自分もソッと手を合わせて来ました。

金物資料館(無料)と三木城跡は雲龍寺から徒歩数分の所にあります。
城下には、当時とおそらく同じように川が流れ、今は画像の通り神戸電鉄が走っております。色褪せた三木合戦図などもありますが、1番目を惹くのは…上記画像中央の長治の辞世でしょうか。
「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば」
と書いてあります。
訳さなくても分かって頂けるでしょう。彼の人となりが偲ばれたことは言う迄もありあません。
<三木から先は其の参へ(※画像数の関係にて分割)>
〆
<Postscript>
最近、色々な事件を聞いて思うのですが…
自分も含め、今を生きる人は歴史という教科書を中途半端に読んで生きてるから、こんな世の中になっているような気がしてなりません。考えてみれば、読んだ伝記だって成功した人ばかり。勝ちばかり。負けという結果の中にもあった大切な何かを伝えようとしている作品は少ないと思います。これからは、敗者の歴史を蔑ろにしないことが人の心を豊かにする1つの術ではないかと自分は思うのですけど…。
次回以降は、そんなことも考えながら…
歴史探索をしてみようかなと今回そう思ったのでした。
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さらに楽しむ!(ボラ活動1月分など)
昨日は、定例ボランティア(GAYA)の日だったので、久々にその話でも。。。
新年第1回目ということもあり、書き初めをしました。目標を書くという感じでね。
お習字なんて久々でしたよ。昔、ハラうときには~を意識してとか…色々と話を聞いたのにさ、この歳になるとそんな話はスッカリ忘れていて、自分で申すのも難ですが…酷い字でしたね(汗)。書いた自分が言うのも難ですが、チョット恥ずかしかったです。ちなみに、書いた言葉は…「さらに楽しむ」。
あとは、紙相撲や芸披露。
紙相撲なんか、結構みんな熱くなっちゃって、ダンボールで作った土俵が壊れる位に激しかったw
コレはベストな企画だと思いましたね。
芸に関しては…
自分もトモちゃんに合わせ、ギター弾いて来ました(※本当はネタを考えたのに…^^;)。
ちなみに、演奏した曲は…
GAYAのテーマソングと広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」w。前日のカラオケ屋の練習でイキナリ決めた…チョットふざけた感じ。こういう軽さが良いでしょ…というか、あれはギターだけで楽しさを伝えられる曲だと思うしね。ちなみに、人前の…そういう場でギターを弾いたのって、たぶん初めてだったと思います。たまに、数人の前で軽く伴奏したり、軽くオリジナル曲を弾き語りで唄う程度でしか披露しないしね。ピアノに関しては、「弾ける」とは言うけれども…ギターに関しては、「弾ける」とは言わないし。経験という意味では良い経験だったと思ってます。ストリートライブは小さな夢なので、また機会があれば、やってみようと思ってます。
で、その他にも…
80Kg以上はあるであろう大柄の子(※自分より20Kgは重い)が「オンブして!」と言うので、オンブして走り回ったり、ボランティア活動中に大塚愛のベストアルバムを買いに行く子がいて(※親御さんのお金の管理が厳しいらしく、「親の目をすり抜けるには、このタイミングしかなかったの」と打ち明けられました…^^;)、それを追っ掛けたり。昨日は、かなり体育会的に元気に動き回ったので、さすがの自分も…チョット疲れてしまいました…歳かな。でも、そのくせに、2時迄飲んでたりしたけど(あらら)。
まぁ、こんな感じで新年早々、こちらの方面の活動も色々と楽しくやってますが…
日記には書き切れていないこともあり…実は、GAYAのボランティアメンバーとは結構逢っているのです。年末にはバンドの忘年会をやったり、新年始まって…3日のことでしたかね。ボランティア関係者で、新宿の熊野神社&花園神社へ初詣にも行き、その後…ボウリングを楽しんだりもしてました。
活動を始めてから半年経ち、活動外の場でも等身大の自分が認められて来たかな。
『焦らずにユックリと自分自身を表現できれば…』という感じで思っていたけど、ようやく実感できるようになって来ました。昨年の今頃、こうなるとは全く予想だにしていなかった、この人間関係をこれからもずっと大切にしたいと思ってます。
今回のタイトルにもした…
書き初めに書いた言葉は、実はそんな願いを込めたものなのでした。
〆
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年初めの関西周遊 其の壱:寝台急行・銀河編
前の日記に書いた通り…
この間の土曜日、都内を夜出て、翌日の日曜日に戻って来るという…
“限りなく日帰り旅行”みたいな感じで関西へ行って来ました。

久々の関西ということで…
今回は東京と大阪との間を結ぶ寝台急行・銀河を利用してみました。
| 確か、昨年末だったと思うのですが… |
結局、廃止直前に、『記念に乗ってみようかな?』と思っても…
そういうときはチケットを予約するだけでも一苦労…という感じですからね。普段の日であれば、ブルトレは極端な話…出発直前でも乗車可能な貴重な移動手段!! 『苦労してチケットを確保したにも関わらず、その結果が上段だと知ったら、冗談だろう?』と言いたくなってしまうのは、決して自分だけではないと思うのです。。。
![]() ![]() | なんたって、B寝台は左記画像のような感じですからね。180cm近く伸長があると、上段だと“押し込められた”という気になってしまうのです。 |
…なんとなく腑に落ちないのです。。。
ちなみに、この日はお正月休みだったからでしょうか。
下段が7割程度、埋まっておりましたね。上段は家族連れのグループ以外は誰も利用しておらず、ガラガラでしたけど。客層としては、その手の方?がかなり多く…これからの土日祝日、もう普段の光景を見ることは不可能に近いと思います。。。
残念…orz
結局、東京~大阪間に関しては…
バスの方が「圧倒的に安い」ですし、飛行機や新幹線にしても「速さ」という強みがあります。
それに対して、銀河は新幹線の片道料金よりも高い上に、老朽化した客車でありながら…急行料金:1260円&寝台料金:6300円。運賃設定に納得が行かなかった。『夜行高速バスより安全で、ウルサイ学生の軍団とブチ当たる可能性は低く…寝ることに集中しようと思えば集中することができる』というのはせめてもの特典だったけれど…それを上回る現実的な理由で利用しようという発想にはなれませんでした。
| それでも最後の最後に1度…利用してみた。 |
<三木鉄道など、続きは其の弐へ(※画像数の関係にて分割)>
〆
<Postscript>
数日前、どこかのサイトを見ていたら…
東京駅発のブルトレは、来年迄に全廃となるらしいですね。寂しい限りです。。。
(※サンライズ瀬戸・出雲は、自分的には豪華列車です…)
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今日から復活です!
挨拶が遅れましたが、2008年もどうか宜しくお願い致します。
(※今シーズンが7年目です!!)
実は、2002年からの通算記事数があと35件前後で1000件となるのですが…
投稿するとエラーが出る確率が僅かながら出てき始めてしまいました。そのため、『オープンソース化が図られる前にMovable Typeの3.3X→4.XXへのバージョンアップを試みておかなければ!!』と、年始に再挑戦してみたのですが…ウチの現在のレンタルサーバーWadaxの環境では、依然として…根本的に問題があるようで失敗しました(※何のバージョンが原因しているのかは不明)。さらに、昨年のバージョンアップ失敗後に…過去の日記を移行してしまったせいか、バックアップファイルも重たくなり、その反映にも負荷が生じて簡単にはできなくなってしまったのです@滝汗。さすがにイラッとして、途中で面倒臭くなり…土曜日~日曜日にかけて、姫路城&三木を旅していたり…(;^^)
そんな作業と並行して、PCのデータ移行作業も引き続きやってますからね。
予告なしで、色々とお騒がせしてしまい…どうもスイマセン。。。。
とりあえず、書きたいことは色々とありますので…
また時間があるときにユックリ書こうと思ってます。
〆
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